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7085 カーブスHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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カーブスHDの決算短信AI要約・開示情報

7085 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502403.pdf

決算資料から見た事業概要

カーブスHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7085
会社名カーブスHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年8月期中間期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-13

中間期の売上高、営業利益、経常利益、純利益はすべて過去最高を更新し、当初の業績予想を上回った。既存会員の退会率低下と定期便契約の増加が主因である。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

会員数と物販好調で中間期業績が過去最高を更新、通期予想と配当を上方修正

売上・利益の焦点

売上高は199億67百万円(前年同期比9.8%増)。国内カーブスのチェーン売上高は449.2億円(同6.3%増)で、会員向け物販売上が109.5億円から121.6億円(同11.0%増)と大きく伸ばした。

次期見通し・配当

42,300百万円(前連結会計年度比12.6%増) / 営業利益7,700百万円(同21.4%増)、経常利益7,570百万円(同16.8%増)、純利益4,850百万円(同12.7%増) / 年間30.00円(中間配当10.00円、期末配当予定20.00円)

確認すべき論点

退会率の低水準維持と、春・夏の新規入会キャンペーンによる会員数の純増効果

主なリスク

為替変動リスク:円安進行により為替差損が発生(当中間期77百万円)、のれん等の円換算額が増加

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高19,967 / 百万円18,190+1,776 / +9.8%中間期過去最高、予想比2.1%増
営業利益3,835 / 百万円3,380+455 / +13.5%営業利益率19.2%、予想比12.3%増
経常利益3,745 / 百万円3,330+415 / +12.5%為替差損(77百万円)の影響を受けるも過去最高
親会社株主に帰属する中間純利益2,229 / 百万円2,108+121 / +5.8%法人税等の計上(1,621百万円)により増加率は利益率に比べ低め
国内カーブス会員数87.9万人 / 万人86.3万人+1.5万人 / +1.8%前年同期末比では5.0万人の純増、中間期末過去最高
通期業績予想(売上高)42,300 / 百万円41,300+1,000 / 12.6%(前期比)上方修正済、前期比12.6%増を見込みむ
通期業績予想(営業利益)7,700 / 百万円7,300+400 / 21.4%(前期比)上方修正済、前期比21.4%増を見込む
年間配当金予想30.00 / 円17.00+13.00 / +76.5%増配、期末配当には20周年記念配当10円を含む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価838円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.4%-12.00円
時価総額772億円JPX
PER17.4倍実績PER
PBR3.4倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.2%終値ベース
1年騰落率+24.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付901円840円779円718円657円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値838円
期間騰落率+24.5%
期間高値890円
期間安値668円
最大出来高345万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高200億円
営業利益38億円
純利益22億円
EPS24.22円
自己資本比率56.4%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年8月期
251億円
2021年8月期
247億円
2022年8月期
275億円
2023年8月期
300億円
2024年8月期
355億円
2025年8月期
376億円

営業利益の年推移

2020年8月期
12億円
2021年8月期
16億円
2022年8月期
27億円
2023年8月期
39億円
2024年8月期
55億円
2025年8月期
63億円

純利益の年推移

2020年8月期
8億円
2021年8月期
11億円
2022年8月期
22億円
2023年8月期
26億円
2024年8月期
36億円
2025年8月期
43億円

EPSの年推移

2020年8月期
8.73円
2021年8月期
12.04円
2022年8月期
24.20円
2023年8月期
27.71円
2024年8月期
38.75円
2025年8月期
46.75円

年間配当の年推移

2020年8月期
5.00円
2021年8月期
5.00円
2022年8月期
7.00円
2023年8月期
10.00円
2024年8月期
15.00円
2025年8月期
17.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
22.1%
2021年8月期
25.3%
2022年8月期
32.2%
2023年8月期
38.5%
2024年8月期
46.9%
2025年8月期
51.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13第2四半期2Q200億円38億円22億円24.22円
2026-01-13第1四半期1Q96億円18億円11億円11.44円
2025-10-14本決算FY376億円63億円43億円46.75円
2025-07-14第3四半期3Q277億円50億円32億円35.08円
2025-04-14第2四半期2Q182億円34億円21億円22.90円
2025-01-14第1四半期1Q89億円17億円11億円11.56円
2024-10-15本決算FY355億円55億円36億円38.75円
2024-07-09第3四半期3Q265億円45億円29億円31.76円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

