ナ・デックスの決算短信AI要約・開示情報
7435 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ナ・デックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は減少したものの、特別損失の消失と経費削減により、利益面で大幅な改善(V字回復)を達成した。
事業・セグメントの確認点
日本:売上高190億08百万円(△9.1%)と減収も、販管費削減等で営業利益は4億07百万円(+172.1%)と大幅増益
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
3Q減収も特損消滅や経費削減で大幅増益となり、通期業績予想と配当予想の変更なし
売上高は244億90百万円(前年同期比5.7%減)。自動車関連企業向け生産設備の減少が響いた。
売上高は380億円(前期比3.0%増) / 営業利益は14億円(同83.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5千万円(同158.2%増) / 年間配当金は31.00円(前年は33.00円)。内訳として第2四半期末11.00円、期末20.00円を予定
第4四半期の受注・売上動向と、通期業績予想(特に営業利益14億円)の達成可能性
通期営業利益予想(14億円)に対する3Q累計進捗率が38.3%と低く、第4四半期に高い達成負荷がかかっている
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 24,490 / 百万円 | 25,984 | △1,494 / △5.7% | 減収 |
| 営業利益 | 537 / 百万円 | 180 | +357 / +197.7% | 大幅増益 |
| 経常利益 | 677 / 百万円 | 264 | +412 / +155.6% | 為替差益計上 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 109 / 百万円 | △264 | +373 | 黒字化 |
| 1株当たり四半期純利益 | 13.44 / 円 | △31.23 | +44.67 | 重要度: 中 |
| 特別損失合計 | 188 / 百万円 | 290 | △102 | 前年の不正調査費用等が消滅、中国事業再編損失を計上 |
| 自己資本比率 | 64.3 / % | 60.5 | +3.8 | 財務基盤は堅調 |
| 通期予想 営業利益 | 1,400 / 百万円 | 不明 | +83.5% | 進捗率38.3% |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-11 | 第3四半期 | 3Q | 245億円 | 5億円 | 1億円 | 13.44円 |
| 2025-12-09 | 第2四半期 | 2Q | 168億円 | 4億円 | 1億円 | 13.26円 |
| 2025-09-09 | 第1四半期 | 1Q | 78億円 | -82百万円 | -1億円 | -15.61円 |
| 2025-06-13 | 本決算 | FY | 369億円 | 8億円 | 3億円 | 29.85円 |
| 2025-03-14 | 第3四半期 | 3Q | 260億円 | 2億円 | -3億円 | -31.23円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 344億円 | 10億円 | 8億円 | 90.17円 |
| 2025-02-14 | 第2四半期 | 2Q | 165億円 | -96百万円 | -4億円 | -46.15円 |
| 2025-02-14 | 第1四半期 | 1Q | 71億円 | -2億円 | -2億円 | -19.81円 |
3Q減収も特損消滅や経費削減で大幅増益となり、通期業績予想と配当予想の変更なし
第3四半期累計は売上高が前年同期比5.7%減の244億90百万円となったが、前年に計上していた特別損失(不正関連損失や特別調査費用等)が消滅したほか、販売費及び一般管理費の削減により営業利益は約3倍に大幅増益となった。セグメント別では、日本が減収増益、東南アジアが増収増益だった一方、北米と中国は赤字となった。通期の業績予想と配当予想に変更はない。
- 前年の不祥事関連の特別損失が消滅し、販管費削減も寄与して営業利益が前年同期比約3倍の5億37百万円となった
- 北米と中国で営業赤字(それぞれ400万円、3,500万円)に転じ、中国では事業再編損失も計上された
- 3Q累計で営業利益の進捗率が38.3%にとどまるが、会社側は従来の通期予想(営業利益14億円)を維持している
- 3Q累計売上高は244億90百万円(前年同期比5.7%減)、自動車向け設備投資の一服などが影響
- 3Q累計営業利益は5億37百万円(同197.7%増)、販管費削減と前年計上の受注損失引当金なしで大幅増益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は減少したものの、特別損失の消失と経費削減により、利益面で大幅な改善(V字回復)を達成した。
売上高は244億90百万円(前年同期比5.7%減)。自動車関連企業向け生産設備の減少が響いた。
営業利益は5億37百万円(同197.7%増)、純利益は1億09百万円(前年同期は純損失)。前年の不祥事関連費用が消滅したほか、為替差益も計上された。
セグメント・事業別の動き
- 日本:売上高190億08百万円(△9.1%)と減収も、販管費削減等で営業利益は4億07百万円(+172.1%)と大幅増益
- 北米:売上高30億33百万円(+9.5%)と増収も、自社製品売上減少等で営業損失400万円に転落
- 中国:売上高11億16百万円(△18.6%)と減収、営業損失は3,500万円。1億2,972万円の事業再編損失を計上
- 東南アジア:売上高21億23百万円(+29.5%)の増収、営業利益は1億37百万円(+68.7%)の増益
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
売上高は380億円(前期比3.0%増)
営業利益は14億円(同83.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は6億5千万円(同158.2%増)
年間配当金は31.00円(前年は33.00円)。内訳として第2四半期末11.00円、期末20.00円を予定
会社側の前提・補足
- 3Q累計での営業利益進捗率は38.3%にとどまっているが、業績予想の修正は行われていない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 第4四半期の受注・売上動向と、通期業績予想(特に営業利益14億円)の達成可能性
- 中国事業の再編効果および北米事業の採算改善の進捗
- 自動車向け設備投資の動向およびEV関連需要の回復有無
リスク要因
- 通期営業利益予想(14億円)に対する3Q累計進捗率が38.3%と低く、第4四半期に高い達成負荷がかかっている
- 北米・中国セグメントの赤字化および中国での事業再編リスク
- 自動車関連企業向け生産設備の販売減少・EV市場の一服感が継続する可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
3Q減収も特損消滅や経費削減で大幅増益となり、通期業績予想と配当予想の変更なし
黒字転換と自己株消却で評価改善。通期予想上方修正も発表。
ナ・デックスは第1四半期に増収を達成したものの、依然として営業赤字が続いている
2025年4月期連結決算短信の記載および数値データを一部訂正。主にその他の包括利益累計額および純資産合計の数値修正。
不正事案による特損計上などで最終利益が大幅減益となったが、次期は海外事業回復や成長投資を背景に大幅増益を予想
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。