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7777 G-3Dマトリックス

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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G-3Dマトリックスの決算短信確認ポイント・開示情報

7777 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み9件
最新開示2026-09-10
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260910534044.pdf

決算資料から見た事業概要

G-3Dマトリックスについて、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7777
会社名G-3Dマトリックス
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
直近決算期2027年4月期第1四半期(2026年5月1日~2026年7月31日)
最新開示日2026-09-10

売上高・営業利益は計画を上回り、米国の消化器内視鏡領域を中心に高成長。経常・純利益は前年同期の為替差益の反動と今期の為替差損により前年比減益。財務は自己資本比率73.9%と堅調。

事業・セグメントの確認点

米国:IDN/GPO本部との契約で傘下約1,000の口座未開設病院に採用審査なしで導入可能

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

G-3DマトリックスはHealthcare / Medical Devicesとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、第2四半期以降の海外販管費・研究開発費の発生進捗と通期営業利益1,652百万円の達成可能性

確認時の注意点

経常・純利益は前年同期の為替差益938百万円の反動で前年比大幅減、為替変動(ユーロ円高)の影響が大きい

確認対象の銘柄7777 G-3Dマトリックス
最新開示日2026-09-10 16:00
確認対象PDF140120260910534044.pdf
直近決算期2027年4月期第1四半期(2026年5月1日~2026年7月31日)
業種・セクターHealthcare / Medical Devices
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1売上高46.9%増の3,225百万円で計画上振れ、営業利益494百万円と大幅黒字化した一方、前期の為替差益反動により経常・純利益は6割減

売上・利益の焦点

売上高3,225百万円(+46.9%)。米国2,135百万円(+83.2%)、欧州586百万円(+4.9%)、日本280百万円(△12.8%)、その他223百万円(+50.1%)。

次期見通し・配当

通期売上高13,422百万円(前期比+23.3%) / 営業利益1,652百万円(+23.7%)、経常利益1,640百万円(△58.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,590百万円(△61.7%)、EPS 12.42円 / 年間0円の予想(前期も0円)

確認すべき論点

第2四半期以降の海外販管費・研究開発費の発生進捗と通期営業利益1,652百万円の達成可能性

主なリスク

経常・純利益は前年同期の為替差益938百万円の反動で前年比大幅減、為替変動(ユーロ円高)の影響が大きい

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,225 / 百万円2,194+1,030 / +46.9%計画上振れ、米国が+83.2%と牽引
営業利益494 / 百万円9+485 / +5,097.5%売上総利益増加と販管費の計画内以下の推移
経常利益342 / 百万円938△596 / △63.5%前期為替差益938百万円の反動+今期為替差損148百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益302 / 百万円765△462 / △60.4%減損損失2百万円を計上
米国売上2,135 / 百万円1,165+969 / +83.2%消化器内視鏡領域が牽引、新規口座100件
日本売上280 / 百万円321△41 / △12.8%売上は計画上振れ
自己資本比率73.9 / %66.7+7.2pt純資産7,217百万円
通期売上予想13,422 / 百万円不明+23.3%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価385円株価基準日 2026-10-16
前日比+4.1%15.00円
時価総額493億円JPX
PER14.4倍実績PER
PBR6.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-11.1%終値ベース
1年騰落率+41.0%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付793円656円518円381円244円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値385円
期間騰落率+41.0%
期間高値768円
期間安値269円
最大出来高3103万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-09-10
売上高32億円
営業利益5億円
純利益3億円
EPS2.37円
自己資本比率73.9%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年4月期
10億円
2022年4月期
15億円
2023年4月期
23億円
2024年4月期
46億円
2025年4月期
69億円
2026年4月期
109億円

営業利益の年推移

2021年4月期
-26億円
2022年4月期
-27億円
2023年4月期
-32億円
2024年4月期
-21億円
2025年4月期
-12億円
2026年4月期
13億円

純利益の年推移

2021年4月期
-20億円
2022年4月期
-19億円
2023年4月期
-24億円
2024年4月期
-3億円
2025年4月期
-25億円
2026年4月期
42億円

EPSの年推移

2021年4月期
-49.65円
2022年4月期
-37.20円
2023年4月期
-40.64円
2024年4月期
-3.49円
2025年4月期
-25.20円
2026年4月期
34.89円

