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7309 シマノ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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シマノの決算短信AI要約・開示情報

7309 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-23
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260423508680.pdf

決算資料から見た事業概要

シマノについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7309
会社名シマノ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-23

自転車部品の需要の弱含みと市場在庫調整の遅れによる減益と、釣具の堅調な業績、および特別利益の計上により増収・純利益増を記録した第1四半期。

事業・セグメントの確認点

自転車部品:欧州、北米、中国などの市場在庫がやや高めで推移。新製品の評価は高いが、利益面での影響が大きく営業利益は46.3%減の7,792百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

自転車部品の減益も釣具が好調で増収を確保、持分売却益により四半期純利益は3割増、通期経常利益予想を下方修正

売上・利益の焦点

売上高は117,644百万円(前年同期比3.6%増)。自転車部品は在庫調整が緩やかに進展する中、主要地域での店頭販売が低調・弱含んだことで減収となった。一方、釣具は日本を除き各市場で販売が堅調に推移し、大幅な増収に貢献した。

次期見通し・配当

通期売上高予想は467,000百万円(前期比0.2%増)で変更なし。 / 通期営業利益は47,000百万円(前期比9.1%減)で変更なし。経常利益は53,300百万円(前回比2,700百万円減・下方修正)に変更。親会社株主に帰属する当期純利益は42,000百万円(前期比23.6%増)で変更なし。なお、第2四半期(中間)純利益予想は24,000百万円に上方修正された。 / 通期配当予想は年間363.00円(変更なし)。

確認すべき論点

自転車部門の市場在庫調整の進捗状況と、店頭販売の回復タイミング

主なリスク

自転車部品の主要市場(欧州、中国、アジアなど)における市場在庫が依然として高めの水準で推移している点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高117,644 / 百万円113,5394,105 / 3.6%第1四半期累計
営業利益10,400 / 百万円16,142△5,742 / △35.6%第1四半期累計
経常利益14,885 / 百万円15,404△519 / △3.4%第1四半期累計
親会社株主に帰属する四半期純利益12,814 / 百万円9,7863,028 / 30.9%第1四半期累計
自転車部門売上高87,361 / 百万円87,972△611 / △0.7%第1四半期累計
釣具部門売上高30,175 / 百万円25,4684,707 / 18.5%第1四半期累計
通期経常利益予想53,300 / 百万円56,000△2,700 / △4.8%前回予想からの変更
年間配当金予想363.00 / 円339.0024.00 / 7.1%前回予想から変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価16,565円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%30.00円
時価総額1.4兆円JPX
PER42.6倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.8%終値ベース
1年騰落率-13.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2.2万円2.0万円1.8万円1.6万円1.5万円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値16,565円
期間騰落率-13.4%
期間高値21,850円
期間安値14,930円
最大出来高207万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-23
売上高1176億円
営業利益104億円
純利益128億円
EPS148.45円
自己資本比率92.4%
年間配当363.00円

売上高の年推移

2020年12月期
3780億円
2021年12月期
5465億円
2022年12月期
6289億円
2023年12月期
4744億円
2024年12月期
4510億円
2025年12月期
4662億円

営業利益の年推移

2020年12月期
827億円
2021年12月期
1483億円
2022年12月期
1692億円
2023年12月期
837億円
2024年12月期
651億円
2025年12月期
517億円

純利益の年推移

2020年12月期
635億円
2021年12月期
1159億円
2022年12月期
1282億円
2023年12月期
611億円
2024年12月期
763億円
2025年12月期
340億円

EPSの年推移

2020年12月期
684.71円
2021年12月期
1,252.62円
2022年12月期
1,408.22円
2023年12月期
676.77円
2024年12月期
853.36円
2025年12月期
388.17円

年間配当の年推移

2020年12月期
355.00円
2021年12月期
235.00円
2022年12月期
260.00円
2023年12月期
285.00円
2024年12月期
309.00円
2025年12月期
339.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
89.6%
2021年12月期
87.3%
2022年12月期
89.6%
2023年12月期
91.9%
2024年12月期
92.0%
2025年12月期
92.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-23第1四半期1Q1176億円104億円128億円148.45円
2026-02-10本決算FY4662億円517億円340億円388.17円
2025-10-28第3四半期3Q3510億円366億円161億円183.16円
2025-07-29第2四半期2Q2374億円281億円40億円44.90円
2025-04-23第1四半期1Q1135億円161億円98億円110.20円
2025-02-12本決算FY4510億円651億円763億円853.36円
2024-10-29第3四半期3Q3349億円507億円413億円461.71円
2024-07-30第2四半期2Q2169億円310億円437億円487.49円

