名南M&Aの決算短信AI要約・開示情報
7076 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
名南M&Aについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は成約件数の増加により売上高が大幅に伸長し、各利益の赤字幅を大幅に縮小した。通期は引き続き黒字転換を見込む。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(M&A仲介事業)であるためセグメント情報の開示は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間期売上高35%増も依然として営業赤字だが、赤字幅は大幅に縮小し通期予想は黒字を維持、増配を発表
M&A成約件数が37件(前年同期比4件増)となり、売上高は6億5491万円(同35.0%増)となった。
2,065百万円(対前期比38.8%増) / 営業利益207百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益136百万円 / 年間8.65円(第3四半期末0円、期末8.65円)
通期黒字転換(純利益1億3600万円)に向けた、下半期の成約件数と収益の進捗管理
通期黒字化のためには、後半期(第3・第4四半期)に大幅な利益改善と成約の積み上がりが必要である点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 654百万円 / 百万円 | 485百万円 | +169百万円 / +35.0% | 中間期実績 |
| 営業利益 | △87百万円 / 百万円 | △193百万円 | 赤字幅縮小 | 中間期実績 |
| 親会社株主に帰属する中間純利益 | △83百万円 / 百万円 | △146百万円 | 赤字幅縮小 | 中間期実績 |
| 通期売上高予想 | 2,065百万円 / 百万円 | 不明 | +38.8% / +38.8% | 前期比増減率 |
| 通期当期純利益予想 | 136百万円 / 百万円 | 不明 | 黒字転換 | 予想値 |
| 年間配当金予想 | 8.65 / 円 | 5.00 | +3.65 / +73.0% | 1株あたり |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-12 | 第1四半期 | 1Q | 2億円 | -2億円 | -2億円 | -37.86円 |
| 2025-11-13 | 本決算 | FY | 15億円 | -22百万円 | -51百万円 | -16.34円 |
| 2025-08-08 | 第3四半期 | 3Q | 10億円 | -1億円 | -85百万円 | -27.03円 |
| 2025-05-14 | 第2四半期 | 2Q | 5億円 | -2億円 | -1億円 | -46.57円 |
| 2025-02-13 | 第1四半期 | 1Q | 3億円 | -67百万円 | -53百万円 | -17.06円 |
| 2024-11-13 | 本決算 | FY | 19億円 | 6億円 | 4億円 | 123.71円 |
| 2024-08-09 | 第3四半期 | 3Q | 12億円 | 2億円 | 1億円 | 47.13円 |
| 2024-05-14 | 第2四半期 | 2Q | 8億円 | 1億円 | 93百万円 | 29.58円 |
中間期売上高35%増も依然として営業赤字だが、赤字幅は大幅に縮小し通期予想は黒字を維持、増配を発表
2026年9月期第2四半期(中間期)は、M&A成約件数の増加により売上高が前期比35.0%増となった。一方で人件費等の費用増加により営業損失・経常損失・中間純損失を計上したが、いずれも前年同期比で赤字幅は大幅に縮小した。通期業績予想は売上高20億6500万円、当期純利益1億3600万円の黒字転換を見込み、前期から1.65円増配の年間8.65円を予定している。
- 売上高の増加に伴い、営業損益・経常損益・純損益のいずれも前年同期の半分以下に赤字幅を圧縮した。
- 第2四半期累計では赤字であるものの、通期予想を据え置き、年間1億3600万円の黒字転換を見込んでいる。
- 前期の年間配当5.00円から8.65円へと大幅な増配を予定している。
- 中間期売上高は6億5491万円(前年同期比35.0%増)、成約件数は37件(前年同期33件)に増加
- 営業損失は8729万円(前年同期は1億9351万円の損失)と赤字幅が大幅に縮小
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は成約件数の増加により売上高が大幅に伸長し、各利益の赤字幅を大幅に縮小した。通期は引き続き黒字転換を見込む。
M&A成約件数が37件(前年同期比4件増)となり、売上高は6億5491万円(同35.0%増)となった。
売上総利益は1億8326万円に拡大したが、販売費及び一般管理費(2億7055万円)が上回り、営業損失は8729万円となった。最終的に中間純損失は8306万円で前年同期の約半分まで改善した。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(M&A仲介事業)であるためセグメント情報の開示は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
2,065百万円(対前期比38.8%増)
営業利益207百万円、経常利益209百万円、親会社株主に帰属する当期純利益136百万円
年間8.65円(第3四半期末0円、期末8.65円)
会社側の前提・補足
- 2025年11月13日に発表した通期業績予想から変更はない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期黒字転換(純利益1億3600万円)に向けた、下半期の成約件数と収益の進捗管理
- 販売費及び一般管理費の急増に歯止めがかかるかどうか
- TOKYO PRO Market上場支援やスタートアップ向けファンド出資等の新規取り組みの売上への貢献度
- 配当性向の推移と黒字化後の利益剰余金の回復ペース
リスク要因
- 通期黒字化のためには、後半期(第3・第4四半期)に大幅な利益改善と成約の積み上がりが必要である点
- 営業外費用として持分法による投資損失や投資事業組合運用損が継続して発生している点
- 未払費用や買掛金等の仕入債務が減少し、売上債権が増加している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。