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7780 メニコン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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メニコンの決算短信AI要約・開示情報

7780 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511521762.pdf

決算資料から見た事業概要

メニコンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7780
会社名メニコン
市場・取引所東証
業種・セクターHealthcare / Medical Instruments & Supplies
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

国内および欧米での1DAYコンタクトレンズ販売が好調に推移し増収を達成。経常利益は為替差益で伸びたが、中国事業の不振による減損損失などが発生した。

事業・セグメントの確認点

ビジョンケア事業: 売上高116,523百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益17,468百万円(同2.9%増)。欧州・北米の量販チェーン向け受注増加。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収増益を達成も、中国事業関連の減損損失計上と積極設備投資によるキャッシュ減が懸念材料

売上・利益の焦点

売上高は前期比3.4%増の125,605百万円。ビジョンケア事業(116,523百万円、3.7%増)が牽引し、1DAYコンタクトレンズは2,869百万円増加した。中国オルソケラトロジー関連は350百万円減少し、その他事業も0.9%減少した。

次期見通し・配当

133,000百万円(前期比5.9%増) / 営業利益11,000百万円(同7.5%増)、経常利益10,500百万円(同△4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(同9.9%増) / 1株あたり28円(配当性向32.0%)を予定

確認すべき論点

マレーシア新工場の生産能力向上と、それがもたらす量産効果・業績貢献の進捗

主なリスク

中国を中心としたオルソケラトロジー関連市場の景気停滞および競争激化による事業環境悪化

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高125,605 / 百万円121,4914,114百万円増 / 3.4%重要度: 高
営業利益10,236 / 百万円10,012224百万円増 / 2.2%重要度: 高
経常利益11,021 / 百万円9,5671,454百万円増 / 15.2%為替差益の計上により大幅増
親会社株主に帰属する当期純利益5,916 / 百万円5,597319百万円増 / 5.7%特別損失2,181百万円を計上
特別損失2,181 / 百万円1,921260百万円増 / 13.5%減損損失1,903百万円を含む
現金及び現金同等物期末残高32,410 / 百万円41,8649,454百万円減 / △22.6%設備投資と自己株式取得による
自己資本比率48.5 / %45.43.1ポイント上昇重要度: 低
配当金(年間)28.00 / 円28.00横ばい / 0%配当性向35.4%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,679円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%24.00円
時価総額1246億円JPX
PER26.4倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り1.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.3%終値ベース
1年騰落率+58.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,945円1,699円1,453円1,207円961円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,679円
期間騰落率+58.2%
期間高値1,900円
期間安値1,006円
最大出来高226万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高1256億円
営業利益102億円
純利益59億円
EPS79.11円
自己資本比率48.5%
年間配当28.00円

売上高の年推移

2021年3月期
862億円
2022年3月期
1002億円
2023年3月期
1102億円
2024年3月期
1162億円
2025年3月期
1215億円
2026年3月期
1256億円

営業利益の年推移

2021年3月期
81億円
2022年3月期
100億円
2023年3月期
121億円
2024年3月期
90億円
2025年3月期
101億円
2026年3月期
102億円

純利益の年推移

2021年3月期
60億円
2022年3月期
65億円
2023年3月期
74億円
2024年3月期
45億円
2025年3月期
56億円
2026年3月期
59億円

EPSの年推移

2021年3月期
157.67円
2022年3月期
85.72円
2023年3月期
97.25円
2024年3月期
59.65円
2025年3月期
74.03円
2026年3月期
79.11円

年間配当の年推移

2021年3月期
35.00円
2022年3月期
20.00円
2023年3月期
25.00円
2024年3月期
25.00円
2025年3月期
28.00円
2026年3月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
46.7%
2022年3月期
49.7%
2023年3月期
47.5%
2024年3月期
44.1%
2025年3月期
45.5%
2026年3月期
48.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY1256億円102億円59億円79.11円
2026-02-13第3四半期3Q939億円90億円63億円84.67円
2025-11-14第2四半期2Q615億円52億円32億円41.81円
2025-08-08第1四半期1Q303億円20億円10億円13.05円
2025-05-14本決算FY1215億円101億円56億円74.03円
2025-02-14第3四半期3Q915億円86億円51億円67.35円
2024-11-13第2四半期2Q606億円55億円36億円47.67円
2024-08-09第1四半期1Q302億円27億円18億円23.18円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 14:00 公開

