72

7212 エフテック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

エフテックの決算短信AI要約・開示情報

7212 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533254.pdf

決算資料から見た事業概要

エフテックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7212
会社名エフテック
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

減収となるも構造改革効果により利益は過去最高水準を達成。前年度に計上した大規模な特損が消失し、最終利益は大幅な黒字転換となった。

事業・セグメントの確認点

日本: 売上高は29,453百万円(同2.2%減)だが、技術収入増と経費削減で営業利益618百万円(前期は△1,093百万円)に改善

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

エフテックの2026年3月期は減収となるも構造改革効果で過去最高益を達成し黒字転換、但し通期予想は減益を見込み増収返り咲きならず

売上・利益の焦点

売上高は291,866百万円(前期比3.0%減)。日本・北米・アジアすべてのセグメントで減収となった。

次期見通し・配当

288,000百万円(前期比1.3%減) / 営業利益5,500百万円(同34.6%減)、経常利益4,100百万円(同45.3%減)、純利益800百万円(同83.1%減) / 年間20.00円(第2四半期末10.00円、期末10.00円)

確認すべき論点

北米市場における半導体供給不足の解消時期と生産回復ペース

主なリスク

主要得意先のEV生産計画中止による売上減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高291,866 / 百万円300,831△8,965 / △3.0%3期ぶりの減収
営業利益8,405 / 百万円5,4812,924 / +53.3%過去最高水準
経常利益7,495 / 百万円3,0474,448 / +146.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益4,726 / 百万円△6,92511,651黒字転換、前期は特別損失による最終赤字
配当金(年間合計)24.00 / 円20.00+4.00 / +20.0%期末配当を14円に増配
2027年3月期 営業利益予想5,500 / 百万円8,405△2,905 / △34.6%EV生産中止等を織り込んだ減益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価646円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額120億円JPX
PER2.5倍実績PER
PBR0.2倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-13.4%終値ベース
1年騰落率+1.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付877円813円748円684円620円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値646円
期間騰落率+1.3%
期間高値865円
期間安値632円
最大出来高40万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高2090億円
営業利益49億円
純利益15億円
EPS78.75円
自己資本比率29.8%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2187億円
2021年3月期
1836億円
2022年3月期
1919億円
2023年3月期
2612億円
2024年3月期
2988億円
2025年3月期
3008億円

営業利益の年推移

2020年3月期
41億円
2021年3月期
31億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
20億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
55億円

純利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
-12億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
17億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
-69億円

EPSの年推移

2020年3月期
17.58円
2021年3月期
-62.58円
2022年3月期
11.27円
2023年3月期
93.30円
2024年3月期
90.62円
2025年3月期
-372.97円

年間配当の年推移

2020年3月期
20.00円
2021年3月期
8.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
20.00円
2024年3月期
20.00円
2025年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
29.9%
2021年3月期
29.5%
2022年3月期
28.0%
2023年3月期
28.4%
2024年3月期
29.1%
2025年3月期
29.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q2090億円49億円15億円78.75円
2025-11-06第2四半期2Q1421億円28億円3億円16.12円
2025-08-07第1四半期1Q696億円18億円-32百万円-1.73円
2025-05-13本決算FY3008億円55億円-69億円-372.97円
2025-02-13第3四半期3Q2217億円25億円-26億円-139.64円
2024-11-07第2四半期2Q1458億円-14億円-49億円-261.75円
2024-08-08第1四半期1Q747億円1億円-8億円-41.96円
2024-05-14本決算FY2988億円37億円17億円90.62円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

エフテックの2026年3月期は減収となるも構造改革効果で過去最高益を達成し黒字転換、但し通期予想は減益を見込み増収返り咲きならず

2026年3月期連結業績は、売上高が前期比3.0%減の291,866百万円となったものの、構造改革などの効果により営業利益は同53.3%増の8,405百万円と過去最高水準を記録した。前期の特別損失反動もあり純利益は4,726百万円へ黒字転換した。次期の2027年3月期は、EV生産計画の中止や中国市場の減産リスクなどを背景に、売上高288,000百万円、営業利益5,500百万円と大幅な減益を予想している。

