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7804 ビーアンドピー(B&P)

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ビーアンドピー(B&P)の決算短信AI要約・開示情報

7804 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-03-09
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260305576670.pdf

決算資料から見た事業概要

ビーアンドピー(B&P)について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7804
会社名ビーアンドピー(B&P)
市場・取引所取引所不明
業種・セクターCommunication Services / Advertising Agencies
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-09

売上高は前年同期比11.6%増となったが、案件の後ろ倒しや原価・販管費の増加により利益は大幅な減益となった。ただし、第1四半期は季節的に受注が落ち着く傾向がある時期である。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(セールスプロモーション事業)のため詳細なセグメント別開示はなし

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は増収も利益減少、万博反動や需要抑制で案件延期するも通期予想は維持

売上・利益の焦点

売上高は10億900百万円。前年が万博関連で高水準であった反動や、物価高に伴う需要の不透明感から一部の案件が次四半期へずれ込んだ。一方で、プリントソリューションやパッケージソリューションは順調に売上を伸ばしている。

次期見通し・配当

通期売上高予想は50億円(対前期比11.2%増) / 通期営業利益予想は7億5,000万円(同6.9%増)、当期純利益予想は5億400万円(同2.7%増) / 通期配当予想は87円(期末配当のみ、前期は80円)

確認すべき論点

第2四半期への案件の持ち越しにより、次四半期の売上・利益が予定通りキャッチアップするか

主なリスク

国内企業の物価高を背景とした販売促進活動の抑制が長期化する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,009 / 百万円903+106百万円 / +11.6%通期進捗率20.2%
営業利益103 / 百万円150-47百万円 / △31.2%通期進捗率13.8%
経常利益103 / 百万円156-53百万円 / △34.0%重要度: 中
親会社株主に帰属する四半期純利益70 / 百万円106-36百万円 / △33.7%重要度: 高
通期業績予想(売上高)5,000 / 百万円4,494+11.2%(対前期)修正なし
通期業績予想(営業利益)750 / 百万円701+6.9%(対前期)修正なし
配当予想(年間)87.00 / 円80.00+7.00 / +8.75%期末配当年1回

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,191円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.8%18.00円
時価総額51億円JPX
PER10.3倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-6.6%終値ベース
1年騰落率+0.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,930円2,714円2,498円2,281円2,065円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,191円
期間騰落率+0.6%
期間高値2,891円
期間安値2,104円
最大出来高9万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-09
売上高10億円
営業利益1億円
純利益70百万円
EPS30.51円
自己資本比率85.1%
年間配当87.00円

売上高の年推移

2020年10月期
24億円
2021年10月期
25億円
2022年10月期
29億円
2023年10月期
32億円
2024年10月期
35億円
2025年10月期
45億円

営業利益の年推移

2020年10月期
2億円
2021年10月期
2億円
2022年10月期
4億円
2023年10月期
5億円
2024年10月期
6億円
2025年10月期
7億円

純利益の年推移

2020年10月期
1億円
2021年10月期
2億円
2022年10月期
2億円
2023年10月期
3億円
2024年10月期
4億円
2025年10月期
5億円

EPSの年推移

2020年10月期
61.05円
2021年10月期
82.44円
2022年10月期
104.74円
2023年10月期
130.64円
2024年10月期
171.24円
2025年10月期
213.53円

年間配当の年推移

2020年10月期
22.00円
2021年10月期
31.00円
2022年10月期
34.00円
2023年10月期
43.00円
2024年10月期
60.00円
2025年10月期
80.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
86.4%
2021年10月期
86.3%
2022年10月期
82.9%
2023年10月期
82.4%
2024年10月期
82.8%
2025年10月期
81.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-09第1四半期1Q10億円1億円70百万円30.51円
2025-12-09本決算FY45億円7億円5億円213.53円
2025-09-09第3四半期3Q33億円5億円4億円152.46円
2025-06-09第2四半期2Q21億円4億円2億円105.83円
2025-03-10第1四半期1Q9億円2億円1億円46.54円
2024-12-09本決算FY35億円6億円4億円171.24円
2024-09-09第3四半期3Q25億円4億円3億円110.63円
2024-06-10第2四半期2Q16億円3億円2億円76.07円

