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7716 ナカニシ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ナカニシの決算短信AI要約・開示情報

7716 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527665.pdf

決算資料から見た事業概要

ナカニシについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7716
会社名ナカニシ
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Instruments & Supplies
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

全セグメントで二桁増収を達成し、増収や前年同期の為替差損・過年度法人税等の影響消失を背景に、経常利益・純利益ともに大幅な増益となった。

事業・セグメントの確認点

歯科事業:売上高16.6%増、営業利益13.9%増。国内、北米、欧州、アジアで増収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

全セグメントの二桁増収や為替差損の解消などにより、1Q純利益が前年同期比803.9%増の大幅増益となった。

売上・利益の焦点

売上高は22,488百万円(前年同期比21.3%増)。為替影響を除いても14.9%の増収。地域別には国内、北米、欧州、アジアの主要地域で増収となった。

次期見通し・配当

通期売上高予想 90,185百万円(対前期比11.1%増) / 通期営業利益予想 16,215百万円(同15.1%増)、通期純利益予想 11,193百万円 / 通期配当予想 60円(前年実績54円から増配。中間30円、期末30円)

確認すべき論点

通期予想に対する進捗率(売上高で24.9%、営業利益で28.8%)の状況。

主なリスク

米国関税の影響や未実現利益の増加による売上総利益率の低下圧力。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高22,488 / 百万円18,542+3,946百万円 / +21.3%実質でも14.9%増収
営業利益4,675 / 百万円3,361+1,314百万円 / +39.1%増収と研究費の未消化等により増益
親会社株主に帰属する四半期純利益3,980 / 百万円440+3,540百万円 / +803.9%前年の過年度法人税等の特異な影響が消滅
通期配当予想60.00 / 円54.00+6.00円 / +11.1%中間30円、期末30円の方針
通期売上高予想90,185 / 百万円不明+11.1%予想の変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,145円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.1%125円
時価総額2612億円JPX
PER未取得実績PER
PBR2.2倍実績PBR
配当利回り2.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.0%終値ベース
1年騰落率+71.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,212円2,845円2,478円2,110円1,743円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,145円
期間騰落率+71.9%
期間高値3,145円
期間安値1,810円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高812億円
営業利益141億円
純利益-24億円
EPS-28.70円
自己資本比率71.0%
年間配当54.00円

売上高の年推移

2020年12月期
331億円
2021年12月期
449億円
2022年12月期
487億円
2023年12月期
597億円
2024年12月期
770億円
2025年12月期
812億円

営業利益の年推移

2020年12月期
85億円
2021年12月期
138億円
2022年12月期
154億円
2023年12月期
143億円
2024年12月期
146億円
2025年12月期
141億円

純利益の年推移

2020年12月期
65億円
2021年12月期
101億円
2022年12月期
125億円
2023年12月期
228億円
2024年12月期
86億円
2025年12月期
-24億円

EPSの年推移

2020年12月期
74.49円
2021年12月期
116.73円
2022年12月期
145.48円
2023年12月期
268.04円
2024年12月期
101.37円
2025年12月期
-28.70円

年間配当の年推移

2020年12月期
30.00円
2021年12月期
37.00円
2022年12月期
46.00円
2023年12月期
50.00円
2024年12月期
52.00円
2025年12月期
54.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
92.3%
2021年12月期
87.5%
2022年12月期
88.8%
2023年12月期
80.2%
2024年12月期
76.3%
2025年12月期
71.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12本決算FY812億円141億円-24億円-28.70円
2025-11-06第3四半期3Q588億円105億円62億円73.85円
2025-08-08第2四半期2Q392億円76億円35億円41.84円
2025-05-12第1四半期1Q185億円34億円4億円5.23円
2025-02-12本決算FY770億円146億円86億円101.37円
2024-11-14第3四半期3Q566億円114億円81億円95.42円
2024-08-09第2四半期2Q386億円83億円70億円82.88円
2024-05-10第1四半期1Q182億円40億円34億円39.68円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 14:00 公開

好材料 信頼度 95%

全セグメントの二桁増収や為替差損の解消などにより、1Q純利益が前年同期比803.9%増の大幅増益となった。

当四半期は歯科、DCI、外科、機工の全事業で二桁増収を達成し、売上高は前年同期比21.3%増となった。営業利益は増収や研究費の未消化などで39.1%増となったほか、前年の過年度法人税等の特異な影響が消滅したことで、四半期純利益は803.9%の大幅増益となった。通期予想と年間配当予想(60円、増配)の維持を発表している。

売上高22,488百万円+21.3%
営業利益4,675百万円+39.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益3,980百万円+803.9%
通期配当予想60.00円+11.1%
通期売上高予想90,185百万円+11.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全セグメントで二桁増収を達成し、増収や前年同期の為替差損・過年度法人税等の影響消失を背景に、経常利益・純利益ともに大幅な増益となった。

売上動向

売上高は22,488百万円(前年同期比21.3%増)。為替影響を除いても14.9%の増収。地域別には国内、北米、欧州、アジアの主要地域で増収となった。

利益動向

営業利益は4,675百万円(同39.1%増)、経常利益は5,548百万円(同111.2%増)、純利益は3,980百万円(同803.9%増)。増収に加え、営業外では為替差損益が改善し、特別損失では過年度法人税等の計上がなくなったことが利益を押し上げた。一方で未実現利益の増加や米国関税の影響で売上総利益率は低下している。

セグメント・事業別の動き

  • 歯科事業:売上高16.6%増、営業利益13.9%増。国内、北米、欧州、アジアで増収。
  • DCI事業:売上高28.3%増、営業利益193百万円(前年同期は161百万円の損失)。値上げ前の駆け込み需要等が寄与。
  • 外科事業:売上高37.1%増、営業利益42.1%増。全地域で増収。
  • 機工事業:売上高23.4%増、営業利益620.9%増。全地域で増収。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高予想 90,185百万円(対前期比11.1%増)

利益予想

通期営業利益予想 16,215百万円(同15.1%増)、通期純利益予想 11,193百万円

配当予想

通期配当予想 60円(前年実績54円から増配。中間30円、期末30円)

会社側の前提・補足

  • 2026年3月5日に公表した業績予想から変更はない。
  • 直近に公表されている業績予想、配当予想からの修正の有無はともに「無」。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する進捗率(売上高で24.9%、営業利益で28.8%)の状況。
  • 4月に子会社化したAcra Cut社等の業績が今後の決算に与える影響。
  • 研究開発費の未消化が一時的なものか、通期の計画に与える影響。
  • 値上げ前の駆け込み需要と言われるDCI事業の、第2四半期以降の需要の反動。

リスク要因

  • 米国関税の影響や未実現利益の増加による売上総利益率の低下圧力。
  • 取得した子会社に係る取得対価の価格調整や、最大1,400万ドルのアーンアウト対価の発生リスク。
  • 今後の事業環境における通商政策や地政学的リスク、為替変動の影響。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 14:00 四半期・中間 290KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメントの二桁増収や為替差損の解消などにより、1Q純利益が前年同期比803.9%増の大幅増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 通常短信 317KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

全セグメント増収も約138億円の減損損失計上で最終赤字、今期はV字形回復を予想

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 15:30 四半期・中間 266KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期増収減益、売上高は全事業で増収も、利益面は税務調査による過年度税金計上や為替差損等により減益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。