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7601 ポプラ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ポプラの決算短信AI要約・開示情報

7601 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502230.pdf

決算資料から見た事業概要

ポプラについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7601
会社名ポプラ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Department Stores
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

既存店売上高は前年を上回ったものの、原材料費や人件費等のコスト増に加え、工場の先行投資費用や減損損失が利益を圧迫し、大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

スマートストア事業:営業総収入5,001百万円(前年比1.5%減)、営業損失316百万円(前年は損失135百万円)。増産に向けた先行費用と減損が響いた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収もコスト増と減損計上で減益、スマートストア事業の赤字拡大が響く

売上・利益の焦点

チェーン全店売上高は前年同期比で微減したが、既存店売上高は104.9%とプラス。特に自社工場の冷凍惣菜や外部小売事業者向けの弁当・惣菜販売がそれぞれ前年同期比234%、197%と大幅に伸長した。

次期見通し・配当

営業総収入12,532百万円(前期比7.5%増) / 営業利益261百万円(同13.5%減)、経常利益259百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(同48.1%増) / 普通株式:0円(配当性向-)、A種種類株式:4,000円、B種種類株式:4,000円

確認すべき論点

スマートストア事業の黒字化に向けた進捗と、自社工場(製造小売業)の収益性改善

主なリスク

原材料価格、エネルギーコスト、人件費の高騰が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結営業総収入11,654 / 百万円12,028△374 / △3.1%自社工場製品の外販や冷凍部門が好調
連結営業利益302 / 百万円408△106 / △26.0%コスト増と減損損失により減益
親会社株主に帰属する当期純利益134 / 百万円376△242 / △64.2%重要度: 高
連結営業活動CF487 / 百万円43354 / +12.5%仕入債務の増加などにより増加
ローソン・ポプラ事業営業利益943 / 百万円877+66 / +7.6%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価164円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.6%1.00円
時価総額19億円JPX
PER20.0倍実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.0%終値ベース
1年騰落率-10.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付199円189円180円170円160円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値164円
期間騰落率-10.9%
期間高値197円
期間安値162円
最大出来高214万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高117億円
営業利益3億円
純利益1億円
EPS8.45円
自己資本比率22.2%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年2月期
192億円
2022年2月期
136億円
2023年2月期
131億円
2024年2月期
124億円
2025年2月期
120億円
2026年2月期
117億円

営業利益の年推移

2021年2月期
-11億円
2022年2月期
-11億円
2023年2月期
55百万円
2024年2月期
4億円
2025年2月期
4億円
2026年2月期
3億円

純利益の年推移

2021年2月期
-13億円
2022年2月期
-5億円
2023年2月期
-2億円
2024年2月期
5億円
2025年2月期
4億円
2026年2月期
1億円

EPSの年推移

2021年2月期
-111.82円
2022年2月期
-43.99円
2023年2月期
-20.17円
2024年2月期
36.74円
2025年2月期
28.07円
2026年2月期
8.45円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
0.00円
2026年2月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
3.7%
2022年2月期
-10.3%
2023年2月期
-17.9%
2024年2月期
12.5%
2025年2月期
20.7%
2026年2月期
22.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY117億円3億円1億円8.45円
2026-01-09第3四半期3Q89億円3億円2億円12.78円
2025-10-10第2四半期2Q60億円2億円2億円12.89円
2025-07-11第1四半期1Q30億円78百万円56百万円3.73円
2025-04-11本決算FY120億円4億円4億円28.07円
2025-01-10第3四半期3Q92億円4億円3億円25.58円
2024-10-11第2四半期2Q62億円3億円3億円20.50円
2024-07-11第1四半期1Q30億円1億円84百万円6.16円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 14:00 公開

混在 信頼度 95%

増収もコスト増と減損計上で減益、スマートストア事業の赤字拡大が響く

2026年2月期は、既存店売上が前年を上回り増収となったが、原材料費や人件費の高騰、工場増産に向けた先行投資費用の発生に加え、53百万円の減損損失を計上したことで減益となった。スマートストア事業は引き続き営業赤字で、ローソン・ポプラ事業が利益を牽引する構造が鮮明である。なお、自己株式の取得と新株発行による資本政策が実施された。

