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7822 永大産業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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永大産業の決算短信AI要約・開示情報

7822 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513527968.pdf

決算資料から見た事業概要

永大産業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7822
会社名永大産業
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Furnishings, Fixtures & Appliances
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は3.6%増となり、営業・経常利益は黒字化した。しかし、連結子会社ENボードの業績不振に伴う多額の減損損失等を特別損失として計上したため、大幅な最終赤字となった。

事業・セグメントの確認点

住宅資材事業:売上高620億55百万円(同2.0%増)、セグメント利益43億41百万円(同10.8%増)と高付加価値製品拡販や価格適正化により好調に推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終赤字が拡大も本業は黒字化、子会社の特損計上と次期のV字回復予想が焦点

売上・利益の焦点

住宅資材事業と木質ボード事業がともに前年実績を上回り、全体で737億74百万円となった。

次期見通し・配当

76,500百万円(前年比3.7%増) / 営業利益1,600百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円 / 年間10円(中間5円、期末5円)を予定

確認すべき論点

木質ボード事業(ENボード)の生産安定化と収益改善の進捗

主なリスク

新設住宅着工戸数の低調な推移による住宅資材事業の需要減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高73,774 / 百万円71,2022,571 / 3.6%重要度: 高
営業利益719 / 百万円△2931,013黒字化
経常利益504 / 百万円△398903黒字化
親会社株主に帰属する当期純利益△2,846 / 百万円△29△2,817赤字拡大
特別損失5,211 / 百万円725,139減損損失等を計上
配当金(年間)10.00 / 円10.000 / 0%維持
次期予想 売上高76,500 / 百万円73,7742,726 / 3.7%増収予想
次期予想 最終利益2,000 / 百万円△2,8464,846黒字化予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価238円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.7%4.00円
時価総額105億円JPX
PER33.2倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り4.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.0%終値ベース
1年騰落率+9.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付281円264円247円230円213円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値238円
期間騰落率+9.2%
期間高値278円
期間安値216円
最大出来高718万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高738億円
営業利益7億円
純利益-28億円
EPS-64.41円
自己資本比率51.3%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2021年3月期
558億円
2022年3月期
594億円
2023年3月期
698億円
2024年3月期
717億円
2025年3月期
712億円
2026年3月期
738億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-4億円
2022年3月期
-40百万円
2023年3月期
-11億円
2024年3月期
4億円
2025年3月期
-3億円
2026年3月期
7億円

純利益の年推移

2021年3月期
10億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
-11億円
2024年3月期
32億円
2025年3月期
-29百万円
2026年3月期
-28億円

EPSの年推移

2021年3月期
21.52円
2022年3月期
8.80円
2023年3月期
-24.98円
2024年3月期
72.86円
2025年3月期
-0.66円
2026年3月期
-64.41円

年間配当の年推移

2021年3月期
12.00円
2022年3月期
12.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
10.00円
2025年3月期
10.00円
2026年3月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
52.4%
2022年3月期
47.5%
2023年3月期
43.7%
2024年3月期
46.3%
2025年3月期
49.9%
2026年3月期
51.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY738億円7億円-28億円-64.41円
2026-02-09第3四半期3Q547億円3億円2億円4.64円
2025-11-10第2四半期2Q353億円-1億円-81百万円-1.84円
2025-08-08第1四半期1Q175億円-1億円-83百万円-1.90円
2025-05-13本決算FY712億円-3億円-29百万円-0.66円
2025-02-07第3四半期3Q532億円-4億円-3億円-6.12円
2024-11-11第2四半期2Q340億円-7億円-4億円-9.65円
2024-08-08第1四半期1Q170億円-3億円-1億円-3.17円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 95%

最終赤字が拡大も本業は黒字化、子会社の特損計上と次期のV字回復予想が焦点

2026年3月期は売上高が前年比3.6%増の737億74百万円となり、営業・経常利益も黒字化した。しかし、連結子会社ENボードの業績不振により51億71百万円の減損損失などを計上し、最終損益は前期の2.9億円から284億6百万円の大幅赤字に拡大した。次期は最終利益20億円の黒字化を見込んでいる。

