トヨタ自の決算短信確認ポイント・開示情報
7203 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
トヨタ自について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
営業収益は増収となったが、諸経費の増加等により営業利益は減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は大幅な増加となった。
事業・セグメントの確認点
自動車事業:諸経費の増加により1,914億円の減益
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
トヨタ自はConsumer Cyclical / Auto Manufacturersとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、営業利益減少の主因である諸経費増加の今後の進行度合い
確認時の注意点
連結範囲の変更(日野自動車の除外)による業績比較への影響
| 確認対象の銘柄 | 7203 トヨタ自 |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-07 12:00 |
| 確認対象PDF | 140120260807513909.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Auto Manufacturers |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
トヨタ自が1Q決算短信の補足資料の一部を訂正、業績数値への影響は軽微とみられる
連結販売台数は239.5万台と前年同期比0.7%減(海外は3.1%減、日本は8.9%増)。
54,000,000 百万円(前期比6.5%増) / 営業利益3,400,000 百万円(同9.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,250,000 百万円(同15.5%減) / 年間配当金予想 100円(第2四半期末50円、期末50円)
営業利益減少の主因である諸経費増加の今後の進行度合い
連結範囲の変更(日野自動車の除外)による業績比較への影響
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 営業収益 | 13,525,400 / 百万円 | 12,253,326 | 1,272,074増 / 10.4% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,063,473 / 百万円 | 1,166,141 | 102,668減 / -8.8% | 重要度: 高 |
| 親会社の所有者に帰属する四半期利益 | 1,477,044 / 百万円 | 841,345 | 635,699増 / 75.6% | 重要度: 高 |
| 連結販売台数 | 2,395 / 千台 | 2,412 | 17減 / -0.7% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 13.5兆円 | 1.1兆円 | 1.5兆円 | 120.69円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 50.7兆円 | 3.8兆円 | 3.8兆円 | 295.25円 |
| 2026-05-08 | 本決算 | FY | 50.7兆円 | 3.8兆円 | 3.8兆円 | 295.25円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 38.1兆円 | 3.2兆円 | 3.0兆円 | 232.55円 |
| 2025-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 24.6兆円 | 2.0兆円 | 1.8兆円 | 136.07円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 12.3兆円 | 1.2兆円 | 8413億円 | 64.56円 |
| 2025-05-08 | 本決算 | FY | 48.0兆円 | 4.8兆円 | 4.8兆円 | 359.56円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 35.7兆円 | 3.7兆円 | 4.1兆円 | 307.95円 |
トヨタ自が1Q決算短信の補足資料の一部を訂正、業績数値への影響は軽微とみられる
本資料は2026年8月4日に公表された2027年3月期第1四半期決算短信の補足資料(親会社の所有者に帰属する当期利益増減要因等)の数値誤りを訂正するものです。連結業績本体では、営業収益が10.4%増の13兆5,254億円となった一方、営業利益は8.8%減の1兆0,634億円となりました。日野自動車を連結範囲から除外した影響や諸経費の増加が利益を圧迫しています。
- 利益増減要因等の補足資料における数値の一部に誤りがあったため訂正を実施。
- 営業利益は前年同期比1,026億円の減少。円安による3,450億円のプラス寄与があったものの、原価改善や諸経費増加等が2,426億円のマイナス要因となり減益となった。
- 連結範囲から日野自動車およびその連結子会社70社を除外した。
- 営業収益:13兆5,254億円(前年同期比10.4%増)
- 営業利益:1兆0,634億円(同8.8%減)、為替影響3,450億円のプラスも諸経費増等で減益
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
営業収益は増収となったが、諸経費の増加等により営業利益は減益。親会社の所有者に帰属する四半期利益は大幅な増加となった。
連結販売台数は239.5万台と前年同期比0.7%減(海外は3.1%減、日本は8.9%増)。
自動車事業の営業利益は7,199億円(前年同期比21.0%減)。一方、金融事業は2,756億円(同24.0%増)、その他の事業は816億円(同118.0%増)となった。地域別では北米が大幅増益(2,066億円増)となる一方、日本は16.3%減益。アジアも3.4%減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 自動車事業:諸経費の増加により1,914億円の減益
- 金融事業:融資残高の増加等により534億円の増益
- その他の事業:442億円の大幅増益
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
54,000,000 百万円(前期比6.5%増)
営業利益3,400,000 百万円(同9.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益3,250,000 百万円(同15.5%減)
年間配当金予想 100円(第2四半期末50円、期末50円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 営業利益減少の主因である諸経費増加の今後の進行度合い
- 日野自動車の連結除外が通業績およびセグメント構成に与える影響
- 北米事業の好調さが全体の利益をどこまで下支えできるか
リスク要因
- 連結範囲の変更(日野自動車の除外)による業績比較への影響
- 日本・アジア等での諸経費の増加による収益圧迫リスク
- 為替相場の変動リスク
訂正・修正の確認
数値の一部に誤りがあったため
- 補足資料における親会社の所有者に帰属する当期利益増減要因(法人所得税費用・非支配持分に帰属する当期利益)の数値
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
トヨタ自が1Q決算短信の補足資料の一部を訂正、業績数値への影響は軽微とみられる
1Q営業利益は8.8%減の1兆634億円だが、日野自動車の連結除外や豊田自動織機株式売却等により最終利益は大幅増、通期予想を修正
営業増収となるも、諸経費の増加(米国関税政策による影響を含む)により営業利益は2割減少、減益配当増を決定
増収も諸経費の大幅増加や米国関税政策の影響により減益となったが、通期業績予想は米国関税による1兆4,500億円の減益影響を織り込みつつ下方修正した。
営業収益は増収も、米国関税等による諸経費増加で減益となり、通期予想を下方修正。
米国関税による4,500億円の減益要因や諸経費の増加などにより減益となったが、営業利益は1兆1,661億円を確保し、通期予想を上方修正・増配を発表
トヨタの2025年3月期は増収減益、自動車事業の諸経費増加などで営業利益は10.4%減、米国関税の影響見込みを受け2026年3月期は大幅減益予想
トヨタの3Q累計営業利益は諸経費増加等で前年同期比13.2%減の3兆6,794億円となったが、通期業績予想を上方修正し増配を発表した。
トヨタの中間営業利益は減益も為替益で下支え、通期予想は下方修正しつつ増配と自己株式取得を拡大
トヨタの第1四半期営業利益は為替効果等で前年同期比16.7%増の1兆3,084億円となったが、連結販売台数は減少。通期予想は修正なし
営業利益が過去最高を更新し5.3兆円に到達、半導体不足解除や円安を背景に大幅増収増益を実現
決算予定
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