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7278 エクセディ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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エクセディの決算短信AI要約・開示情報

7278 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-27
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414504328.pdf

決算資料から見た事業概要

エクセディについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7278
会社名エクセディ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Auto Parts
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-04-27

売上はAT事業の受注減により減収となったが、前年度の不採算拠点閉鎖による生産性向上や投資運用益の増加により、最終利益まで増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

MT事業: 売上755億円(+2.2%)、セグメント利益115億円(+7.0%)で堅調

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収も米国子会社閉鎖効果などで増益確保、来期は営業増益・減配方針を提示

売上・利益の焦点

売上収益は3,039億円(前年比1.8%減)。自動変速装置(AT)事業が1,883億円(同5.7%減)と落ち込んだ一方、手動変速装置(MT)事業は755億円(同2.2%増)、その他は274億円(同23.4%増)となった。地域別では、米州が469億円(同17.3%減)と大幅に減少し、アジア・オセアニアが1,235億円(同5.6%増)で増加した。

次期見通し・配当

3,050億円(前年比0.4%増) / 営業利益245億円(同10.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益140億円(同2.3%増) / 年間350円(前期比50円増、中間175円・期末175円を予想)

確認すべき論点

中東情勢の緊迫化によるサプライチェーンや受注への実際の影響度

主なリスク

中東情勢の緊迫化(ホルムズ海峡封鎖等)による生産・受注への悪影響リスク(業績予想に未反映)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益303,933 / 百万円309,564△5,631 / △1.8%AT事業の受注減少による
営業利益22,230 / 百万円21,845385 / 1.8%不採算子会社閉鎖や売価転嫁で増益
親会社の所有者に帰属する当期利益13,680 / 百万円12,744936 / 7.3%投資運用益による金融収益増も寄与
配当金(合計)300.00 / 円250.0050.00 / 20.0%中間150円、期末150円
2027年3月期 営業利益予想24,500 / 百万円22,2302,270 / 10.2%設備稼働率向上や経費削減で増益予想
AT事業セグメント利益15,683 / 百万円12,4363,247 / 26.1%米国子会社閉鎖効果などで大幅増益
営業活動によるCF40,567 / 百万円31,4959,072 / 28.8%持分決済型株式報酬の費用増加等

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,920円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-40.00円
時価総額2164億円JPX
PER15.8倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り5.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.6%終値ベース
1年騰落率+37.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,308円5,714円5,120円4,526円3,932円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,920円
期間騰落率+37.8%
期間高値6,200円
期間安値4,040円
最大出来高86万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-27
売上高3039億円
営業利益222億円
純利益137億円
EPS374.31円
自己資本比率60.2%
年間配当300.00円

売上高の年推移

2021年3月期
2274億円
2022年3月期
2611億円
2023年3月期
2856億円
2024年3月期
3083億円
2025年3月期
3096億円
2026年3月期
3039億円

営業利益の年推移

2021年3月期
95億円
2022年3月期
183億円
2023年3月期
88億円
2024年3月期
-154億円
2025年3月期
218億円
2026年3月期
222億円

純利益の年推移

2021年3月期
50億円
2022年3月期
125億円
2023年3月期
46億円
2024年3月期
-100億円
2025年3月期
127億円
2026年3月期
137億円

EPSの年推移

2021年3月期
106.24円
2022年3月期
265.92円
2023年3月期
97.78円
2024年3月期
-213.43円
2025年3月期
304.13円
2026年3月期
374.31円

年間配当の年推移

2021年3月期
60.00円
2022年3月期
90.00円
2023年3月期
90.00円
2024年3月期
120.00円
2025年3月期
250.00円
2026年3月期
300.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
65.2%
2022年3月期
66.6%
2023年3月期
68.0%
2024年3月期
67.9%
2025年3月期
59.4%
2026年3月期
60.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-27本決算FY3039億円222億円137億円374.31円
2026-01-28第3四半期3Q2264億円167億円111億円303.39円
2025-10-29第2四半期2Q1481億円108億円63億円171.71円
2025-07-29第1四半期1Q719億円49億円27億円74.41円
2025-04-24本決算FY3096億円218億円127億円304.13円
2025-01-30第3四半期3Q2334億円162億円102億円235.31円
2024-10-29第2四半期2Q1538億円113億円63億円141.86円
2024-07-30第1四半期1Q754億円41億円35億円76.62円

