76

7678 あさくま

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

あさくまの決算短信AI要約・開示情報

7678 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-03-11
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260309578531.pdf

決算資料から見た事業概要

あさくまについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7678
会社名あさくま
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Cyclical / Restaurants
直近決算期2026年1月期
最新開示日2026-03-11

既存店の好調に加え、新規出店や新業態展開が功を奏し、売上高・営業利益・経常利益で大幅な増収増益を達成。実質的な純利益も約2.9倍に急増した。

事業・セグメントの確認点

業態ごとの売上内訳は非開示

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

既存店好調と出店効果で売上高が28年ぶり100億円突破、営業利益は約2.9倍に急増

売上・利益の焦点

売上高は10,045百万円(前年同期比20.3%増)。「ステーキのあさくま」既存店が38カ月連続で前年超えを達成し、肉の日イベントなどが客単価向上に寄与した。

次期見通し・配当

12,300百万円(前年同期比22.4%増) / 営業利益660百万円(同27.3%増)、経常利益670百万円(同27.2%増)、当期純利益409百万円(同26.0%増) / 年間0.00円(予想)

確認すべき論点

2027年1月期に予定されている10店舗以上の新規出店の進捗と初期投資負担

主なリスク

サラダバーの品目拡充に伴うオペレーション負荷の増大(補充・清掃等)によるサービス品質低下の懸念

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高10,045 / 百万円8,350+1,695 / +20.3%28年ぶりに100億円突破
営業利益519 / 百万円179+340 / +188.9%営業利益率は5.2%へ向上
経常利益526 / 百万円184+342 / +185.1%重要度: 高
当期純利益325 / 百万円567-242 / -42.8%実質的には前年同期比+188.6%増
期末現金及び現金同等物2,441 / 百万円2,062+379 / +18.4%重要度: 中
自己資本比率68.6 / %70.5-1.9負債の増加による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価6,470円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.4%150円
時価総額344億円JPX
PER105.5倍実績PER
PBR12.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+17.9%終値ベース
1年騰落率+53.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,984円6,248円5,512円4,777円4,041円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値6,470円
期間騰落率+53.3%
期間高値6,850円
期間安値4,175円
最大出来高12万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-11
売上高100億円
営業利益5億円
純利益3億円
EPS61.18円
自己資本比率68.5%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
64億円
2022年3月期
52億円
2023年3月期
62億円
2024年1月期
61億円
2025年1月期
84億円
2026年1月期
100億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-7億円
2022年3月期
-3億円
2023年3月期
71百万円
2024年1月期
2億円
2025年1月期
2億円
2026年1月期
5億円

純利益の年推移

2021年3月期
-16億円
2022年3月期
60百万円
2023年3月期
-12百万円
2024年1月期
1億円
2025年1月期
6億円
2026年1月期
3億円

EPSの年推移

2021年3月期
-295.69円
2022年3月期
11.29円
2023年3月期
-2.29円
2024年1月期
24.56円
2025年1月期
106.89円
2026年1月期
61.18円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年1月期
0.00円
2025年1月期
0.00円
2026年1月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
55.6%
2022年3月期
62.2%
2023年3月期
71.7%
2024年1月期
66.8%
2025年1月期
70.5%
2026年1月期
68.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-11本決算FY100億円5億円3億円61.18円
2025-12-10第3四半期3Q72億円3億円2億円40.47円
2025-09-10第2四半期2Q46億円2億円1億円23.70円
2025-06-11第1四半期1Q23億円1億円92百万円17.42円
2025-03-13本決算FY84億円2億円6億円106.89円
2024-12-12第3四半期3Q64億円1億円4億円67.43円
2024-09-12第2四半期2Q42億円98百万円4億円66.90円
2024-06-13第1四半期1Q21億円83百万円68百万円12.87円

最新の決算短信AI要約

2026-03-11 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

既存店好調と出店効果で売上高が28年ぶり100億円突破、営業利益は約2.9倍に急増

2026年1月期は、既存店売上高の好調(38カ月連続の前年超え)と積極的な新規出店により、売上高が28年ぶりに100億円を突破した。営業利益は前年同期比188.9%増の5億1,900万円となり、大幅な増益を達成した。来期は10店舗以上の積極出店を計画しており、上半期の出店コストを加味しつつも、売上高12.3%(対前年同期比22.4%増)のさらなる成長を見込んでいる。

