DNホールディングスの決算短信AI要約・開示情報
7377 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
DNホールディングスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
国内の公共事業が堅調に推移する中、受注高・売上高は前年同期を上回った。一方で、利益面は一転して減益となった。
事業・セグメントの確認点
総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントである。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第3四半期売上高は5.3%増の292億円で増収も、利益面は一転して減益(営業利益△2.0%)となった。通期予想と配当は据え置かれた。
売上高は292億10百万円(前年同四半期比5.3%増)。期首からの潤沢な業務量に加え、当期の受注も堅調に推移したことが奏功した。
38,000百万円(前期比2.8%増) / 営業利益2,500百万円(同8.0%減)、経常利益2,550百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,780百万円(同7.4%減)、1株当たり当期純利益218.11円 / 年間75円(期末75円)
通期予想の営業利益2,500百万円に対する進捗率は既に90.4%に達しており、通期の業績予想の上方修正の可能性があるか
増収となった一方で、利益面では減益に転じている点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 29,210 / 百万円 | 27,742 | 1,468 / 5.3% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 2,260 / 百万円 | 2,306 | △46 / △2.0% | 3Q累計 |
| 経常利益 | 2,242 / 百万円 | 2,287 | △45 / △2.0% | 3Q累計 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,475 / 百万円 | 1,515 | △40 / △2.6% | 3Q累計 |
| 受注高 | 27,729 / 百万円 | 26,578 | 1,151 / 4.3% | 3Q累計 |
| 受注残高 | 18,586 / 百万円 | 18,675 | △89 / △0.5% | 3Q期末時点 |
| 1株当たり四半期純利益 | 180.22 / 円 | 186.45 | △6.23 | 3Q累計 |
| 自己資本比率 | 43.9 / % | 60.6 | △16.7 | 短期借入金の増加等により低下 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 175億円 | 5億円 | 3億円 | 30.92円 |
| 2025-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 77億円 | -3億円 | -2億円 | -25.23円 |
| 2025-08-21 | 本決算 | FY | 370億円 | 27億円 | 19億円 | 236.28円 |
| 2025-08-08 | 本決算 | FY | 370億円 | 27億円 | 19億円 | 236.28円 |
| 2025-05-15 | 第3四半期 | 3Q | 277億円 | 23億円 | 15億円 | 188.27円 |
| 2025-02-14 | 第2四半期 | 2Q | 174億円 | 9億円 | 6億円 | 75.04円 |
| 2024-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 75億円 | -1億円 | -1億円 | -13.80円 |
| 2024-08-09 | 本決算 | FY | 341億円 | 19億円 | 16億円 | 192.81円 |
第3四半期売上高は5.3%増の292億円で増収も、利益面は一転して減益(営業利益△2.0%)となった。通期予想と配当は据え置かれた。
第3四半期累計は、受注と売上の好調を受けて増収となったが、利益は前年同四半期比マイナスとなった。潤沢な業務量を確保しているため、会社は通期業績予想と配当予想の修正を行っていない。成長分野への先行投資や外部環境の変動が利益率を圧迫している点が確認される。
- 売上高は前期比5.3%増加したが、売上総利益の増加に対し販売費及び一般管理費の増加が上回り、営業利益は前期比2.0%の減少となった。
- 当第3四半期累計の受注高は前年同期比4.3%増の277億29百万円となり、国土強靭化や災害復旧などの公共事業を背景に潤沢な業務量を確保した。
- 第3四半期の営業成績はやや低調であるものの、潤沢な業務量が確保されているため、会社は通期の業績予想および配当予想(年間75円)の修正を行っていない。
- 前連結会計年度末に比べて契約資産が約70億円増加し、流動性確保のためか短期借入金が120億円増加して負債合計が約110億円増加した。
- 売上高は292億10百万円(前年同四半期比5.3%増)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
国内の公共事業が堅調に推移する中、受注高・売上高は前年同期を上回った。一方で、利益面は一転して減益となった。
売上高は292億10百万円(前年同四半期比5.3%増)。期首からの潤沢な業務量に加え、当期の受注も堅調に推移したことが奏功した。
営業利益は22億60百万円(同2.0%減)、経常利益は22億42百万円(同2.0%減)、四半期純利益は14億75百万円(同2.6%減)。売上高の増加に伴い売上総利益は増加したものの、販管費の増加等により利益は減少した。特別損失として関係会社株式売却損616百万円等が計上されている。
セグメント・事業別の動き
- 総合建設コンサルタント事業のみの単一セグメントである。
- 建設コンサルタント事業の売上高は256億55百万円(前年同期比7.2%増)。
- 地質調査事業の売上高は35億54百万円(同6.9%減)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
38,000百万円(前期比2.8%増)
営業利益2,500百万円(同8.0%減)、経常利益2,550百万円(同5.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1,780百万円(同7.4%減)、1株当たり当期純利益218.11円
年間75円(期末75円)
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 第3四半期の営業成績はやや低調であるものの、潤沢な業務量が確保されているため変更なし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の営業利益2,500百万円に対する進捗率は既に90.4%に達しており、通期の業績予想の上方修正の可能性があるか
- 短期借入金120億円の急増背景と今後の資金使途
- 単一セグメントの中で、地質調査事業の売上が前年同期比で減少している要因と見通し
- 中期経営計画の最終年度(3年目)に向けた成長分野への先行投資の進捗と利益率への影響
リスク要因
- 増収となった一方で、利益面では減益に転じている点
- 関係会社株式売却損(616百万円)や減損損失(9百万円)の計上
- 短期借入金が120億円急増しており、財務基盤の変化(自己資本比率の低下)が生じている点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第3四半期売上高は5.3%増の292億円で増収も、利益面は一転して減益(営業利益△2.0%)となった。通期予想と配当は据え置かれた。
中間営業利益は前年同期比48.8%減の4億6,800万円と大幅減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
売上高は前年同期比3.6%増の77億円となったものの、固定費の負担等により営業損失は2億5,200万円(前年同期1億2,100万円の損失)と拡大。通期予想は維持。
2025年6月期決算短信における個別業績の数値データ記載誤りの訂正を開示
売上高・利益が大幅増益となり最高益を更新、増配を実施するも次期は先行投資増による減益予想
売上高・利益が大幅増増収増益となり、通期業績予想と配当予想は据え置かれた
売上高が前年同期比20.9%増の好調な伸びとなり、営業利益は前期の赤字から黒字転換を果たした。
第1四半期業績は売上高25.5%増となり営業損失は大幅に縮小、通期予想への寄与進捗は順調で業績予想の変更なし
決算予定
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