中本パックスの決算短信AI要約・開示情報
7811 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
中本パックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
不明(本訂正資料には業績の詳細な動向は記載されていない)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
2026年2月期決算短信における1株当たり当期純利益(EPS)の計算誤りおよび固定負債の勘定科目名の誤記を訂正し、業績予想値は不変
不明(本訂正資料には業績の詳細な動向は記載されていない)
通期52,000百万円(前年比4.8%増)、第2四半期(累計)25,500百万円(前年比2.1%増) / 通期:営業利益3,265百万円(同10.3%増)、経常利益3,450百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,183百万円(同0.3%増)
修正されたEPSの算出根拠となった average outstanding shares(平均株式数)の正確な数値
決算短信の作成プロセスにおいて、EPSの計算過程や勘定科目の確認フローに漏れがあった点
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 1株当たり当期純利益(第2四半期累計) | 119.96 / 円銭 | 119.08 | +0.88 | 訂正差分 |
| 1株当たり当期純利益(通期) | 246.49 / 円銭 | 244.78 | +1.71 | 訂正差分 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-15 | 本決算 | FY | 496億円 | 30億円 | 22億円 | 245.07円 |
| 2026-04-10 | 本決算 | FY | 496億円 | 30億円 | 22億円 | 245.07円 |
| 2026-01-14 | 第3四半期 | 3Q | 376億円 | 24億円 | 17億円 | 187.61円 |
| 2025-10-10 | 第2四半期 | 2Q | 250億円 | 16億円 | 11億円 | 119.00円 |
| 2025-07-11 | 第1四半期 | 1Q | 123億円 | 8億円 | 6億円 | 62.16円 |
| 2025-04-10 | 本決算 | FY | 491億円 | 29億円 | 20億円 | 225.39円 |
| 2025-01-14 | 第3四半期 | 3Q | 368億円 | 24億円 | 16億円 | 182.22円 |
| 2024-10-08 | 第2四半期 | 2Q | 244億円 | 16億円 | 12億円 | 139.89円 |
2026年2月期決算短信における1株当たり当期純利益(EPS)の計算誤りおよび固定負債の勘定科目名の誤記を訂正し、業績予想値は不変
2026年4月10日に公表された2026年2月期決算短信の一部に誤りが見つかり、訂正が行われました。主な訂正点は、サマリー情報の1株当たり当期純利益の数値修正と、財政状態の概況における固定負債の勘定科目名(繰延税金資産→繰延税金負債)の修正です。業績予想の金額自体に変更はなく、実質的な業績への影響はありません。
- 1株利益の算出に関わる数値に誤りがあったため、第2四半期累計で119.08円から119.96円に、通期で244.78円から246.49円へとそれぞれ上方へ修正された。親会社株主に帰属する当期純利益の金額は変わっていない。
- 財政状態の概況の固定負債に関する記述で、増加要因として挙げられていた「繰延税金資産」が誤りであり、正しくは「繰延税金負債」であったことが判明し、修正された。
- 2026年2月期決算短信の開示後、一部誤りが判明したため訂正を公表
- 1株当たり当期純利益(EPS)を第2四半期累計119.08円→119.96円、通期244.78円→246.49円に修正
- EPS訂正の要因は純利益金額の変更ではなく、計算過程における数値の誤り(株式数等の算出ミスの疑い)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
不明(本訂正資料には業績の詳細な動向は記載されていない)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期52,000百万円(前年比4.8%増)、第2四半期(累計)25,500百万円(前年比2.1%増)
通期:営業利益3,265百万円(同10.3%増)、経常利益3,450百万円(同12.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,183百万円(同0.3%増)
会社側の前提・補足
- 2027年2月期の連結業績予想の金額・率自体は訂正前後で不変
- 予想数値に対する前提条件の大幅な変更は記載されていない
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 修正されたEPSの算出根拠となった average outstanding shares(平均株式数)の正確な数値
- 本来の利益金額の変更を伴うような実質的な業績・財務状態の修正でないことの確認
- 次回の四半期開示における、開示数値の正確性確保に向けた社内管理体制の動き
リスク要因
- 決算短信の作成プロセスにおいて、EPSの計算過程や勘定科目の確認フローに漏れがあった点
- 今後の開示資料において同種の記載ミスや計算誤りが発生する可能性
訂正・修正の確認
公表後、記載内容の一部に誤りが判明したため
- 1株当たり当期純利益(第2四半期累計・通期)
- 固定負債の増加要因に関する勘定科目名(繰延税金資産→繰延税金負債)
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
2026年2月期決算短信における1株当たり当期純利益(EPS)の計算誤りおよび固定負債の勘定科目名の誤記を訂正し、業績予想値は不変
2026年2月期は売上高・利益ともに過去最高を更新し増収増益、子会社売却益など特別利益の寄与もあり最終益は8.2%増、2027年2月期も続増を見込み増配を発表
第3四半期累計で売上高・利益ともに増収増益、通期予想は据え置き。建材関連が減収減益で足踏み。
売上高と営業利益は微増したが、為替評価損の発生により経常利益と純利益は減益となった。通期予想は据え置き。
1Q売上高・営業利益が増収増益着地、食品やITの好調と特益で利益押し上げ、通期予想は据え置き
営業利益58.2%の大幅増益を確保し、過去最高水準の業績を達成。子会社化の寄与と主力製品の好調が牽引。
第3四半期営業利益は前年同期比47.9%増の23億6300万円となり、併せて通期業績予想の上方修正と増配を発表した。
中本パックス、2025年2月期中間期は売上高9.4%増、営業利益53.0%増と好調に推移
第1四半期純利益は前年同期比95.3%の大幅増、食品・IT関連の好調および特損の減少が寄与
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。