70

7067 G-ブランディング

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-ブランディングの決算短信AI要約・開示情報

7067 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528280.pdf

決算資料から見た事業概要

G-ブランディングについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7067
会社名G-ブランディング
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

主力2事業で計画に遅れが生じ、売上高・利益ともに前年比で減少した減収減益の決算。一方で自己株式の処分や積極的な無形固定資産の取得など、次期に向けた財務・事業基盤の強化を進めた。

事業・セグメントの確認点

ブランド事業:短納期・高利益率の商材の販売に注力したが計画にやや遅れが生じ、売上高・セグメント利益ともに減少(利益256百万円、14.5%減)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

両セグメントの計画遅れにより減収減益も、自己株式処分や借入拡大による財務基盤の整理を経て増益を予想する次期に向けた体勢を整備

売上・利益の焦点

連結売上高は4,795百万円(前年比4.6%減)。ブランド事業1,303百万円(同8.3%減)、デジタルマーケティング事業3,492百万円(同3.2%減)となり、両セグメントで減収。

次期見通し・配当

4,850百万円(前期比1.1%増) / 営業利益100百万円(同27.2%増)、経常利益100百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(同46.8%増) / 1株当たり10.00円を予想

確認すべき論点

次期(2027年3月期)において計画遅れから脱却し、増収増益(営業利益100百万円)を達成できるか

主なリスク

両セグメントにおいて商材の販売や案件の成果創出において計画遅れが発生している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高4,795 / 百万円5,028△233 / △4.6%3期ぶりの減収
連結営業利益78 / 百万円110△32 / △28.9%営業利益率1.6%(前期は2.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益44 / 百万円76△32 / △42.5%重要度: 高
連結経常利益80 / 百万円119△39 / △33.0%重要度: 中
1株当たり当期純利益28.11 / 円49.49不明重要度: 中
1株当たり配当金(期末)10.00 / 円10.000.00 / 0.0%配当性向は35.6%(前期は20.2%)
営業活動によるキャッシュ・フロー32 / 百万円53△21重要度: 中
次期連結売上高予想4,850 / 百万円4,795+55 / +1.1%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,053円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.9%30.00円
時価総額17億円JPX
PER37.6倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+14.8%終値ベース
1年騰落率+14.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,571円1,387円1,204円1,020円836円25/05/2625/08/2025/11/1826/02/1926/05/26
終値1,053円
期間騰落率+14.3%
期間高値1,538円
期間安値869円
最大出来高82万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高48億円
営業利益78百万円
純利益44百万円
EPS28.11円
自己資本比率58.3%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2021年3月期
44億円
2022年3月期
49億円
2023年3月期
52億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
50億円
2026年3月期
48億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-1億円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
37百万円
2025年3月期
1億円
2026年3月期
78百万円

純利益の年推移

2021年3月期
-42百万円
2022年3月期
81百万円
2023年3月期
79百万円
2024年3月期
3百万円
2025年3月期
76百万円
2026年3月期
44百万円

EPSの年推移

2021年3月期
-26.42円
2022年3月期
51.46円
2023年3月期
50.04円
2024年3月期
2.06円
2025年3月期
49.49円
2026年3月期
28.11円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
12.00円
2023年3月期
16.00円
2024年3月期
16.00円
2025年3月期
10.00円
2026年3月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
45.2%
2022年3月期
47.4%
2023年3月期
55.6%
2024年3月期
60.6%
2025年3月期
56.9%
2026年3月期
58.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY48億円78百万円44百万円28.11円
2026-02-13第3四半期3Q35億円26百万円6百万円4.44円
2025-11-14第2四半期2Q22億円13百万円0円0.32円
2025-08-08第1四半期1Q11億円-9百万円-9百万円-5.92円
2025-05-14本決算FY50億円1億円76百万円49.49円
2025-02-13第3四半期3Q36億円68百万円50百万円32.21円
2024-11-13第2四半期2Q23億円49百万円41百万円26.50円
2024-08-09第1四半期1Q10億円1百万円10百万円6.82円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

