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7461 キムラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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キムラの決算短信AI要約・開示情報

7461 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521591.pdf

決算資料から見た事業概要

キムラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7461
会社名キムラ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Building Materials
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

増収となったが、販管費の大幅な増加により大幅減益となった。セグメント別では、不動産事業が増益となった一方、主力の卸売事業と小売事業はともに減益となり、特に小売事業の利益低下が顕著である。

事業・セグメントの確認点

卸売事業:北海道の持家着工戸数が17.2%減と低水準の中、独自開発商品の販路拡大を図ったが、システム投資等の経費増で営業利益が23.2%減。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結売上高は2.5%増の371億円となった一方、新店舗開業費用や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は45.2%減の10億67百万円に大幅減益となった。

売上・利益の焦点

全体で2.5%の増収。小売事業(8.3%増)が増収に貢献した一方、卸売事業(6.5%減)、不動産事業(10.6%減)、サッシ・ガラス施工事業(7.8%減)は減収となった。

次期見通し・配当

39,000百万円(前期比4.9%増) / 営業利益1,300百万円(同21.8%増)、経常利益1,285百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益643百万円(同9.1%減) / 1株あたり年間14.00円(前期と同額)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)における小売事業の収益回復(開業費用一巡・既存店回復)の進捗

主なリスク

原材料コスト及び物流コストの高騰が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高37,165 / 百万円36,249+916 / 2.5%2期連続の増収
営業利益1,067 / 百万円1,948-881 / -45.2%大幅減益
経常利益1,126 / 百万円2,070-944 / -45.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益707 / 百万円1,184-477 / -40.3%減損損失(47百万円)を計上
配当金(期末)14.00 / 円16.00-2.00 / -12.5%配当性向は29.4%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価448円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-1.00円
時価総額66億円JPX
PER9.4倍実績PER
PBR0.4倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-2.0%終値ベース
1年騰落率-0.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付534円510円486円463円439円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2426/05/26
終値448円
期間騰落率-0.9%
期間高値530円
期間安値443円
最大出来高4万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高372億円
営業利益11億円
純利益7億円
EPS47.69円
自己資本比率45.7%
年間配当14.00円

売上高の年推移

2021年3月期
341億円
2022年3月期
343億円
2023年3月期
351億円
2024年3月期
340億円
2025年3月期
362億円
2026年3月期
372億円

営業利益の年推移

2021年3月期
21億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
22億円
2024年3月期
18億円
2025年3月期
19億円
2026年3月期
11億円

純利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
12億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
12億円
2026年3月期
7億円

EPSの年推移

2021年3月期
70.85円
2022年3月期
80.35円
2023年3月期
87.47円
2024年3月期
69.55円
2025年3月期
79.84円
2026年3月期
47.69円

年間配当の年推移

2021年3月期
12.00円
2022年3月期
13.00円
2023年3月期
14.00円
2024年3月期
14.00円
2025年3月期
16.00円
2026年3月期
14.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
50.7%
2022年3月期
52.0%
2023年3月期
54.8%
2024年3月期
57.0%
2025年3月期
51.8%
2026年3月期
45.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY372億円11億円7億円47.69円
2026-02-12第3四半期3Q291億円14億円9億円59.07円
2025-11-04第2四半期2Q193億円10億円7億円44.53円
2025-08-08第1四半期1Q86億円4億円3億円17.46円
2025-05-12本決算FY362億円19億円12億円79.84円
2025-02-12第3四半期3Q277億円17億円9億円63.51円
2024-11-01第2四半期2Q181億円11億円6億円39.40円
2024-08-08第1四半期1Q84億円5億円3億円17.44円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:00 公開

混在 信頼度 95%

連結売上高は2.5%増の371億円となった一方、新店舗開業費用や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は45.2%減の10億67百万円に大幅減益となった。

2026年3月期は、小売事業の既存店売上回復や不動産分譲事業の好調などで売上高が増加したが、小売事業の新店舗開業費用や人件費増、卸売事業の原材料・物流コスト高騰が利益を圧迫した。これにより、売上高は前期比2.5%増の371億65百万円となった一方、営業利益は同45.2%減の10億67百万円と大幅な減益となった。通期配当は1株14.00円と減配となった。次期は売上・営業利益の増益を見込んでいるが、純利益は引き続き減益を見込んでいる。

