77

7730 マニー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

マニーの決算短信AI要約・開示情報

7730 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260331593623.pdf

決算資料から見た事業概要

マニーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7730
会社名マニー
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Instruments & Supplies
直近決算期2026年8月期 第2四半期(2025年9月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-14

売上高が前期比8.7%増の16,106百万円、営業利益が同22.2%増の5,097百万円となり、ともに過去最高の四半期業績を達成した。中国ダイヤバーの再販と為替のプラス効果が大きく寄与した。

事業・セグメントの確認点

サージカル:中国での在庫調整の影響を受けたが、欧州・日本・北米で眼科ナイフが安定的に推移し小幅増益を確保。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ダイヤバー販売再開と為替恩恵を背景に過去最高の増収増益を達成、通期業績予想と配当予想に変更なし

売上・利益の焦点

全セグメントで増収。デンタル関連がダイヤバー再開とインド好調で17.8%増、アイレス針がアジア向け大型受注で5.9%増、サージカルが欧州・日本の眼科ナイフ堅調で3.4%増となった。地域別ではアジアが7,629百万円(構成比約47%)と最大。

次期見通し・配当

32,800百万円 / 営業利益9,200百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,950百万円 / 通期41.00円(中間17.00円、期末予想24.00円)

確認すべき論点

中国ダイヤバーの回復ペースが想定以上に早く、今後の通期予想の上方修正の可能性があるか

主なリスク

米国子会社の立ち上げに伴う費用の継続による販管費圧迫

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高16,106 / 百万円14,810+1,296 / 8.7%過去最高
営業利益5,097 / 百万円4,172+925 / 22.2%過去最高、ダイヤバー再販による原価率改善と固定費比率低下で増益
経常利益5,619 / 百万円4,277+1,342 / 31.4%円安による為替差益564百万円を計上
親会社株主に帰属する中間純利益3,898 / 百万円2,940+958 / 32.6%重要度: 高
デンタル関連製品セグメント利益1,004 / 百万円460+544 / 118.0%ダイヤバー販売再開による大幅回復
配当金(中間)17.00 / 円16.00+1.00重要度: 中
通期業績予想(売上高)32,800 / 百万円不明不明変更なし
通期業績予想(営業利益)9,200 / 百万円不明不明変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,724円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-21.00円
時価総額1698億円JPX
PER30.3倍実績PER
PBR3.0倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.1%終値ベース
1年騰落率+43.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,931円1,733円1,534円1,336円1,138円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,724円
期間騰落率+43.4%
期間高値1,895円
期間安値1,174円
最大出来高207万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高161億円
営業利益51億円
純利益39億円
EPS39.58円
自己資本比率92.2%
年間配当41.00円

売上高の年推移

2020年8月期
152億円
2021年8月期
172億円
2022年8月期
204億円
2023年8月期
245億円
2024年8月期
285億円
2025年8月期
300億円

営業利益の年推移

2020年8月期
43億円
2021年8月期
53億円
2022年8月期
62億円
2023年8月期
72億円
2024年8月期
84億円
2025年8月期
82億円

純利益の年推移

2020年8月期
33億円
2021年8月期
43億円
2022年8月期
53億円
2023年8月期
60億円
2024年8月期
63億円
2025年8月期
46億円

EPSの年推移

2020年8月期
33.83円
2021年8月期
43.60円
2022年8月期
53.75円
2023年8月期
60.46円
2024年8月期
63.82円
2025年8月期
47.14円

年間配当の年推移

2020年8月期
22.00円
2021年8月期
23.00円
2022年8月期
30.00円
2023年8月期
35.00円
2024年8月期
39.00円
2025年8月期
39.00円

自己資本比率の年推移

2020年8月期
93.1%
2021年8月期
91.8%
2022年8月期
90.6%
2023年8月期
90.6%
2024年8月期
91.5%
2025年8月期
92.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14第2四半期2Q161億円51億円39億円39.58円
2026-01-14第1四半期1Q78億円23億円19億円19.25円
2025-10-23本決算FY300億円82億円46億円47.14円
2025-10-20本決算FY300億円82億円46億円47.14円
2025-10-08本決算FY300億円82億円52億円52.46円
2025-07-09第3四半期3Q223億円61億円43億円43.19円
2025-04-09第2四半期2Q148億円42億円29億円29.85円
2025-01-14第1四半期1Q77億円21億円16億円16.23円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

