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7272 ヤマハ発

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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ヤマハ発の決算短信確認ポイント・開示情報

7272 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
要点整理済み6件
最新開示2026-08-04
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260731505942.pdf

決算資料から見た事業概要

ヤマハ発について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7272
会社名ヤマハ発
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Manufacturers
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-08-04

二輪車を中心とする販売台数増加と円安を背景に、中間期で大幅な増収増益を達成した。キャッシュフローも大幅に改善している。

事業・セグメントの確認点

ランドモビリティ:売上9,846億円(+21.8%)、営業利益1,127億円(+89.8%)。二輪車が好調もSPV事業は調達コスト上昇等で赤字拡大。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

ヤマハ発はConsumer Cyclical / Auto Manufacturersとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、米国関税の通期にわたる影響額と価格転嫁による吸収状況

確認時の注意点

米国関税によるコスト圧迫

確認対象の銘柄7272 ヤマハ発
最新開示日2026-08-04 13:00
確認対象PDF140120260731505942.pdf
直近決算期2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日)
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Manufacturers
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間期営業利益88.6%増の1,585億円で大幅増益、二輪車販売好調と円安効果が寄与し通期予想を上方修正

売上・利益の焦点

売上収益は1兆4,980億円(前年同期比17.2%増)。二輪車(ランドモビリティ)の好調に加え、ロボティクスや金融サービスも増収となった。

次期見通し・配当

2,900,000百万円(対前期比14.4%増) / 営業利益260,000百万円(同105.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益170,000百万円(同955.3%増) / 通期50円(中間配当25円、期末配当予想25円)

確認すべき論点

米国関税の通期にわたる影響額と価格転嫁による吸収状況

主なリスク

米国関税によるコスト圧迫

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益(中間期)1,497,989 / 百万円1,277,820+220,169 / +17.2%重要度: 高
営業利益(中間期)158,476 / 百万円84,032+74,444 / +88.6%重要度: 高
親会社の所有者に帰属する中間利益113,900 / 百万円53,061+60,839 / +114.7%重要度: 高
売上収益(通期予想)2,900,000 / 百万円不明+14.4%(対前期比) / +14.4%直近公表予想からの修正あり
営業利益(通期予想)260,000 / 百万円不明+105.7%(対前期比) / +105.7%直近公表予想からの修正あり
配当予想(通期)50.00 / 円35.00+15.00 / +42.9%中間25円、期末25円
営業活動によるキャッシュ・フロー(中間期)153,392 / 百万円36,650+116,742フリーキャッシュフローは1,026億円のプラス

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-15
株価1,824円株価基準日 2026-10-15
前日比-2.0%-37.50円
時価総額1.8兆円JPX
PER8.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.3%終値ベース
1年騰落率+66.6%終値ベース

株価チャート

2025-10-15 から 2026-10-15 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,019円1,765円1,510円1,256円1,001円25/10/1526/01/1526/04/1526/07/1526/10/15
終値1,824円
期間騰落率+66.6%
期間高値1,973円
期間安値1,048円
最大出来高3474万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-08-04
売上高1.5兆円
営業利益1585億円
純利益1139億円
EPS117.37円
自己資本比率41.4%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年12月期
1.5兆円
2021年12月期
1.8兆円
2022年12月期
2.2兆円
2023年12月期
2.4兆円
2024年12月期
2.6兆円
2025年12月期
2.5兆円

営業利益の年推移

2020年12月期
817億円
2021年12月期
1823億円
2022年12月期
2249億円
2023年12月期
2507億円
2024年12月期
1815億円
2025年12月期
1264億円

純利益の年推移

2020年12月期
531億円
2021年12月期
1556億円
2022年12月期
1744億円
2023年12月期
1641億円
2024年12月期
1081億円
2025年12月期
161億円

EPSの年推移

2020年12月期
151.89円
2021年12月期
445.67円
2022年12月期
511.47円
2023年12月期
163.57円
2024年12月期
110.12円
2025年12月期
16.59円

