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7459 メディパル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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メディパルの決算短信AI要約・開示情報

7459 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532761.pdf

決算資料から見た事業概要

メディパルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7459
会社名メディパル
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は3,817,354百万円(前年比+4.0%)となった。営業利益は事業投資や人件費・物流費の上昇により53,182百万円(同-4.4%)と減益となったが、持分法投資利益の増加と投資有価証券売却益の計上により、経常利益は75,723百万円(同+16.0%)、純利益は42,534百万円(同+5.6%)となり過去最高を更新した。

事業・セグメントの確認点

【医療用医薬品等卸売事業】売上高+4.0%の2,466,109百万円。新型コロナ関連商材の減少があったものの、医薬品市場の拡大やスペシャリティ医薬品の販売伸長により増収。営業利益は事業投資費(+256.6%)の増加により-3.6%の24,292百万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全セグメントの増収および投資有価証券売却益により過去最高益を更新した一方、成長投資や物流コスト増加により営業減益となった

売上・利益の焦点

全セグメントで増収。医療用医薬品等卸売事業が+4.0%、化粧品・日用品等卸売事業が+4.2%、動物用医薬品等卸売関連事業が+0.4%となり、合計で146,026百万円の増収となった。

次期見通し・配当

3,944,000百万円(前年比3.3%増) / 営業利益55,000百万円(同3.4%増)、経常利益71,500百万円(同△5.6%減)、純利益39,000百万円(同△8.3%減) / 年間68円(中間34円、期末34円)を予想。配当性向35.7%。

確認すべき論点

PALTACに対するTOBの成立後における、業績予想の修正・追加開示のタイミングと内容

主なリスク

次期予想においてPALTACのTOBおよび完全子会社化による影響が未反映であり、今後の数値修正リスクがある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,817,354 / 百万円3,671,328+146,026 / +4.0%全セグメントで増収
営業利益53,182 / 百万円55,609-2,426 / -4.4%事業投資費や物流費等の増加により減益
経常利益75,723 / 百万円65,255+10,468 / +16.0%持分法投資利益等の営業外収益増加により大幅増益
親会社株主に帰属する当期純利益42,534 / 百万円40,279+2,254 / +5.6%投資有価証券売却益等を計上し過去最高
配当金(年間合計)66.00 / 円62.00+4.00 / +6.5%中間32円、期末34円。配当性向31.9%
次期売上高予想(2027年3月期)3,944,000 / 百万円不明+126,646(見込) / +3.3%PALTACのTOB影響は未織り込み
次期営業利益予想(2027年3月期)55,000 / 百万円不明+1,818(見込) / +3.4%増益に転じる見通し

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,716円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-14.00円
時価総額5561億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.3%終値ベース
1年騰落率+19.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,108円2,882円2,656円2,430円2,204円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,716円
期間騰落率+19.9%
期間高値3,067円
期間安値2,246円
最大出来高103万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-09
売上高2.9兆円
営業利益432億円
純利益374億円
EPS181.48円
自己資本比率31.8%
年間配当64.00円

売上高の年推移

2020年3月期
3.3兆円
2021年3月期
3.2兆円
2022年3月期
3.3兆円
2023年3月期
3.4兆円
2024年3月期
3.6兆円
2025年3月期
3.7兆円

営業利益の年推移

2020年3月期
531億円
2021年3月期
386億円
2022年3月期
456億円
2023年3月期
490億円
2024年3月期
473億円
2025年3月期
556億円

純利益の年推移

2020年3月期
380億円
2021年3月期
239億円
2022年3月期
294億円
2023年3月期
388億円
2024年3月期
415億円
2025年3月期
403億円

EPSの年推移

2020年3月期
175.80円
2021年3月期
113.96円
2022年3月期
140.14円
2023年3月期
184.82円
2024年3月期
195.83円
2025年3月期
193.20円

年間配当の年推移

2020年3月期
41.00円
2021年3月期
42.00円
2022年3月期
44.00円
2023年3月期
46.00円
2024年3月期
60.00円
2025年3月期
62.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
30.4%
2021年3月期
31.1%
2022年3月期
31.0%
2023年3月期
32.9%
2024年3月期
33.4%
2025年3月期
33.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-09第3四半期3Q2.9兆円432億円374億円181.48円
2025-11-05第2四半期2Q1.9兆円251億円221億円106.80円
2025-08-05第1四半期1Q9452億円141億円96億円46.17円
2025-05-13本決算FY3.7兆円556億円403億円193.20円
2025-02-10第3四半期3Q2.8兆円454億円362億円173.66円
2024-11-01第2四半期2Q1.8兆円272億円217億円103.94円
2024-08-01第1四半期1Q9093億円133億円90億円42.96円
2024-05-14本決算FY3.6兆円473億円415億円195.83円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