混在 信頼度 95%

増収増益を達成も、中国事業関連の減損損失計上と積極設備投資によるキャッシュ減が懸念材料

2026年3月期は、1DAYコンタクトレンズの国内外での販売拡大により増収増益を達成した。経常利益は為替差益の寄与により大幅増となったが、中国を中心とするオルソケラトロジー関連事業の環境悪化に伴い約21億円の特別損失を計上した。また、マレーシア新工場などへの積極的な設備投資と自己株式の取得により、現金同等物は前期末比22.6%減少した。

売上高125,605百万円3.4%
営業利益10,236百万円2.2%
経常利益11,021百万円15.2%
親会社株主に帰属する当期純利益5,916百万円5.7%
特別損失2,181百万円13.5%
現金及び現金同等物期末残高32,410百万円△22.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内および欧米での1DAYコンタクトレンズ販売が好調に推移し増収を達成。経常利益は為替差益で伸びたが、中国事業の不振による減損損失などが発生した。

売上動向

売上高は前期比3.4%増の125,605百万円。ビジョンケア事業(116,523百万円、3.7%増)が牽引し、1DAYコンタクトレンズは2,869百万円増加した。中国オルソケラトロジー関連は350百万円減少し、その他事業も0.9%減少した。

利益動向

営業利益は2.2%増の10,236百万円。販管費をコントロールしたものの、新工場準備費やアーンアウト条項に伴うのれん償却費が増加。経常利益は為替差益に助えられ15.2%増の11,021百万円。純利益は5.7%増の5,916百万円。

セグメント・事業別の動き

  • ビジョンケア事業: 売上高116,523百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益17,468百万円(同2.9%増)。欧州・北米の量販チェーン向け受注増加。
  • その他: 売上高9,082百万円(同0.9%減)、セグメント損失862百万円(前期は損失1,147百万円)。中国食品事業の縮小が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

133,000百万円(前期比5.9%増)

利益予想

営業利益11,000百万円(同7.5%増)、経常利益10,500百万円(同△4.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円(同9.9%増)

配当予想

1株あたり28円(配当性向32.0%)を予定

会社側の前提・補足

  • マレーシア工場の量産効果による業績への貢献には一定の時間を要する見込み。
  • 為替動向や資源・エネルギー価格の変動により、原価や販管費に一定の影響が見込まれる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • マレーシア新工場の生産能力向上と、それがもたらす量産効果・業績貢献の進捗
  • 中国事業におけるオルソケラトロジー関連の回復基調または追加減損のリスク
  • 欧州・北米の大手量販チェーン向け販売の持続性と価格動向
  • 次期(2027年3月期)において、営業増益予想(+7.5%)に対し経常利益が減益予想(-4.7%)となっている点の要因(為替等)の解消可能性

リスク要因

  • 中国を中心としたオルソケラトロジー関連市場の景気停滞および競争激化による事業環境悪化
  • マレーシア工場など積極的な設備投資による資金負担と、量産効果発現までのタイムラグ
  • 為替変動、資源・エネルギー価格高騰によるコスト増圧リスク

訂正・修正の確認

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行ったため、2025年3月期に係る各数値については暫定的な会計処理の確定の内容を反映して再表示している。

  • 前期(2025年3月期)の連結業績および連結財政状態の各数値

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 14:00 通常短信 723KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収増益を達成も、中国事業関連の減損損失計上と積極設備投資によるキャッシュ減が懸念材料

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 14:00 四半期・中間 686KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期純利益が前年比24.1%増と大幅増益。為替差益や販売拡大が寄与し、通期予想の進捗良好。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 14:00 四半期・中間 590KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収減益。価格改定や1DAY拡大で売上高は微増したものの、人件費増や工場準備費、為替逆風で利益が減少した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 14:00 四半期・中間 695KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益、1日使い捨てコンタクトレンズ等の増収も新工場稼働準備費等が圧迫し通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

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