シモジマの決算短信AI要約・開示情報
7482 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
シモジマについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全チャネルおよび主力セグメントで増収を達成し、売上総利益率の向上と前年の特損消滅により、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録した。
事業・セグメントの確認点
紙製品事業: 売上高106億34百万円(前年比6.4%増)。脱プラ潮流や食品用袋需要が堅調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を実現、次期も増収・営業増益を見込み新中期経営計画を発表
連結売上高は6.8%増の648億29百万円。営業部門は環境配慮型商品が拡大し、店舗部門はインバウンドや外商が好調。通信販売は100万会員を達成し過去最高を更新したが、連結範囲除外の影響でセグメント全体としては減収。セグメント別では化成品・包装資材が8.6%増と牽引した。
660億円(前期比1.8%増) / 営業利益37億円(同7.0%増)、経常利益40億円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同5.1%減) / 年間59円(前期と同額、配当性向53.1%)
次期の価格転嫁の進捗と原材料・物流費のコスト吸収力
中東情勢等地政学リスクによる原油・ナフサ価格高騰・供給不足の懸念
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 64,829 / 百万円 | 60,680 | +4,149 / 6.8% | 過去最高 |
| 営業利益 | 3,456 / 百万円 | 2,986 | +470 / 15.7% | 過去最高 |
| 経常利益 | 3,869 / 百万円 | 3,303 | +566 / 17.1% | 過去最高 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,738 / 百万円 | 2,088 | +650 / 31.1% | 過去最高 |
| 基本1株当たり当期純利益 | 117.12 / 円 | 89.42 | +27.70 | 重要度: 中 |
| 年間配当金 | 59.00 / 円 | 54.00 | +5.00 | 配当性向50.4% |
| 次期予想 売上高 | 66,000 / 百万円 | 64,829 | +1,171 / 1.8% | 重要度: 中 |
| 次期予想 営業利益 | 3,700 / 百万円 | 3,456 | +244 / 7.0% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 648億円 | 35億円 | 27億円 | 117.12円 |
| 2026-02-09 | 第3四半期 | 3Q | 495億円 | 31億円 | 23億円 | 97.90円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 307億円 | 14億円 | 11億円 | 45.00円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 152億円 | 7億円 | 5億円 | 22.32円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 607億円 | 30億円 | 21億円 | 89.42円 |
| 2025-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 467億円 | 26億円 | 19億円 | 80.38円 |
| 2024-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 293億円 | 11億円 | 8億円 | 35.20円 |
| 2024-08-09 | 第1四半期 | 1Q | 145億円 | 6億円 | 4億円 | 15.72円 |
売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を実現、次期も増収・営業増益を見込み新中期経営計画を発表
2026年3月期は、全チャネルでの販売拡大や環境配慮型商品の好調、原価抑制により過去最高の業績を記録した。次期は純利益が減益となるものの、本業の成長による営業利益・経常利益の増益を見込んでいる。また、売上高800億円を目標とする新中期経営計画や増配、ガバナンス強化策も発表された。
- 主力の化成品・包装資材事業の好調や原価抑制、前年発生した減損損失の消失により、四つの利益指標すべてで過去最高を更新した。
- 次期の親会社株主に帰属する当期純利益は、当期の一時的な法人税負担軽減の反動により5.1%減の26億円を見込むが、営業利益は7.0%増、経常利益は3.4%増を見込む。
- 2026年3月期の年間配当は前年比5円増の59円(配当性向50.4%)となり、次期も59円を維持する予定である。
- 2030年3月期を最終年度とする新中期経営計画を発表し、売上高800億円、営業利益率6.5%を目標に掲げた。
- 連結売上高は648億29百万円(前年比6.8%増)と過去最高を達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全チャネルおよび主力セグメントで増収を達成し、売上総利益率の向上と前年の特損消滅により、売上高から純利益まで全ての指標で過去最高を記録した。
連結売上高は6.8%増の648億29百万円。営業部門は環境配慮型商品が拡大し、店舗部門はインバウンドや外商が好調。通信販売は100万会員を達成し過去最高を更新したが、連結範囲除外の影響でセグメント全体としては減収。セグメント別では化成品・包装資材が8.6%増と牽引した。
営業利益は15.7%増の34億56百万円。円安や原材料高があったものの原価抑制で売上総利益率が向上し増益を確保した。経常利益は17.1%増の38億69百万円。純利益は31.1%増の27億38百万円となり、前年発生した3億4千万円の減損損失が消滅したことも寄与した。
セグメント・事業別の動き
- 紙製品事業: 売上高106億34百万円(前年比6.4%増)。脱プラ潮流や食品用袋需要が堅調。
- 化成品・包装資材事業: 売上高396億39百万円(前年比8.6%増)。環境配慮型の新商品開発が受注拡大に寄与。
- 店舗用品事業: 売上高145億55百万円(前年比2.6%増)。ペーパータオルや手袋など衛生用品が好調。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
660億円(前期比1.8%増)
営業利益37億円(同7.0%増)、経常利益40億円(同3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益26億円(同5.1%減)
年間59円(前期と同額、配当性向53.1%)
会社側の前提・補足
- 次期純利益減益は、当期における法人税負担軽減効果の反動による。
- 本業の成長により営業利益・経常利益は増益を見込む。
- 新中期経営計画「Dream Action 2030」に沿った取り組みを推進。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期の価格転嫁の進捗と原材料・物流費のコスト吸収力
- 新中期経営計画「Dream Action 2030」の達成に向けた進捗状況
- 通信販売部門の自社EC会員増による売上・利益への貢献度
- 監査等委員会設置会社への移行後の経営判断の迅速化・透明性向上の状況
リスク要因
- 中東情勢等地政学リスクによる原油・ナフサ価格高騰・供給不足の懸念
- 円安長期化による仕入れコスト増加
- 物流費高騰や人件費上昇(ベースアップ)による経費増加圧力
- 次期予想における親会社株主に帰属する当期純利益の減益(法人税等の反動)
- 国際情勢の長期化による業績への悪影響リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高を更新し増収増益を実現、次期も増収・営業増益を見込み新中期経営計画を発表
第3四半期累計で売上高・利益ともに増加。売上高は過去最高を更新し、営業利益は22.1%増と大幅増益。
2026年3月期第2四半期は売上高・経常利益・純利益が過去最高を更新。環境配慮型商品やオリジナル商品の拡販に加え、原材料価格の安定が利益率改善に寄与し、営業増益率は27.5%となった。
2026年3月期第1四半期は売上高・営業利益・最終利益がすべて前年同期比で増益となり、好調なスタートを切った。環境配慮型商品やインバウンド関連需要が売上増を牽引し、原材料価格の低下と高付加価値商品展開で利益率も改善した。
決算予定
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