最新の決算短信AI要約

2026-04-23 15:30 公開

混在 信頼度 95%

自転車部品の減益も釣具が好調で増収を確保、持分売却益により四半期純利益は3割増、通期経常利益予想を下方修正

2026年12月期第1四半期は、自転車部品事業が市場在庫調整の影響で大幅減益となったものの、釣具事業の売上増により全体で増収を確保した。営業利益は減少したが、投資有価証券売却益(特別利益)を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30.9%増となった。通期の連結業績予想については、売上高と営業利益は期初計画通りとした上で、政策保有株式の売却益の特別利益への振り替え等を反映し経常利益予想を下方修正、および中間純利益予想を上方修正した。

売上高117,644百万円3.6
営業利益10,400百万円△35.6
親会社株主に帰属する四半期純利益12,814百万円30.9
通期経常利益予想53,300百万円△4.8
経常利益14,885百万円△3.4
自転車部門売上高87,361百万円△0.7

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

自転車部品の需要の弱含みと市場在庫調整の遅れによる減益と、釣具の堅調な業績、および特別利益の計上により増収・純利益増を記録した第1四半期。

売上動向

売上高は117,644百万円(前年同期比3.6%増)。自転車部品は在庫調整が緩やかに進展する中、主要地域での店頭販売が低調・弱含んだことで減収となった。一方、釣具は日本を除き各市場で販売が堅調に推移し、大幅な増収に貢献した。

利益動向

売上原価の上昇と販売費及び一般管理費の増加により売上総利益が減少し、営業利益は前年同期比35.6%減の10,400百万円となった。しかし、為替差益の発生や投資有価証券売却益(3,143百万円)の計上により、経常利益は同3.4%減、純利益は同30.9%増の12,814百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 自転車部品:欧州、北米、中国などの市場在庫がやや高めで推移。新製品の評価は高いが、利益面での影響が大きく営業利益は46.3%減の7,792百万円。
  • 釣具:北米の寒波にもかかわらず需要が底堅く、欧州・アジアも堅調。新製品が評価され、売上高18.5%増、営業利益58.6%増の2,596百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更あり

売上予想

通期売上高予想は467,000百万円(前期比0.2%増)で変更なし。

利益予想

通期営業利益は47,000百万円(前期比9.1%減)で変更なし。経常利益は53,300百万円(前回比2,700百万円減・下方修正)に変更。親会社株主に帰属する当期純利益は42,000百万円(前期比23.6%増)で変更なし。なお、第2四半期(中間)純利益予想は24,000百万円に上方修正された。

配当予想

通期配当予想は年間363.00円(変更なし)。

会社側の前提・補足

  • 売上高及び営業利益は期初の見通しから変化なし。
  • 政策保有株式の売却益を営業外収益から特別利益として計上したこと等を踏まえ、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益(中間)の予想を変更。
  • 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰など、先行き不透明な要因は業績予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 自転車部門の市場在庫調整の進捗状況と、店頭販売の回復タイミング
  • 釣具部門の需要が底堅く維持されるか、また新製品の販売推移
  • 原油価格高騰や為替変動が今後の営業費用や営業外損益に与える影響
  • 第2四半期以降の計画に対する進捗率と、通期営業利益予想(47,000百万円)の達成可能性

リスク要因

  • 自転車部品の主要市場(欧州、中国、アジアなど)における市場在庫が依然として高めの水準で推移している点
  • 中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰など、マクロ経済の不確実性が業績予想に織り込まれていない点
  • 為替換算調整勘定の大幅な増加など、外部環境による財務指標の変動リスク
  • 売上原価の上昇率が売上高の増加率を上回り、利益率を圧迫している点

訂正・修正の確認

当第1四半期において、当初営業外収益として見込んでいた政策保有株式(上場株式2銘柄)の売却益を特別利益として計上したこと等を踏まえた予想の変更。

  • 第2四半期(累計)連結業績予想:親会社株主に帰属する中間純利益(22,000百万円→24,000百万円へ上方修正)
  • 通期連結業績予想:経常利益(56,000百万円→53,300百万円へ下方修正)
  • 通期連結業績予想:1株当たり当期純利益(485.74円→488.19円へ増額)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-23 15:30 四半期・中間 537KB
2026年12月期第1四半期決算短信 [日本基準](連結)

自転車部品の減益も釣具が好調で増収を確保、持分売却益により四半期純利益は3割増、通期経常利益予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 通常短信 616KB
2025年12月期決算短信 [日本基準](連結)

増収ながら特損や為替差損で大幅減益、次期は純利益2割増の回復基調を予想

AI要約 PDF 混在
2025-10-28 15:30 四半期・中間 533KB
2025年12月期第3四半期決算短信 [日本基準](連結)

売上高は前年比4.8%増の351,020億円と増収増益の体裁だが、営業利益は27.8%減、純利益は61.0%減と大幅減益。為替評価損や販管費増加が重荷。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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