年間配当の年推移

2021年4月期
0.00円
2022年4月期
0.00円
2023年4月期
0.00円
2024年4月期
0.00円
2025年4月期
0.00円
2026年4月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年4月期
34.5%
2022年4月期
17.5%
2023年4月期
0.3%
2024年4月期
-2.3%
2025年4月期
26.8%
2026年4月期
66.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-09-10第1四半期1Q32億円5億円3億円2.37円
2026-06-11本決算FY109億円13億円42億円34.89円
2026-03-12第3四半期3Q73億円7億円24億円20.18円
2026-03-12第3四半期3Q73億円7億円24億円20.18円
2025-12-11第2四半期2Q48億円4億円17億円14.88円
2025-09-11第1四半期1Q22億円9百万円8億円6.89円
2025-06-12本決算FY69億円-12億円-25億円-25.20円
2025-03-13第3四半期3Q38億円-6億円-14億円-14.55円

最新の決算短信要点整理

2026-09-10 16:00 公開

好材料 信頼度 90%

Q1売上高46.9%増の3,225百万円で計画上振れ、営業利益494百万円と大幅黒字化した一方、前期の為替差益反動により経常・純利益は6割減

米国中心に吸収性局所止血材ピュアスタットが好調で、Q1売上高は前年同期比46.9%増の3,225百万円、営業利益は485百万円増の494百万円と大きく上振れた。ただし前年同期に938百万円の為替差益があった反動と、今期148百万円の為替差損により経常利益は63.5%減、四半期純利益は60.4%減。通期業績予想は2026年6月11日公表値からの変更なし。

売上高3,225百万円+46.9%
営業利益494百万円+5,097.5%
経常利益342百万円△63.5%
親会社株主に帰属する四半期純利益302百万円△60.4%
米国売上2,135百万円+83.2%
日本売上280百万円△12.8%

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-09-10 16:00 好材料
2027年4月期第1四半期(2026年5月1日~2026年7月31日) 四半期・中間 638KB
Q1売上高46.9%増の3,225百万円で計画上振れ、営業利益494百万円と大幅黒字化した一方、前期の為替差益反動により経常・純利益は6割減
売上高+1,030 / +46.9%営業利益+485 / +5,097.5%経常利益△596 / △63.5%
2026-06-12 16:00 悪材料
2027年4月期 訂正短信 133KB
2027年4月期の販管費計画を6,635百万円から7,903百万円に上方訂正し、利益圧迫の可能性を提示
販売費及び一般管理費(訂正後)+1,268 / +19.1%売上原価2,724 / 百万円研究開発費1,142 / 百万円
2026-06-11 16:00 好材料
2026年4月期(2025年5月1日~2026年4月30日) 通常短信 837KB
米国の販売好調により初の通期営業黒字化を達成、次期も増収増益と無配を維持
連結売上高+3,952 / +57.0%営業利益+2,491親会社株主に帰属する当期純利益+6,656
2026-03-12 16:00 好材料
2026年4月期第3四半期(2025年5月1日~2026年1月31日) 四半期・中間 707KB
米国を中心とした販売の大幅増により3Q累計で営業黒字化を達成、業績予想も上方修正。
売上高+2,287 / +45.2%営業利益+1,313経常利益+4,125
2025-12-11 16:00 好材料
2026年4月期第2四半期(中間期) 四半期・中間 699KB
中間営業利益が初の黒字化(360百万円)となったほか、外貨建債権の為替差益により中間純利益も1,701百万円の大幅黒字を計上
売上高+1,533 / +46.8%営業利益+892経常利益+2,810
2025-09-11 16:00 好材料
2026年4月期 第1四半期 四半期・中間 707KB
2026年4月期第1四半期は、米国を中心に売上が前年同期比47.7%増と大幅に伸び、四半期ベースで初めて上市製品による営業黒字化を達成した。
売上高+709 / +47.7%営業利益+325経常利益+1,724
2025-06-12 16:00 混在
2025年4月期 通常短信 871KB
営業赤字を大幅縮小も、為替差損により最終損失拡大、2026年4月期に営業黒字化を計画
事業収益+2,345 / 51.1%営業利益+960 / ―%経常利益△2,623 / ―%
2025-03-13 16:00 混在
2025年4月期第3四半期(2024年5月1日~2025年1月31日) 四半期・中間 602KB
3Q事業収益は前年同期比69.5%増の50億59百万円と計画を上回り営業赤字は大幅縮小したが、子会社貸付金の為替差損等により最終損失が拡大した。
第3四半期累計事業収益+2,075 / +69.5%第3四半期累計営業損失+1,012第3四半期累計経常損失△1,046

