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7744 ノーリツ鋼機

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ノーリツ鋼機の決算短信AI要約・開示情報

7744 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514535421.pdf

決算資料から見た事業概要

ノーリツ鋼機について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7744
会社名ノーリツ鋼機
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Consumer Electronics
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-15

新規連結子会社の業績寄与と既存事業の回復・成長が合わさり、売上・利益ともに大幅な増収増益となった。

事業・セグメントの確認点

「部品・材料」:センクシアの連結化が最大の増収要因。既存のペン先は国内顧客の生産調整の影響を受けているが、コスメやMIM(輸送機器部品)は順調に回復・伸長している。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

センクシアの新規連結化と音響機器関連の好調を受け、第1四半期の売上高・純利益が前年同期比約2倍の大幅増収増益となった。

売上・利益の焦点

連結売上収益は403億19百万円(前年同期比48.2%増)。部品・材料事業が242.1%増の96億87百万円、音響機器関連事業が25.7%増の306億32百万円となった。

次期見通し・配当

通期予想 167,600百万円(前期比40.6%増) / 通期営業利益予想 26,000百万円(同24.9%増)、親会社所有者帰属利益 16,800百万円(同7.4%増) / 通期 75円(第2Q末:38円、期末:37円)

確認すべき論点

通期業績予想が据え置かれたままであるため、次回の第2四半期決算での業績予想の上方修正の有無

主なリスク

中東情勢等、マクロ環境の不透明感が今後の業績に与える影響のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益40,319 / 百万円27,200+13,118 / 48.2%センクシア新規連結と音響事業の好調による
営業利益8,413 / 百万円5,242+3,171 / 60.5%事業EBITDAは107億9百万円
親会社の所有者に帰属する四半期利益5,645 / 百万円2,814+2,830 / 100.6%投資取引からの為替差益も寄与
基本的1株当たり四半期利益52.69 / 円26.31+26.38 / 100.2%株式分割(1→3株)を遡及適用
部品・材料セグメント売上収益9,687 / 百万円2,831+6,855 / 242.1%前年同期比で大幅増
音響機器関連セグメント売上収益30,632 / 百万円24,369+6,262 / 25.7%ATC、JLabともに堅調
配当予想(年間合計)75.00 / 円不明第2四半期末38円、期末37円を予定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,054円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.4%-8.00円
時価総額2182億円JPX
PER14.4倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.3%終値ベース
1年騰落率+39.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,747円3,884円3,020円2,157円1,294円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,054円
期間騰落率-53.4%
期間高値4,590円
期間安値1,451円
最大出来高200万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高1192億円
営業利益208億円
純利益156億円
EPS146.95円
自己資本比率75.7%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
411億円
2021年12月期
753億円
2022年12月期
735億円
2023年12月期
916億円
2024年12月期
1065億円
2025年12月期
1192億円

営業利益の年推移

2020年12月期
58億円
2021年12月期
107億円
2022年12月期
13億円
2023年12月期
145億円
2024年12月期
205億円
2025年12月期
208億円

純利益の年推移

2020年12月期
99億円
2021年12月期
53億円
2022年12月期
1015億円
2023年12月期
102億円
2024年12月期
161億円
2025年12月期
156億円

EPSの年推移

2020年12月期
277.96円
2021年12月期
148.73円
2022年12月期
2,848.36円
2023年12月期
285.88円
2024年12月期
451.61円
2025年12月期
146.95円

年間配当の年推移

2020年12月期
20.00円
2021年12月期
38.00円
2022年12月期
152.00円
2023年12月期
115.00円
2024年12月期
181.00円
2025年12月期
不明

自己資本比率の年推移

2020年12月期
44.7%
2021年12月期
42.1%
2022年12月期
62.7%
2023年12月期
73.5%
2024年12月期
74.2%
2025年12月期
75.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY1192億円208億円156億円146.95円
2025-11-14第3四半期3Q863億円176億円133億円125.35円
2025-08-08第2四半期2Q558億円111億円73億円68.17円
2025-05-09第1四半期1Q272億円43億円28億円78.94円
2025-02-14本決算FY1065億円205億円161億円451.61円
2024-11-08第3四半期3Q784億円161億円129億円361.84円
2024-08-09第2四半期2Q528億円139億円115億円321.76円
2024-05-10第1四半期1Q273億円76億円52億円146.73円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

