73

7383 ネットプロHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ネットプロHDの決算短信AI要約・開示情報

7383 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538209.pdf

決算資料から見た事業概要

ネットプロHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7383
会社名ネットプロHD
市場・取引所東証
業種・セクターFinancial Services / Credit Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全体としてGMVと営業利益は大幅な増加となったが、競合激化に伴う手数料率の低下により、売上の増加率は限定的で会社計画を下回った。利益面は経費効率の改善や与信・回収の好調により、増益率が高い。

事業・セグメントの確認点

B2Cサービス_NP後払い他:GMVは微増(1.3%増)だが手数料率低下により営業収益は減少(0.5%減)。回収の好転で売上総利益は増加(4.4%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業利益は前期比35.4%増の28億円で大幅増益を確保したが、主力の「NP後払い」の落ち込みや競合激化による手数料低下で営業収益は予想を下回った。

売上・利益の焦点

営業収益は前期比9.5%増。B2Bサービス(同25.0%増)とatone(同59.7%増)が牽引したが、主力のNP後払い他(同0.5%減)が低迷。全体として会社予想を下回った。

次期見通し・配当

27,800百万円(前期比10.3%増) / 営業利益3,600百万円(前期比26.4%増)、親会社所有者帰属当期利益2,190百万円(同26.4%増)、GMVは890,000百万円(同16.4%増)を見込む。 / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

手数料率の低下トレンドが来期にどの程度まで織り込まれ、改善または悪化するか

主なリスク

競合環境の激化による手数料率の低下が長期化・深刻化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
営業収益25,214 / 百万円23,0322,181増 / 9.5%会社予想を下回る
営業利益2,848 / 百万円2,103744増 / 35.4%会社予想を下回る
親会社の所有者に帰属する当期利益1,732 / 百万円1,350381増 / 28.3%重要度: 中
GMV (non-GAAP)764,384 / 百万円641,950122,433増 / 19.1%会社予想を上回る
売上総利益 (non-GAAP)11,984 / 百万円10,4831,501増 / 14.3%会社予想を上回る
営業CF8,971 / 百万円6,5672,404増 / 36.6%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価364円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.6%-6.00円
時価総額362億円JPX
PER21.1倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-15.0%終値ベース
1年騰落率-22.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付970円803円636円470円303円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値364円
期間騰落率-22.4%
期間高値940円
期間安値333円
最大出来高588万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高190億円
営業利益25億円
純利益16億円
EPS15.95円
自己資本比率23.1%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2022年3月期
187億円
2023年3月期
193億円
2024年3月期
208億円
2025年3月期
230億円

営業利益の年推移

2022年3月期
9億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
-6億円
2025年3月期
21億円

純利益の年推移

2022年3月期
2億円
2023年3月期
-4億円
2024年3月期
-8億円
2025年3月期
14億円

EPSの年推移

2022年3月期
2.62円
2023年3月期
-4.59円
2024年3月期
-8.55円
2025年3月期
13.86円

年間配当の年推移

2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2022年3月期
35.2%
2023年3月期
33.2%
2024年3月期
29.4%
2025年3月期
27.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q190億円25億円16億円15.95円
2025-11-14第2四半期2Q124億円15億円10億円9.62円
2025-08-25第1四半期1Q62億円8億円5億円4.77円
2025-08-14第1四半期1Q62億円8億円5億円4.77円
2025-05-15本決算FY230億円21億円14億円13.86円
2025-02-14第3四半期3Q173億円18億円10億円10.41円
2024-11-14第2四半期2Q110億円9億円5億円4.82円
2024-08-14第1四半期1Q53億円3億円1億円1.39円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

営業利益は前期比35.4%増の28億円で大幅増益を確保したが、主力の「NP後払い」の落ち込みや競合激化による手数料低下で営業収益は予想を下回った。

2026年3月期は、B2Bサービスやatoneの好調によりGMVが前期比19.1%増となり、回収状況の良化も相まって営業利益は同35.4%増の28億円となった。しかし、主力「NP後払い」の一部加盟店減少や競合激化による手数料率低下が響き、営業収益は会社予想を下回った。翌2027年3月期は営業利益360億円(同26.4%増)を見込むなど、引き続き強気の成長を見込んでいる。

営業収益25,214百万円9.5%
営業利益2,848百万円35.4%
GMV (non-GAAP)764,384百万円19.1%
売上総利益 (non-GAAP)11,984百万円14.3%
親会社の所有者に帰属する当期利益1,732百万円28.3%
営業CF8,971百万円36.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体としてGMVと営業利益は大幅な増加となったが、競合激化に伴う手数料率の低下により、売上の増加率は限定的で会社計画を下回った。利益面は経費効率の改善や与信・回収の好調により、増益率が高い。

売上動向

営業収益は前期比9.5%増。B2Bサービス(同25.0%増)とatone(同59.7%増)が牽引したが、主力のNP後払い他(同0.5%減)が低迷。全体として会社予想を下回った。

利益動向

営業利益は前期比35.4%増の2,848百万円。売上総利益が回収関連費用の減少で14.3%増となり、GMV対比の販売管理費比率も低下したため、大幅な増益となった。なお会社予想は下回った。

セグメント・事業別の動き

  • B2Cサービス_NP後払い他:GMVは微増(1.3%増)だが手数料率低下により営業収益は減少(0.5%減)。回収の好転で売上総利益は増加(4.4%増)。
  • B2Cサービス_atone:デジタルコンテンツ等の非物販領域で新規獲得が進み、GMVが55.4%増、営業収益が59.7%増の急成長。
  • B2Bサービス:求人・卸等の大型加盟店が寄与し、GMVが38.5%増、営業収益が25.0%増と好調維持。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

27,800百万円(前期比10.3%増)

利益予想

営業利益3,600百万円(前期比26.4%増)、親会社所有者帰属当期利益2,190百万円(同26.4%増)、GMVは890,000百万円(同16.4%増)を見込む。

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 成長ドライバーとしてatoneのPSP連携強化、B2Bの大型加盟店獲得を推進。
  • 最大の利益基盤であるNP後払い他で新規加盟店獲得に注力する方針。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 手数料率の低下トレンドが来期にどの程度まで織り込まれ、改善または悪化するか
  • B2Bサービスおよびatoneの急成長が、利益率の高いNP後払いの伸び悩みを補い続けられるか
  • 好調な与信・債権回収環境(貸倒関連費用の減少)が今後も維持されるか
  • 来期(2027年3月期)の進捗率、特に第2四半期(累計)予想の達成状況

リスク要因

  • 競合環境の激化による手数料率の低下が長期化・深刻化するリスク
  • 一部加盟店の取り扱い減少に見られるような、顧客依存度の低さに伴う取引ボリュームの変動リスク
  • 営業収益の会社予想を下回る要因が来期以降も継続する可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 IFRS 290KB
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益は前期比35.4%増の28億円で大幅増益を確保したが、主力の「NP後払い」の落ち込みや競合激化による手数料低下で営業収益は予想を下回った。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 IFRS 273KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高・営業利益・純利益が前年同期比で2桁増となり、通期予想を順調に進捗。B2Bサービスとatoneが牽引。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 IFRS 275KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

営業利益が前年比78.9%増と大幅増益、GMV成長とコスト効率化が寄与し通期予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-25 15:00 訂正短信 400KB
(訂正・数値データ訂正)「2026 年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」の一部修正に関するお知らせ

ネットプロテクションズ、1Q決算短信の通期予想増減率計算ベースの誤りを訂正。業績予想の金額自体に変更はなく、実績は売上・利益ともに大幅増。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。