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7698 アイスコ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイスコの決算短信AI要約・開示情報

7698 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522403.pdf

決算資料から見た事業概要

アイスコについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7698
会社名アイスコ
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Defensive / Food Distribution
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

主力のフローズン事業が好調に推移し全体の増収増益(営業利益ベース)に寄与したが、不採算店舗の減損損失等を計上し最終利益は前期を下回った。

事業・セグメントの確認点

フローズン事業: 売上高50,568百万円(同6.0%増)、セグメント利益699百万円(同26.2%増)。ドラッグストア等の新規出店等で堅調推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益も特損計上で純利益は減益、次期は物流投資負担で営業減益見通し

売上・利益の焦点

主要得意先であるドラッグストアやディスカウントストアとの取引が堅調に推移し、前期比5.5%増の57,716百万円となった。

次期見通し・配当

62,500百万円(前期比8.3%増)を見込み、主要得意先との取引拡大で引き続き増収を予想。 / 営業利益724百万円(同7.5%減)、経常利益737百万円(同6.8%減)と一時的な営業・経常減益を見込む。新物流センターの減価償却費等が増加要因。当期純利益は特損反動で488百万円(同30.8%増)予想。 / 年間21円(中間11円、期末10円)を予定しており、前期比1円増配。

確認すべき論点

関東マザー物流センター(2026年12月稼働)の進捗状況と初期費用の規模

主なリスク

大型設備投資に伴う借入残高の増加とそれに伴う支払利息の負担増大

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高57,716 / 百万円54,7172,999百万円増 / 5.5%重要度: 高
営業利益782 / 百万円627154百万円増 / 24.6%配送効率改善等
経常利益791 / 百万円69199百万円増 / 14.4%借入増による支払利息増
当期純利益374 / 百万円481106百万円減 / -22.1%減損等の特損計上
特別損失合計233 / 百万円不明不明減損損失217百万円等
配当金(年間合計)20.00 / 円不明不明中間10円、期末10円
次期売上高予想62,500 / 百万円57,7164,784百万円増 / 8.3%重要度: 高
次期営業利益予想724 / 百万円78257百万円減 / -7.5%減価償却費等増加

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,435円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額95億円JPX
PER26.3倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.2%終値ベース
1年騰落率+34.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,747円2,490円2,234円1,978円1,721円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,435円
期間騰落率+34.0%
期間高値2,700円
期間安値1,768円
最大出来高8万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高577億円
営業利益8億円
純利益4億円
EPS95.78円
自己資本比率19.8%
年間配当20.00円

売上高の年推移

2021年3月期
406億円
2022年3月期
423億円
2023年3月期
449億円
2024年3月期
505億円
2025年3月期
547億円
2026年3月期
577億円

営業利益の年推移

2021年3月期
8億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
6億円
2026年3月期
8億円

純利益の年推移

2021年3月期
5億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
5億円
2026年3月期
4億円

EPSの年推移

2021年3月期
326.40円
2022年3月期
134.90円
2023年3月期
75.30円
2024年3月期
164.66円
2025年3月期
123.46円
2026年3月期
95.78円

年間配当の年推移

2021年3月期
24.00円
2022年3月期
37.00円
2023年3月期
37.00円
2024年3月期
38.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
16.3%
2022年3月期
20.7%
2023年3月期
20.9%
2024年3月期
20.5%
2025年3月期
22.1%
2026年3月期
19.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY577億円8億円4億円95.78円
2026-02-13第3四半期3Q447億円7億円5億円118.00円
2025-11-13第2四半期2Q308億円7億円4億円114.80円
2025-08-13第1四半期1Q143億円3億円2億円44.54円
2025-05-13本決算FY547億円6億円5億円123.46円
2025-02-12第3四半期3Q424億円5億円4億円98.44円
2024-11-13第2四半期2Q291億円6億円4億円98.18円
2024-08-13第1四半期1Q136億円2億円2億円87.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収増益も特損計上で純利益は減益、次期は物流投資負担で営業減益見通し

2026年3月期はドラッグストア等の主要得意先との取引堅調により売上高が前期比5.5%増、営業利益も同24.6%増となった。しかし、不採算店舗の減損損失等の特別損失233百万円を計上したため、当期純利益は同22.1%減の374百万円となった。次期は関東マザー物流センターの稼働に伴う減価償却費等の増加で一時的な営業減益を予想している。

