東邦レマックの決算短信AI要約・開示情報
7422 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
東邦レマックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は微減となったが、販管費削減により営業損失は改善。ただし、暗号資産評価損などの特異項目により最終損益は大幅な赤字拡大となった。
事業・セグメントの確認点
シューズ事業: 売上高11億59万1千円(同2.2%減)、営業損失1,881万6千円(前年同期は3,552万8千円の損失)。婦人靴・紳士靴は単価上昇も足数減少が影響。スニーカー受注増が寄与。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き
売上高は前年同期比0.7%減の11億4,329万7千円。シューズ事業では婦人靴(同13.0%減)と紳士靴(同13.7%減)が苦戦したが、ゴム・スニーカー・その他が受注増により同32.6%増となり、不動産事業も同81.0%増加した。
通期売上高予想 5,104百万円(前期比12.2%増) / 通期当期純利益予想 71百万円、1株当たり当期純利益 13.95円 / 通期配当予想 11.40円(第2四半期末 5.70円、期末 5.70円)
通期業績予想(売上高51億円、純利益7,100万円)の達成に向けた進捗管理
主力商品である婦人靴・紳士靴の販売足数減少が継続するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,143 / 百万円 | 1,151 | △8 / △0.7% | シューズ事業の減少 |
| 営業損失 | △20 / 百万円 | △30 | 10 | 販管費削減で損失縮小 |
| 経常損失 | △56 / 百万円 | △18 | △38 | 暗号資産評価損・特別調査費用の計上により大幅悪化 |
| 四半期純損失 | △57 / 百万円 | △19 | △38 | 経常損失の増加を反映 |
| 1株当たり四半期純損失 | △11.20 / 円 | △3.81 | 不明 | 重要度: 中 |
| 配当予想(年間合計) | 11.40 / 円 | 11.40 | 0 / 0% | 修正なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-24 | 第1四半期 | 1Q | 11億円 | -20百万円 | -57百万円 | -11.20円 |
| 2026-01-30 | 本決算 | FY | 45億円 | -1億円 | 17百万円 | 3.44円 |
| 2025-10-24 | 第3四半期 | 3Q | 34億円 | -71百万円 | -52百万円 | -10.25円 |
| 2025-07-25 | 第2四半期 | 2Q | 24億円 | -29百万円 | -13百万円 | -2.56円 |
| 2025-04-25 | 第1四半期 | 1Q | 12億円 | -30百万円 | -19百万円 | -3.81円 |
| 2025-01-31 | 本決算 | FY | 48億円 | 6百万円 | 1億円 | 24.44円 |
| 2024-10-25 | 第3四半期 | 3Q | 35億円 | -11百万円 | 63百万円 | 124.78円 |
| 2024-07-26 | 第2四半期 | 2Q | 24億円 | 0円 | 48百万円 | 95.96円 |
第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き
第1四半期は主力の婦人靴・紳士靴が苦戦し売上高が微減となったが、不採算事業整理による販管費削減で営業損失は縮小した。しかし、暗号資産の評価損や特別調査費用の計上により経常・最終損失は前年同期比で拡大した。通期の業績予想と配当予想の修正は現時点で行われていない。
- 不採算事業の整理により販売費及び一般管理費が削減され、売上総利益の減少があったものの営業損失は前年同期比で約950万円縮小した。
- 営業外費用として、暗号資産の時価下落による評価損(約1,973万円)と不動産取引に伴う特別調査費用(約1,432万円)が計上され、経常損失と四半期純損失が大幅に悪化した。
- シューズ事業(婦人靴・紳士靴)は単価上昇もあり販売足数が大幅に減少し(婦人靴-19.9%、紳士靴-18.3%)、売上高が減少した。
- 第1四半期の赤字拡大に対し、2026年1月30日に公表した通期の業績予想と配当予想の修正は行っていない。
- 売上高は11億4,329万7千円(前年同期比0.7%減)と微減。シューズ事業の主力商品(婦人靴・紳士靴)の苦戦が響いた。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は微減となったが、販管費削減により営業損失は改善。ただし、暗号資産評価損などの特異項目により最終損益は大幅な赤字拡大となった。
売上高は前年同期比0.7%減の11億4,329万7千円。シューズ事業では婦人靴(同13.0%減)と紳士靴(同13.7%減)が苦戦したが、ゴム・スニーカー・その他が受注増により同32.6%増となり、不動産事業も同81.0%増加した。
営業損失は2,056万9千円に縮小したが、営業外費用に暗号資産評価損1,973万1千円と特別調査費用1,432万2千円が計上されたため、経常損失は5,673万2千円、四半期純損失は5,701万1千円へと悪化した。
セグメント・事業別の動き
- シューズ事業: 売上高11億59万1千円(同2.2%減)、営業損失1,881万6千円(前年同期は3,552万8千円の損失)。婦人靴・紳士靴は単価上昇も足数減少が影響。スニーカー受注増が寄与。
- 不動産事業: 売上高3,739万6千円(同81.0%増)、営業損失175万2千円(前年同期は546万9千円の利益)。賃貸物件増で売上は堅調だったが、利益面ではマイナスに転落。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期売上高予想 5,104百万円(前期比12.2%増)
通期当期純利益予想 71百万円、1株当たり当期純利益 13.95円
通期配当予想 11.40円(第2四半期末 5.70円、期末 5.70円)
会社側の前提・補足
- 2026年1月30日に公表した第2四半期累計期間及び通期の業績予想を変更していない。
- 円安や物価高騰などによる業績への影響は現時点で見通しが困難としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(売上高51億円、純利益7,100万円)の達成に向けた進捗管理
- 婦人靴・紳士靴の販売個数減少に歯止めがかかるか、単価維持の可否
- 不動産事業の赤字転落要因の解消と賃貸事業の収益貢献度
- 追加的な特別調査費用や暗号資産評価損の発生リスクの有無
リスク要因
- 主力商品である婦人靴・紳士靴の販売足数減少が継続するリスク
- 暗号資産の時価変動リスク(当期は1,973万円の評価損を計上)
- マクロ環境の悪化(円安による仕入原価上昇、消費者物価上昇による節約志向の定着)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は営業損失縮小も暗号資産評価損等で最終赤字拡大、通期予想は据え置き
ブランドシューズ事業撤退に伴う特損等で営業赤字転落も、次期はV字回復を予想
第3四半期は売上高・利益ともに大幅減益、特別損失計上も響き最終赤字。通期予想は据え置き。
中間期最終損失13百万円と赤字転落、婦人靴等の苦戦と販売費増が響く
第1四半期は売上高4.0%増となったものの、販管費の増加等により営業損失が30百万円に拡大し減益となった。通期予想の修正は行われていない。
決算予定
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