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7746 岡本硝子

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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岡本硝子の決算短信AI要約・開示情報

7746 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501516382.pdf

決算資料から見た事業概要

岡本硝子について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7746
会社名岡本硝子
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

プロジェクター向け需要低迷と光通信用偏光子の一時受注減により減益となったが、その他事業の好調や為替差益・助成金などで売上高は確保した。

事業・セグメントの確認点

光学事業: 売上高は微増(+1.8%)も、ガラス溶融炉更新に伴う減価償却費増加でセグメント利益が大幅減(-44.8%)。営業赤字に転落。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

プロジェクター向け低迷や偏光子の一時受注減で減収減益となり最終赤字に転落も、来期は主力製品の増産見通しにより黒字化を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は4,731百万円(前期比1.0%増)。その他事業(+16.1%)と光学事業(+1.8%)が増収となったが、照明事業(-16.4%)と機能性薄膜・ガラス事業(-2.2%)が減収となった。

次期見通し・配当

5,547百万円(前期比17.2%増) / 営業利益192百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益75百万円(いずれも黒字化) / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

偏光子の製造ライン増設の進捗と、2027年2月の稼働開始の確実性

主なリスク

プロジェクター需要の世界的な低迷が長期化するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高4,731 / 百万円4,686+45 / 1.0%2期連続の増収
営業利益-78 / 百万円126-204黒字から赤字に転落
経常利益-82 / 百万円84-166黒字から赤字に転落
親会社株主に帰属する当期純利益-149 / 百万円89-238最終赤字
減価償却費601 / 百万円323+278 / 86.0%ガラス溶融炉の更新等により大幅増
自己資本比率30.1 / %20.8+9.3新株予約権行使により改善
2027年3月期 売上高予想5,547 / 百万円4,731+816 / 17.2%2桁増収を予想
2027年3月期 営業利益予想192 / 百万円-78+270黒字化を予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価867円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.9%-26.00円
時価総額252億円JPX
PER未取得実績PER
PBR9.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-8.4%終値ベース
1年騰落率+448.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,616円1,231円846円460円74.95円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値867円
期間騰落率+448.7%
期間高値1,546円
期間安値145円
最大出来高5208万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高30億円
営業利益-3億円
純利益-2億円
EPS-9.55円
自己資本比率28.3%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
55億円
2021年3月期
44億円
2022年3月期
51億円
2023年3月期
49億円
2024年3月期
46億円
2025年3月期
47億円

営業利益の年推移

2020年3月期
36百万円
2021年3月期
-5億円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
61百万円
2025年3月期
1億円

純利益の年推移

2020年3月期
-2億円
2021年3月期
-9億円
2022年3月期
-87百万円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
89百万円

EPSの年推移

2020年3月期
-8.21円
2021年3月期
-36.89円
2022年3月期
-3.77円
2023年3月期
9.23円
2024年3月期
4.38円
2025年3月期
3.82円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
28.0%
2021年3月期
16.1%
2022年3月期
16.8%
2023年3月期
20.2%
2024年3月期
21.2%
2025年3月期
20.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q30億円-3億円-2億円-9.55円
2025-11-14第2四半期2Q19億円-3億円-2億円-9.27円
2025-08-08第1四半期1Q9億円-1億円-1億円-5.53円
2025-05-14本決算FY47億円1億円89百万円3.82円
2025-02-14第3四半期3Q32億円-1億円-1億円-4.42円
2024-11-14第2四半期2Q22億円-25百万円-81百万円-3.52円
2024-08-09第1四半期1Q10億円-34百万円-21百万円-0.90円
2024-05-14本決算FY46億円61百万円1億円4.38円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

プロジェクター向け低迷や偏光子の一時受注減で減収減益となり最終赤字に転落も、来期は主力製品の増産見通しにより黒字化を予想

2026年3月期は、プロジェクター用製品の世界的な需要低迷や光通信向け偏光子の供給逼迫による一時的な受注急減により減益となり、営業損失および最終損失を計上した。一方で、自己資本比率は新株予約権の行使による資本増強により20.8%から30.1%へ大幅に改善した。2027年3月期は、放熱基板の採用増加や偏光子の製造ライン増設による販売数量倍増を見込み、業績の大幅黒字化を予想している。

売上高4,731百万円1.0%
営業利益-78百万円不明
経常利益-82百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益-149百万円不明
2027年3月期 売上高予想5,547百万円17.2%
2027年3月期 営業利益予想192百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

プロジェクター向け需要低迷と光通信用偏光子の一時受注減により減益となったが、その他事業の好調や為替差益・助成金などで売上高は確保した。

売上動向

連結売上高は4,731百万円(前期比1.0%増)。その他事業(+16.1%)と光学事業(+1.8%)が増収となったが、照明事業(-16.4%)と機能性薄膜・ガラス事業(-2.2%)が減収となった。

利益動向

営業損失78百万円、経常損失82百万円、当期純損失149百万円。営業外では為替差益40百万円や助成金収入22百万円があったものの、支払利息93百万円の増加や特別損失(減損損失31百万円など)が響き、最終的に赤字となった。

セグメント・事業別の動き

  • 光学事業: 売上高は微増(+1.8%)も、ガラス溶融炉更新に伴う減価償却費増加でセグメント利益が大幅減(-44.8%)。営業赤字に転落。
  • 照明事業: 自動車向けカバーガラスの減収(-16.4%)も、不採算製品撤収によりセグメント損益は5百万円の黒字(前期は32百万円の損失)に改善。
  • 機能性薄膜・ガラス事業: 偏光子の受注急減により減収減益(利益97.2%減)。
  • その他事業: 海洋・特機向け(江戸っ子1号等)が好調で、売上高・利益ともに2桁増。全体の減益を下支え。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,547百万円(前期比17.2%増)

利益予想

営業利益192百万円、経常利益123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益75百万円(いずれも黒字化)

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 放熱基板の販売数量逓増が2026年9月頃から見込まれる
  • 偏光子は年間を通じて堅調で、2027年2月から製造ライン増設による販売数量倍増を見込む
  • 第2四半期累計で営業損失192百万円、当期純損失150百万円と見込んでおり、業績回復は後半に偏る見通し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 偏光子の製造ライン増設の進捗と、2027年2月の稼働開始の確実性
  • 放熱基板の顧客での採用拡大ペースと、2026年9月以降の売上への寄与度
  • ガラス溶融炉更新後の生産効率向上や、光学事業の減価償却負担のピークアウト時期
  • 2027年3月期第2四半期(上半期)の業績見通し(大幅赤字予想)に対する進捗

リスク要因

  • プロジェクター需要の世界的な低迷が長期化するリスク
  • 光通信向け部品(ファラデー回転子等)の需給逼迫による偏光子受注の再度の停滞リスク
  • 巨額の設備投資に伴う減価償却費の継続的な利益圧迫
  • 減損損失(当期31百万円)や為替変動などが特別損益・営業外損益に与える影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 497KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

プロジェクター向け低迷や偏光子の一時受注減で減収減益となり最終赤字に転落も、来期は主力製品の増産見通しにより黒字化を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 233KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で減収減損、プロジェクター需要低迷と偏光子の一時的受注減により営業赤字が拡大し、通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-14 15:30 四半期・中間 236KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純損失が2.8倍に拡大し226百万円の赤字、プロジェクター需要低迷と光通信向け偏光子の受注急減が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 226KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q経常損失が179百万円に拡大し業績予想の達成リスクが高まった

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-14 15:30 通常短信 472KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

岡本硝子の2025年3月期は増収ながらも経常減益、ガラス偏光子が好調も為替や中国需要の影響で利益圧迫

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。