営業利益8,405百万円+53.3%
経常利益7,495百万円+146.0%
親会社株主に帰属する当期純利益4,726百万円不明
2027年3月期 営業利益予想5,500百万円△34.6%
売上高291,866百万円△3.0%
配当金(年間合計)24.00円+20.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

減収となるも構造改革効果により利益は過去最高水準を達成。前年度に計上した大規模な特損が消失し、最終利益は大幅な黒字転換となった。

売上動向

売上高は291,866百万円(前期比3.0%減)。日本・北米・アジアすべてのセグメントで減収となった。

利益動向

営業利益は8,405百万円(同53.3%増)。販管費の削減やアジアの構造改革が寄与。特別損失の減少により純利益は4,726百万円の黒字となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 売上高は29,453百万円(同2.2%減)だが、技術収入増と経費削減で営業利益618百万円(前期は△1,093百万円)に改善
  • 北米: 売上高は222,616百万円(同1.6%減)、営業利益は5,938百万円(同26.0%減)。主要得意先の半導体不足による減産と円高が重し
  • アジア: 売上高は39,797百万円(同10.5%減)と大幅減だが、中国での構造改革効果で営業利益1,665百万円(前期は△1,609百万円)に転換

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

288,000百万円(前期比1.3%減)

利益予想

営業利益5,500百万円(同34.6%減)、経常利益4,100百万円(同45.3%減)、純利益800百万円(同83.1%減)

配当予想

年間20.00円(第2四半期末10.00円、期末10.00円)

会社側の前提・補足

  • 主要得意先のEV生産計画の中止や中国市場における減産リスクを織り込んでいる
  • 中東情勢の緊迫化に伴うサプライチェーン混乱のリスクを考慮
  • 為替前提は1米ドル150円、1人民元21円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 北米市場における半導体供給不足の解消時期と生産回復ペース
  • 次期予想に織り込まれた「EV生産計画の中止」の具体的内容と影響規模
  • 中国市場での構造改革効果の持続性と、競争激化への対応状況
  • 次期減益予想に対する会社側のコスト削減・対策の進捗

リスク要因

  • 主要得意先のEV生産計画中止による売上減少リスク
  • 中国・東南アジア市場における中国系EVメーカー台頭による競争激化
  • 中東情勢悪化によるサプライチェーン混乱とエネルギー価格高騰リスク
  • 為替変動リスク(前提レート:1ドル150円、1人民元21円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 582KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

エフテックの2026年3月期は減収となるも構造改革効果で過去最高益を達成し黒字転換、但し通期予想は減益を見込み増収返り咲きならず

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 558KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上減でも大幅増益、営業利益が前年比90.7%増。赤字から黒字転換。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 四半期・中間 529KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

エフテックの中間期業績は減収となるも北米やアジアの構造改革効果などで営業黒字化を達成、通期予想は据え置かれた

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 553KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減少したものの、昨年度の構造改革や売価改定の効果により営業損失から黒字転換、経常利益は大幅に増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 通常短信 585KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

中国事業の構造改革による特別損失計上で最終赤字となったが、北米事業の好調と売価改定により営業利益は増益を確保

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 557KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比381.9%増の25億4,500万円で大幅増益となったが、中国減産によるアジアの営業赤字や特損計上などが響き、最終損益は25億9,200万円の赤字に拡大した。

AI要約 PDF 混在
2024-11-07 15:30 四半期・中間 524KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期売上高は4.7%増の145,810百万円となったものの、北米のコンサルティング費用や中国の減産影響により最終損益が悪化し、親会社株主に帰属する中間純損失は4,860百万円に拡大した。

AI要約 PDF 混在
2024-08-08 15:00 四半期・中間 674KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比5.0%増の747億円で着地、営業利益も91.8%増と改善したものの、経常利益は41.5%減の180億円にとどまり、親会社株主帰属の四半期純損失は779億円と大幅拡大。

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 15:00 通常短信 799KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は売上高が前期比14.4%増、営業利益が同81.9%増と増収増益。北米セグメントが労務費上昇等の影響を乗り越え黒字化し、セグメント全体の利益を牽引した。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減益。通期予想は売上高微増、営業利益増益を見込むも、純利益は大幅に減少す…

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。