売上高57,716百万円5.5%
営業利益782百万円24.6%
経常利益791百万円14.4%
当期純利益374百万円-22.1%
特別損失合計233百万円不明
次期売上高予想62,500百万円8.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のフローズン事業が好調に推移し全体の増収増益(営業利益ベース)に寄与したが、不採算店舗の減損損失等を計上し最終利益は前期を下回った。

売上動向

主要得意先であるドラッグストアやディスカウントストアとの取引が堅調に推移し、前期比5.5%増の57,716百万円となった。

利益動向

人件費や採用費の増加があったものの配送効率改善により販管費の増加を抑え、営業利益は前期比24.6%増の782百万円。支払利息増で経常増益幅は縮小。減損等の特損計上により当期純利益は前期比22.1%減の374百万円。

セグメント・事業別の動き

  • フローズン事業: 売上高50,568百万円(同6.0%増)、セグメント利益699百万円(同26.2%増)。ドラッグストア等の新規出店等で堅調推移。
  • スーパーマーケット事業: 売上高7,148百万円(同1.7%増)、セグメント利益82百万円(同11.9%増)。管理コスト削減で利益増だが、不採算店舗(TAIGA藤が丘店)で217百万円の減損損失を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

62,500百万円(前期比8.3%増)を見込み、主要得意先との取引拡大で引き続き増収を予想。

利益予想

営業利益724百万円(同7.5%減)、経常利益737百万円(同6.8%減)と一時的な営業・経常減益を見込む。新物流センターの減価償却費等が増加要因。当期純利益は特損反動で488百万円(同30.8%増)予想。

配当予想

年間21円(中間11円、期末10円)を予定しており、前期比1円増配。

会社側の前提・補足

  • 2026年12月に関東マザー物流センター稼働予定で、それに伴う減価償却費の増加と初期運営費用が利益を圧迫する見通し。
  • 次期は当期に計上した特別損失が発生しない見込みであるため、当期純利益は大幅増益予想としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 関東マザー物流センター(2026年12月稼働)の進捗状況と初期費用の規模
  • 次期以降の減価償却費の増加ペースとキャッシュフローへの影響
  • スーパーマーケット事業の不採算店舗(TAIGA)の再建・撤退リスクと新店舗(荏子田店)の業績
  • フローズン事業におけるドラッグストア・ディスカウントストア向け売上の持続性
  • 借入依存度の高まりと自己資本比率の低下動向

リスク要因

  • 大型設備投資に伴う借入残高の増加とそれに伴う支払利息の負担増大
  • 2026年12月稼働予定の新物流センターの初期費用と減価償却費による利益圧迫リスク
  • 原油価格や原材料価格高騰による仕入コストの上昇リスク
  • 最低賃金引き上げ等による人件費の継続的な増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 596KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収増益も特損計上で純利益は減益、次期は物流投資負担で営業減益見通し

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 503KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計で売上高446億円(前年比5.3%増)、営業利益7.21億円(同32.8%増)と大幅増益。フローズン事業の堅調な伸びとコスト管理が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 435KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高・営業利益ともに前年同期比で増益となり、中間純利益は17.2%増の448百万円となった

AI要約 PDF 好材料
2025-08-13 15:30 四半期・中間 501KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高・営業利益ともに増収増益となったが、主力のフローズン事業は人件費・物流費の増加により利益が減少

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:30 通常短信 599KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収増益を達成しスーパー事業が黒字化、大型投資に伴う減価償却費等の増加から今期は純利益減益を見込み

AI要約 PDF 混在
2025-02-12 15:30 四半期・中間 514KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期の売上高・利益がいずれも前年同期比増益となり、通期業績予想は計画通りに推移していることを発表。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-13 15:30 四半期・中間 440KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間売上高は9.2%増も、人件費・採用費の増加により営業利益は5.6%減の減収増益ならず。通期業績予想と配当予想の修正はなし。

AI要約 PDF 混在
2024-08-13 15:00 四半期・中間 614KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期業績は増収増益、売上高は主要得意先との取引堅調で前年同期比11.8%増、営業利益も同5.6%増着地

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。