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7422 東邦レマック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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東邦レマックの決算短信AI要約・開示情報

7422 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424509765.pdf

決算資料から見た事業概要

東邦レマックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7422
会社名東邦レマック
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Footwear & Accessories
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-04-24

売上高は微減となったが、販管費削減により営業損失は改善。ただし、暗号資産評価損などの特異項目により最終損益は大幅な赤字拡大となった。

事業・セグメントの確認点

シューズ事業: 売上高11億59万1千円(同2.2%減)、営業損失1,881万6千円(前年同期は3,552万8千円の損失)。婦人靴・紳士靴は単価上昇も足数減少が影響。スニーカー受注増が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比0.7%減の11億4,329万7千円。シューズ事業では婦人靴(同13.0%減)と紳士靴(同13.7%減)が苦戦したが、ゴム・スニーカー・その他が受注増により同32.6%増となり、不動産事業も同81.0%増加した。

次期見通し・配当

通期売上高予想 5,104百万円(前期比12.2%増) / 通期当期純利益予想 71百万円、1株当たり当期純利益 13.95円 / 通期配当予想 11.40円(第2四半期末 5.70円、期末 5.70円)

確認すべき論点

通期業績予想(売上高51億円、純利益7,100万円)の達成に向けた進捗管理

主なリスク

主力商品である婦人靴・紳士靴の販売足数減少が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,143 / 百万円1,151△8 / △0.7%シューズ事業の減少
営業損失△20 / 百万円△3010販管費削減で損失縮小
経常損失△56 / 百万円△18△38暗号資産評価損・特別調査費用の計上により大幅悪化
四半期純損失△57 / 百万円△19△38経常損失の増加を反映
1株当たり四半期純損失△11.20 / 円△3.81不明重要度: 中
配当予想(年間合計)11.40 / 円11.400 / 0%修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価396円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-1.00円
時価総額20億円JPX
PER114.8倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率-2.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付925円781円638円494円350円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値396円
期間騰落率-2.2%
期間高値899円
期間安値376円
最大出来高285万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-24
売上高11億円
営業利益-20百万円
純利益-57百万円
EPS-11.20円
自己資本比率63.9%
年間配当11.40円

売上高の年推移

2019年12月期
93億円
2021年12月期
63億円
2022年12月期
64億円
2023年12月期
51億円
2024年12月期
48億円
2025年12月期
45億円

営業利益の年推移

2019年12月期
-2億円
2021年12月期
-2億円
2022年12月期
-3億円
2023年12月期
-2億円
2024年12月期
6百万円
2025年12月期
-1億円

純利益の年推移

2019年12月期
-25百万円
2021年12月期
-2億円
2022年12月期
-6百万円
2023年12月期
-1億円
2024年12月期
1億円
2025年12月期
17百万円

EPSの年推移

2019年12月期
-50.54円
2021年12月期
-427.75円
2022年12月期
-12.07円
2023年12月期
-266.53円
2024年12月期
24.44円
2025年12月期
3.44円

年間配当の年推移

2019年12月期
120.00円
2021年12月期
114.00円
2022年12月期
106.00円
2023年12月期
106.00円
2024年12月期
112.00円
2025年12月期
11.40円

自己資本比率の年推移

2019年12月期
69.2%
2021年12月期
72.6%
2022年12月期
72.6%
2023年12月期
74.6%
2024年12月期
76.5%
2025年12月期
67.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-24第1四半期1Q11億円-20百万円-57百万円-11.20円
2026-01-30本決算FY45億円-1億円17百万円3.44円
2025-10-24第3四半期3Q34億円-71百万円-52百万円-10.25円
2025-07-25第2四半期2Q24億円-29百万円-13百万円-2.56円
2025-04-25第1四半期1Q12億円-30百万円-19百万円-3.81円
2025-01-31本決算FY48億円6百万円1億円24.44円
2024-10-25第3四半期3Q35億円-11百万円63百万円124.78円
2024-07-26第2四半期2Q24億円0円48百万円95.96円

最新の決算短信AI要約

2026-04-24 15:35 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き

第1四半期は主力の婦人靴・紳士靴が苦戦し売上高が微減となったが、不採算事業整理による販管費削減で営業損失は縮小した。しかし、暗号資産の評価損や特別調査費用の計上により経常・最終損失は前年同期比で拡大した。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。

売上高1,143百万円△0.7%
営業損失△20百万円不明
経常損失△56百万円不明
四半期純損失△57百万円不明
1株当たり四半期純損失△11.20円不明
配当予想(年間合計)11.40円0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減となったが、販管費削減により営業損失は改善。ただし、暗号資産評価損などの特異項目により最終損益は大幅な赤字拡大となった。

売上動向

売上高は前年同期比0.7%減の11億4,329万7千円。シューズ事業では婦人靴(同13.0%減)と紳士靴(同13.7%減)が苦戦したが、ゴム・スニーカー・その他が受注増により同32.6%増となり、不動産事業も同81.0%増加した。

利益動向

営業損失は2,056万9千円に縮小したが、営業外費用に暗号資産評価損1,973万1千円と特別調査費用1,432万2千円が計上されたため、経常損失は5,673万2千円、四半期純損失は5,701万1千円へと悪化した。

セグメント・事業別の動き

  • シューズ事業: 売上高11億59万1千円(同2.2%減)、営業損失1,881万6千円(前年同期は3,552万8千円の損失)。婦人靴・紳士靴は単価上昇も足数減少が影響。スニーカー受注増が寄与。
  • 不動産事業: 売上高3,739万6千円(同81.0%増)、営業損失175万2千円(前年同期は546万9千円の利益)。賃貸物件増で売上は堅調だったが、利益面ではマイナスに転落。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想 5,104百万円(前期比12.2%増)

利益予想

通期当期純利益予想 71百万円、1株当たり当期純利益 13.95円

配当予想

通期配当予想 11.40円(第2四半期末 5.70円、期末 5.70円)

会社側の前提・補足

  • 2026年1月30日に公表した第2四半期累計期間及び通期の業績予想を変更していない。
  • 円安や物価高騰などによる業績への影響は現時点で見通しが困難としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想(売上高51億円、純利益7,100万円)の達成に向けた進捗管理
  • 婦人靴・紳士靴の販売個数減少に歯止めがかかるか、単価維持の可否
  • 不動産事業の赤字転落要因の解消と賃貸事業の収益貢献度
  • 追加的な特別調査費用や暗号資産評価損の発生リスクの有無

リスク要因

  • 主力商品である婦人靴・紳士靴の販売足数減少が継続するリスク
  • 暗号資産の時価変動リスク(当期は1,973万円の評価損を計上)
  • マクロ環境の悪化(円安による仕入原価上昇、消費者物価上昇による節約志向の定着)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-24 15:35 四半期・中間 490KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 15:30 通常短信 598KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

ブランドシューズ事業撤退に伴う特損等で営業赤字転落も、次期はV字回復を予想

AI要約 PDF 混在
2025-10-24 15:30 四半期・中間 535KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期は売上高・利益ともに大幅減益、特別損失計上も響き最終赤字。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-25 15:30 四半期・中間 439KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間期最終損失13百万円と赤字転落、婦人靴等の苦戦と販売費増が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-25 15:30 四半期・中間 504KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は売上高4.0%増となったものの、販管費の増加等により営業損失が30百万円に拡大し減益となった。通期予想の修正は行われていない。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

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