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・営業利益は計画を上回り、米国の消化器内視鏡領域を中心に高成長。経常・純利益は前年同期の為替差益の反動と今期の為替差損により前年比減益。財務は自己資本比率73.9%と堅調。

売上動向

売上高3,225百万円(+46.9%)。米国2,135百万円(+83.2%)、欧州586百万円(+4.9%)、日本280百万円(△12.8%)、その他223百万円(+50.1%)。

利益動向

営業利益494百万円(+5,097.5%)。経常利益342百万円(△63.5%、為替差損148百万円計上)。四半期純利益302百万円(△60.4%、減損損失2百万円)。EPS 2.37円(前年同期6.89円)。

セグメント・事業別の動き

  • 米国:IDN/GPO本部との契約で傘下約1,000の口座未開設病院に採用審査なしで導入可能
  • 欧州:代理店在庫調整で代理店販売12%減も、実需(英国・アイルランド+29%、耳鼻咽喉科+29%)は堅調、泌尿器科18病院で使用
  • 費用:海外販管費・研究開発費の発生が第2四半期以降に後倒しとなり営業利益が上振れ

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

通期売上高13,422百万円(前期比+23.3%)

利益予想

営業利益1,652百万円(+23.7%)、経常利益1,640百万円(△58.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益1,590百万円(△61.7%)、EPS 12.42円

配当予想

年間0円の予想(前期も0円)

会社側の前提・補足

  • 2026年6月11日公表の業績予想から変更なし
  • Q1の費用後倒しにより第2四半期以降費用発生を見込み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期以降の海外販管費・研究開発費の発生進捗と通期営業利益1,652百万円の達成可能性
  • 米国のIDN/GPO契約経由の新規口座獲得の進捗(口座未開設病院約1,000の開拓)
  • 欧州代理店在庫調整の終了時期と実需成長の回復ペース
  • 欧州における粘膜創傷治癒材の薬事承認取得の進捗
  • 為替(ユーロ/円)の推移と子会社貸付金に係る為替差損の追加発生リスク

リスク要因

  • 経常・純利益は前年同期の為替差益938百万円の反動で前年比大幅減、為替変動(ユーロ円高)の影響が大きい
  • 欧州は代理店在庫調整が継続する可能性
  • Q1の営業利益上振れには費用の第2四半期以降への後倒し要因があり、通期の費用回帰に注意
  • 短期借入金600百万円を保有
  • 利益剰余金は△22,109百万円(累積損失あり)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-09-10 16:00 四半期・中間 638KB
2027年4月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1売上高46.9%増の3,225百万円で計画上振れ、営業利益494百万円と大幅黒字化した一方、前期の為替差益反動により経常・純利益は6割減

要点整理 PDF 好材料
2026-06-12 16:00 訂正短信 133KB
(訂正)「2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2027年4月期の販管費計画を6,635百万円から7,903百万円に上方訂正し、利益圧迫の可能性を提示

要点整理 PDF 悪材料
2026-06-11 16:00 通常短信 837KB
2026年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

米国の販売好調により初の通期営業黒字化を達成、次期も増収増益と無配を維持

要点整理 PDF 好材料
2026-03-12 16:00 四半期・中間 707KB
2026年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

米国を中心とした販売の大幅増により3Q累計で営業黒字化を達成、業績予想も上方修正。

要点整理 PDF 好材料
2025-12-11 16:00 四半期・中間 699KB
2026年4月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が初の黒字化(360百万円)となったほか、外貨建債権の為替差益により中間純利益も1,701百万円の大幅黒字を計上

要点整理 PDF 好材料
2025-09-11 16:00 四半期・中間 707KB
2026年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年4月期第1四半期は、米国を中心に売上が前年同期比47.7%増と大幅に伸び、四半期ベースで初めて上市製品による営業黒字化を達成した。

要点整理 PDF 好材料
2025-06-12 16:00 通常短信 871KB
2025年4月期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業赤字を大幅縮小も、為替差損により最終損失拡大、2026年4月期に営業黒字化を計画

要点整理 PDF 混在
2025-03-13 16:00 四半期・中間 602KB
2025年4月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q事業収益は前年同期比69.5%増の50億59百万円と計画を上回り営業赤字は大幅縮小したが、子会社貸付金の為替差損等により最終損失が拡大した。

要点整理 PDF 混在
2024-12-12 16:00 四半期・中間 586KB
2025年4月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間事業収益が前年同期比78.3%増の計画超過で赤字縮小も、子会社貸付金の為替差損により最終損失は拡大

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。