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7643 ダイイチ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ダイイチの決算短信AI要約・開示情報

7643 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260421507459.pdf

決算資料から見た事業概要

ダイイチについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7643
会社名ダイイチ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Grocery Stores
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日〜2026年3月31日)
最新開示日2026-05-12

新規出店店舗(アリオ札幌店等)の好調な売上拡大と、適正量目・適正価格の追求やセブンプレミアム販促強化等の既存店対策により、増収増益を達成。利益面では前年中間期の新規出店費用消滅やロス削減が寄与し、大幅な利益伸長となった。

事業・セグメントの確認点

食料品主体のスーパーマーケット事業及び付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

既存店活性化と新店好調で増収増益、通期予想に対する利益進捗率は6割に到達

売上・利益の焦点

売上高は312億12百万円(前年同期比9.2%増)。地域別では札幌ブロックが20.7%増と牽引し、帯広ブロック3.6%増、旭川ブロック2.3%増。

次期見通し・配当

通期売上高予想 61,500百万円(前期比5.0%増) / 通期営業利益予想 1,680百万円(同28.4%増)、経常利益 1,630百万円(同26.6%増)、当期純利益 1,200百万円(同22.5%増) / 年間配当予想 40.00円(前期比4円増)、期末配当予想 20.00円

確認すべき論点

通期業績予想の据え置きが維持されるか、または上方修正に至るか

主なリスク

消費者の「節約志向」の更なる強まりによる客単価やマージンへの圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高31,212 / 百万円28,5752,637 / 9.2%地域別では札幌ブロックが20.7%増の12,067百万円
営業利益1,013 / 百万円769244 / 31.7%前年中間期の新規出店費用が発生しなかったことが寄与
経常利益995 / 百万円762233 / 30.5%営業外費用の増加(支払利息等)を吸収し大幅増
中間純利益675 / 百万円554121 / 21.9%前年特別利益の反動にもかかわらず増益
1株当たり中間純利益60.17 / 円銭49.1011.07重要度: 中
自己資本比率62.6 / %63.0△0.4総資産増加に伴い微減
中間配当金20.00 / 円銭18.002.00 / 11.1%年間配当予想は40円(増配)

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,692円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%5.00円
時価総額190億円JPX
PER17.3倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.4%終値ベース
1年騰落率+21.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,919円1,782円1,646円1,509円1,372円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,692円
期間騰落率+21.1%
期間高値1,894円
期間安値1,397円
最大出来高3万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高312億円
営業利益10億円
純利益7億円
EPS60.17円
自己資本比率62.6%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2020年9月期
426億円
2021年9月期
440億円
2022年9月期
466億円
2023年9月期
480億円
2024年9月期
518億円
2025年9月期
586億円

営業利益の年推移

2020年9月期
18億円
2021年9月期
20億円
2022年9月期
19億円
2023年9月期
18億円
2024年9月期
19億円
2025年9月期
13億円

純利益の年推移

2020年9月期
12億円
2021年9月期
13億円
2022年9月期
12億円
2023年9月期
12億円
2024年9月期
14億円
2025年9月期
10億円

EPSの年推移

2020年9月期
102.29円
2021年9月期
112.58円
2022年9月期
101.81円
2023年9月期
108.04円
2024年9月期
125.23円
2025年9月期
86.85円

年間配当の年推移

2020年9月期
16.00円
2021年9月期
19.00円
2022年9月期
20.00円
2023年9月期
25.00円
2024年9月期
30.00円
2025年9月期
36.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
64.6%
2021年9月期
65.4%
2022年9月期
66.6%
2023年9月期
67.5%
2024年9月期
64.3%
2025年9月期
63.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第2四半期2Q312億円10億円7億円60.17円
2026-02-13第1四半期1Q164億円7億円4億円39.46円
2025-11-14本決算FY586億円13億円10億円86.85円
2025-08-12第3四半期3Q435億円10億円8億円73.77円
2025-05-13第2四半期2Q286億円8億円6億円49.10円
2025-02-14第1四半期1Q147億円5億円4億円35.50円
2024-11-14本決算FY518億円19億円14億円125.23円
2024-08-09第3四半期3Q387億円16億円11億円98.89円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

