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7162 アストマックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アストマックスの決算短信AI要約・開示情報

7162 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538190.pdf

決算資料から見た事業概要

アストマックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7162
会社名アストマックス
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Asset Management
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

電力取引関連事業の牽引により大幅な増収増益となり、前年の赤字から黒字転換を果たした。電力価格の急上昇に伴うヘッジポジションの大幅な収益計上が全体の業績を押し上げた。

事業・セグメントの確認点

【電力取引関連事業】イラン情勢等を背景に現物売り注文が大幅増加し取引量が拡大。ヘッジ目的の電力先物取引による暫定的な影響を除く実質的なセグメント利益は373百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終利益は1,956百万円の黒字化、電力取引の好調とヘッジ益が寄与し大幅増収増益

売上・利益の焦点

連結営業収益は25,258百万円(前年比22.2%増)。電力取引関連事業が前年比44.5%増の18,865百万円となり、全体の増収を牽引した。小売事業は前年比18.4%減の5,598百万円と減少。

次期見通し・配当

不明(ただし、中期ビジョン2028の期間中は配当性向30%以上(但し電力ヘッジ取引等の影響を考慮)、1株当たり7円を下限とする方針を表明)

確認すべき論点

電力取引関連事業の実質的な収益力(ヘッジ取引の一時的な影響を除いたベースの利益)の推移。

主なリスク

電力取引関連事業の業績は、電力市場の価格変動やヘッジ取引の会計上の認識タイミングのズレにより大きく変動するリスクがある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結営業収益25,258 / 百万円20,666+4,592 / 22.2%電力取引関連事業の増収が主因
連結営業利益2,635 / 百万円△176+2,811電力取引のヘッジ益が大きく寄与
親会社株主に帰属する当期純利益1,956 / 百万円△146+2,102投資有価証券売却益等の特別損益あり
連結配当金(期末)8.00 / 円7.00+1.00 / 14.3%配当性向5.3%
電力取引関連事業セグメント利益(実質ベース)373 / 百万円△101不明ヘッジ取引の暫定的な影響(+2,473百万円)を除外した実質利益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価354円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.1%-15.00円
時価総額47億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+57.3%終値ベース
1年騰落率+47.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付471円401円331円261円191円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値354円
期間騰落率+47.5%
期間高値458円
期間安値204円
最大出来高949万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-02
売上高157億円
営業利益-5億円
純利益-5億円
EPS-39.57円
自己資本比率29.4%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
119億円
2021年3月期
123億円
2022年3月期
128億円
2023年3月期
118億円
2024年3月期
149億円
2025年3月期
207億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-2億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
5億円
2023年3月期
-8億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
-2億円

純利益の年推移

2020年3月期
2億円
2021年3月期
1億円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
-1億円

EPSの年推移

2020年3月期
18.65円
2021年3月期
9.47円
2022年3月期
9.90円
2023年3月期
-27.77円
2024年3月期
34.67円
2025年3月期
-11.87円

年間配当の年推移

2020年3月期
6.00円
2021年3月期
3.00円
2022年3月期
3.00円
2023年3月期
7.00円
2024年3月期
7.00円
2025年3月期
7.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
40.0%
2021年3月期
46.0%
2022年3月期
42.7%
2023年3月期
40.2%
2024年3月期
38.0%
2025年3月期
33.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-02第3四半期3Q157億円-5億円-5億円-39.57円
2025-11-04第2四半期2Q108億円-2億円-2億円-11.91円
2025-08-01第1四半期1Q44億円2百万円-17百万円-1.36円
2025-05-15本決算FY207億円-2億円-1億円-11.87円
2025-02-03第3四半期3Q151億円4億円3億円28.25円
2024-11-01第2四半期2Q102億円5億円4億円28.73円
2024-08-01第1四半期1Q35億円3億円3億円22.99円
2024-05-15本決算FY149億円7億円4億円34.67円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 17:00 公開

好材料 信頼度 95%

最終利益は1,956百万円の黒字化、電力取引の好調とヘッジ益が寄与し大幅増収増益

2026年3月期連結業績は、電力取引関連事業の大幅な増収および電力先物取引に係るヘッジ益(+2,473百万円)を背景に、営業利益2,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,956百万円と前年の赤字から大幅な黒字化を達成した。小売事業は容量拠出金の減少や競争激化で減収減益、再生可能エネルギー事業も系統用蓄電池などの先行投資負担で赤字となった。なお、電力取引の時価評価と現物受渡の認識タイミングのズレにより業績予想の開示は見送られている。