連結営業総収入11,654百万円△3.1%
連結営業利益302百万円△26.0%
親会社株主に帰属する当期純利益134百万円△64.2%
連結営業活動CF487百万円+12.5%
ローソン・ポプラ事業営業利益943百万円+7.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

既存店売上高は前年を上回ったものの、原材料費や人件費等のコスト増に加え、工場の先行投資費用や減損損失が利益を圧迫し、大幅減益となった。

売上動向

チェーン全店売上高は前年同期比で微減したが、既存店売上高は104.9%とプラス。特に自社工場の冷凍惣菜や外部小売事業者向けの弁当・惣菜販売がそれぞれ前年同期比234%、197%と大幅に伸長した。

利益動向

営業利益は前年比26.0%減の302百万円。経常利益も同26.0%減の305百万円となった。特別損失として53,922千円の減損損失を計上したことが純利益の落ち込みを拡大させた。

セグメント・事業別の動き

  • スマートストア事業:営業総収入5,001百万円(前年比1.5%減)、営業損失316百万円(前年は損失135百万円)。増産に向けた先行費用と減損が響いた。
  • ローソン・ポプラ事業:営業総収入5,969百万円(前年比2.6%減)、営業利益943百万円(同7.6%増)。既存店売上が105.4%と好調で、FC化の推進も寄与した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

営業総収入12,532百万円(前期比7.5%増)

利益予想

営業利益261百万円(同13.5%減)、経常利益259百万円(同15.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益199百万円(同48.1%増)

配当予想

普通株式:0円(配当性向-)、A種種類株式:4,000円、B種種類株式:4,000円

会社側の前提・補足

  • 製造小売業としての機能強化や多様な店舗形態による事業モデルの再構築を推進する。
  • 純利益の大幅増益予想に対し、営業利益・経常利益は減益を見込んでいる点に留意が必要。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • スマートストア事業の黒字化に向けた進捗と、自社工場(製造小売業)の収益性改善
  • ローソン・ポプラ事業のFC化推進による店舗数拡大と利益率の維持
  • 次期予想において、営業利益が減益(△13.5%)にもかかわらず純利益が大幅増益(+48.1%)となる要因(特損の消失等)の詳細
  • 自己株式取得(311百万円)と新株発行(296百万円)という大型の資本政策の背景と今後の意図

リスク要因

  • 原材料価格、エネルギーコスト、人件費の高騰が継続するリスク
  • スマートストア事業の構造的な赤字が継続するリスク
  • 新規出店や工場増産に伴う先行投資費用の圧迫リスク
  • 深刻な人手不足による加盟店経営の圧迫とビジネスモデルの転換リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 14:00 通常短信 395KB
2026年2月期 決算短信[日本基準](連結)

増収もコスト増と減損計上で減益、スマートストア事業の赤字拡大が響く

AI要約 PDF 混在
2026-01-09 14:00 四半期・中間 340KB
2026年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

売上堅調も原材料高騰などで利益減少、第3四半期純利益48.3%減

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-10 14:00 四半期・中間 402KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

売上高は減少したものの、既存店売上高は2桁増。原材料高騰や工場増産先行費用により最終利益は減益。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-11 14:00 四半期・中間 322KB
2026年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期営業利益は前年同期比26.2%減の7,800万円に減少、既存店売上の好調と自社工場の増産も原材料・人件費高騰と減損損失が圧迫

AI要約 PDF 混在
2025-04-11 14:00 通常短信 404KB
2025年2月期 決算短信[日本基準](連結)

既存店売上好調と工場拡販により営業・経常増益となったが、前期特益剥落で最終減益、来期は減収減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-01-10 14:00 四半期・中間 330KB
2025年2月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

既存店売上好調とローソン・ポプラ事業の利益増により営業・経常増益となったが、特別利益の反動等で純利益は減益

AI要約 PDF 混在
2024-10-11 14:00 四半期・中間 331KB
2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

営業利益・経常利益は増益も、特別利益の反動により中間純利益は減益、通期業績予想の変更なし

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。