クボテックの決算短信AI要約・開示情報
7709 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
クボテックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
不明(本訂正開示のみが対象であり、損益計算書の記載はないため業績の全体像は不明。ただし、税金等調整前当期純損失が計上されていることから最終赤字であったことがわかる)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年3月期決算短信の投資CFおよび期末現金残高を訂正、定期預金の預入計上漏れが原因
不明(本訂正開示のみが対象であり、損益計算書の記載はないため業績の全体像は不明。ただし、税金等調整前当期純損失が計上されていることから最終赤字であったことがわかる)
当該定期預金(56百万円)の詳細な使途や期間の確認
決算短信作成における内部統制(計上漏れ)の懸念
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 投資活動によるキャッシュ・フロー(訂正) | △303,437 / 千円 | △247,287 | △56,150 | 定期預金の預入の計上漏れによるマイナス幅拡大 |
| 現金及び現金同等物の期末残高(訂正) | 113,826 / 千円 | 169,976 | △56,150 / △33.0% | 期末のキャッシュポジションの低下 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | △25,493 / 千円 | △25,493 | 0 / 0% | 訂正なし |
| 定期預金の預入による支出(新規計上) | △56,150 / 千円 | 不明 | 不明 | 訂正の直接の原因となった項目 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-22 | 本決算 | FY | 21億円 | -1億円 | -2億円 | -11.34円 |
| 2026-02-06 | 第3四半期 | 3Q | 16億円 | -33百万円 | -39百万円 | -2.86円 |
| 2025-11-13 | 第2四半期 | 2Q | 11億円 | 72百万円 | 68百万円 | 4.96円 |
| 2025-08-01 | 第1四半期 | 1Q | 6億円 | 50百万円 | 49百万円 | 3.57円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 17億円 | -1億円 | -2億円 | -14.59円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 14億円 | 57百万円 | 50百万円 | 3.66円 |
| 2024-11-01 | 第2四半期 | 2Q | 12億円 | 2億円 | 2億円 | 11.32円 |
| 2024-08-02 | 第1四半期 | 1Q | 5億円 | 37百万円 | 34百万円 | 2.48円 |
2026年3月期決算短信の投資CFおよび期末現金残高を訂正、定期預金の預入計上漏れが原因
2026年5月15日に発表した2026年3月期決算短信の連結キャッシュ・フロー計算書に誤りが見つかり、訂正された。訂正理由は「定期預金の預入による支出(5,615万円)」の計上漏れ。これにより投資CFのマイナス幅が拡大し、現金及び現金同等物の期末残高が1億6,997万円から1億1,382万円へと減少(約5,615万円の下方修正)した。業績や営業CF、財務CF自体の数値に変更はない。
- 定期預金の預入(56,150千円)の計上漏れにより、投資活動によるキャッシュ・フローが△247百万円から△303百万円へと下方修正された。
- 計上漏れの訂正に伴い、現金及び現金同等物の期末残高が169,976千円から113,826千円へと減少し、現金ポジションが悪化した形となった。
- 営業活動によるキャッシュ・フロー(△25百万円)や損益に関する項目(当期純損失など)は変更されておらず、本業の実態に変化はない。
- 対象期間: 2026年3月期(2025年4月1日〜2026年3月31日)の連結決算
- 訂正理由: 「定期預金の預入による支出」56百万円(56,150千円)の計上漏れ
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
不明(本訂正開示のみが対象であり、損益計算書の記載はないため業績の全体像は不明。ただし、税金等調整前当期純損失が計上されていることから最終赤字であったことがわかる)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
会社側の前提・補足
- 本開示は過去の決算短信の訂正であり、将来の業績予想に関する記載はない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 当該定期預金(56百万円)の詳細な使途や期間の確認
- 大幅な現金減少に伴う今後の資金調達や財務の健全性への影響
- 社内の決算確認プロセスや内部統制の見直し状況
リスク要因
- 決算短信作成における内部統制(計上漏れ)の懸念
- 現金及び現金同等物が期首の438百万円から113百万円へ大幅に減少しており、流動性リスクの高まり
訂正・修正の確認
「定期預金の預入による支出」(56,150千円)の計上漏れがあったため。
- 投資活動によるキャッシュ・フロー
- 現金及び現金同等物の増減額
- 現金及び現金同等物の期末残高
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年3月期決算短信の投資CFおよび期末現金残高を訂正、定期預金の預入計上漏れが原因
売上高は26.5%増の2,102百万円となったものの、受注低迷により8期連続の営業損失を計上。来期は売上高急減と大幅赤字を予想し、2026年10月1日の上場廃止が決定している。
第3四半期累計で営業赤字転落、受注残高の大幅減少により監査法人が「結論不表明」と指摘
売上・利益ともに前年同期比で大幅減少、継続企業の前提に重要な疑義が継続
第1四半期は売上高・営業利益ともに増収増益、日本セグメントが牽引するも通期予想を大幅下方修正
画像処理外観検査装置の売上増により増収達成するも、減損損失計上と経費増で最終赤字縮小にとどまる。7期連続の営業赤字となり、継続企業の前提(ゴーイング・コンサーン)に重要事象が存在。
第3四半期累計で売上高119.9%増の14億21百万円、営業黒字化(57百万円)を達成したが、通期予想は従来より下方修正し最終赤字(△3億円)を見込み、継続企業の前提に関する重要な疑義が継続している状況。
第2四半期売上高が前年同期比168.7%増の12億円となり、営業黒字化(1.5億円)を達成したが、通期予想は据え置かれ引き続き最終赤字見通し。
第1四半期は画像処理外観検査装置の売上増加により営業黒字化を達成したが、通期予想は据え置きで引き続き継続企業の前提に関する重要な不確実性が存在。
6期連続の最終赤字だが、受注増を背景に増収となり、営業CFも黒字化して回復の兆しを見せた
決算予定
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