島津製の決算短信AI要約・開示情報
7701 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
島津製について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益。経常利益・純利益は為替等も寄与し2桁増益となった。
事業・セグメントの確認点
計測機器事業:売上+4.9%、営業利益+1.0%。製薬・臨床検査向けが好調。中国減少も他地域で補う。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期は売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益、売上増と為替効果で経常・純利益が2桁増益、増配も実施。
日本、北米、欧州、その他のアジア地域で増加し、全体で4.0%増の過去最高。
575,000百万円(前年比2.5%増) / 営業利益76,000百万円(同3.1%増)、経常利益75,000百万円(同9.4%減)、純利益55,000百万円(同9.1%減) / 年間70円(中間27円、期末43円)
次期予想の減益要因の詳細(為替・特損等の前提確認)
中国経済の民需停滞による市況悪化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 560,728 / 百万円 | 539,047 | +21,681 / +4.0% | 過去最高 |
| 営業利益 | 73,702 / 百万円 | 71,720 | +1,982 / +2.8% | 増益 |
| 経常利益 | 82,753 / 百万円 | 72,018 | +10,735 / +14.9% | 大幅増益 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 60,499 / 百万円 | 53,776 | +6,723 / +12.5% | 過去最高 |
| 1株当たり当期純利益 | 209.39 / 円 | 183.55 | +25.84 | 重要度: 中 |
| 年間配当金 | 69.00 / 円 | 66.00 | +3.00 / +4.5% | 連続増配 |
| 次期売上高予想 | 575,000 / 百万円 | 560,728 | +14,272 / +2.5% | 増収予想 |
| 次期純利益予想 | 55,000 / 百万円 | 60,499 | -5,499 / -9.1% | 減益予想 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-12 | 本決算 | FY | 5607億円 | 737億円 | 605億円 | 209.39円 |
| 2026-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 3987億円 | 502億円 | 391億円 | 135.28円 |
| 2025-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 2563億円 | 316億円 | 236億円 | 81.79円 |
| 2025-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1184億円 | 122億円 | 79億円 | 27.42円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 5390億円 | 717億円 | 538億円 | 183.55円 |
| 2025-02-05 | 第3四半期 | 3Q | 3843億円 | 470億円 | 361億円 | 122.94円 |
| 2024-11-07 | 第2四半期 | 2Q | 2512億円 | 302億円 | 213億円 | 72.38円 |
| 2024-08-07 | 第1四半期 | 1Q | 1169億円 | 110億円 | 100億円 | 33.89円 |
2026年3月期は売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益、売上増と為替効果で経常・純利益が2桁増益、増配も実施。
2026年3月期は、日本・北米・欧州などで計測機器や航空機器が好調に推移し、売上高が前年比4.0%増の5,607億2,800万円で過去最高を更新した。経常利益・純利益は売上増に加え為替のプラス効果もあり2桁増益となった。配当は年間69円(増配)とし、次期予想も増収・営業増益を見込んでいるが、純利益は為替等の影響で減益予想となっている。
- 主力の計測機器や航空機器が好調で、売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新した。
- 営業利益の増加に加え、為替差益等の影響により、経常利益・純利益が2桁の増益となった。
- 次期予想は売上・営業利益の増加を見込む一方、経常利益・純利益は減益(-9.4%・-9.1%)を見込んでいる。
- 当期配当は年間69円(+3円)、次期予想も70円(+1円)とする連続増配方針を維持している。
- 連結売上高は5,607億2,800百万円(前年比4.0%増)、過去最高を更新
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益。経常利益・純利益は為替等も寄与し2桁増益となった。
日本、北米、欧州、その他のアジア地域で増加し、全体で4.0%増の過去最高。
売上増に加え、為替のプラス効果等により、経常利益は+14.9%、純利益は+12.5%の大幅増益。営業利益も+2.8%増益。
セグメント・事業別の動き
- 計測機器事業:売上+4.9%、営業利益+1.0%。製薬・臨床検査向けが好調。中国減少も他地域で補う。
- 医用機器事業:売上+1.7%、営業利益+14.3%。その他アジアが牽引し全体で増収、プロダクトミックス改善で利益大幅増。
- 産業機器事業:売上-1.1%、営業利益+1.2%。日本減少も海外増加、リカーリング事業の採算性改善。
- 航空機器事業:売上+12.2%、営業利益+35.5%。防衛向けの大型増加と民間航空の需要拡大で大幅増収増益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
575,000百万円(前年比2.5%増)
営業利益76,000百万円(同3.1%増)、経常利益75,000百万円(同9.4%減)、純利益55,000百万円(同9.1%減)
年間70円(中間27円、期末43円)
会社側の前提・補足
- 原材料価格や物流費の上昇、顧客投資抑制等のリスクを織り込み済み。
- 中東情勢等の情勢変化によっては、業績予想を見直す可能性がある。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期予想の減益要因の詳細(為替・特損等の前提確認)
- 航空機器・防衛向け需要の持続性と事業体制のキャパシティ
- 中国市場の回復動向および国産優遇政策への対応状況
- リカーリングビジネス(アフターサービス・消耗品)の成長と採算性の推移
- 2029年3月期からのIFRS任意適用に向けた影響
リスク要因
- 中国経済の民需停滞による市況悪化リスク
- 米国の関税政策や中東情勢激化等の地政学リスクによる業績下方修正の可能性
- 原材料価格・物流費の上昇による収益圧迫リスク
- 次期予想で経常利益・純利益が減益(-9.4%・-9.1%)を見込んでいる点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期は売上高・純利益が過去最高を更新し増収増益、売上増と為替効果で経常・純利益が2桁増益、増配も実施。
2026年3月期第3四半期は売上高・営業利益ともに前年同期比増益を達成。円安進行と主要製品の需要堅調を受け、通期の売上高予想を上方修正したが、利益予想は据え置きとなった。
中間純利益10.9%増の好調な上半期、業績予想を大幅に上方修正
第1四半期営業利益は前年同期比11.2%増の121億84百万円となったが、為替差損の拡大などにより経常利益・四半期純利益は減益となった。
売上高は過去最高を更新し増収となったが、成長投資や人的投資の増加により減益となった。次期は米国関税政策の影響を前提に大幅な減収減益を見込む。
第3四半期売上高は5.1%増の3,842億9,600万円と増収も、成長投資の増加等により営業利益は7.3%減の470億4,500万円となり、通期業績予想は営業利益・経常利益を下方修正。
中間期は増収減益、将来の成長投資と生産抑制が利益を圧迫する一方、通期予想は売上高を上方修正
島津製作所は売上高7.1%増となるも、営業利益17.3%減の減益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。