好材料 信頼度 100%

既存店活性化と新店好調で増収増益、通期予想に対する利益進捗率は6割に到達

2026年9月期中間期は、新規出店店舗の好調や既存店の「即食商品」拡充等による「節約志向」への対応が功を奏し、売上高・利益が大幅増となった。営業利益は前中間期に発生した新規出店費用が消滅したことも寄与し、前年同期比31.7%増の10億13百万円となった。中間純利益は前年特別利益の反動があったものの6億75百万円(同21.9%増)と伸長し、通期予想に対する進捗率は営業利益で60.3%と高い水準を維持している。

売上高31,212百万円9.2%
営業利益1,013百万円31.7%
経常利益995百万円30.5%
中間純利益675百万円21.9%
1株当たり中間純利益60.17円銭不明
自己資本比率62.6%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

新規出店店舗(アリオ札幌店等)の好調な売上拡大と、適正量目・適正価格の追求やセブンプレミアム販促強化等の既存店対策により、増収増益を達成。利益面では前年中間期の新規出店費用消滅やロス削減が寄与し、大幅な利益伸長となった。

売上動向

売上高は312億12百万円(前年同期比9.2%増)。地域別では札幌ブロックが20.7%増と牽引し、帯広ブロック3.6%増、旭川ブロック2.3%増。

利益動向

売上総利益率が25.8%(同0.3Pt改善)、販管費比率が23.5%(同0.4Pt改善)に向上。営業利益は10億13百万円(同31.7%増)、経常利益は9億95百万円(同30.5%増)。中間純利益は特別損益の反動を吸収し6億75百万円(同21.9%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 食料品主体のスーパーマーケット事業及び付帯業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

通期売上高予想 61,500百万円(前期比5.0%増)

利益予想

通期営業利益予想 1,680百万円(同28.4%増)、経常利益 1,630百万円(同26.6%増)、当期純利益 1,200百万円(同22.5%増)

配当予想

年間配当予想 40.00円(前期比4円増)、期末配当予想 20.00円

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正はなし。
  • 通期予想に対する中間期実績の進捗率は、売上高50.8%、営業利益60.3%、経常利益61.1%、当期純利益56.3%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の据え置きが維持されるか、または上方修正に至るか
  • 引き続き好調なアリオ札幌店をはじめとする直近出店店舗の利益貢献度の推移
  • 秋口以降の消費者物価動向と「節約志向」が売上総利益率に与える影響

リスク要因

  • 消費者の「節約志向」の更なる強まりによる客単価やマージンへの圧迫リスク
  • 人件費や各種経費の継続的な増加に伴う販管費の圧迫リスク
  • 業態・業種の垣根を越えた競争激化による既存店売上への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 四半期・中間 188KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

既存店活性化と新店好調で増収増益、通期予想に対する利益進捗率は6割に到達

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 16:00 四半期・中間 193KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

既存店活性化と新規出店店舗の好調により、第1四半期は売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成し、通期予想に対する進捗率も順調に推移。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 16:00 通常短信 242KB
2025年9月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上13.0%増だが営業利益31.7%減、出店拡大に伴う費用増が重荷。次期は増収増益予想。

AI要約 PDF 混在
2025-08-12 15:30 四半期・中間 204KB
2025年9月期第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

増収も利益は大幅減益、新店出店や経費増が重荷。業績予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:30 四半期・中間 192KB
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収も新店関連費用増等で減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-02-14 15:00 四半期・中間 188KB
2025年9月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

新規出店効果で増収も、出店経費増と特別利益の反動減により減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

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