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7731 ニコン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ニコンの決算短信AI要約・開示情報

7731 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260507518927.pdf

決算資料から見た事業概要

ニコンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7731
会社名ニコン
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

売上高は5.3%減の6,771億円。デジタルマニュファクチャリング事業の大型減損等の特異要因に加え、映像や精機、ヘルスケア事業の収益性悪化が重なり、大幅な営業・最終赤字を記録した。

事業・セグメントの確認点

映像: デジタルシネマカメラ「ZR」が牽引したが、競争激化や関税、関連会社株式譲渡費用により減収減益(営業利益167億円、-59.5%)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

デジタルマニュファクチャリング事業の大型減損計上等により大幅最終赤字に転落、減配を実施

売上・利益の焦点

全体で前期比381億円の減収。コンポーネント事業(+2.8%)とデジタルマニュファクチャリング事業(+20.3%)は増収だったが、映像(-1.8%)、精機(-17.2%)、ヘルスケア(-3.9%)が減収となり全体を押し下げた。

次期見通し・配当

740,000百万円(前期比9.3%増) / 営業利益10,000百万円、親会社所有者帰属当期利益10,000百万円(いずれも黒字化) / 年間20円(中間10円、期末10円)、配当性向60%以上を目標

確認すべき論点

2027年3月期Q1の受注・売上進捗と、通期営業利益100億円予想の達成可能性

主なリスク

デジタルマニュファクチャリング事業の減損に見られる事業投資リスクの顕在化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益677,163 / 百万円715,285-38,122 / -5.3%5事業のうち映像、精機、ヘルスケアが減収
営業利益-112,448 / 百万円2,422-114,870 / -%営業利益率-16.6%。減損損失等を含む
親会社所有者帰属当期利益-86,088 / 百万円6,123-92,211 / -%大幅な最終赤字
減損損失9,914 / 百万円不明不明主にデジタルマニュファクチャリング事業で計上
年間配当金(2026年3月期)40.00 / 円50.00-10.00 / -20.0%中間25円、期末15円
売上収益予想(2027年3月期)740,000 / 百万円677,163+62,837 / +9.3%通期予想
営業利益予想(2027年3月期)10,000 / 百万円-112,448+122,448 / -%通期予想、黒字化

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,954円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.5%-71.50円
時価総額6437億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.3%終値ベース
1年騰落率+41.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,374円2,113円1,852円1,590円1,329円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,954円
期間騰落率+41.4%
期間高値2,326円
期間安値1,376円
最大出来高1216万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高6772億円
営業利益-1124億円
純利益-861億円
EPS-261.57円
自己資本比率54.6%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2021年3月期
4512億円
2022年3月期
5396億円
2023年3月期
6281億円
2024年3月期
7172億円
2025年3月期
7153億円
2026年3月期
6772億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-562億円
2022年3月期
499億円
2023年3月期
549億円
2024年3月期
398億円
2025年3月期
24億円
2026年3月期
-1124億円

純利益の年推移

2021年3月期
-345億円
2022年3月期
427億円
2023年3月期
449億円
2024年3月期
326億円
2025年3月期
61億円
2026年3月期
-861億円

EPSの年推移

2021年3月期
-93.96円
2022年3月期
116.23円
2023年3月期
125.46円
2024年3月期
94.03円
2025年3月期
17.86円
2026年3月期
-261.57円

年間配当の年推移

2021年3月期
20.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
45.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
50.00円
2026年3月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
54.3%
2022年3月期
57.5%
2023年3月期
58.6%
2024年3月期
59.6%
2025年3月期
57.4%
2026年3月期
54.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY6772億円-1124億円-861億円-261.57円
2026-02-05第3四半期3Q4839億円-1036億円-872億円-265.03円
2025-11-06第2四半期2Q3129億円-48億円54億円16.28円
2025-08-07第1四半期1Q1581億円-12億円95億円28.79円
2025-05-08本決算FY7153億円24億円61億円17.86円
2025-02-06第3四半期3Q5127億円81億円63億円18.11円
2024-11-07第2四半期2Q3328億円58億円30億円8.55円
2024-08-08第1四半期1Q1639億円30億円28億円7.95円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

