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7191 イントラスト

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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イントラストの決算短信AI要約・開示情報

7191 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525831.pdf

決算資料から見た事業概要

イントラストについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7191
会社名イントラスト
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Credit Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

全体として増収増益を達成。保証事業の好調と新規連結子会社の業績取り込みが主因となり、過去最高の業績を記録しました。利益面でも費用管理が効き、売上の増加分が確実に利益の増加に結びついています。

事業・セグメントの確認点

総合保証サービス事業の単一セグメントとして報告しているため、セグメントごとの詳細な利益情報は開示されていません。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新規連結子会社化と保証事業の好調を受け、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増収増益を達成

売上・利益の焦点

売上高は12,283百万円(前期比16.2%増)。主軸の保証事業が堅調に推移したほか、新たに連結子会社となったキャロルシステムのITサービス事業が323百万円を寄与しました。一方、ソリューション事業は既存サービスから保証への切り替えが進んだことで13.0%の減収となりました。

次期見通し・配当

14,200百万円(前期比15.6%増) / 営業利益3,000百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(同5.5%増) / 年間49.50円(前期比11.50円増、配当性向60.2%)

確認すべき論点

賃貸住宅市場の動向および主力の家賃債務保証における新規・更新契約の獲得ペース。

主なリスク

賃貸住宅の新設着工戸数が足元で若干の調整局面に入っており、今後の保証事業の新規契約数に影響を与える可能性がある点。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高12,283 / 百万円10,5721,710 / 16.2%連結子会社化によるITサービス事業の寄与あり
営業利益2,766 / 百万円2,329437 / 18.8%費用増加を一定水準に抑制
親会社株主に帰属する当期純利益1,744 / 百万円1,360384 / 28.2%特別利益として投資有価証券売却益を計上
配当金(年間)38.00 / 円25.0013.00 / 52.0%配当性向は48.7%に向上
保証事業売上高11,049 / 百万円9,5261,522 / 16.0%新規及び更新保証料が増加
ソリューション事業売上高909 / 百万円1,046-136 / 13.0%減保証契約への切替の影響により減収
ITサービス売上高323 / 百万円-- / -%新規連結子会社(キャロルシステム)による売上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,094円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%2.00円
時価総額245億円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR3.0倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率+24.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,231円1,137円1,042円947円853円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,094円
期間騰落率+24.0%
期間高値1,214円
期間安値870円
最大出来高34万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高123億円
営業利益28億円
純利益17億円
EPS77.96円
自己資本比率63.1%
年間配当38.00円

売上高の年推移

2021年3月期
42億円
2022年3月期
49億円
2023年3月期
65億円
2024年3月期
90億円
2025年3月期
106億円
2026年3月期
123億円

営業利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
21億円
2025年3月期
23億円
2026年3月期
28億円

純利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
10億円
2024年3月期
12億円
2025年3月期
14億円
2026年3月期
17億円

EPSの年推移

2021年3月期
34.07円
2022年3月期
34.88円
2023年3月期
44.95円
2024年3月期
54.88円
2025年3月期
60.79円
2026年3月期
77.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
11.00円
2022年3月期
12.00円
2023年3月期
14.00円
2024年3月期
18.00円
2025年3月期
25.00円
2026年3月期
38.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
70.9%
2022年3月期
70.3%
2023年3月期
65.2%
2024年3月期
63.1%
2025年3月期
61.8%
2026年3月期
63.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY123億円28億円17億円77.96円
2026-01-29第3四半期3Q89億円20億円13億円56.05円
2025-10-29第2四半期2Q59億円14億円9億円39.33円
2025-07-29第1四半期1Q29億円7億円4億円17.30円
2025-05-09本決算FY106億円23億円14億円60.79円
2025-01-29第3四半期3Q78億円17億円10億円43.19円
2024-10-29第2四半期2Q51億円11億円7億円29.43円
2024-07-26第1四半期1Q25億円5億円3億円12.60円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

