壽屋の決算短信AI要約・開示情報
7809 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
壽屋について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
新規連結子会社2社を含めた初めての四半期決算として、売上高119.85億円、営業利益4.10億円を計上した。自社IPやVTuber関連のプラモデル・フィギュアが国内外で堅調に推移した。
事業・セグメントの確認点
報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の開示は省略されている。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
今期初の連結決算となる第3四半期で売上高約120億円・営業利益約4.1億円を計上し、通期予想に対する進ちょく率は順調な推移を示した。
国内は自社IPのプラモデル(アルカナディア、メガミデバイス)やVTuberフィギュア、直営店の訪日客需要が牽引した。北米はイベント出展を通じたプラモデルの売上が、アジアもプラモデルと代理店協業の強化が貢献した。
16,500百万円 / 営業利益800百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円、1株当たり純利益61.53円 / 年間45円(期末45円)
通期営業利益予想800百万円に対する第4四半期の達成可能性と、その前提となる販管費・為替の動向
連結開始に伴う比較可能な過去データ(前年同四半期実績等)が存在しない点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 11,985 / 百万円 | 不明 | 不明 | 前年同四半期は非連結のため比較不能 |
| 営業利益 | 410 / 百万円 | 不明 | 不明 | 売上総利益3,621百万円、販管費3,211百万円 |
| 経常利益 | 469 / 百万円 | 不明 | 不明 | 為替差益71百万円を含む |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 323 / 百万円 | 不明 | 不明 | なし |
| 1株当たり四半期純利益 | 40.04 / 円 | 不明 | 不明 | なし |
| 自己資本比率 | 63.3 / % | 不明 | 不明 | なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第2四半期 | 2Q | 84億円 | 6億円 | 4億円 | 48.96円 |
| 2025-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 38億円 | 1億円 | 1億円 | 12.93円 |
| 2025-08-13 | 本決算 | FY | 165億円 | 16億円 | 11億円 | 136.72円 |
| 2025-05-15 | 第3四半期 | 3Q | 109億円 | 7億円 | 5億円 | 57.90円 |
| 2025-02-14 | 第2四半期 | 2Q | 68億円 | 2億円 | 1億円 | 17.43円 |
| 2024-11-14 | 第1四半期 | 1Q | 30億円 | -27百万円 | -53百万円 | -6.78円 |
| 2024-08-14 | 本決算 | FY | 164億円 | 17億円 | 11億円 | 139.14円 |
| 2024-05-15 | 第3四半期 | 3Q | 106億円 | 7億円 | 5億円 | 57.96円 |
今期初の連結決算となる第3四半期で売上高約120億円・営業利益約4.1億円を計上し、通期予想に対する進ちょく率は順調な推移を示した。
当期より新たに海外子会社2社を連結範囲に含めた初めての決算となり、第3四半期累計で売上高119.85億円、営業利益4.10億円を記録した。自社IPプラモデルの好調やVTuber関連商品の堅調、北米でのイベント出展効果などが売上に貢献した。通期予想(売上高165億円、営業利益8億円)と配当予想(年間45円)の修正はなし。
- 通期売上高予想16,500百万円に対し、第3四半期累計で11,985百万円(約72.6%)を達成。営業利益は通期予想800百万円に対し410百万円(約51.3%)を確保している。
- 国内の自社IP製品(アルカナディア、メガミデバイスのPUNI☆MOFUシリーズ)やVTuber関連フィギュア(ホロライブ、HIMEHINA)、および北米のBISHOUJOシリーズが売上に貢献。
- 海外子会社2社の連結化に加え、為替差益71百万円が営業外収益として計上され、利益水準を押し上げた。短期借入金が800百万円、長期借入金が約15.9億円あり財務面での留意が必要。
- 売上高は11,985百万円(約119.85億円)、営業利益は410百万円(約4.1億円)を計上
- 今期より上海寿屋進出口有限公司とKotobukiya America Inc.を新規連結子会社化
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
新規連結子会社2社を含めた初めての四半期決算として、売上高119.85億円、営業利益4.10億円を計上した。自社IPやVTuber関連のプラモデル・フィギュアが国内外で堅調に推移した。
国内は自社IPのプラモデル(アルカナディア、メガミデバイス)やVTuberフィギュア、直営店の訪日客需要が牽引した。北米はイベント出展を通じたプラモデルの売上が、アジアもプラモデルと代理店協業の強化が貢献した。
売上総利益率は約30.2%。販管費を控除後の営業利益は4.10億円、営業外で為替差益等を計上し経常利益は4.69億円、最終利益は3.23億円となった。
セグメント・事業別の動き
- 報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の開示は省略されている。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
16,500百万円
営業利益800百万円、経常利益720百万円、親会社株主に帰属する当期純利益500百万円、1株当たり純利益61.53円
年間45円(期末45円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した連結業績予想の修正からの変更はない。
- 前連結会計年度の実績がないため、対前期増減率は記載されていない。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期営業利益予想800百万円に対する第4四半期の達成可能性と、その前提となる販管費・為替の動向
- 新規連結子会社(上海寿屋、Kotobukiya America Inc.)の通期での業績への寄与度合い
- 自社IP製品(アルカナディア等)およびVTuber関連商品の販売動向の持続性
- 中国や北米市場におけるコトブキヤブランドの浸透状況と代理店協業の効果
リスク要因
- 連結開始に伴う比較可能な過去データ(前年同四半期実績等)が存在しない点
- 短期的および長期的な借入金残高が計上されており、金利変動等の財務リスクの存在
- 為替相場の動向や原材料価格の上昇など、国内外の経済環境の不確実性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
今期初の連結決算となる第3四半期で売上高約120億円・営業利益約4.1億円を計上し、通期予想に対する進ちょく率は順調な推移を示した。
壽屋は2026年6月期中間期において売上高8,371百万円、営業利益559百万円を計上し、連結業績予想を上方修正した
初の連結決算にて黒字スタート、海外子会社2社を組み込み売上高約37.8億円、通期予想は据え置き
売上高微増だが利益は減益、配当増で株主還元強化。2026年6月期から連結決算へ移行。
第3四半期売上高は微増となったものの、売上総利益の増加を販管費の増加が上回り営業減益、ただし経常・純利益は小幅増益を確保し通期予想への変更はない。
中間期営業利益が前年同期比51.4%減の2.26億円に大幅減益、販売点数減少と競争激化が響く
第1四半期は売上減と為替差損により営業赤字に転落したが、通期予想と配当予想の据え置きを維持。
売上高減と仕入コスト増を背景に大幅減益も、次期は増収増益と配当増を予想
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。