連結営業収益25,258百万円22.2%
連結営業利益2,635百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益1,956百万円不明
電力取引関連事業セグメント利益(実質ベース)373百万円不明
連結配当金(期末)8.00円14.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

電力取引関連事業の牽引により大幅な増収増益となり、前年の赤字から黒字転換を果たした。電力価格の急上昇に伴うヘッジポジションの大幅な収益計上が全体の業績を押し上げた。

売上動向

連結営業収益は25,258百万円(前年比22.2%増)。電力取引関連事業が前年比44.5%増の18,865百万円となり、全体の増収を牽引した。小売事業は前年比18.4%減の5,598百万円と減少。

利益動向

連結営業利益は2,635百万円(前年は△176百万円)。主に電力取引関連事業が2,846百万円の利益を上げた。ただし、そのうち2,473百万円は会計上の認識タイミングのズレによる一時的な押し上げ要因である。

セグメント・事業別の動き

  • 【電力取引関連事業】イラン情勢等を背景に現物売り注文が大幅増加し取引量が拡大。ヘッジ目的の電力先物取引による暫定的な影響を除く実質的なセグメント利益は373百万円。
  • 【小売事業】容量拠出金単価の減少、価格競争激化、大口顧客への供給開始の遅れから減収減益。ガス小売事業は2026年3月末で終了。
  • 【再生可能エネルギー関連事業】売電収入は増加したものの、系統用蓄電所の新規案件に向けた営業費用や地熱発電の先行費用が重しとなり赤字。
  • 【ディーリング事業】2027年3月期末までの廃止に向け段階的に規模を縮小中。セグメント損失は171百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

不明(ただし、中期ビジョン2028の期間中は配当性向30%以上(但し電力ヘッジ取引等の影響を考慮)、1株当たり7円を下限とする方針を表明)

会社側の前提・補足

  • 電力取引関連事業におけるヘッジ目的の電力先物取引の時価評価と現物先渡取引の損益認識タイミングが異なるため、業績予想の開示は行っていない。
  • 決算補足説明資料にて、損益認識タイミングを揃えた場合の補足説明を実施。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 電力取引関連事業の実質的な収益力(ヘッジ取引の一時的な影響を除いたベースの利益)の推移。
  • 2026年3月にずれ込んだ大口顧客からの電力供給開始が、今後の小売事業の収益にどう寄与するか。
  • 北海道における系統用蓄電所運用の実績と、他エリアへの展開・アグリゲーター業務の拡大状況。
  • 地熱発電事業(宮崎県えびの市)のプロジェクト進捗と、追加調査・資金調達の動向。
  • 2027年3月末を目途としたディーリング事業の縮小・廃止の進捗状況。

リスク要因

  • 電力取引関連事業の業績は、電力市場の価格変動やヘッジ取引の会計上の認識タイミングのズレにより大きく変動するリスクがある。
  • 小売事業において、容量拠出金の動向や価格競争の激化による収益圧迫リスク。
  • 再生可能エネルギー事業(地熱、系統用蓄電池等)の新規案件において、建設費高騰や事業体制構築の遅延、費用先行による採算悪化リスク。
  • 2025年10月に取引先が民事再生手続きを開始したことに伴う貸倒リスク(既に38百万円を引当)。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 17:00 通常短信 721KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

最終利益は1,956百万円の黒字化、電力取引の好調とヘッジ益が寄与し大幅増収増益

AI要約 PDF 好材料
2026-02-02 16:00 四半期・中間 592KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で営業損失526百万円に転落、ディーリング事業の大規模な評価損と電力取引のヘッジ損失が重し

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-04 16:00 四半期・中間 628KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

電力取引の拡大で営業収益は増収となった一方、ヘッジ会計のタイミング差等により営業損失・経常損失となり、中間最終損失は152百万円となった。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-01 16:00 四半期・中間 601KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高24.2%増も、ディーリング事業の損失で営業利益ほぼゼロ、純損失に転落。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。