新規連結子会社化と保証事業の好調を受け、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増収増益を達成

2026年3月期は、主力の保証事業が新規・更新ともに保証料を伸ばし、さらに新たに連結子会社となったITサービス事業の売上も加わったことで、売上高で16.2%の大幅な増収となりました。費用の増加を一定水準に抑え込んだことで、営業利益は18.8%増、純利益は28.2%増となり、利益面でも高い成長を実現しています。次期予想についても、売上高・利益ともにさらに過去最高を更新する見通しを示しており、配当性向の引き上げと合わせて株主還元の強化も明確になっています。

売上高12,283百万円16.2%
営業利益2,766百万円18.8%
親会社株主に帰属する当期純利益1,744百万円28.2%
配当金(年間)38.00円52.0%
保証事業売上高11,049百万円16.0%
ソリューション事業売上高909百万円13.0%減

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として増収増益を達成。保証事業の好調と新規連結子会社の業績取り込みが主因となり、過去最高の業績を記録しました。利益面でも費用管理が効き、売上の増加分が確実に利益の増加に結びついています。

売上動向

売上高は12,283百万円(前期比16.2%増)。主軸の保証事業が堅調に推移したほか、新たに連結子会社となったキャロルシステムのITサービス事業が323百万円を寄与しました。一方、ソリューション事業は既存サービスから保証への切り替えが進んだことで13.0%の減収となりました。

利益動向

営業利益は2,766百万円(同18.8%増)、純利益は1,744百万円(同28.2%増)。増収に伴う業務委託手数料や決済手数料などの費用増加を、その他の費用増加を抑制することで吸収し、利益率を維持・向上させました。また、投資有価証券売却益(約295百万円)が特別利益として純利益の押し上げに寄与しています。

セグメント・事業別の動き

  • 総合保証サービス事業の単一セグメントとして報告しているため、セグメントごとの詳細な利益情報は開示されていません。
  • 製品・サービス別の売上高構成では、全体の約9割を保証事業が占めています。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

14,200百万円(前期比15.6%増)

利益予想

営業利益3,000百万円(同8.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円(同5.5%増)

配当予想

年間49.50円(前期比11.50円増、配当性向60.2%)

会社側の前提・補足

  • 次期は売上高・利益ともに過去最高を更新する見通し。
  • 保証事業の家賃債務保証に加え、医療・介護費用保証等の成長分野や新規開拓にも注力する方針。
  • ITサービス事業では、既存顧客の収益拡大と新規顧客獲得を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 賃貸住宅市場の動向および主力の家賃債務保証における新規・更新契約の獲得ペース。
  • 子会社化したキャロルシステムとのシナジー効果や、ITサービス事業の収益貢献度の進捗。
  • 売上増に伴う業務委託手数料や立替金等の費用・資産項目の増加スピードと、利益率の維持・向上が図れるかどうか。
  • 次期予想の進捗管理に対する、四半期ごとの業績達成状況。

リスク要因

  • 賃貸住宅の新設着工戸数が足元で若干の調整局面に入っており、今後の保証事業の新規契約数に影響を与える可能性がある点。
  • 主力の家賃債務保証以外の新規分野(医療・介護費用保証など)やITサービス事業の成長が、期待通りに進まないリスク。
  • 増収に伴い、管理会社への業務委託手数料や立替金、それに伴う貸倒引当金の残高が増加傾向にあり、今後の利益を圧迫する懸念がある点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 546KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

新規連結子会社化と保証事業の好調を受け、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 四半期・中間 489KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期比29.8%増の12.54億円となり、通期業績予想と配当予想(年間35.00円・増配)は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-29 15:30 四半期・中間 501KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

イントラストは2026年3月期第2四半期で売上高5,860百万円(前年同期比15.8%増)、純利益879百万円(同33.6%増)と大幅増益。保証事業の契約増加がけん引。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-29 15:30 四半期・中間 489KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の純利益が前年同期比37.4%増の3.86億円となり好調にスタート、家賃債務保証の保有契約数増加が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 通常短信 555KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高が前年比17.9%増の105億円となり、営業利益も同12.3%増の23億円に伸長、主力の保証事業の好調と新規子会社化が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-01-29 15:30 四半期・中間 478KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比11.0%増の17億円、新規契約数増加等により増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2024-10-29 15:00 四半期・中間 489KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比11.4%増の11億3,400万円となり、通期業績予想と中間配当の増配(年間25円)を維持した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。