年間配当の年推移

2020年12月期
60.00円
2021年12月期
115.00円
2022年12月期
125.00円
2023年12月期
145.00円
2024年12月期
50.00円
2025年12月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
43.6%
2021年12月期
46.9%
2022年12月期
45.9%
2023年12月期
43.7%
2024年12月期
41.7%
2025年12月期
39.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-08-04第2四半期2Q1.5兆円1585億円1139億円117.37円
2026-05-15第1四半期1Q7301億円626億円413億円42.52円
2026-02-13本決算FY2.5兆円1264億円161億円16.59円
2025-11-05第3四半期3Q1.9兆円1124億円434億円44.65円
2025-08-05第2四半期2Q1.3兆円841億円531億円54.61円
2025-05-13第1四半期1Q6259億円436億円307億円31.47円
2025-02-12本決算FY2.6兆円1815億円1081億円110.12円
2024-11-06第3四半期3Q2.0兆円2010億円1361億円138.49円

最新の決算短信要点整理

2026-08-04 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間期営業利益88.6%増の1,585億円で大幅増益、二輪車販売好調と円安効果が寄与し通期予想を上方修正

2026年12月期中間期は、二輪車を中心とした販売台数の増加と円安効果により増収増益を記録し、営業利益は前年同期比88.6%増の1,585億円となった。米国関税や調達コスト上昇の逆風があったものの、販売費削減等で吸収した。通期業績予想は従来比で上方修正され、配当も増額(1株50円)される見通しである。

売上収益(中間期)1,497,989百万円+17.2%
営業利益(中間期)158,476百万円+88.6%
親会社の所有者に帰属する中間利益113,900百万円+114.7%
売上収益(通期予想)2,900,000百万円+14.4%
営業利益(通期予想)260,000百万円+105.7%
配当予想(通期)50.00円+42.9%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近6件
2026-08-04 13:00 好材料
2026年12月期中間期(2026年1月1日~2026年6月30日) IFRS 523KB
中間期営業利益88.6%増の1,585億円で大幅増益、二輪車販売好調と円安効果が寄与し通期予想を上方修正
売上収益(中間期)+220,169 / +17.2%営業利益(中間期)+74,444 / +88.6%親会社の所有者に帰属する中間利益+60,839 / +114.7%
2026-05-15 14:00 好材料
2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日) IFRS 554KB
1Q売上高16.6%増・営業利益43.8%増の大幅増収増益、二輪車好調と円安効果が米国関税やコスト高を吸収し予想ラインに乗る
売上収益(1Q)+104,174 / +16.6%営業利益(1Q)+19,066 / +43.8%親会社所有者帰属四半期利益(1Q)+10,588 / +34.5%
2026-02-13 13:00 混在
2025年12月期 (2025年1月1日~2025年12月31日) IFRS 679KB
減収・大幅減益の着地、OLV事業の減損や米国関税が重し
売上収益-41,976 / -1.6%営業利益-55,142 / -30.4%親会社帰属当期利益-91,960 / -85.1%
2025-11-05 13:00 悪材料
2025年12月期 第3四半期(2025年1月1日~2025年9月30日) IFRS 609KB
OLV事業の減損やマリン事業の不振等により営業減益44.1%、純利益は前年比68.1%減と大幅に減少
売上収益-66,596 / -3.4%営業利益-88,557 / -44.1%親会社帰属四半期利益-92,677 / -68.1%
2025-08-05 13:00 悪材料
2025年12月期 第2四半期(中間期) IFRS 527KB
コア事業の販売台数減と円高、コスト増で営業減益45%、通期予想を下方修正
売上収益△70,623 / △5.2%営業利益△69,960 / △45.4%親会社帰属中間利益△59,752 / △52.9%
2025-05-13 13:00 悪材料
2025年12月期第1四半期 IFRS 546KB
2025年12月期第1四半期は、ベトナムやブラジルでの二輪車販売減やコスト増により減収減益。売上高6,259億円(前年比2.5%減)、営業利益436億円(同44.1%減)となり、利益率が大幅に圧縮された。
売上収益-16,118 / -2.5%営業利益-34,397 / -44.1%親会社株主帰属四半期利益-25,301 / -45.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