最新の決算短信AI要約

2026-04-27 16:00 公開

好材料 信頼度 98%

減収も米国子会社閉鎖効果などで増益確保、来期は営業増益・減配方針を提示

2026年3月期はAT事業の受注減により減収となったが、不採算米国子会社の閉鎖効果や金融収益の増加により、営業・経常・純利益ともに最高益を更新する増益を確保した。2027年3月期はAT事業の受注減少傾向の緩和を見込み、売上の横ばいと営業増益を予想している。年間配当性向の目標引き下げ(80%〜50%へ)に伴い減配となる点と、中東情勢の業績予想への未反映に留意が必要。

売上収益303,933百万円△1.8%
営業利益22,230百万円1.8%
親会社の所有者に帰属する当期利益13,680百万円7.3%
2027年3月期 営業利益予想24,500百万円10.2%
配当金(合計)300.00円20.0%
AT事業セグメント利益15,683百万円26.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上はAT事業の受注減により減収となったが、前年度の不採算拠点閉鎖による生産性向上や投資運用益の増加により、最終利益まで増益を確保した。

売上動向

売上収益は3,039億円(前年比1.8%減)。自動変速装置(AT)事業が1,883億円(同5.7%減)と落ち込んだ一方、手動変速装置(MT)事業は755億円(同2.2%増)、その他は274億円(同23.4%増)となった。地域別では、米州が469億円(同17.3%減)と大幅に減少し、アジア・オセアニアが1,235億円(同5.6%増)で増加した。

利益動向

営業利益は222億円(同1.8%増)、親会社純利益は136億円(同7.3%増)。AT事業は受注減少があったものの米国子会社閉鎖効果でセグメント利益が26.1%増の157億円となり、全体の利益を押し上げた。また、金融収益が579百万円から2,597百万円へ大幅増加したことも純利益の増加に寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • MT事業: 売上755億円(+2.2%)、セグメント利益115億円(+7.0%)で堅調
  • AT事業: 売上1,883億円(-5.7%)と減収も、不採算子会社閉鎖等でセグメント利益157億円(+26.1%)に大幅改善
  • TS事業: 売上128億円(-7.9%)、セグメント利益15億円(-8.7%)で減収減益
  • その他: インド等の2輪用クラッチ増で売上274億円(+23.4%)も、研究開発費増加で28億円のセグメント損失
  • 米州地域: 営業利益5億円(前期は14億円の損失)で黒字化

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,050億円(前年比0.4%増)

利益予想

営業利益245億円(同10.2%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益140億円(同2.3%増)

配当予想

年間350円(前期比50円増、中間175円・期末175円を予想)

会社側の前提・補足

  • 乗用車のBEV化が一時的にスローダウンする中、AT事業の受注減少傾向は幾分緩和されている前提
  • インフレや原油価格上昇に起因するコストアップは適正に売価に反映する方針
  • 為替レートは1米ドル155円を想定
  • 中東情勢の緊迫化(ホルムズ海峡封鎖等)による影響は現時点で適切に見積もることができないため未反映

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の緊迫化によるサプライチェーンや受注への実際の影響度
  • AT事業の受注減少傾向の緩和がどこまで進むか、BEV化スローダウンの持続性
  • インフレ・原油高に伴うコストアップの売価転嫁の進捗状況
  • 連結配当性向の高止まり(89.3%)と今後の株主還元方針の変化

リスク要因

  • 中東情勢の緊迫化(ホルムズ海峡封鎖等)による生産・受注への悪影響リスク(業績予想に未反映)
  • インフレや原油価格高騰に起因するコスト上昇が想定以上に進むリスク
  • 自動車のBEV化の長期的な進展に伴うAT事業の需要減少リスク
  • 配当性向が目標上限(50%)を大きく上回る89.3%に達する点

開示履歴

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2026-04-27 16:00 IFRS 273KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

減収も米国子会社閉鎖効果などで増益確保、来期は営業増益・減配方針を提示

AI要約 PDF 好材料
2026-01-28 16:00 IFRS 255KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

3Q減収もAT事業の構造改善等により増益、通期予想を上方修正し増配を発表

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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