売上高10,045百万円+20.3%
営業利益519百万円+188.9%
経常利益526百万円+185.1%
当期純利益325百万円-42.8%
期末現金及び現金同等物2,441百万円+18.4%
自己資本比率68.6%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

既存店の好調に加え、新規出店や新業態展開が功を奏し、売上高・営業利益・経常利益で大幅な増収増益を達成。実質的な純利益も約2.9倍に急増した。

売上動向

売上高は10,045百万円(前年同期比20.3%増)。「ステーキのあさくま」既存店が38カ月連続で前年超えを達成し、肉の日イベントなどが客単価向上に寄与した。

利益動向

売上増を原価・販管費の増加以上に吸収し、営業利益は519百万円(同188.9%増)へ急増。減損損失は前期の80百万円から19百万円へ減少した。実質的な当期純利益も同188.6%増。

セグメント・事業別の動き

  • 業態ごとの売上内訳は非開示
  • 当期は「ステーキのあさくま」桑名店・鈴鹿店、「カレーのあさくま」大須店、「厳選もつ酒場エビス参幡ヶ谷店」をオープン
  • 期末店舗数は直営74店舗、FC4店舗の計78店舗

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

12,300百万円(前年同期比22.4%増)

利益予想

営業利益660百万円(同27.3%増)、経常利益670百万円(同27.2%増)、当期純利益409百万円(同26.0%増)

配当予想

年間0.00円(予想)

会社側の前提・補足

  • 2027年1月期は上半期に複数の出店を計画しており、出店コストを想定に織り込んでいる
  • 通期で10店舗以上の出店を計画
  • サラダバーの品目拡充に伴うオペレーション負荷の高まりを課題として認識し、ルール再整備と教育強化に取り組む方針

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年1月期に予定されている10店舗以上の新規出店の進捗と初期投資負担
  • 上半期への出店集中に伴うコストが利益率に与える影響
  • サラダバー拡充等に伴うオペレーション負荷に対する教育・体制強化の成果
  • 関西(西梅田)や新業態店舗の売上動向と黒字化の進捗
  • コスト高騰環境下での値上げ・価格維持と客数・客単価のバランス

リスク要因

  • サラダバーの品目拡充に伴うオペレーション負荷の増大(補充・清掃等)によるサービス品質低下の懸念
  • 小型店や商業施設内など新たな店舗モデルの採算性
  • 長期化する地政学的リスクや円安による原材料・エネルギーコストの高騰
  • 人手不足による人件費高騰や、積極的な新規出店に伴う採用・育成リスク
  • 消費税法改正の動向などによる外食需要への悪影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-11 16:00 通常短信 591KB
2026年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

既存店好調と出店効果で売上高が28年ぶり100億円突破、営業利益は約2.9倍に急増

AI要約 PDF 好材料
2025-12-10 16:00 四半期・中間 576KB
2026年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

子会社吸収合併に伴う非連結開示初年度となった今3Qは、サラダバー等の充実で35カ月連続の増収を達成し営業利益は大幅増、通期予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2025-09-10 16:00 四半期・中間 473KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

ステーキのあさくまが黒字確保、サラダバー等の拡充や新業態出店で32カ月連続の増収を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-06-11 16:00 四半期・中間 571KB
2026年1月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

単体決算初年度で売上22.9億円、営業利益11.2億円と増収増益。前年比較不実施も、参考連結比で前年比プラス成長。

AI要約 PDF 好材料
2025-03-13 16:00 通常短信 565KB
2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

非連結移行後初の決算で純利益が大幅増、サラダバー強化や合併効果で増収も、次期は価格改定で大幅増益予想

AI要約 PDF 好材料
2024-12-12 16:00 四半期・中間 514KB
2025年1月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は6,402百万円と増加傾向を維持するも、営業利益は123百万円にとどまり、利益改善が課題

AI要約 PDF 混在
2024-09-12 16:00 四半期・中間 568KB
2025年1月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前期比で大幅な増収となる一方で、コスト増により営業減益。しかし法人税等調整額の計上などにより最終利益は前期の4倍以上に急増し、通期予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。