二輪車を中心とする販売台数増加と円安を背景に、中間期で大幅な増収増益を達成した。キャッシュフローも大幅に改善している。

売上動向

売上収益は1兆4,980億円(前年同期比17.2%増)。二輪車(ランドモビリティ)の好調に加え、ロボティクスや金融サービスも増収となった。

利益動向

営業利益は1,585億円(同88.6%増)。販売増、為替の円安効果、経費削減により、米国関税や原材料コスト上昇を吸収して大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • ランドモビリティ:売上9,846億円(+21.8%)、営業利益1,127億円(+89.8%)。二輪車が好調もSPV事業は調達コスト上昇等で赤字拡大。
  • マリン:売上3,007億円(+7.4%)、営業利益460億円(+18.3%)。船外機は新興国で好調、ウォータービークルは米国で販売減少。
  • アウトドアランドビークル:売上803億円(+3.3%)、営業損失120億円(前年同137億円の損失)。四輪バギー堅調、LSM事業は赤字拡大。
  • ロボティクス:売上601億円(+24.5%)、営業利益37億円(前年同期15億円の損失から黒字転換)。サーフェスマウンター等が好調。
  • 金融サービス:売上636億円(+18.1%)、営業利益121億円(+50.6%)。金利マージン改善等により増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,900,000百万円(対前期比14.4%増)

利益予想

営業利益260,000百万円(同105.7%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益170,000百万円(同955.3%増)

配当予想

通期50円(中間配当25円、期末配当予想25円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有
  • 配当予想からの修正の有無:無
  • 業績予想は現時点の見通しであり、為替変動等により変動する可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国関税の通期にわたる影響額と価格転嫁による吸収状況
  • 二輪車の販売台数が先進国・新興国ともに継続して維持・拡大できるか
  • SPV事業やLSM事業の赤字幅の改善・縮小トレンド
  • 為替レートの変動(ドル・ユーロ中心)が通期業績予想に与える影響
  • 通期営業利益予想2,600億円に向けた第3四半期以降の進捗率

リスク要因

  • 米国関税によるコスト圧迫
  • 原材料価格高騰や部品不足の発生・長期化リスク
  • 中東情勢等地政学リスクによる調達への悪影響
  • 為替相場の変動リスク
  • 電動アシスト自転車等(SPV事業)やLSM事業での調達コスト上昇・赤字拡大リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-08-04 13:00 IFRS 523KB
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間期営業利益88.6%増の1,585億円で大幅増益、二輪車販売好調と円安効果が寄与し通期予想を上方修正

要点整理 PDF 好材料
2026-05-15 14:00 IFRS 554KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

1Q売上高16.6%増・営業利益43.8%増の大幅増収増益、二輪車好調と円安効果が米国関税やコスト高を吸収し予想ラインに乗る

要点整理 PDF 好材料
2026-02-13 13:00 IFRS 679KB
2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)

減収・大幅減益の着地、OLV事業の減損や米国関税が重し

要点整理 PDF 混在
2025-11-05 13:00 IFRS 609KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

OLV事業の減損やマリン事業の不振等により営業減益44.1%、純利益は前年比68.1%減と大幅に減少

要点整理 PDF 悪材料
2025-08-05 13:00 IFRS 527KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

コア事業の販売台数減と円高、コスト増で営業減益45%、通期予想を下方修正

要点整理 PDF 悪材料
2025-05-13 13:00 IFRS 546KB
2025年12月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2025年12月期第1四半期は、ベトナムやブラジルでの二輪車販売減やコスト増により減収減益。売上高6,259億円(前年比2.5%減)、営業利益436億円(同44.1%減)となり、利益率が大幅に圧縮された。

要点整理 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。