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7314 小田原機

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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小田原機の決算短信AI要約・開示情報

7314 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526459.pdf

決算資料から見た事業概要

小田原機について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7314
会社名小田原機
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Business Equipment & Supplies
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

バス業界の人件費高騰や燃料費高騰による設備投資の伸び悩みを背景に、第1四半期は大幅な減収減益となった。一方で、キャッシュレス決済端末の需要獲得やデジタルバス停システムなどの新規開発プロジェクトへの参画を進めている。

事業・セグメントの確認点

運賃収受機器事業:外部売上10億7,254万円(前年同期比39.8%減)、セグメント利益5億9,189万円(同56.3%増)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高が前年同期比37.0%減の12億円となり減収減益、通期予想は据え置かれ第2四半期累計で一時的な赤字を想定

売上・利益の焦点

売上高は12億2,040万円(前年同期比37.0%減)。主力の運賃収受機器事業の外部顧客への売上が大きく落ち込んだ。システム開発事業の落ち込みは限定的であった。

次期見通し・配当

6,962百万円(対前期比9.3%減) / 営業利益149百万円(同3.9%減)、経常利益135百万円(同32.3%減)、純利益84百万円(同12.6%減) / 年間40.00円(第2四半期末0.00円、期末40.00円)

確認すべき論点

第2四半期(上半期)の赤字幅が想定通り収まるか

主なリスク

バス事業者の乗務員不足や燃料費高騰による設備投資の先送りリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,220 / 百万円1,938△718 / △37.0%1Q累計
営業利益68 / 百万円87△19 / △22.6%1Q累計
経常利益60 / 百万円79△19 / △23.7%1Q累計
親会社株主に帰属する四半期純利益36 / 百万円67△31 / △46.7%1Q累計
通期予想売上高6,962 / 百万円不明△9.3%(対前期)予想据え置き
通期予想営業利益149 / 百万円不明△3.9%(対前期)予想据え置き
自己資本比率59.0 / %57.0+2.0重要度: 低
第2四半期累計予想純利益△294 / 百万円不明不明一時的な赤字想定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,142円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-2.00円
時価総額36億円JPX
PER37.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.5%終値ベース
1年騰落率+13.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,341円1,254円1,166円1,079円992円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,142円
期間騰落率+13.1%
期間高値1,325円
期間安値1,008円
最大出来高4万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高12億円
営業利益68百万円
純利益36百万円
EPS11.39円
自己資本比率59.0%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年12月期
48億円
2021年12月期
36億円
2022年12月期
47億円
2023年12月期
39億円
2024年12月期
61億円
2025年12月期
77億円

営業利益の年推移

2020年12月期
2億円
2021年12月期
2億円
2022年12月期
25百万円
2023年12月期
2億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
2億円

純利益の年推移

2020年12月期
1億円
2021年12月期
99百万円
2022年12月期
-42百万円
2023年12月期
2億円
2024年12月期
3億円
2025年12月期
96百万円

EPSの年推移

2020年12月期
42.77円
2021年12月期
32.03円
2022年12月期
-13.60円
2023年12月期
60.98円
2024年12月期
92.81円
2025年12月期
30.31円

年間配当の年推移

2020年12月期
15.00円
2021年12月期
15.00円
2022年12月期
15.00円
2023年12月期
26.00円
2024年12月期
28.00円
2025年12月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
66.7%
2021年12月期
64.8%
2022年12月期
69.0%
2023年12月期
51.4%
2024年12月期
42.0%
2025年12月期
57.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q12億円68百万円36百万円11.39円
2026-02-13本決算FY77億円2億円96百万円30.31円
2025-11-13第3四半期3Q51億円-2億円-2億円-69.76円
2025-08-08第2四半期2Q43億円-1億円-2億円-55.52円
2025-05-13第1四半期1Q19億円87百万円67百万円21.42円
2025-02-13本決算FY61億円4億円3億円92.81円
2024-11-13第3四半期3Q38億円2億円2億円52.58円
2024-08-09第2四半期2Q23億円1億円90百万円28.59円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:00 公開

悪材料 信頼度 95%

1Q売上高が前年同期比37.0%減の12億円となり減収減益、通期予想は据え置かれ第2四半期累計で一時的な赤字を想定

第1四半期は、メインの路線バス業界における厳しい環境が継続し、売上高が前年同期比37.0%減の12億2,040万円、営業利益が同22.6%減の6,812万円と大幅な減収減益となった。利益減少率を売上減少率が上回ったものの、売上原価の削減などにより営業利益は黒字を確保した。通期の業績予想と配当予想については従来からの変更はない。

売上高1,220百万円△37.0%
営業利益68百万円△22.6%
経常利益60百万円△23.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益36百万円△46.7%
通期予想売上高6,962百万円△9.3%(対前期)
通期予想営業利益149百万円△3.9%(対前期)

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

バス業界の人件費高騰や燃料費高騰による設備投資の伸び悩みを背景に、第1四半期は大幅な減収減益となった。一方で、キャッシュレス決済端末の需要獲得やデジタルバス停システムなどの新規開発プロジェクトへの参画を進めている。

売上動向

売上高は12億2,040万円(前年同期比37.0%減)。主力の運賃収受機器事業の外部顧客への売上が大きく落ち込んだ。システム開発事業の落ち込みは限定的であった。

利益動向

営業利益は6,812万円(同22.6%減)、経常利益は6,036万円(同23.7%減)。売上総利益率は若干改善している。純利益は3,620万円(同46.7%減)と特別損益(前年同期の有価証券売却益の反動や税金費用の増加)により利益落ち込みが拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 運賃収受機器事業:外部売上10億7,254万円(前年同期比39.8%減)、セグメント利益5億9,189万円(同56.3%増)
  • システム開発事業:外部売上1億4,785万円(同5.1%減)、セグメント利益94万円(前年同期は1億2,418万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

6,962百万円(対前期比9.3%減)

利益予想

営業利益149百万円(同3.9%減)、経常利益135百万円(同32.3%減)、純利益84百万円(同12.6%減)

配当予想

年間40.00円(第2四半期末0.00円、期末40.00円)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期累計(上半期)は季節性や納品タイミング等により純損失(△294百万円)を想定
  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期(上半期)の赤字幅が想定通り収まるか
  • 運賃収受機器事業の受注回復の兆しがあるか
  • 新規取り組み(キャッシュレス決済端末、デジタルバス停システム)の進捗
  • 後半に向けた通期業績予想の達成進捗(特に利益面)

リスク要因

  • バス事業者の乗務員不足や燃料費高騰による設備投資の先送りリスク
  • 第2四半期累計で純損失(△2億9,400万円)を想定しており、後半の急激な回復が必要
  • 主力の運賃収受機器事業の需要回復が不透明
  • 新規プロジェクト(デジタルバス停など)の売上・利益への貢献時期が不透明

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:00 四半期・中間 260KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高が前年同期比37.0%減の12億円となり減収減益、通期予想は据え置かれ第2四半期累計で一時的な赤字を想定

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 15:30 通常短信 342KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

大型案件の増収にとどまらず、戦略的低採算案件の取り込みで大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:00 四半期・中間 245KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年比36.2%増の510億円と大幅増加したが、採算性の低い大型案件の受注や成長投資の影響で営業・純益ともに赤字に転落。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:00 四半期・中間 264KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

採算性低い案件の戦略受注と成長投資により売上高は倍増したものの、営業損失・最終赤字に転落した。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:00 四半期・中間 263KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比47.4%増と大幅に伸長したものの、コスト増を主因に営業減益・純利益減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。