両セグメントの計画遅れにより減収減益も、自己株式処分や借入拡大による財務基盤の整理を経て増益を予想する次期に向けた体勢を整備

2026年3月期は、主力のデジタルマーケティング事業およびブランド事業で計画に遅れが生じ、売上高・利益ともに前年比で減少(減収減益)となった。しかしながら、自己株式の処分や長期借入金の実行を行い、財務基盤の整理と投資資金の確保を進めた。2027年3月期は、人的資本への投資を重点施策としつつ、売上高・利益ともに前期比増益を見込んでいる。

連結売上高4,795百万円△4.6%
連結営業利益78百万円△28.9%
親会社株主に帰属する当期純利益44百万円△42.5%
次期連結売上高予想4,850百万円+1.1%
次期連結営業利益予想100百万円+27.2%
連結経常利益80百万円△33.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力2事業で計画に遅れが生じ、売上高・利益ともに前年比で減少した減収減益の決算。一方で自己株式の処分や積極的な無形固定資産の取得など、次期に向けた財務・事業基盤の強化を進めた。

売上動向

連結売上高は4,795百万円(前年比4.6%減)。ブランド事業1,303百万円(同8.3%減)、デジタルマーケティング事業3,492百万円(同3.2%減)となり、両セグメントで減収。

利益動向

連結営業利益78百万円(同28.9%減)、経常利益80百万円(同33.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益44百万円(同42.5%減)と利益面でも大幅な減少。営業利益率は1.6%に低下した。

セグメント・事業別の動き

  • ブランド事業:短納期・高利益率の商材の販売に注力したが計画にやや遅れが生じ、売上高・セグメント利益ともに減少(利益256百万円、14.5%減)
  • デジタルマーケティング事業:共催セミナー開催等で顧客層の拡大を図り、複数の中堅案件の成果創出に注力したが計画にやや遅れが生じ、売上高・セグメント利益ともに減少(利益267百万円、2.5%減)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

4,850百万円(前期比1.1%増)

利益予想

営業利益100百万円(同27.2%増)、経常利益100百万円(同24.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(同46.8%増)

配当予想

1株当たり10.00円を予想

会社側の前提・補足

  • 人的資本への投資を重点施策と捉えている
  • 企業のDX推進によるIT投資や販売促進活動のデジタル活用の進展を背景に市場拡大を期待している

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)において計画遅れから脱却し、増収増益(営業利益100百万円)を達成できるか
  • 人的資本への重点投資が、具体的なサービスの付加価値向上や新たな顧客獲得に繋がるか
  • 当期に取得したソフトウェアや投資有価証券が、将来の収益性向上に寄与するプロセス
  • 自己株式の処分や長期借入実行後の自己資本比率・財務指標の動向(当期末自己資本比率は58.3%に上昇)

リスク要因

  • 両セグメントにおいて商材の販売や案件の成果創出において計画遅れが発生している点
  • 今後の人材投資に伴う販売費および一般管理費の増加による利益圧迫の懸念
  • 中堅・中小企業を顧客とするため、顧客企業の経営環境悪化が与える影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 292KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

両セグメントの計画遅れにより減収減益も、自己株式処分や借入拡大による財務基盤の整理を経て増益を予想する次期に向けた体勢を整備

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 267KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の売上高が前年同期比3.8%減、営業利益は同60.6%減と大幅減益となるも、通期業績予想に変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 248KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期純利益が前年同期比98.8%減の495千円に急減。ブランド事業の不振で売上・利益がともに減少したが、通期業績予想と配当予想の据え置きを維持。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 295KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比3.6%増の1,069百万円と微増したものの、全社費用の増加により営業損失9百万円、最終損失9百万円と赤字転換した。通期予想は維持。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-14 15:30 通常短信 303KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が前期比9.2%増の5,028百万円となり、営業利益が199.0%増の110百万円と大幅に増益した。主因はデジタルマーケティング事業の拡大とブランド事業の利益率改善による。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 四半期・中間 272KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比227.5%増の68百万円となり、デジタルマーケティング事業の成長が利益拡大を牽引

AI要約 PDF 好材料
2024-11-13 15:30 四半期・中間 215KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前期比3.3%増の22.8億円となり、営業利益・純利益ともに黒字転換を果たした。ブランド事業の利益率改善とデジタルマーケティング事業の拡大が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 253KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年同期比5.0%減となったものの、ブランド事業の利益率改善などにより最終黒字を達成、通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。