マツダの決算短信確認ポイント・開示情報
7261 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
マツダについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
業績は黒字化。営業利益の増減要因(前年同期比+789億円)は、台数・構成+434億円、為替+413億円、コスト改善+157億円、固定費他+123億円とプラス寄与が大きく、原材料・物流費等△240億円、成長投資△98億円を吸収した。
事業・セグメントの確認点
日本: セグメント損失△138億円(前年同期△642億円から大幅改善)
校正・事実確認の考え方
数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。
運営者の確認コメント
マツダはConsumer Cyclical / Auto Manufacturersとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、通期予想(営業利益1,500億円)に対する進捗率と達成可能性
確認時の注意点
原材料・物流費等の上昇(△240億円の圧迫要因)
| 確認対象の銘柄 | 7261 マツダ |
|---|---|
| 最新開示日 | 2026-08-04 13:30 |
| 確認対象PDF | 140120260730503923.pdf |
| 直近決算期 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) |
| 業種・セクター | Consumer Cyclical / Auto Manufacturers |
| 訂正・連絡 | 運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。 |
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期で営業黒字化を達成、前年同期の赤字からV字回復、通期予想は据え置き
グローバル販売台数は30.4万台(前年同期比1.2%増)。北米(+4.8%)、欧州(+11.6%)、日本(+2.7%)で増加したが、その他地域(△14.0%)は減少。売上高は1兆2,857億円(同16.9%増)となった。
5,500,000百万円(前期比11.8%増) / 営業利益150,000百万円、経常利益140,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円 / 年間55円(第2四半期末25円、期末30円)
通期予想(営業利益1,500億円)に対する進捗率と達成可能性
原材料・物流費等の上昇(△240億円の圧迫要因)
主要数値の前年比
決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,285,706 / 百万円 | 1,099,770 | +185,936 / +16.9% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 32,836 / 百万円 | △46,115 | +78,951 / -% | 前年同期は営業損失 |
| 経常利益 | 42,843 / 百万円 | △34,255 | +77,098 / -% | 前年同期は経常損失 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 29,630 / 百万円 | △42,104 | +71,734 / -% | 前年同期は純損失 |
| グローバル販売台数 | 304 / 千台 | 301 | +4 / +1.2% | 重要度: 中 |
| 1株当たり四半期純利益 | 46.97 / 円 | △66.79 | - / -% | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 43.3 / % | 42.5 | +0.7 / -% | 前期末比 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-04 | 第1四半期 | 1Q | 1.3兆円 | 328億円 | 296億円 | 46.97円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 4.9兆円 | 516億円 | 351億円 | 55.64円 |
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 4.9兆円 | 516億円 | 351億円 | 55.64円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 3.5兆円 | -231億円 | -147億円 | -23.33円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 2.2兆円 | -539億円 | -453億円 | -71.82円 |
| 2025-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 1.1兆円 | -461億円 | -421億円 | -66.79円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 5.0兆円 | 1861億円 | 1141億円 | 181.00円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 3.7兆円 | 1483億円 | 906億円 | 143.72円 |
第1四半期で営業黒字化を達成、前年同期の赤字からV字回復、通期予想は据え置き
グローバル販売台数の増加と円安を背景に、売上高が前年同期比16.9%増となり、営業利益は前年同期の461億円の損失から328億円の黒字に転換した。全セグメントで業績が改善し、特に北米が大きく貢献した。通期業績予想と配当予想については修正なしとしている。
- 前年同期の赤字から脱却し、営業・経常・純利益のすべてで黒字を確保した。
- 北米セグメントの利益が41億円に回復し、全体の黒字化を牽引した。
- 通期の業績予想と配当予想について、2026年5月12日公表の数値から修正はない。
- 棚卸資産増加等により営業CFはマイナス406億円となり、現金は減少したがネットキャッシュポジションは維持。
- 売上高は1兆2,857億円(前年同期比16.9%増)、グローバル販売台数は30.4万台(同1.2%増)
過去決算の推移
取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
業績は黒字化。営業利益の増減要因(前年同期比+789億円)は、台数・構成+434億円、為替+413億円、コスト改善+157億円、固定費他+123億円とプラス寄与が大きく、原材料・物流費等△240億円、成長投資△98億円を吸収した。
グローバル販売台数は30.4万台(前年同期比1.2%増)。北米(+4.8%)、欧州(+11.6%)、日本(+2.7%)で増加したが、その他地域(△14.0%)は減少。売上高は1兆2,857億円(同16.9%増)となった。
営業利益328億円、経常利益428億円、四半期純利益296億円。前年同期の赤字から全て黒字転換した。
セグメント・事業別の動き
- 日本: セグメント損失△138億円(前年同期△642億円から大幅改善)
- 北米: セグメント利益411億円(前年同期△31億円から大幅改善)
- 欧州: セグメント利益61億円(前年同期37億円から増益)
- その他地域: セグメント利益65億円(前年同期42億円から増益)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
5,500,000百万円(前期比11.8%増)
営業利益150,000百万円、経常利益140,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円
年間55円(第2四半期末25円、期末30円)
会社側の前提・補足
- 2026年5月12日公表の数値を据え置いている
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益1,500億円)に対する進捗率と達成可能性
- 日本および北米セグメントの黒字改善の持続性
- 北米市場を中心とした販売価格とインセンティブの動向
- 原材料費高騰の今後の影響度
リスク要因
- 原材料・物流費等の上昇(△240億円の圧迫要因)
- 成長投資による負担増(△98億円の圧迫要因)
- 棚卸資産の増加による営業キャッシュフローの悪化(前期末比576億円増)
- 為替変動リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期で営業黒字化を達成、前年同期の赤字からV字回復、通期予想は据え置き
米国関税の悪影響や特別損失の計上により大幅減益となったが、次期は新型モデルの本格展開等により増収大幅増益を予想
3Q累計で営業赤字に転落、米国関税影響や特別損失により最終赤字を計上し通期予想を下方修正
マツダ、2Q累計で営業・経常・純益すべて赤字に転落。関税や為替が重し、特別退職費用も計上。
マツダ、第1四半期は売上高減収・営業損失461億円に転落。関税影響と特別退職費用が重し。
マツダの25年3月期は売上高過去最高も北米販促費や特損により減益、米関税の影響で次期業績予想は未開示。
売上高は北米販売増で増収となるも、販売奨励金の増加や為替・コスト要因により営業減益・純利益減少半減となり、通期予想は据え置き
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。