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7370 G-Enjin

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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G-Enjinの決算短信AI要約・開示情報

7370 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260411501808.pdf

決算資料から見た事業概要

G-Enjinについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7370
会社名G-Enjin
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年5月期第3四半期(2025年6月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-13

第3四半期累計は、主力のPRコンサルティングサービスの売上計上のずれ込みと、メディアプラットフォームの構造改革が響き、大幅な減収減益となった。

事業・セグメントの確認点

PRコンサルティングサービス:売上計上時期の来期へのずれ込みが影響し、減収減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期業績は売上高・利益ともに大幅減益となり、通期業績予想も下方修正、一方で不動産・観光事業へのM&Aを実施し新規事業を拡大中

売上・利益の焦点

売上高は15億6,012百万円(前年同期比21.4%減)。PR事業は14億790百万円(同20.0%減)、メディア事業は1億5,222百万円(同32.7%減)。

次期見通し・配当

売上高は26億円(前期比10.9%減)。 / 営業利益は4億円(同52.4%減)、経常利益は4億2,500万円(同49.6%減)、純利益は2億7,800万円(同48.4%減)。 / 年間配当金は40円(前期比2円増額)。

確認すべき論点

別途公表された「業績予想の修正に関するお知らせ」における、下方修正の詳細な金額と理由。

主なリスク

通期予想の達成には、第4四半期(3月〜5月)に売上高約10億4千万円、営業利益約2億5千万円を上げる必要があり、第3四半期までのペースからの急回復が求められる。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高(Q3累計)1,560 / 百万円1,986△426 / △21.4%2セグメントともに減収
営業利益(Q3累計)150 / 百万円493△343 / △69.6%大幅減益
経常利益(Q3累計)176 / 百万円495△319 / △64.3%有価証券利息や為替差益が利益を押し上げ
親会社株主に帰属する四半期純利益(Q3累計)102 / 百万円299△197 / △65.8%減損損失の計上により利益圧迫
売上高(通期予想)2,600 / 百万円不明△10.9%(対前期)下方修正
営業利益(通期予想)400 / 百万円不明△52.4%(対前期)大幅な下方修正
年間配当金予想40.00 / 円38.002.00 / +5.3%増配(第2四半期末20円、期末20円)
特別損失(減損損失)43 / 百万円25+18事務所移転に伴う減損

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価805円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%8.00円
時価総額55億円JPX
PER13.6倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り5.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.6%終値ベース
1年騰落率+4.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付940円884円828円773円717円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値805円
期間騰落率+4.5%
期間高値930円
期間安値727円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高16億円
営業利益2億円
純利益1億円
EPS14.54円
自己資本比率85.3%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2021年5月期
22億円
2022年5月期
31億円
2023年5月期
不明
2024年5月期
33億円
2025年5月期
29億円

営業利益の年推移

2021年5月期
6億円
2022年5月期
12億円
2023年5月期
不明
2024年5月期
10億円
2025年5月期
8億円

純利益の年推移

2021年5月期
4億円
2022年5月期
8億円
2023年5月期
不明
2024年5月期
7億円
2025年5月期
5億円

EPSの年推移

2021年5月期
70.55円
2022年5月期
112.72円
2023年5月期
不明
2024年5月期
105.08円
2025年5月期
76.72円

年間配当の年推移

2021年5月期
0.00円
2022年5月期
34.50円
2023年5月期
35.80円
2024年5月期
36.80円
2025年5月期
38.00円

自己資本比率の年推移

2021年5月期
61.8%
2022年5月期
78.1%
2023年5月期
75.9%
2024年5月期
86.0%
2025年5月期
87.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13第3四半期3Q16億円2億円1億円14.54円
2026-01-14第2四半期2Q11億円2億円1億円14.36円
2025-10-14第1四半期1Q5億円32百万円31百万円4.46円
2025-07-14本決算FY29億円8億円5億円76.72円
2025-04-14第3四半期3Q20億円5億円3億円42.67円
2025-01-14第2四半期2Q14億円4億円2億円31.87円
2024-10-15第1四半期1Q7億円2億円80百万円11.58円
2024-07-12本決算FY33億円10億円7億円105.08円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第3四半期業績は売上高・利益ともに大幅減益となり、通期業績予想も下方修正、一方で不動産・観光事業へのM&Aを実施し新規事業を拡大中

