オービスの決算短信AI要約・開示情報
7827 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
オービスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。セグメント別では木材が減収減益、ハウス・エコが大幅減収で営業赤字となった一方、太陽光発電とライフクリエイトは増収となった。
事業・セグメントの確認点
木材事業:売上高18億31百万円(同97.8%)、営業利益4,920万円(同44.5%)。原木消化量が約1割減少。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。
売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%)。ハウス・エコ事業の進行基準売上対象の大型物件の着工が少なかったことが主な下押し要因。
通期:130億88百万円(前期比3.6%増)、第2四半期累計:60億27百万円(前年同期比10.5%減) / 通期:営業利益5億50百万円(前期比16.5%減)、経常利益5億24百万円(同18.5%減)、純利益3億54百万円(同16.1%減)。第2四半期累計:営業利益1億20百万円。 / 通期:62.00円(前期比2.00円増)。第2四半期末:0.00円、期末:62.00円。
ハウス・エコ事業の大型物件の着工・進捗状況および第2四半期以降の売上回復の度合い
ハウス・エコ事業において、第2四半期以降に売上高の割合が大きくなるとしているが、天候や人手不足によって計画通りに進捗しないリスク。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,391 / 百万円 | 2,752 | △361百万円 / △13.1% | 前年同期比86.9% |
| 営業損失 | △51 / 百万円 | 118 | △169百万円 | 前年同期は利益 |
| 経常損失 | △54 / 百万円 | 115 | △169百万円 | 前年同期は利益 |
| 親会社株主に帰属する四半期純損失 | △49 / 百万円 | 61 | △110百万円 | 前年同期は利益 |
| ハウス・エコ事業 売上高 | 384 / 百万円 | 712 | △328百万円 / △46.1% | 前年同期比53.9% |
| ハウス・エコ事業 営業損失 | △66 / 百万円 | 38 | △104百万円 | 大型物件の着工遅れ等が影響 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 第1四半期 | 1Q | 24億円 | -51百万円 | -49百万円 | -27.83円 |
| 2025-12-12 | 本決算 | FY | 126億円 | 7億円 | 4億円 | 238.24円 |
| 2025-09-12 | 第3四半期 | 3Q | 100億円 | 6億円 | 3億円 | 197.13円 |
| 2025-06-13 | 第2四半期 | 2Q | 67億円 | 4億円 | 2億円 | 136.82円 |
| 2025-03-14 | 第1四半期 | 1Q | 28億円 | 1億円 | 61百万円 | 34.73円 |
| 2024-12-13 | 本決算 | FY | 114億円 | 6億円 | 4億円 | 246.65円 |
| 2024-09-13 | 第3四半期 | 3Q | 86億円 | 4億円 | 3億円 | 196.01円 |
| 2024-06-14 | 第2四半期 | 2Q | 59億円 | 3億円 | 3億円 | 144.53円 |
第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。
第1四半期は売上高が前年同期比13.1%減の23億91百万円となり、営業損失51百万円を計上した。主力の木材事業は堅調だったものの、ハウス・エコ事業で進行基準売上対象の大型物件着工が少なかったことなどが響いた。通期業績予想と配当予想の変更はなしとしている。
- ハウス・エコ事業における大型物件の着工遅れ等を主因として、第1四半期は営業損失51百万円に落ち込んだ。
- 木材事業は原木消化量の減少で減益となったが太陽光発電は好調。一方、ハウス・エコ事業は大型物件の少なさから大幅減収となり営業赤字(損失66百万円)を記録した。
- 第1四半期の赤字 despite にもかかわらず、通期の業績予想(売上高130億88百万円、営業利益5億50百万円)と配当予想(年間62円)の修正は行っていない。
- 売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%、13.1%減)
- 営業損失は51百万円(前年同期は利益1億18百万円)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。セグメント別では木材が減収減益、ハウス・エコが大幅減収で営業赤字となった一方、太陽光発電とライフクリエイトは増収となった。
売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%)。ハウス・エコ事業の進行基準売上対象の大型物件の着工が少なかったことが主な下押し要因。
営業損失は51百万円。ハウス・エコ事業の損失(66百万円)が全体の利益を押し下げた。全社費用は8,628万4千円。
セグメント・事業別の動き
- 木材事業:売上高18億31百万円(同97.8%)、営業利益4,920万円(同44.5%)。原木消化量が約1割減少。
- ハウス・エコ事業:売上高3億84百万円(同53.9%)、営業損失6,627万円(前年同期は利益3,893万円)。大型物件着工の少なさが影響。
- 太陽光発電売電事業:売上高8,401万円(同107.8%)、営業利益4,980万円(同120.2%)。天候に恵まれ売電収入が増加。
- ライフクリエイト事業:売上高9,102万円(同102.2%)、営業利益197万円(同38.2%)。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
通期:130億88百万円(前期比3.6%増)、第2四半期累計:60億27百万円(前年同期比10.5%減)
通期:営業利益5億50百万円(前期比16.5%減)、経常利益5億24百万円(同18.5%減)、純利益3億54百万円(同16.1%減)。第2四半期累計:営業利益1億20百万円。
通期:62.00円(前期比2.00円増)。第2四半期末:0.00円、期末:62.00円。
会社側の前提・補足
- 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
- 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- ハウス・エコ事業の大型物件の着工・進捗状況および第2四半期以降の売上回復の度合い
- 通期業績予想(営業利益5億50百万円)に対する進捗率と下振れリスクの有無
- 木材事業の原木消化量の動向および木質ペレット関連需要の推移
- 太陽光発電所の発電収益の安定性と天候依存度
リスク要因
- ハウス・エコ事業において、第2四半期以降に売上高の割合が大きくなるとしているが、天候や人手不足によって計画通りに進捗しないリスク。
- 木材事業における輸出関連荷動きの鈍化や中国経済の低迷による受注環境悪化の長期化リスク。
- 建設業界の人件費高騰や資材価格の高止まりによる利益率圧迫リスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。
M&A効果とハウス・エコ事業の好調で増収増益を達成したが、木材事業の収益悪化により純利益は減益となった。
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益がいずれも2桁増益を達成、ハウス・エコ事業の牽引が寄与
売上高と営業利益が前年同期比2桁増。ハウス・エコ事業が牽引し大型案件受注が寄与した一方、木材事業は原材料高と物流費高騰で営業減益。
2025年10月期第1四半期は売上高27億52百万円、営業利益1億18百万円と黒字を確保。寿鉄工の子会社化によるシナジー創出や、木材事業の国産材シフト等が奏功した。
2024年10月期は連結決算初年度となり、売上高114億円、営業利益5.8億円を計上。特別利益として固定資産売却益を計上し最終利益を確保した一方、次期連結予想は営業増益・経常・純利益減益を見込む。
固定資産売却益を特別利益として計上し四半期純利益3.4億円を確保、通期業績予想と配当予想を修正
連結決算移行初年度となる2Qは、木材事業の採算改善や固定資産売却益計上により、増収・黒字基調を確保。
決算予定
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