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7596 魚力

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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魚力の決算短信AI要約・開示情報

7596 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537287.pdf

決算資料から見た事業概要

魚力について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7596
会社名魚力
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Grocery Stores
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

連結子会社化した最上鮮魚の寄与と既存店売上の増加により大幅な増収を達成。一方、特別損失(減損等)の計上により当期純利益は減少した。

事業・セグメントの確認点

小売事業:売上高382億28百万円(同21.3%増)、営業利益19億54百万円(同11.1%増)。既存店増加と最上鮮魚の寄与。物流改革にも着手。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最上鮮魚の連結化等で大幅増収も、減損損失の計上等により純利益は減益

売上・利益の焦点

売上高は前期比19.0%増の436億円。小売事業で既存店売上の増加と適時適切な価格転嫁、卸売事業での海外取引(ドバイ向け等)の拡大が寄与した。

次期見通し・配当

売上高446億円(前期比2.3%増)を予想。 / 営業利益11億80百万円(同24.1%減)、経常利益13億40百万円(同41.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8儆70百万円(同33.2%減)を予想。 / 年間52.00円(第2四半期末26.00円、期末26.00円)を予想。配当性向は83.4%の見込み。

確認すべき論点

魚価・物流コストの上昇を小売・飲食の価格転嫁とコスト削減でどこまで吸収できるか

主なリスク

イラン軍事衝突長期化に伴う原油高・円安・物価高の進行リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高43,600 / 百万円36,6296,971百万円増 / 19.0%最上鮮魚の連結子会社化等により大幅増収
営業利益1,554 / 百万円1,49361百万円増 / 4.0%小売事業の利益増加が寄与
親会社株主に帰属する当期純利益1,302 / 百万円1,428126百万円減 / △8.8%減損損失等の計上により減益
減損損失417 / 百万円277140百万円増 / 50.5%特別損失として計上
配当金(年間)52.00 / 円52.000円 / 0.0%配当性向は55.7%
2027年3月期純利益予想870 / 百万円1,302432百万円減 / △33.2%通期で大幅減益を見込む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,182円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-3.00円
時価総額305億円JPX
PER23.4倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.7%終値ベース
1年騰落率-8.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,643円2,522円2,402円2,281円2,160円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,182円
期間騰落率-8.9%
期間高値2,621円
期間安値2,182円
最大出来高12万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高326億円
営業利益10億円
純利益11億円
EPS82.33円
自己資本比率73.0%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2020年3月期
307億円
2021年3月期
321億円
2022年3月期
341億円
2023年3月期
337億円
2024年3月期
363億円
2025年3月期
366億円

営業利益の年推移

2020年3月期
11億円
2021年3月期
14億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
11億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
15億円

純利益の年推移

2020年3月期
8億円
2021年3月期
9億円
2022年3月期
10億円
2023年3月期
8億円
2024年3月期
14億円
2025年3月期
14億円

EPSの年推移

2020年3月期
57.57円
2021年3月期
65.94円
2022年3月期
72.34円
2023年3月期
57.56円
2024年3月期
97.59円
2025年3月期
102.35円

年間配当の年推移

2020年3月期
36.00円
2021年3月期
48.00円
2022年3月期
48.00円
2023年3月期
48.00円
2024年3月期
52.00円
2025年3月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
84.1%
2021年3月期
82.3%
2022年3月期
82.9%
2023年3月期
82.9%
2024年3月期
80.6%
2025年3月期
76.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q326億円10億円11億円82.33円
2025-11-14第2四半期2Q205億円4億円6億円42.10円
2025-09-26第1四半期1Q102億円2億円3億円21.28円
2025-08-29本決算FY366億円15億円14億円102.35円
2025-05-08本決算FY366億円15億円16億円114.22円
2025-01-31第3四半期3Q277億円12億円11億円81.63円
2024-10-31第2四半期2Q171億円6億円7億円47.25円
2024-07-31第1四半期1Q87億円4億円4億円28.00円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