センクシアの新規連結化と音響機器関連の好調を受け、第1四半期の売上高・純利益が前年同期比約2倍の大幅増収増益となった。

2026年12月期第1四半期は、センクシアを新規連結した「部品・材料」事業と、堅調な需要に牽引された「音響機器関連」事業が共に業績を大きく押し上げた。売上収益は前年同期比48.2%増、親会社株主に帰属する四半期利益は同100.6%増の大幅な増収増益を達成した。通期業績予想は今回も修正されていないものの、第1四半期時点で通期売上予想の約24%、利益予想の約34%をすでに達成しており、進捗率は良好である。

売上収益40,319百万円48.2%
営業利益8,413百万円60.5%
親会社の所有者に帰属する四半期利益5,645百万円100.6%
部品・材料セグメント売上収益9,687百万円242.1%
音響機器関連セグメント売上収益30,632百万円25.7%
基本的1株当たり四半期利益52.69円100.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

新規連結子会社の業績寄与と既存事業の回復・成長が合わさり、売上・利益ともに大幅な増収増益となった。

売上動向

連結売上収益は403億19百万円(前年同期比48.2%増)。部品・材料事業が242.1%増の96億87百万円、音響機器関連事業が25.7%増の306億32百万円となった。

利益動向

連結営業利益は84億13百万円(同60.5%増)、親会社所有者帰属四半期利益は56億45百万円(同100.6%増)。利益面でも大幅な伸びを示した。

セグメント・事業別の動き

  • 「部品・材料」:センクシアの連結化が最大の増収要因。既存のペン先は国内顧客の生産調整の影響を受けているが、コスメやMIM(輸送機器部品)は順調に回復・伸長している。
  • 「音響機器関連」:ATCが全地域で前年上回り、JLabは国外展開やカテゴリ拡充により増収。計画通りの先行投資・マーケティングコストを実行しつつ、利益も伸長している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

通期予想 167,600百万円(前期比40.6%増)

利益予想

通期営業利益予想 26,000百万円(同24.9%増)、親会社所有者帰属利益 16,800百万円(同7.4%増)

配当予想

通期 75円(第2Q末:38円、期末:37円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月13日に公表した予想から修正なし。
  • 通期売上予想に対するQ1の進捗率は約24.1%。
  • 通期営業利益予想に対するQ1の進捗率は約32.4%と高い水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想が据え置かれたままであるため、次回の第2四半期決算での業績予想の上方修正の有無
  • 新規連結したセンクシアのシナジー効果および通期に向けた貢献度の定量的な進捗
  • M&Aに伴うのれん(計上額645億88百万円)の償却負担と今後のキャッシュ・フローへの影響
  • ATC・JLabを中心とした先行投資(研究開発費・マーケティング費)の費用対効果

リスク要因

  • 中東情勢等、マクロ環境の不透明感が今後の業績に与える影響のリスク
  • 短期借入金への依存による財務リスク(流動負債が急増している点)
  • 国内顧客の生産調整が長期化した場合の「部品・材料」既存事業への悪影響リスク
  • 非継続事業の損失(2百万円)の継続可能性は不明

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 IFRS 349KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

センクシアの新規連結化と音響機器関連の好調を受け、第1四半期の売上高・純利益が前年同期比約2倍の大幅増収増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 IFRS 475KB
2025年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

売上11.9%増で過去最高、営業利益も4.2%増だが純利益は3.0%減。音響機器が牽引も、部品材料が減収、配当性向50.1%へ引き上げ。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 15:30 IFRS 338KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

音響機器の増収により売上高は前年比10.0%増となり、営業利益も同5.2%増と最高益を更新した一方で、通期予想を下方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 15:30 IFRS 348KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

音響関連の増収により売上高は増加したものの、円高影響と先行投資の拡大、および特別利益の消失により最終利益は大幅に減少した。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。