FPパートナーの決算短信AI要約・開示情報
7388 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
FPパートナーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は売上高・利益ともに前年を大きく下回った。主因は前期第4四半期の保険契約見込顧客数の減少と営業社員数の純減。一方で、組織改編、営業社員の増員、新規提携、契約譲受の進展により、第2四半期以降の回復が期待される。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は売上高・利益ともに大幅減益。前期の顧客・営業員数の減少が影響したが、通期予想は据え置き。
売上高は7,615百万円(前年同期比△8.6%)。生命保険代理店業が7,207百万円(同△10.1%)と減少した一方、損害保険代理店業は335百万円(同+25.9%)と増加。
36,261百万円(通期) / 営業利益3,326百万円、当期純利益2,222百万円(通期) / 年間94.00円(1株当たり)
第2四半期以降の保険契約見込顧客数の回復ペース
前期末の保険契約見込顧客数の減少が業績に継続的に影響するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7615 / 百万円 | 8332 | -717 / -8.6% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 400 / 百万円 | 797 | -397 / -49.8% | 前年同期比 |
| 経常利益 | 397 / 百万円 | 805 | -408 / -50.6% | 前年同期比 |
| 四半期純利益 | 257 / 百万円 | 529 | -272 / -51.3% | 前年同期比 |
| 1株当たり四半期純利益 | 11.16 / 円 | 23.09 | -11.93 / -51.7% | 前年同期比 |
| 純資産 | 10287 / 百万円 | 11821 | -1534 / -13.0% | 前事業年度末比 |
| 自己株式数 | 815594 / 千円 | 115603 | 699991 / 505.0% | 前第1四半期会計期間末比(金額) |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-14 | 第1四半期 | 1Q | 76億円 | 4億円 | 3億円 | 11.16円 |
| 2026-01-14 | 本決算 | FY | 321億円 | 30億円 | 20億円 | 88.79円 |
| 2025-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 244億円 | 22億円 | 15億円 | 66.58円 |
| 2025-07-15 | 第2四半期 | 2Q | 164億円 | 15億円 | 10億円 | 42.42円 |
| 2025-04-14 | 第1四半期 | 1Q | 83億円 | 8億円 | 5億円 | 23.09円 |
| 2025-01-14 | 本決算 | FY | 356億円 | 53億円 | 39億円 | 169.85円 |
| 2024-10-15 | 第3四半期 | 3Q | 270億円 | 44億円 | 31億円 | 135.64円 |
| 2024-07-16 | 第2四半期 | 2Q | 171億円 | 27億円 | 19億円 | 80.13円 |
第1四半期は売上高・利益ともに大幅減益。前期の顧客・営業員数の減少が影響したが、通期予想は据え置き。
FPパートナーは2026年11月期第1四半期で売上高76億円(前年同期比8.6%減)、営業利益4億円(同49.8%減)と大幅減益となった。前期末の保険契約見込顧客数の減少と営業社員の純減が主因。一方で、営業体制強化や新規提携、契約譲受の進展により回復基調が期待され、通期業績予想は据え置き。次四半期以降の回復実現が焦点。
- 前期末の顧客・営業員数の減少が影響し減益となったが、第2四半期以降の回復を見込み通期予想を維持。
- 営業社員を101名新規採用し、2,265名に増加。全国大手企業との新規提携も開始。
- 保険業界の再編を背景に、3社との移管合意を締結。新規商談も堅調。
- 自己株式を301,500株取得。その後、140,737株を取締役・従業員に譲渡制限付で処分。
- 売上高は7,615百万円(前年同期比△8.6%)と減少。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は売上高・利益ともに前年を大きく下回った。主因は前期第4四半期の保険契約見込顧客数の減少と営業社員数の純減。一方で、組織改編、営業社員の増員、新規提携、契約譲受の進展により、第2四半期以降の回復が期待される。
売上高は7,615百万円(前年同期比△8.6%)。生命保険代理店業が7,207百万円(同△10.1%)と減少した一方、損害保険代理店業は335百万円(同+25.9%)と増加。
営業利益400百万円(同△49.8%)、経常利益397百万円(同△50.6%)、四半期純利益257百万円(同△51.3%)。販管費の増加と売上減少が重荷。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
36,261百万円(通期)
営業利益3,326百万円、当期純利益2,222百万円(通期)
年間94.00円(1株当たり)
会社側の前提・補足
- 第2四半期累計予想:売上高17,294百万円、営業利益1,258百万円
- 通期予想は前期比13.0%増収、11.5%増益を見込む
- 直近の業績予想に修正なし
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第2四半期以降の保険契約見込顧客数の回復ペース
- 新規採用した営業社員の定着率と生産性
- 新規業務提携・契約譲受の収益化進捗
- 通期業績予想に対する進捗率(第2四半期累計予想:売上172.9億円、営業利益12.6億円)
- 自己株式処分後の株価動向と株主還元政策の今後
リスク要因
- 前期末の保険契約見込顧客数の減少が業績に継続的に影響するリスク
- 販売費及び一般管理費が205.5億円と前年同期比増加(△84.1億円)
- 自己株式取得による資金流出と株主資本の圧迫
- 通期予想達成には第2四半期以降の大幅な業績回復が必要
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。