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7606 Uアローズ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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Uアローズの決算短信AI要約・開示情報

7606 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520877.pdf

決算資料から見た事業概要

Uアローズについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7606
会社名Uアローズ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Apparel Retail
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

国内既存店の好調に加え、グローバル展開の拡大やデジタル戦略(OMO推進)が功を奏し、大幅な増収増益を達成。売上総利益率と販管費比率のコントロールにより営業利益は過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

コーエンの全株式を売却し連結対象から除外、関係会社株式売却損1,050百万円を計上。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大幅な増収増益を実現し最高益更新、子会社売却に伴う特損計上も税金効果で純利益は大幅増

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比9.1%増の164,603百万円。単体小売及びネット通販既存店売上高が同6.8%増と好調だった。海外子会社(台湾・上海)も増収・売上計上に貢献した一方、連結除外となったコーエンは減収だった。

次期見通し・配当

166,180百万円(前期比1.0%増) / 営業利益10,000百万円(同9.6%増)、純利益6,175百万円(同1.0%増) / 年間92円(中間32円、期末60円。配当性向41.2%)

確認すべき論点

新中期経営計画の初年度(2027年3月期)における、営業利益100億円達成の進捗とマージン動向

主なリスク

原材料費・仕入れコストの上昇が価格転嫁の限界を超え、利益率を圧迫するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高164,603 / 百万円150,910+13,693 / +9.1%重要度: 高
営業利益9,126 / 百万円7,984+1,142 / +14.3%過去最高
経常利益9,313 / 百万円8,539+774 / +9.1%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益6,112 / 百万円4,282+1,830 / +42.7%特損計上も税金効果で大幅増
売上総利益率52.4 / %52.1+0.3重要度: 中
特別損失合計1,974 / 百万円1,456+518コーエン売却損など
自己資本比率58.9 / %53.9+5.0重要度: 低
年間配当金89.00 / 円63.00+26.00 / +41.2%中間20円、期末69円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,553円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.2%54.00円
時価総額705億円JPX
PER11.5倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.6%終値ベース
1年騰落率+20.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,720円2,510円2,299円2,088円1,878円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,553円
期間騰落率+20.0%
期間高値2,682円
期間安値1,916円
最大出来高85万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高1646億円
営業利益91億円
純利益61億円
EPS221.34円
自己資本比率58.9%
年間配当89.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1217億円
2022年3月期
1184億円
2023年3月期
1301億円
2024年3月期
1343億円
2025年3月期
1509億円
2026年3月期
1646億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-66億円
2022年3月期
17億円
2023年3月期
64億円
2024年3月期
67億円
2025年3月期
80億円
2026年3月期
91億円

純利益の年推移

2021年3月期
-72億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
43億円
2024年3月期
49億円
2025年3月期
43億円
2026年3月期
61億円

EPSの年推移

2021年3月期
-252.74円
2022年3月期
25.71円
2023年3月期
152.37円
2024年3月期
175.43円
2025年3月期
155.13円
2026年3月期
221.34円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
19.00円
2023年3月期
47.00円
2024年3月期
55.00円
2025年3月期
63.00円
2026年3月期
89.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
46.9%
2022年3月期
50.4%
2023年3月期
55.1%
2024年3月期
58.2%
2025年3月期
53.9%
2026年3月期
58.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY1646億円91億円61億円221.34円
2026-02-05第3四半期3Q1236億円88億円67億円242.49円
2025-11-07第2四半期2Q737億円24億円11億円40.84円
2025-08-07第1四半期1Q382億円25億円15億円53.00円
2025-05-08本決算FY1509億円80億円43億円155.13円
2025-02-06第3四半期3Q1130億円80億円51億円183.44円
2024-11-07第2四半期2Q683億円30億円19億円68.77円
2024-08-07第1四半期1Q355億円28億円18億円63.90円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 12:30 公開

好材料 信頼度 98%

大幅な増収増益を実現し最高益更新、子会社売却に伴う特損計上も税金効果で純利益は大幅増

2026年3月期は、既存店売上高の好調と販売単価の引き上げにより、売上高が前期比9.1%増、営業利益が同14.3%増となり、過去最高益を更新した。子会社コーエンの売却に伴う特別損失を計上したものの、税務上の損金算入効果により純利益は同42.7%増の大幅増益となった。次期は連続増益と増配を予想し、新中期経営計画へ移行する。

連結売上高164,603百万円+9.1%
営業利益9,126百万円+14.3%
親会社株主に帰属する当期純利益6,112百万円+42.7%
年間配当金89.00円+41.2%
経常利益9,313百万円+9.1%
売上総利益率52.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内既存店の好調に加え、グローバル展開の拡大やデジタル戦略(OMO推進)が功を奏し、大幅な増収増益を達成。売上総利益率と販管費比率のコントロールにより営業利益は過去最高を記録した。

売上動向

連結売上高は前期比9.1%増の164,603百万円。単体小売及びネット通販既存店売上高が同6.8%増と好調だった。海外子会社(台湾・上海)も増収・売上計上に貢献した一方、連結除外となったコーエンは減収だった。

利益動向

売上総利益率が0.3pt改善し、販管費の増加を売上の増加で吸収したため、営業利益は前期比14.3%増の9,126百万円となった。純利益はコーエン売却による特損1,974百万円の計上があったものの、税務上の損金算入効果により同42.7%増の6,112百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • コーエンの全株式を売却し連結対象から除外、関係会社株式売却損1,050百万円を計上。
  • 台湾・中国(上海・深圳)での出店拡大が進行中。
  • 韓国発バッグブランド「OSOI」や新業態「NICE WEATHER」の実店舗展開を開始。
  • 越境ECサイト「ユナイテッドアローズ グローバル オンライン」を開設。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

166,180百万円(前期比1.0%増)

利益予想

営業利益10,000百万円(同9.6%増)、純利益6,175百万円(同1.0%増)

配当予想

年間92円(中間32円、期末60円。配当性向41.2%)

会社側の前提・補足

  • 新中期経営計画(2027-2029年)の初年度に位置付け。
  • グループ全体で新規18店舗、退店1店舗の積極出店を計画。
  • 2029年3月期の長期目標として連結売上高1,850~1,950億円、営業利益115~125億円、ROE 14.3~15.7%を掲げる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画の初年度(2027年3月期)における、営業利益100億円達成の進捗とマージン動向
  • コーエン売却後の事業ポートフォリオ変更に伴う成長戦略の具体化(M&Aや新規開発等)
  • 中国・台湾を中心とした海外事業の店舗拡大と収益貢献の推移
  • OMO推進による顧客基盤(アクティブ会員数)の拡大とデジタル売上の伸び

リスク要因

  • 原材料費・仕入れコストの上昇が価格転嫁の限界を超え、利益率を圧迫するリスク
  • 気候変動による冬物衣料の需要減少リスク
  • 海外事業(中国・台湾など)や新業態展開における投資回収リスク
  • 人件費や物流コストなど固定費の増加が継続するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 12:30 通常短信 638KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

大幅な増収増益を実現し最高益更新、子会社売却に伴う特損計上も税金効果で純利益は大幅増

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 12:30 四半期・中間 489KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比9.1%増の87億64百万円となり、売上増と粗利率改善により増益を確保したが、通期予想は子会社(コーエン)譲渡に伴う影響額精査中を理由に据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 12:30 四半期・中間 560KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も利益は減益、売上増加に加え販管費の増大や特損計上により増収減益決算

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。