デジタルマニュファクチャリング事業の大型減損計上等により大幅最終赤字に転落、減配を実施

2026年3月期は売上高が前期比5.3%減の6,771億円となった。デジタルマニュファクチャリング事業における非金融資産の減損損失(991億円)の計上などが大きな重しとなり、営業損失1,124億円、最終損失860億円と大幅な赤字を記録した。業績悪化を反映し、期末配当を減額し年間配当を40円に圧縮した。翌2027年3月期は業績回復を見込み、営業黒字化と10円増配を予想している。

売上収益677,163百万円-5.3%
営業利益-112,448百万円-
親会社所有者帰属当期利益-86,088百万円-
減損損失9,914百万円不明
売上収益予想(2027年3月期)740,000百万円+9.3%
営業利益予想(2027年3月期)10,000百万円-

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は5.3%減の6,771億円。デジタルマニュファクチャリング事業の大型減損等の特異要因に加え、映像や精機、ヘルスケア事業の収益性悪化が重なり、大幅な営業・最終赤字を記録した。

売上動向

全体で前期比381億円の減収。コンポーネント事業(+2.8%)とデジタルマニュファクチャリング事業(+20.3%)は増収だったが、映像(-1.8%)、精機(-17.2%)、ヘルスケア(-3.9%)が減収となり全体を押し下げた。

利益動向

営業損失は1,124億円。最大の下押し要因はデジタルマニュファクチャリング事業の1,062億の営業損失(減損含む)。また精機も45億円の営業赤字。ヘルスケアは76.8%の大幅減益となった。黒字はコンポーネント(95億円、+33.0%)のみ。持分法利益は4,251万円と増加。

セグメント・事業別の動き

  • 映像: デジタルシネマカメラ「ZR」が牽引したが、競争激化や関税、関連会社株式譲渡費用により減収減益(営業利益167億円、-59.5%)。
  • 精機: FPD装置やArF半導体露光装置の販売台数減少により減収減益。営業損失45億円。
  • ヘルスケア: ライフサイエンスの市況停滞や関税、引当金増額で減収減益。
  • コンポーネント: 電子部品向け画像測定システム好調、EUV市場減速。全体で増収増益。
  • デジタルマニュファクチャリング: 大型装置販売増で増収も、非金融資産減損で1,062億円の営業損失。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

740,000百万円(前期比9.3%増)

利益予想

営業利益10,000百万円、親会社所有者帰属当期利益10,000百万円(いずれも黒字化)

配当予想

年間20円(中間10円、期末10円)、配当性向60%以上を目標

会社側の前提・補足

  • 増収により黒字化を予想しているが、消費マインドやコスト変動、米国関税等により不確実性が高い。
  • 2027年3月期より報告セグメント名称を変更(コンポーネント事業→インダストリー事業等)。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期Q1の受注・売上進捗と、通期営業利益100億円予想の達成可能性
  • デジタルマニュファクチャリングの大型装置の受注動向と赤字脱却の進捗
  • 新中期経営計画に基づく3重点分野(デジタルシネマ、3Dプリンター、ArF/デジタル露光)への投資進捗
  • 米国関税の影響緩和状況やライフサイエンス市場の回復タイミング
  • 総還元性向60%以上の目標に対する、来期配当性向の推移

リスク要因

  • デジタルマニュファクチャリング事業の減損に見られる事業投資リスクの顕在化
  • 米国関税等の政治・経済環境による各事業の利益圧迫リスク
  • 米国を中心とするライフサイエンス等の市況停滞の長期化
  • 為替や物流費・部材コストの変動による業績不確実性
  • 営業キャッシュフローがマイナスに転じ、有利子負債が増加している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 IFRS 765KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

デジタルマニュファクチャリング事業の大型減損計上等により大幅最終赤字に転落、減配を実施

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-05 15:30 IFRS 500KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

デジタルマニュファクチャリング事業の大幅な減損損失計上により、第3四半期連結は最終赤字872億円、通期予想を営業損失1000億円へ大幅下方修正。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-06 15:30 IFRS 453KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間営業赤字に転落も、通期予想は据え置き。業績想定下回るが構造改革・成長投資へ足場固める

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 15:30 IFRS 448KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は減収・営業赤字となったほか、米国関税影響等を理由に通期業績予想を下方修正、一方で四半期純利益は子会社清算に伴う税金効果で大幅増益

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。