最上鮮魚の連結化等で大幅増収も、減損損失の計上等により純利益は減益

2026年3月期は、株式会社最上鮮魚の連結子会社化や既存店の好調、ドバイ向け輸出拡大により、売上高が前期比19.0%増の436億円となった。しかし、4億17百万円の減損損失を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比8.8%減の13億2百万円と減益となった。翌2027年3月期は、増収を維持する一方で、魚価高騰やコスト増を吸収しきれず営業利益・純利益の大幅減益を見込んでいる。

売上高43,600百万円19.0%
営業利益1,554百万円4.0%
親会社株主に帰属する当期純利益1,302百万円△8.8%
2027年3月期純利益予想870百万円△33.2%
減損損失417百万円50.5%
配当金(年間)52.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結子会社化した最上鮮魚の寄与と既存店売上の増加により大幅な増収を達成。一方、特別損失(減損等)の計上により当期純利益は減少した。

売上動向

売上高は前期比19.0%増の436億円。小売事業で既存店売上の増加と適時適切な価格転嫁、卸売事業での海外取引(ドバイ向け等)の拡大が寄与した。

利益動向

営業利益は前期比4.0%増の15億54百万円、経常利益は同10.7%増の22億72百万円。しかし、4億17百万円の減損損失などを特別損失として計上したため、純利益は同8.8%減の13億2百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 小売事業:売上高382億28百万円(同21.3%増)、営業利益19億54百万円(同11.1%増)。既存店増加と最上鮮魚の寄与。物流改革にも着手。
  • 飲食事業:売上高16億67百万円(同9.5%増)、営業利益12百万円(同1372.9%増)。適時な価格見直しと構造改革により収益性が向上。
  • 卸売事業:売上高36億32百万円(同2.9%増)、営業利益29百万円(同11.5%減)。加工業者向けや海外(ドバイ等)向けは好調だが、スーパー等の国内取引が苦戦。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高446億円(前期比2.3%増)を予想。

利益予想

営業利益11億80百万円(同24.1%減)、経常利益13億40百万円(同41.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8儆70百万円(同33.2%減)を予想。

配当予想

年間52.00円(第2四半期末26.00円、期末26.00円)を予想。配当性向は83.4%の見込み。

会社側の前提・補足

  • 魚価高騰や物流コスト増など業績押し下げ要因に対する手堅い見通し。
  • イラン情勢等の世界的不透明感を加味した予想。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 魚価・物流コストの上昇を小売・飲食の価格転嫁とコスト削減でどこまで吸収できるか
  • 連結子会社となった最上鮮魚のシナジー効果と不採算店退店による店舗ポートフォリオ改善の進捗
  • 海外事業(タイのCP-UorikiやドバイのCHI向け輸出)の収益貢献の進捗
  • 次期(2027年3月期)の上方修正の可能性(手堅く見込んでいると説明)
  • 特別損失(減損等)の正常化によるベースの収益力の見極め

リスク要因

  • イラン軍事衝突長期化に伴う原油高・円安・物価高の進行リスク
  • 地球温暖化等に起因する魚価高騰の継続
  • 物流をはじめとする諸コストの増大
  • 新規出店費用の高騰と全国的な人手不足の深刻化
  • ドバイ情勢が輸出事業に与える悪影響の懸念

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 339KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最上鮮魚の連結化等で大幅増収も、減損損失の計上等により純利益は減益

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 285KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は前年同期比17.4%増の325億63百万円と大幅増収も、物流・仕入コストや人件費の増加が重しとなり営業利益は同15.9%減の10億39百万円に減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 258KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

最上鮮魚の連結化で増収も、物流・人件費増加により減益、通期予想は下方修正。

AI要約 PDF 混在
2025-09-26 15:30 四半期・中間 280KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は連結子会社化の効果により増収となったものの、物流コストや人件費の増加により営業減益・純利益減益となり、通期業績予想を下方修正した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-29 16:00 訂正短信 351KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

魚力が2025年3月期決算を訂正、経常利益30百万円・純利益165百万円下方修正。内部統制不備による会計誤りが原因。

AI要約 PDF 混在
2025-07-28 15:30 四半期・中間 77KB
2026年3月期第1四半期決算短信の開示が四半期末後45日を超えることに関するお知らせ

2026年3月期第1四半期決算短信の開示が遅延。2025年3月期決算の修正手続きが原因。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。