全セグメントの増収および投資有価証券売却益により過去最高益を更新した一方、成長投資や物流コスト増加により営業減益となった

2026年3月期は全セグメントで増収となり、売上高は4.0%増の3,817,354百万円となった。持分法投資利益や投資有価証券売却益(213億円)を計上したことから、経常利益は16.0%増、純利益も5.6%増と過去最高水準を記録した。一方で、中期ビジョンに基づく成長投資や人件費・物流費の高騰により営業利益は4.4%減の53,182百万円となった。配当は増配(年間66円)を実施し、次期は営業増益を予想している。なお、子会社PALTACのTOB影響は次期予想に織り込まれていない。

売上高3,817,354百万円+4.0%
営業利益53,182百万円-4.4%
経常利益75,723百万円+16.0%
親会社株主に帰属する当期純利益42,534百万円+5.6%
次期売上高予想(2027年3月期)3,944,000百万円+3.3%
次期営業利益予想(2027年3月期)55,000百万円+3.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は3,817,354百万円(前年比+4.0%)となった。営業利益は事業投資や人件費・物流費の上昇により53,182百万円(同-4.4%)と減益となったが、持分法投資利益の増加と投資有価証券売却益の計上により、経常利益は75,723百万円(同+16.0%)、純利益は42,534百万円(同+5.6%)となり過去最高を更新した。

売上動向

全セグメントで増収。医療用医薬品等卸売事業が+4.0%、化粧品・日用品等卸売事業が+4.2%、動物用医薬品等卸売関連事業が+0.4%となり、合計で146,026百万円の増収となった。

利益動向

売上総利益は+2.0%の260,987百万円だったが、販管費が+3.8%増加し営業利益は-4.4%の53,182百万円。営業外では持分法投資損益が前期のマイナスからプラスに転じ(3,907百万円)、投資有価証券売却益(21,347百万円)を特別利益に計上したため、最終利益は大幅な増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【医療用医薬品等卸売事業】売上高+4.0%の2,466,109百万円。新型コロナ関連商材の減少があったものの、医薬品市場の拡大やスペシャリティ医薬品の販売伸長により増収。営業利益は事業投資費(+256.6%)の増加により-3.6%の24,292百万円。
  • 【化粧品・日用品等卸売事業】売上高+4.2%の1,237,846百万円。外出需要や付加価値商材の拡充により増収。営業利益は物流費や庫内人件費等の増加により-5.6%の26,430百万円。
  • 【動物用医薬品・食品加工関連事業】売上高+0.4%の117,328百万円。鳥インフルエンザ関連商材の特需や電子薬剤の好調により増収。営業利益は為替による原価高騰や株式取得関連費用等により-4.9%の2,325百万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,944,000百万円(前年比3.3%増)

利益予想

営業利益55,000百万円(同3.4%増)、経常利益71,500百万円(同△5.6%減)、純利益39,000百万円(同△8.3%減)

配当予想

年間68円(中間34円、期末34円)を予想。配当性向35.7%。

会社側の前提・補足

  • 次期予想には、2026年5月11日に公表した子会社PALTACに対する公開買付け(TOB)の影響は織り込まれていない。
  • 完全子会社化後の業績予想については、適切なタイミングで公表予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • PALTACに対するTOBの成立後における、業績予想の修正・追加開示のタイミングと内容
  • 成長投資(事業投資費等)の進捗と、投資効果による売上総利益率・営業利益率の改善転換時期
  • 化粧品・日用品卸売事業における物流費・人件費上昇の吸収状況と利益率の推移
  • アグロ・フーズ領域(シグニHD等)のシナジー創出状況と、食品加工原材料事業の為替対応

リスク要因

  • 次期予想においてPALTACのTOBおよび完全子会社化による影響が未反映であり、今後の数値修正リスクがある
  • 化粧品・日用品卸売事業において、物流キャパシティ確保のための外部賃借センター稼働等によるコスト増が継続
  • 動物用医薬品卸売関連事業において、食品領域の為替影響による原価高騰が利益を圧迫するリスク
  • 2027年3月期の経常利益・純利益予想が前期比で減益(それぞれ△5.6%、△8.3%)となっている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 461KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの増収および投資有価証券売却益により過去最高益を更新した一方、成長投資や物流コスト増加により営業減益となった

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 15:30 四半期・中間 286KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収増益を確保も、事業投資費等の増加により営業利益は減益、通期予想は変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-11-05 15:30 四半期・中間 272KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収となったが、事業投資費や物流費の増加により営業減益、特別損益の押し上げで純利益は増益

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 284KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの増収・増益により、1Q営業利益は前年同期比5.8%増の140億53百万円となり、通期予想に対し順調な出足となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 通常短信 450KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの増収と物流効率化などにより営業利益は17.5%増益となったが、持分法投資損益の悪化や法人税等の増加により最終利益は2.9%減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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