ダイヤバー販売再開と為替恩恵を背景に過去最高の増収増益を達成、通期業績予想と配当予想に変更なし

2026年8月期第2四半期累計期間は、中国でのダイヤバー販売再開が想定以上のペースで進捗したことや、円安による海外売上の押し上げを背景に、売上高・営業利益ともに過去最高を記録し大幅な増収増益となった。アジア向けアイレス針関連製品の好調や、MMGの受注増加によるデンタル事業の大幅回復が業績を牽引した。通期の連結業績予想と年間配当予想(41.00円)について、現時点での変更はないとしている。

売上高16,106百万円8.7%
営業利益5,097百万円22.2%
経常利益5,619百万円31.4%
親会社株主に帰属する中間純利益3,898百万円32.6%
通期業績予想(売上高)32,800百万円不明
通期業績予想(営業利益)9,200百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高が前期比8.7%増の16,106百万円、営業利益が同22.2%増の5,097百万円となり、ともに過去最高の四半期業績を達成した。中国ダイヤバーの再販と為替のプラス効果が大きく寄与した。

売上動向

全セグメントで増収。デンタル関連がダイヤバー再開とインド好調で17.8%増、アイレス針がアジア向け大型受注で5.9%増、サージカルが欧州・日本の眼科ナイフ堅調で3.4%増となった。地域別ではアジアが7,629百万円(構成比約47%)と最大。

利益動向

売上原価率がダイヤバー再販により改善し、売上総利益は13.0%増。米国子会社の立ち上げ費用やMMGの組織改革費用があったものの、固定費比率の低下と営業外での為替差益(564百万円)により、経常利益・純利益ともに30%超の大幅増益となった。

セグメント・事業別の動き

  • サージカル:中国での在庫調整の影響を受けたが、欧州・日本・北米で眼科ナイフが安定的に推移し小幅増益を確保。
  • アイレス針:中国・タイ・インドを中心に大型受注を獲得し、セグメント利益は14.4%増の2,366百万円。
  • デンタル:ダイヤバー再販に加えドイツMMGの受注が増加。セグメント利益は前年同期比118.0%増の1,004百万円に大幅回復。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

32,800百万円

利益予想

営業利益9,200百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8,950百万円

配当予想

通期41.00円(中間17.00円、期末予想24.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年10月8日に公表した数値から現時点で変更はない。
  • 中国ダイヤバーの通期売上は約20億円(回収前の約8割)までの回復を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中国ダイヤバーの回復ペースが想定以上に早く、今後の通期予想の上方修正の可能性があるか
  • サージカル事業における中国代理店の在庫調整が下半期に向けていつ解消に向かうか
  • 欧州戦略(MMG改革・iRIS社出資)が今後の損益にいつ本格的に貢献し始めるか
  • 次世代基幹製品「JIZAI」の花岡工場量産開始(2026年9月予定)への進捗状況

リスク要因

  • 米国子会社の立ち上げに伴う費用の継続による販管費圧迫
  • ドイツ子会社MMGの組織改革に掛かる費用増加の継続
  • 中国の医療費政策に伴うサージカル製品需要の抑制リスク
  • 中東地域を中心とした地政学的リスクの高まり(現時点で業績への直接的影響は限定的)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 四半期・中間 236KB
2026年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ダイヤバー販売再開と為替恩恵を背景に過去最高の増収増益を達成、通期業績予想と配当予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 15:30 四半期・中間 267KB
2026年8月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期最高益を更新し増収増益を確保、中国ダイヤバー販売再開と円安効果が利益を押し上げ

AI要約 PDF 好材料
2025-10-23 15:30 訂正短信 167KB
(数値データ訂正)「「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について」における数値データ(XBRL)の一部訂正について

マニー、XBRLデータの総資産数値を訂正。開示PDFや財務諸表に影響なし。

AI要約 PDF 中立
2025-10-20 15:30 訂正短信 541KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

繰延税金資産の見積りを見直し、連結貸借対照表の資産計上額を減少へ。繰延税金資産を保守的に見積る必要があると判断。

AI要約 PDF 中立
2025-10-08 15:30 通常短信 297KB
2025年8月期 決算短信[日本基準](連結)

中国での自主回収や欧州子会社の減損により最終減益となったが、サージカル関連製品の増収により売上高は過去最高を更新、次期はダイヤバー販売再開に伴い増収増益を予想

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。