売上高37,165百万円2.5%
営業利益1,067百万円-45.2%
経常利益1,126百万円-45.6%
親会社株主に帰属する当期純利益707百万円-40.3%
配当金(期末)14.00円-12.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

増収となったが、販管費の大幅な増加により大幅減益となった。セグメント別では、不動産事業が増益となった一方、主力の卸売事業と小売事業はともに減益となり、特に小売事業の利益低下が顕著である。

売上動向

全体で2.5%の増収。小売事業(8.3%増)が増収に貢献した一方、卸売事業(6.5%減)、不動産事業(10.6%減)、サッシ・ガラス施工事業(7.8%減)は減収となった。

利益動向

営業利益は45.2%の大幅減。小売事業の開業費等による販管費の増加が最大の下押し要因。また、卸売事業も原材料・物流コスト高や経費増で減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 卸売事業:北海道の持家着工戸数が17.2%減と低水準の中、独自開発商品の販路拡大を図ったが、システム投資等の経費増で営業利益が23.2%減。
  • 小売事業:ジョイフルエーケー釧路店を開業し増収となったが、開業費用と人件費の増加により営業利益が93.4%減の64百万円に急落。
  • 不動産事業:分譲マンション「ザ・札幌タワーズ」の販売代金計上により、営業利益が13.9%増の7億48百万円となり全体を支えた。
  • 足場レンタル事業:中高層建築向け足場資材の投入で受注は堅調であったが、資材購入関連費用の影響で営業損益は0百万円(前期は20百万円の損失)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

39,000百万円(前期比4.9%増)

利益予想

営業利益1,300百万円(同21.8%増)、経常利益1,285百万円(同14.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益643百万円(同9.1%減)

配当予想

1株あたり年間14.00円(前期と同額)

会社側の前提・補足

  • 小売事業における前期の開業関連費用が一巡することを見込み、増収・営業増益を予想。
  • 配当予想の配当性向は32.3%を見込み。
  • 純利益は9.1%の減益予想であり、引き続き利益面での厳しさが示唆されている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)における小売事業の収益回復(開業費用一巡・既存店回復)の進捗
  • 販管費の適正化・コスト削減の実効性
  • 不動産事業における分譲マンション「ザ・札幌タワーズ」の今後の販売・引き渡し状況
  • 卸売事業における開発商品の販路拡大によるコスト高の吸収状況
  • 投資活動によるキャッシュ・フローの大幅な支出増に伴う財務への影響(長期借入金の増加)

リスク要因

  • 原材料コスト及び物流コストの高騰が継続するリスク
  • 住宅取得意欲の低下による新設住宅着工戸数の長期的な低水準化
  • 本州系大型店の出店等による小売事業の競争激化
  • 金利上昇に伴う住宅取得意欲への悪影響
  • 地政学リスク(中東情勢等)に起因する資源価格高騰の不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:00 通常短信 304KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は2.5%増の371億円となった一方、新店舗開業費用や人件費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は45.2%減の10億67百万円に大幅減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:00 四半期・中間 232KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収減益、不動産事業が大幅増益も卸売・小売の販管費増加で利益を圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-11-04 15:00 四半期・中間 239KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業減益も不動産事業が寄与し純利益は増益、通期予想と配当に変更なし

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:00 四半期・中間 230KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、売上高は2.5%増の86億円、営業利益は販管費の増加等により9.1%減の4.4億円

AI要約 PDF 混在
2025-05-12 15:00 通常短信 301KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高・営業利益・純利益が前期比で増収増益となり、最終配当は2円増の16円を決定。一方で次期は減収減益を見込んでいる。

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 15:00 四半期・中間 234KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収減益、売上高は2.7%増の277億円だが経費増加により営業利益は9.1%減、通期業績予想の修正なし

AI要約 PDF 混在
2024-11-01 15:00 四半期・中間 241KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増したもものの、原材料価格高騰や人件費増加により営業利益が15.5%減

AI要約 PDF 混在
2024-08-08 15:00 四半期・中間 232KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上微減・利益減少着地も、通期予想は据え置き。住宅着工減少や経費増加が業績を圧迫。

AI要約 PDF 混在
2024-05-13 15:00 通常短信 296KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

主力の住宅市場低迷や競争激化により減収減益となったが、配当は据え置きを維持し、次期は増収増益でスタートダッシュを予想。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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