売上高73,774百万円3.6%
営業利益719百万円不明
経常利益504百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△2,846百万円不明
特別損失5,211百万円不明
次期予想 売上高76,500百万円3.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は3.6%増となり、営業・経常利益は黒字化した。しかし、連結子会社ENボードの業績不振に伴う多額の減損損失等を特別損失として計上したため、大幅な最終赤字となった。

売上動向

住宅資材事業と木質ボード事業がともに前年実績を上回り、全体で737億74百万円となった。

利益動向

本業の収益性は改善し営業利益は7億19百万円の黒字化となったが、ENボードの固定資産減損などにより税引前当期純損失は46億24百万円に拡大、親会社株主に帰属する当期純損失は28億46百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 住宅資材事業:売上高620億55百万円(同2.0%増)、セグメント利益43億41百万円(同10.8%増)と高付加価値製品拡販や価格適正化により好調に推移。
  • 木質ボード事業:売上高115億95百万円(同13.6%増)と増収も、生産安定の課題からセグメント損失16億24百万円(前年は22億71百万円の損失)で赤字縮小にとどまった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

76,500百万円(前年比3.7%増)

利益予想

営業利益1,600百万円、経常利益1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,000百万円

配当予想

年間10円(中間5円、期末5円)を予定

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊迫化に伴う資材調達リスクや価格高騰等の業績への影響は合理的な算定が困難であり、予想に織り込んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 木質ボード事業(ENボード)の生産安定化と収益改善の進捗
  • 住宅着工数減少下における住宅資材事業の価格維持・シェアアップの持続性
  • 次期(2027年3月期)の黒字化に向けた進捗と売上・利益の着地
  • 中東情勢に起因する資材調達コスト上昇の今後の業績への影響度

リスク要因

  • 新設住宅着工戸数の低調な推移による住宅資材事業の需要減少リスク
  • 連結子会社ENボードの生産安定化や収益改善が遅延するリスク
  • 原材料価格の高騰や調達リードタイムの長期化による収益圧迫リスク
  • 中東情勢悪化等による資材調達面のリスクや価格高騰の業績への波及
  • 一部金融機関との借入契約における財務制限条項抵触による財務面の制約

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 422KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字が拡大も本業は黒字化、子会社の特損計上と次期のV字回復予想が焦点

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 16:00 四半期・中間 309KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で営業黒字化を達成、主力の住宅資材が好調も子会社の木質ボード事業で損失継続

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 16:00 四半期・中間 307KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

永大産業の中間期決算は増収ながらも営業赤字が継続したが、住宅資材事業の好調と木質ボード事業の損失縮小により赤字幅は大幅に改善し、通期業績予想と中間配当の据え置きを維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 314KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年比2.9%増と回復した一方、営業・経常・純利益は赤字継続。木質ボード事業の収益改善遅れが課題。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 16:00 通常短信 402KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字に転落も主因は特損消失、本業は着工減・物流費高騰で減収増損、次期はV字回復を予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 16:00 四半期・中間 351KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

永大産業が2025年3月期第3四半期で営業損失415百万円を計上、木質ボード事業の不振が響き全体が赤字転換

AI要約 PDF 悪材料
2024-11-11 16:00 四半期・中間 310KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業損失が666百万円に拡大し最終赤字となったが、通期業績予想の修正はなし

AI要約 PDF 混在
2024-08-08 16:00 四半期・中間 334KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

永大産業は、第1四半期に売上高が前年同期比3.4%減の170.28億円となり、営業損失も拡大したが、純損失は前年同期比大幅に縮小した

AI要約 PDF 中立
2024-05-13 16:00 通常短信 394KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

住宅資材事業の価格浸透と保険金収入により最終黒字化、一方で木質ボード事業は事故影響で大幅赤字

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。