2026年5月期第3四半期は、主力のPR事業の売上計上のずれ込みやメディア事業の新規営業縮小により、売上高が前年同期比21.4%減、営業利益が同69.6%減と大幅な減収減益となった。これを受け、通期業績予想の下方修正も発表された。一方で、不動産事業者や観光バス事業者などの株式取得(後発事象)を通じて、新たな事業ポートフォリオの構築を進めている点が確認される。

売上高(Q3累計)1,560百万円△21.4%
営業利益(Q3累計)150百万円△69.6%
親会社株主に帰属する四半期純利益(Q3累計)102百万円△65.8%
売上高(通期予想)2,600百万円△10.9%(対前期)
営業利益(通期予想)400百万円△52.4%(対前期)
経常利益(Q3累計)176百万円△64.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第3四半期累計は、主力のPRコンサルティングサービスの売上計上のずれ込みと、メディアプラットフォームの構造改革が響き、大幅な減収減益となった。

売上動向

売上高は15億6,012百万円(前年同期比21.4%減)。PR事業は14億790百万円(同20.0%減)、メディア事業は1億5,222百万円(同32.7%減)。

利益動向

営業利益は1億5,011百万円(同69.6%減)。PR事業の利益は2億96百万円(同56.2%減)に留まり、メディア事業は5,084万円の赤字(前年同期は3,500万円の黒字)に転落した。また、事務所移転に伴う減損損失4,397万円を特別損失として計上した。

セグメント・事業別の動き

  • PRコンサルティングサービス:売上計上時期の来期へのずれ込みが影響し、減収減益。
  • メディアプラットフォームサービス:メディチョクのサービス改善期間に入り、新規営業を縮小。それに伴い赤字に転落。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(下方修正)

売上予想

売上高は26億円(前期比10.9%減)。

利益予想

営業利益は4億円(同52.4%減)、経常利益は4億2,500万円(同49.6%減)、純利益は2億7,800万円(同48.4%減)。

配当予想

年間配当金は40円(前期比2円増額)。

会社側の前提・補足

  • 2026年1月14日に公表した予想数値から今回下方修正を行った。
  • 修正の詳細は本日公表の「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照すること。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 別途公表された「業績予想の修正に関するお知らせ」における、下方修正の詳細な金額と理由。
  • PR事業の売上計上のずれ込みがあった案件の第4四半期以降への回復・計上状況。
  • 子会社化した不動産・観光事業とのシナジー効果と、新たなセグメントとしての寄与見込み。
  • メディアプラットフォーム(メディチョク)のサービス改善後の再成長軌道への移行時期。

リスク要因

  • 通期予想の達成には、第4四半期(3月〜5月)に売上高約10億4千万円、営業利益約2億5千万円を上げる必要があり、第3四半期までのペースからの急回復が求められる。
  • メディアプラットフォームの赤字が長期化する可能性。
  • 投資有価証券の取得により現金及び預金が前期末から約17億6千万円大幅減少しており、投資とキャッシュのバランスに注視が必要。
  • 後発事象で取得した子会社3社(のれん等)の算定が未確定である点。

訂正・修正の確認

第3四半期の業績進捗を受けた通期業績予想の下方修正。

  • 通期売上高
  • 通期営業利益
  • 通期経常利益
  • 通期親会社株主に帰属する当期純利益

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 15:30 四半期・中間 553KB
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期業績は売上高・利益ともに大幅減益となり、通期業績予想も下方修正、一方で不動産・観光事業へのM&Aを実施し新規事業を拡大中

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 08:30 四半期・中間 527KB
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅な減収減益となったほか、通期業績予想を下方修正、自己株式の取得を発表

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-14 15:30 四半期・中間 490KB
2026年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期第1四半期は売上高・利益ともに大幅減益。PRコンサルティングは減収、メディアプラットフォームは赤字拡大。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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