74

7483 ドウシシャ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ドウシシャの決算短信AI要約・開示情報

7483 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512525385.pdf

決算資料から見た事業概要

ドウシシャについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7483
会社名ドウシシャ
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

開発型ビジネスモデルの独自商品が牽引し、価格転嫁や販売効率化も寄与して大幅な増収増益を達成。売上総利益率も改善し、利益水準が底上げされた。

事業・セグメントの確認点

「開発型ビジネスモデル」:健康家電「ゴリラのハイパー」シリーズやフライパン等が大幅に伸長。セグメント売上高698億800万円(同9.6%増)、利益81億3,600万円(同48.1%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

独自開発商品の好調と価格転嫁により大幅増益を達成し、自己資本比率は85.7%と財務がさらに強固になった。

売上・利益の焦点

売上高は前期比5.8%増の1,205億3,300万円。開発型セグメントが9.6%増の698億800万円と好調で、卸売型セグメントも1.7%増の478億1,800万円だった。

次期見通し・配当

129,000百万円(前期比7.0%増) / 営業利益12,200百万円(同2.2%増)、経常利益12,500百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,550百万円(同1.1%減) / 年間110.00円(中間50.00円、期末60.00円、前期と同額)

確認すべき論点

次期(2027年3月期)の増収減益予想の要因分解(価格転嫁限界による販管費負担増など具体的な圧迫要因)

主なリスク

食料品や日用品を中心とした物価上昇による消費者の節約志向の長期化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高120,533 / 百万円113,9396,594 / 5.8%連結
営業利益11,933 / 百万円8,9952,938 / 32.7%売上高営業利益率9.9%(前期は7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,643 / 百万円6,4092,234 / 34.9%連結
1株当たり当期純利益243.86 / 円185.2558.61重要度: 中
年間配当金110.00 / 円85.0025.00中間50円、期末60円
現金及び現金同等物期末残高35,418 / 百万円44,817△9,399定期預金預入による投資CFの減少が主因
自己資本比率85.7 / %85.8△0.1時価ベースは108.1%(前期は75.2%)に上昇

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,967円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-9.00円
時価総額1064億円JPX
PER12.3倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.3%終値ベース
1年騰落率+29.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,802円3,404円3,006円2,608円2,210円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,967円
期間騰落率+29.9%
期間高値3,730円
期間安値2,282円
最大出来高49万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1205億円
営業利益119億円
純利益86億円
EPS243.86円
自己資本比率85.7%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1013億円
2022年3月期
1010億円
2023年3月期
1057億円
2024年3月期
1058億円
2025年3月期
1139億円
2026年3月期
1205億円

営業利益の年推移

2021年3月期
95億円
2022年3月期
71億円
2023年3月期
81億円
2024年3月期
79億円
2025年3月期
90億円
2026年3月期
119億円

純利益の年推移

2021年3月期
66億円
2022年3月期
51億円
2023年3月期
56億円
2024年3月期
58億円
2025年3月期
64億円
2026年3月期
86億円

EPSの年推移

2021年3月期
186.58円
2022年3月期
146.55円
2023年3月期
164.34円
2024年3月期
169.42円
2025年3月期
185.25円
2026年3月期
243.86円

年間配当の年推移

2021年3月期
55.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
65.00円
2024年3月期
75.00円
2025年3月期
85.00円
2026年3月期
110.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
78.0%
2022年3月期
79.8%
2023年3月期
79.4%
2024年3月期
80.1%
2025年3月期
85.8%
2026年3月期
85.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1205億円119億円86億円243.86円
2026-01-30第3四半期3Q956億円106億円74億円210.46円
2025-10-31第2四半期2Q590億円61億円43億円122.15円
2025-07-31第1四半期1Q300億円34億円24億円67.40円
2025-05-09本決算FY1139億円90億円64億円185.25円
2025-01-31第3四半期3Q898億円77億円53億円154.44円
2024-10-31第2四半期2Q545億円42億円29億円84.01円
2024-07-31第1四半期1Q279億円24億円17億円49.15円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