会員数と物販好調で中間期業績が過去最高を更新、通期予想と配当を上方修正

2026年8月期第2四半期(中間期)の連結業績は、順調な会員数の増加と会員向け物販の売上向上により、売上高から純利益まで全ての項目で過去最高を更新した。中間期実績は従来の業績予想を大きく上回った。これを受け、通期の連結業績予想と配当予想が上方修正された。退会率の低減や定期便契約の増加が業績の牽引要因となっている。

売上高19,967百万円+9.8%
営業利益3,835百万円+13.5%
経常利益3,745百万円+12.5%
親会社株主に帰属する中間純利益2,229百万円+5.8%
国内カーブス会員数87.9万人万人+1.8%
通期業績予想(売上高)42,300百万円12.6%(前期比)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期の売上高、営業利益、経常利益、純利益はすべて過去最高を更新し、当初の業績予想を上回った。既存会員の退会率低下と定期便契約の増加が主因である。

売上動向

売上高は199億67百万円(前年同期比9.8%増)。国内カーブスのチェーン売上高は449.2億円(同6.3%増)で、会員向け物販売上が109.5億円から121.6億円(同11.0%増)と大きく伸ばした。

利益動向

営業利益は38億35百万円(同13.5%増)、利益率は18.6%から19.2%へ向上。販管費はシステム投資や人的資本投資により1億82百万円増加したが、売上増で吸収した。為替差損の発生により経常利益の増加率(12.5%)は営業利益を下回った。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(カーブス事業)のためセグメント詳細記載なし
  • 国内カーブスは2,001店舗(中間期末)、退会率の低下により会員数は過去最高の87.9万人に
  • 新業態「メンズ・カーブス」は35店舗、「ピント・アップ」は45店舗に拡大
  • 欧州カーブスは既存店売上・会員数が過去最高を継続更新中

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

42,300百万円(前連結会計年度比12.6%増)

利益予想

営業利益7,700百万円(同21.4%増)、経常利益7,570百万円(同16.8%増)、純利益4,850百万円(同12.7%増)

配当予想

年間30.00円(中間配当10.00円、期末配当予定20.00円)

会社側の前提・補足

  • 足元の好調に伴い売上・利益・配当予想を上方修正
  • 期末国内カーブス会員数は91万~92万人を予想
  • プロテインの原料価格高騰や円安進行による粗利率悪化は織り込み済み
  • 欧州事業は成長準備期間と位置付け、通期で営業赤字が続く見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 退会率の低水準維持と、春・夏の新規入会キャンペーンによる会員数の純増効果
  • 新業態(メンズ・カーブス、ピント・アップ)の既存店業績と新規出店の進捗
  • 会員向け物販(定期便)の契約者数推移と、原材料費・為替変動に対する価格転嫁・粗利率の動向
  • 欧州事業における2026年以降の新規出店実績と赤字幅の進捗

リスク要因

  • 為替変動リスク:円安進行により為替差損が発生(当中間期77百万円)、のれん等の円換算額が増加
  • 原材料費高騰リスク:主力商品プロテインの主原料価格高騰による粗利率悪化懸念
  • 海外事業リスク:欧州事業の成長投資に伴う販管費増加により、通期営業赤字が継続する見通し
  • 外部環境リスク:中東情勢の先行き不透明感が個人消費や経済に与える影響を注視
  • 人件費・投資増:人的資本投資やシステム投資によるコスト増が継続

訂正・修正の確認

会員数および物販売上高の順調な増加など足元の状況が事前予想を上回ったため、通期業績予想および配当予想を上方修正した。

  • 通期連結業績予想(売上高、営業利益、経常利益、純利益)
  • 通期配当予想
  • 期末会員数予想

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 15:30 四半期・中間 386KB
2026年8月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

会員数と物販好調で中間期業績が過去最高を更新、通期予想と配当を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2026-01-13 15:30 四半期・中間 354KB
2026年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1売上高・営業利益は過去最高を更新し予想を上回ったが、為替差損の拡大等により四半期純利益は前年同期比で微減となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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