最新の決算短信AI要約

2026-03-09 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は増収も利益減少、万博反動や需要抑制で案件延期するも通期予想は維持

当第1四半期は売上高が前年同期比11.6%増の10億900百万円となった一方、営業利益は同31.2%減の1億300百万円に落ち込んだ。大阪・関西万博の反動や物価高による顧客の販促活動抑制により、一部案件が第2四半期以降にずれ込んだことが減益の主因である。通期業績予想は現在の進捗率が季節性に合致しており、キャッチアップ可能と判断して修正を行っていない。

売上高1,009百万円+11.6%
営業利益103百万円△31.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円△33.7%
通期業績予想(売上高)5,000百万円+11.2%(対前期)
通期業績予想(営業利益)750百万円+6.9%(対前期)
経常利益103百万円△34.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比11.6%増となったが、案件の後ろ倒しや原価・販管費の増加により利益は大幅な減益となった。ただし、第1四半期は季節的に受注が落ち着く傾向がある時期である。

売上動向

売上高は10億900百万円。前年が万博関連で高水準であった反動や、物価高に伴う需要の不透明感から一部の案件が次四半期へずれ込んだ。一方で、プリントソリューションやパッケージソリューションは順調に売上を伸ばしている。

利益動向

営業利益は1億300百万円(同31.2%減)。売上総利益は4億1,100百万円(前年同期4億400百万円)と微増にとどまり、販売費及び一般管理費が3億800百万円(前年同期2億5,400百万円)と大幅に増加して利益を圧迫した。経常利益も特段の営業外収益がなかったため1億300百万円(同34.0%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(セールスプロモーション事業)のため詳細なセグメント別開示はなし

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

通期売上高予想は50億円(対前期比11.2%増)

利益予想

通期営業利益予想は7億5,000万円(同6.9%増)、当期純利益予想は5億400万円(同2.7%増)

配当予想

通期配当予想は87円(期末配当のみ、前期は80円)

会社側の前提・補足

  • 第2四半期以降の大型スポーツイベント(冬季オリンピック、WBC、FIFAワールドカップ等)による販促物やイベント案件の増加を見込む
  • 現在の進捗は季節性によるものであり、通期計画から大きな乖離が生じる可能性は低いと判断している

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期への案件の持ち越しにより、次四半期の売上・利益が予定通りキャッチアップするか
  • 冬季オリンピックやFIFAワールドカップ等の国際スポーツイベント関連の受注状況
  • デジタルサイネージやパッケージソリューション等の新規領域における大型案件の受注と利益貢献度
  • 原価率および販管費率の推移と、通期での目標利益率の達成見通し

リスク要因

  • 国内企業の物価高を背景とした販売促進活動の抑制が長期化する可能性
  • 通期予想の進捗に対する遅れが、下期のイベント需要で確実に回復できるか不確実性がある点
  • 売上原価や販売費及び一般管理費の増加傾向が継続し、通期の利益率を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-09 15:30 四半期・中間 253KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収も利益減少、万博反動や需要抑制で案件延期するも通期予想は維持

AI要約 PDF 混在
2025-12-09 15:30 通常短信 305KB
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結移行初年度となる2025年10月期は、当初予想を上回る過去最高の売上高・営業利益を達成し、増配を実施

AI要約 PDF 好材料
2025-09-09 15:30 四半期・中間 252KB
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期第3四半期は売上高3,252百万円、営業利益504百万円と好調に推移し、通期業績予想に対して売上高約76%、営業利益約80%の進捗を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-06-09 15:30 四半期・中間 248KB
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

連結移行と子会社化効果で過去最高ペースの業績を達成し、通期予想に対し売上約50%、営業利益約56%と順調な進捗を確保

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。