独自開発商品の好調と価格転嫁により大幅増益を達成し、自己資本比率は85.7%と財務がさらに強固になった。

2026年3月期は、開発型ビジネスモデルの「ゴリラのハイパー」シリーズ等が牽引し、売上高営業利益率が7.9%から9.9%へ大幅改善した。次期は増収を見込むものの、価格転嫁の浸透による反動やコスト増を背景に純利益は微減の予想である。配当は新方針に基づき25円増配された。

売上高120,533百万円5.8%
営業利益11,933百万円32.7%
親会社株主に帰属する当期純利益8,643百万円34.9%
年間配当金110.00円不明
1株当たり当期純利益243.86円不明
現金及び現金同等物期末残高35,418百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

開発型ビジネスモデルの独自商品が牽引し、価格転嫁や販売効率化も寄与して大幅な増収増益を達成。売上総利益率も改善し、利益水準が底上げされた。

売上動向

売上高は前期比5.8%増の1,205億3,300万円。開発型セグメントが9.6%増の698億800万円と好調で、卸売型セグメントも1.7%増の478億1,800万円だった。

利益動向

営業利益は前期比32.7%増の119億3,300万円。利益率の高い開発型セグメントの利益が48.1%増と急拡大し、全体の利益を押し上げた。経常利益も同32.3%増の123億6,700万円、純利益も同34.9%増の86億4,300万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 「開発型ビジネスモデル」:健康家電「ゴリラのハイパー」シリーズやフライパン等が大幅に伸長。セグメント売上高698億800万円(同9.6%増)、利益81億3,600万円(同48.1%増)。
  • 「卸売型ビジネスモデル」:NB加工やアミューズメント関連が好調。下半期に在庫適正化やブランド見直しを実施し、セグメント売上高478億1,800万円(同1.7%増)、利益39億2,500万円(同8.5%増)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

129,000百万円(前期比7.0%増)

利益予想

営業利益12,200百万円(同2.2%増)、経常利益12,500百万円(同1.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益8,550百万円(同1.1%減)

配当予想

年間110.00円(中間50.00円、期末60.00円、前期と同額)

会社側の前提・補足

  • 次期連結業績予想は、物価上昇や円安による各種コスト上昇を前提としている。
  • 純利益の減益要因については明示されていないが、株数の変化等により1株当たり純利益は238円35銭(前期比マイナス)を見込み、配当性向は46.2%を想定している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年3月期)の増収減益予想の要因分解(価格転嫁限界による販管費負担増など具体的な圧迫要因)
  • 卸売型ビジネスモデルにおける下半期からの在庫適正化・ブランド見直し施策の継続的な効果確認
  • 開発型ビジネスの主力商品(ゴリラシリーズ等)の販売鈍化や新規ヒット商品の登場有無
  • 配当性向50%程度という新たな株主還元方針の進捗と、自己株式取得の検討状況

リスク要因

  • 食料品や日用品を中心とした物価上昇による消費者の節約志向の長期化リスク
  • 円安相場等による各種コストのさらなる上昇リスク
  • 次期予想にて純利益が減益(前期比1.1%減)となる見通し

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 378KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

独自開発商品の好調と価格転嫁により大幅増益を達成し、自己資本比率は85.7%と財務がさらに強固になった。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:30 四半期・中間 258KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期営業利益が前年同期比37.8%増の大幅増益、開発型ビジネスの好調に加え通期予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 15:30 四半期・中間 264KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益ともに大幅増益、通期業績予想を上方修正。特に開発型ビジネスモデルが牽引。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 15:30 四半期・中間 264KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収増益、開発型ビジネスが牽引し営業利益は前年同期比40.3%増、通期業績予想と配当予想の修正はなし

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 15:30 通常短信 380KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ドウシシャの2025年3月期は開発・卸売の両セグメントで増収増益を達成し、過去最高業績を更新。次期は配当性向50%目安への変更と増配を発表した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。