デイトナの決算短信AI要約・開示情報
7228 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
デイトナについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は全体として増収増益を確保。インドネシアやフィリピンの好調なアジア卸売事業が全体の業績を牽引し、国内卸売や小売の減益要因を吸収した。
事業・セグメントの確認点
【国内拠点卸売事業】ツーリング用品や新規の発電機が好調だったが、オフロードジャンルの販売減少と円安による仕入れコスト増で利益が減少。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期純利益は前年同期比16.0%増の2億61百万円となり、アジア拠点卸売事業の好調により増益を確保。
連結売上高は35億1百万円(前年同期比4.3%増)。アジア拠点卸売事業が28.4%増と大きく寄与し、国内卸売も0.5%増となったが、小売事業が0.9%減、その他事業が8.6%減となった。
155億66百万円(前期比8.3%増) / 営業利益17億36百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億10百万円(同5.4%増) / 年間150円(第2四半期末0円、期末150円)
通期業績予想に対する進捗率(売上22.5%、営業利益20.1%)の回復余地と、下半期に向けた見通し
国内拠点卸売事業における為替相場(円安)の進行に伴う仕入れコスト増
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,501 / 百万円 | 3,356 | +145 / 4.3% | アジア卸売が好調 |
| 営業利益 | 349 / 百万円 | 337 | +12 / 3.4% | アジア利益増が寄与 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 261 / 百万円 | 225 | +36 / 16.0% | 増益 |
| アジア拠点卸売事業セグメント利益 | 195 / 百万円 | 146 | +49 / 33.3% | 大幅な増益 |
| 国内拠点卸売事業セグメント利益 | 105 / 百万円 | 138 | -33 / -23.7% | 円安等で減益 |
| 通期業績予想(売上高) | 15,566 / 百万円 | 不明 | 8.3%(対前期) | 予想変更なし |
| 年間配当予想 | 150.00 / 円 | 135.00 | +15.00 / +11.1% | 予想変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 35億円 | 3億円 | 3億円 | 109.88円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 144億円 | 16億円 | 11億円 | 483.12円 |
| 2025-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 110億円 | 13億円 | 9億円 | 379.93円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 74億円 | 9億円 | 6億円 | 246.89円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 34億円 | 3億円 | 2億円 | 95.08円 |
| 2025-02-27 | 本決算 | FY | 146億円 | 17億円 | 12億円 | 509.35円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 145億円 | 17億円 | 12億円 | 498.58円 |
| 2024-11-08 | 第3四半期 | 3Q | 107億円 | 13億円 | 9億円 | 392.90円 |
第1四半期純利益は前年同期比16.0%増の2億61百万円となり、アジア拠点卸売事業の好調により増益を確保。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%増の35億1百万円、営業利益が同3.4%増の3億49百万円、四半期純利益が同16.0%増の2億61百万円となり、収益・利益ともに過去最高を更新した。インドネシアやフィリピンでの販売が好調なアジア拠点卸売事業が業績を牽引し、国内卸売の苦戦を補う形となった。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- インドネシアでの消費回復とフィリピンでの販路拡大が寄与し、アジア拠点卸売事業のセグメント利益が前年同期比33.3%増の1億95百万円と大幅な増益となった。
- 国内拠点卸売事業はツーリング用品等が好調だったものの、為替の円安基調による仕入れコスト増等により、セグメント利益が前年同期比23.7%減の1億5百万円に落ち込んだ。
- 小売事業はコロナ後の消費行動の変化や物価高騰により来店客数が減少。車検等のPITサービスは好調なものの、売上高・利益ともに前年同期を下回った。
- 第1四半期の進捗率は売上高22.5%、営業利益20.1%にとどまっているが、為替や国際情勢等の不透明要素を理由に、現時点での通期業績予想の修正は行われていない。
- 売上高は35,016百万円(前年同四半期比4.3%増)、営業利益は349百万円(同3.4%増)、純利益は261百万円(同16.0%増)。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は全体として増収増益を確保。インドネシアやフィリピンの好調なアジア卸売事業が全体の業績を牽引し、国内卸売や小売の減益要因を吸収した。
連結売上高は35億1百万円(前年同期比4.3%増)。アジア拠点卸売事業が28.4%増と大きく寄与し、国内卸売も0.5%増となったが、小売事業が0.9%減、その他事業が8.6%減となった。
営業利益は3億49百万円(同3.4%増)、四半期純利益は2億61百万円(同16.0%増)。アジア拠点卸売事業とその他事業で利益率・利益額を高めた一方、国内卸売と小売は減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 【国内拠点卸売事業】ツーリング用品や新規の発電機が好調だったが、オフロードジャンルの販売減少と円安による仕入れコスト増で利益が減少。
- 【アジア拠点卸売事業】インドネシアで個人消費が持ち直し新商品が堅調に推移。フィリピンでは大手ディストリビューターとの取引拡大で広範なエリアへの販売体制が構築できたことが貢献。
- 【小売事業】コロナ後の選択肢増加や物価高による客数減少・高価格帯商品の販売鈍化が続くも、車検等の付加価値サービスは堅調に推移。
- 【その他事業】太陽光発電は堅調、リユース販売は調達の伸び悩みで減収となったが、販売方式見直し等により利益率が改善。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
155億66百万円(前期比8.3%増)
営業利益17億36百万円(同7.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益12億10百万円(同5.4%増)
年間150円(第2四半期末0円、期末150円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した従来予想から変更はない。
- 不安定な国際情勢、為替相場の変動、ユーザーの消費動向など先行きに不確実な要素が多く、今後の状況変化により業績予想を修正する可能性がある。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想に対する進捗率(売上22.5%、営業利益20.1%)の回復余地と、下半期に向けた見通し
- 為替ヘッジ、新商品投入、製造先見直し等の対策による、国内拠点卸売事業の利益率改善の進捗
- アジア拠点卸売事業(インドネシア・フィリピン)の成長トレンドの持続性
- 小売事業における来店客数減少への対応と、PITサービス等の付加価値提供による収益確保の状況
リスク要因
- 国内拠点卸売事業における為替相場(円安)の進行に伴う仕入れコスト増
- 小売事業における来店客数の減少傾向と高価格帯商品の販売鈍化の長期化リスク
- 中東情勢などの不安定な国際情勢や為替変動など、業績予想を左右する不確実な外部環境要因
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期純利益は前年同期比16.0%増の2億61百万円となり、アジア拠点卸売事業の好調により増益を確保。
減収減益着地もインドネシア子会社の決算期変更影響が主因、自己資本比率80%の財務堅財務を維持し増配を実施
第3四半期売上高は3.4%増の110億円となったが、円安による仕入コスト増などで営業利益は2.5%減の12億76百万円となり、増収減益となった。
中間期は増収増益を確保し全社・全セグメントで過去最高を更新、通期予想は据え置き
2025年12月期第1四半期は売上高・営業利益・純利益が前年同期比で2桁増加し黒字を確保、国内およびアジア拠点卸売事業が好調に推移。
インドネシア子会社の収益認識見直し等に伴う決算短信の訂正開示、業績・配当・予想への重大な影響はなし
24年12月期は増収減益着地、売上高は4.2%増も為替・原材料高で利益微減、25年12月期は連結子会社の決算期変更の影響で減益予想
第3四半期累計で増収減益、アジア拠点卸売事業が牽引するも国内の為替悪影響で利益減
アジア事業の好調で増収となったものの、国内卸売の不振と円安による仕入コスト増により減益となったが、通期業績予想の維持を発表。
第1四半期は減収減益、アジア拡大も国内卸売の在庫調整と円安で利益押下
決算予定
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