スリー・ディー・マトリックス(3DM)の決算短信AI要約・開示情報
7777 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
スリー・ディー・マトリックス(3DM)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
米国での圧倒的な販売増加を主因に、3Q累計で大幅な増収となり、営業黒字化を達成した。
事業・セグメントの確認点
米国:消化器内視鏡領域で計画超えのトレンドが継続し、耳鼻咽喉科領域も過去最高を更新した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
米国を中心とした販売の大幅増により3Q累計で営業黒字化を達成、業績予想も上方修正。
売上高は7,346百万円(前年同期比45.2%増)。米国が+76.7%と牽引し、欧州も+28.2%増となった。日本は+4.5%増にとどまった。
9,944百万円(前期比43.4%増) / 営業利益961百万円、経常利益1,410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円、1株当たり純利益8.23円 / 年間0.00円
次期決算での通期業績予想に対する進捗率
継続企業の前提に関する重要な不確実性が依然として指摘されている点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 7,346 / 百万円 | 5,059 | +2,287 / +45.2% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 707 / 百万円 | △606 | +1,313 | 黒字転換 |
| 経常利益 | 2,744 / 百万円 | △1,381 | +4,125 | 為替差益2,052百万円を含む |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 2,354 / 百万円 | △1,393 | +3,747 | 3Q累計 |
| 米国製品販売額 | 4,065 / 百万円 | 2,301 | +1,764 / +76.7% | 過去最高 |
| 通期業績予想(売上高) | 9,944 / 百万円 | 不明 | +43.4% | 上方修正済 |
| 通期業績予想(営業利益) | 961 / 百万円 | 不明 | 不明 | 上方修正済 |
| 通期業績予想(純利益) | 1,020 / 百万円 | 不明 | 不明 | 上方修正済 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-12 | 第3四半期 | 3Q | 73億円 | 7億円 | 24億円 | 20.18円 |
| 2025-12-11 | 第2四半期 | 2Q | 48億円 | 4億円 | 17億円 | 14.88円 |
| 2025-09-11 | 第1四半期 | 1Q | 22億円 | 9百万円 | 8億円 | 6.89円 |
| 2025-06-12 | 本決算 | FY | 69億円 | -12億円 | -25億円 | -25.20円 |
| 2025-03-13 | 第3四半期 | 3Q | 38億円 | -6億円 | -14億円 | -14.55円 |
| 2024-12-12 | 第2四半期 | 2Q | 26億円 | -5億円 | -8億円 | -8.79円 |
| 2024-09-12 | 第1四半期 | 1Q | 12億円 | -3億円 | -8億円 | -9.20円 |
| 2024-06-13 | 本決算 | FY | 46億円 | -21億円 | -3億円 | -3.49円 |
米国を中心とした販売の大幅増により3Q累計で営業黒字化を達成、業績予想も上方修正。
2026年4月期第3四半期累計は、米国における消化器内視鏡・耳鼻咽喉科領域の好調により売上高が前年同期比45.2%増となり、計画を上回った。これに伴い営業利益は707百万円となり、前年同期の営業損失から大幅改善して黒字化を達成した。また、親会社株主に帰属する四半期純利益も2,354百万円の黒字となった。なお、通期の業績予想も上方修正されている。
- 消化器内視鏡領域で計画を超える成長が継続し、新規顧客も順調に獲得。耳鼻咽喉科領域も創傷治癒や癒着防止への戦略転換が功を奏し過去最高を更新。
- 3Q累計で営業利益707百万円を計上。前年同期の営業損失から1,313百万円の大幅改善。
- 子会社への外貨建貸付金等により2,052百万円の為替差益を計上し、経常利益・純利益を押し上げた。
- 直近公表値からの修正として、売上高9,944百万円、営業利益961百万円、純利益1,020百万円に上方修正。
- 3Q累計売上高は7,346百万円(前年同期比45.2%増)、米国が同76.7%増の4,065百万円と過去最高を更新し牽引
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
米国での圧倒的な販売増加を主因に、3Q累計で大幅な増収となり、営業黒字化を達成した。
売上高は7,346百万円(前年同期比45.2%増)。米国が+76.7%と牽引し、欧州も+28.2%増となった。日本は+4.5%増にとどまった。
営業利益は707百万円となり黒字化。為替差益2,052百万円の寄与により、経常利益は2,744百万円、純利益は2,354百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 米国:消化器内視鏡領域で計画超えのトレンドが継続し、耳鼻咽喉科領域も過去最高を更新した。
- 欧州:イギリス等でPOPS試験結果の論文発表を受け成長。ドイツは微増にとどまった。新規領域は高い成長を継続。
- 日本:市場浸透に伴う成長鈍化に加え、保険請求却下事例による買い控えがマイナス要因化している。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
9,944百万円(前期比43.4%増)
営業利益961百万円、経常利益1,410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,020百万円、1株当たり純利益8.23円
年間0.00円
会社側の前提・補足
- 2026年3月12日に公表した業績予想の修正に関するお知らせにて上方修正している。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期決算での通期業績予想に対する進捗率
- 日本市場における保険請求問題の波及状況
- 米国の消化器内視鏡・耳鼻咽喉科領域の売上トレンドの持続性
- 「継続企業の前提」に関する注記が解消されるタイミング
リスク要因
- 継続企業の前提に関する重要な不確実性が依然として指摘されている点
- 日本国内における保険請求却下に伴う買い控えリスク
- 為替差益は財務上の損益であり、キャッシュインを伴わない点
- 株式市場動向次第で新株予約権行使による資金確保が困難になるリスク
訂正・修正の確認
業績予想の修正(上方修正)
- 売上高
- 営業利益
- 経常利益
- 親会社株主に帰属する当期純利益
- 1株当たり当期純利益
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
米国を中心とした販売の大幅増により3Q累計で営業黒字化を達成、業績予想も上方修正。
中間営業利益が初の黒字化(360百万円)となったほか、外貨建債権の為替差益により中間純利益も1,701百万円の大幅黒字を計上
2026年4月期第1四半期は、米国を中心に売上が前年同期比47.7%増と大幅に伸び、四半期ベースで初めて上市製品による営業黒字化を達成した。
営業赤字を大幅縮小も、為替差損により最終損失拡大、2026年4月期に営業黒字化を計画
3Q事業収益は前年同期比69.5%増の50億59百万円と計画を上回り営業赤字は大幅縮小したが、子会社貸付金の為替差損等により最終損失が拡大した。
中間事業収益が前年同期比78.3%増の計画超過で赤字縮小も、子会社貸付金の為替差損により最終損失は拡大
決算予定
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