ナガイレーベン(ナガイレーベ)の決算短信AI要約・開示情報
7447 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ナガイレーベン(ナガイレーベ)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
中間期は売上高微増にとどまり、販管費の増加により営業減益となったが、通期予想は据え置かれた。極めて高い自己資本比率を維持し、自己株式の消却も実施した。
事業・セグメントの確認点
コア市場:+1.4%増収。ヘルスケアウェアが+1.7%、ドクターウェアが+0.8%と堅調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
中間営業利益は前年同期比7.9%減の13.8億円となったが、通期予想は売上高180億円・営業利益40.2億円(いずれも過去最高)へ変更なし。
売上高は78.6億円(前年同期比+0.2%)。コア市場の回復と海外市場の好調により、第1四半期の落ち込みを取り返した。2月の価格改定は順調に浸透している。
18,000百万円(前年同期比+6.0%) / 営業利益4,025百万円(同+12.3%)、経常利益4,200百万円(同+13.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円(同+12.7%) / 年間60円(第2四半期末0円、期末60円)
通期予想(営業利益40.2億円)達成に向けた下期の進捗率
継続する原材料価格高騰や国内工場の加工賃上昇によるコスト圧力
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 中間期売上高 | 7,861 / 百万円 | 7,843 | +18 / +0.2% | 前年同期の高成長の反動もあり微増 |
| 中間期営業利益 | 1,381 / 百万円 | 1,499 | △118 / △7.9% | 人件費等の販管費増加が圧迫 |
| 中間期経常利益 | 1,475 / 百万円 | 1,543 | △68 / △4.4% | 営業外収益(受取利息等)の増加で営業減益を一部補填 |
| 中間期親会社株主に帰属する中間純利益 | 1,014 / 百万円 | 1,062 | △48 / △4.5% | 重要度: 中 |
| 通期売上高予想 | 18,000 / 百万円 | 不明 | +6.0% | 過去最高売上を目指す |
| 通期営業利益予想 | 4,025 / 百万円 | 不明 | +12.3% | 売上高総利益率40.3%を目標 |
| 通期配当予想 | 60.00 / 円 | 100.00 | △40.00 / △40.0% | 前年は40円の記念配当を含む |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-02 | 第2四半期 | 2Q | 79億円 | 14億円 | 10億円 | 33.53円 |
| 2025-12-25 | 第1四半期 | 1Q | 29億円 | 4億円 | 3億円 | 10.42円 |
| 2025-10-01 | 本決算 | FY | 170億円 | 36億円 | 26億円 | 83.24円 |
| 2025-06-27 | 第3四半期 | 3Q | 134億円 | 29億円 | 21億円 | 66.53円 |
| 2025-04-02 | 第2四半期 | 2Q | 78億円 | 15億円 | 11億円 | 34.01円 |
| 2024-12-26 | 第1四半期 | 1Q | 32億円 | 6億円 | 4億円 | 13.18円 |
| 2024-10-01 | 本決算 | FY | 164億円 | 40億円 | 28億円 | 88.77円 |
| 2024-06-27 | 第3四半期 | 3Q | 126億円 | 31億円 | 22億円 | 68.92円 |
中間営業利益は前年同期比7.9%減の13.8億円となったが、通期予想は売上高180億円・営業利益40.2億円(いずれも過去最高)へ変更なし。
中間期の売上高は前年同期並みだったが、人件費等の販管費増加により営業減益となった。第1四半期の落ち込みから第2四半期に回復基調が鮮明になり、価格改定効果も順調に浸透している。通期予想は据え置かれ、過去最高益の達成に向けて進行中。年間配当予想は60円(前年は100円、うち記念配当40円)。
- 第1四半期は前年同期の好調(+6.1%)の反動等で落ち込んだが、第2四半期は更新案件の進捗や価格改定効果により回復が鮮明になった。
- 売上総利益率は概ね前年並みを維持したものの、賃金引き上げ等に伴う人件費の増加により販管費が+6.1%増加し、中間期の営業減益(-7.9%)要因となった。
- 通期予想は変更なく、売上高180億円、営業利益40.2億円(いずれも過去最高)を目指す。価格改定の本格化と更新案件の商談進捗を前提としている。
- コア市場は+1.4%増収。周辺市場は手術ウェアが堅調(+6.4%)も患者ウェアが低迷(-9.3%)で全体は-4.0%減。海外は台湾・ソウル好調で+35.0%の大幅増収。
- 中間売上高は微増の78.6億円(前年同期比+0.2%)、第1四半期の落ち込みから第2四半期に回復
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
中間期は売上高微増にとどまり、販管費の増加により営業減益となったが、通期予想は据え置かれた。極めて高い自己資本比率を維持し、自己株式の消却も実施した。
売上高は78.6億円(前年同期比+0.2%)。コア市場の回復と海外市場の好調により、第1四半期の落ち込みを取り返した。2月の価格改定は順調に浸透している。
営業利益は13.8億円(同-7.9%)。売上総利益率は前年並みを維持したが、人件費増で販管費が上昇し利益を圧迫した。通期では価格改定の浸透により営業利益40.2億円(+12.3%)を予想。
セグメント・事業別の動き
- コア市場:+1.4%増収。ヘルスケアウェアが+1.7%、ドクターウェアが+0.8%と堅調。
- 周辺市場:-4.0%減収。患者ウェアが新規案件獲得の厳しさから-9.3%と低迷。手術ウェアは+6.4%増。
- 海外市場:+35.0%の大幅増収。台湾のずれ込み案件とソウル支店開設効果が寄与。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
18,000百万円(前年同期比+6.0%)
営業利益4,025百万円(同+12.3%)、経常利益4,200百万円(同+13.3%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,900百万円(同+12.7%)
年間60円(第2四半期末0円、期末60円)
会社側の前提・補足
- 通期業績予想は2025年10月1日公表値から変更なし。
- 市場環境の改善や価格改定の本格化、更新案件の商談進捗を前提としている。
- 売上高総利益率の通期目標は40.3%。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想(営業利益40.2億円)達成に向けた下期の進捗率
- 価格改定が本格化する下期以降の売上高総利益率の改善状況
- 患者ウェアの回復・立て直しの動向
- 中東情勢等を背景としたディスポーザブルからリユーザブルへの選好変化が自社に与える影響
リスク要因
- 継続する原材料価格高騰や国内工場の加工賃上昇によるコスト圧力
- 患者ウェアを中心とする周辺市場の新規案件獲得の厳しさ
- 賃金引き上げ等の人件費増加が継続する可能性
- 中東情勢や米国通商政策などによる事業環境の不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
中間営業利益は前年同期比7.9%減の13.8億円となったが、通期予想は売上高180億円・営業利益40.2億円(いずれも過去最高)へ変更なし。
第1四半期は売上高・利益の減少も、大型更新案件の第2四半期以降への集中による計画通りの進捗であり、通期予想と配当予想の変更なし
第4四半期の大型案件翰期繰越により増収も減益となったが、記念配当を含む大幅増配を実施、翌期は過去最高益を予想
第3四半期増収減益、コア市場や周辺市場で増収も原材料費や人件費上昇により利益押し下げ、通期予想と配当予想は据え置き
中間売上高は期初計画を上回り増収となったが、原材料費や円安等の影響により減益。通期業績予想と配当予想の変更はなし。
決算予定
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