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7827 オービス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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オービスの決算短信AI要約・開示情報

7827 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260310578871.pdf

決算資料から見た事業概要

オービスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7827
会社名オービス
市場・取引所取引所不明
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年10月期第1四半期(2025年11月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-13

全体として減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。セグメント別では木材が減収減益、ハウス・エコが大幅減収で営業赤字となった一方、太陽光発電とライフクリエイトは増収となった。

事業・セグメントの確認点

木材事業:売上高18億31百万円(同97.8%)、営業利益4,920万円(同44.5%)。原木消化量が約1割減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。

売上・利益の焦点

売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%)。ハウス・エコ事業の進行基準売上対象の大型物件の着工が少なかったことが主な下押し要因。

次期見通し・配当

通期:130億88百万円(前期比3.6%増)、第2四半期累計:60億27百万円(前年同期比10.5%減) / 通期:営業利益5億50百万円(前期比16.5%減)、経常利益5億24百万円(同18.5%減)、純利益3億54百万円(同16.1%減)。第2四半期累計:営業利益1億20百万円。 / 通期:62.00円(前期比2.00円増)。第2四半期末:0.00円、期末:62.00円。

確認すべき論点

ハウス・エコ事業の大型物件の着工・進捗状況および第2四半期以降の売上回復の度合い

主なリスク

ハウス・エコ事業において、第2四半期以降に売上高の割合が大きくなるとしているが、天候や人手不足によって計画通りに進捗しないリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,391 / 百万円2,752△361百万円 / △13.1%前年同期比86.9%
営業損失△51 / 百万円118△169百万円前年同期は利益
経常損失△54 / 百万円115△169百万円前年同期は利益
親会社株主に帰属する四半期純損失△49 / 百万円61△110百万円前年同期は利益
ハウス・エコ事業 売上高384 / 百万円712△328百万円 / △46.1%前年同期比53.9%
ハウス・エコ事業 営業損失△66 / 百万円38△104百万円大型物件の着工遅れ等が影響

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,671円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%6.00円
時価総額30億円JPX
PER7.0倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.0%終値ベース
1年騰落率+25.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,844円1,711円1,578円1,444円1,311円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2026/05/26
終値1,671円
期間騰落率+25.2%
期間高値1,820円
期間安値1,335円
最大出来高9万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高24億円
営業利益-51百万円
純利益-49百万円
EPS-27.83円
自己資本比率45.8%
年間配当62.00円

売上高の年推移

2020年10月期
90億円
2021年10月期
94億円
2022年10月期
113億円
2023年10月期
116億円
2024年10月期
114億円
2025年10月期
126億円

営業利益の年推移

2020年10月期
3億円
2021年10月期
2億円
2022年10月期
8億円
2023年10月期
7億円
2024年10月期
6億円
2025年10月期
7億円

純利益の年推移

2020年10月期
2億円
2021年10月期
93百万円
2022年10月期
5億円
2023年10月期
8億円
2024年10月期
4億円
2025年10月期
4億円

EPSの年推移

2020年10月期
111.91円
2021年10月期
53.73円
2022年10月期
309.51円
2023年10月期
432.54円
2024年10月期
246.65円
2025年10月期
238.24円

年間配当の年推移

2020年10月期
20.00円
2021年10月期
20.00円
2022年10月期
40.00円
2023年10月期
66.60円
2024年10月期
67.00円
2025年10月期
60.00円

自己資本比率の年推移

2020年10月期
26.2%
2021年10月期
27.6%
2022年10月期
33.3%
2023年10月期
41.3%
2024年10月期
43.4%
2025年10月期
45.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13第1四半期1Q24億円-51百万円-49百万円-27.83円
2025-12-12本決算FY126億円7億円4億円238.24円
2025-09-12第3四半期3Q100億円6億円3億円197.13円
2025-06-13第2四半期2Q67億円4億円2億円136.82円
2025-03-14第1四半期1Q28億円1億円61百万円34.73円
2024-12-13本決算FY114億円6億円4億円246.65円
2024-09-13第3四半期3Q86億円4億円3億円196.01円
2024-06-14第2四半期2Q59億円3億円3億円144.53円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 15:30 公開

悪材料 信頼度 95%

第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。

第1四半期は売上高が前年同期比13.1%減の23億91百万円となり、営業損失51百万円を計上した。主力の木材事業は堅調だったものの、ハウス・エコ事業で進行基準売上対象の大型物件着工が少なかったことなどが響いた。通期業績予想と配当予想の変更はなしとしている。

売上高2,391百万円△13.1%
営業損失△51百万円不明
経常損失△54百万円不明
親会社株主に帰属する四半期純損失△49百万円不明
ハウス・エコ事業 売上高384百万円△46.1%
ハウス・エコ事業 営業損失△66百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収となり、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上した。セグメント別では木材が減収減益、ハウス・エコが大幅減収で営業赤字となった一方、太陽光発電とライフクリエイトは増収となった。

売上動向

売上高は23億91百万円(前年同期比86.9%)。ハウス・エコ事業の進行基準売上対象の大型物件の着工が少なかったことが主な下押し要因。

利益動向

営業損失は51百万円。ハウス・エコ事業の損失(66百万円)が全体の利益を押し下げた。全社費用は8,628万4千円。

セグメント・事業別の動き

  • 木材事業:売上高18億31百万円(同97.8%)、営業利益4,920万円(同44.5%)。原木消化量が約1割減少。
  • ハウス・エコ事業:売上高3億84百万円(同53.9%)、営業損失6,627万円(前年同期は利益3,893万円)。大型物件着工の少なさが影響。
  • 太陽光発電売電事業:売上高8,401万円(同107.8%)、営業利益4,980万円(同120.2%)。天候に恵まれ売電収入が増加。
  • ライフクリエイト事業:売上高9,102万円(同102.2%)、営業利益197万円(同38.2%)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

通期:130億88百万円(前期比3.6%増)、第2四半期累計:60億27百万円(前年同期比10.5%減)

利益予想

通期:営業利益5億50百万円(前期比16.5%減)、経常利益5億24百万円(同18.5%減)、純利益3億54百万円(同16.1%減)。第2四半期累計:営業利益1億20百万円。

配当予想

通期:62.00円(前期比2.00円増)。第2四半期末:0.00円、期末:62.00円。

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • ハウス・エコ事業の大型物件の着工・進捗状況および第2四半期以降の売上回復の度合い
  • 通期業績予想(営業利益5億50百万円)に対する進捗率と下振れリスクの有無
  • 木材事業の原木消化量の動向および木質ペレット関連需要の推移
  • 太陽光発電所の発電収益の安定性と天候依存度

リスク要因

  • ハウス・エコ事業において、第2四半期以降に売上高の割合が大きくなるとしているが、天候や人手不足によって計画通りに進捗しないリスク。
  • 木材事業における輸出関連荷動きの鈍化や中国経済の低迷による受注環境悪化の長期化リスク。
  • 建設業界の人件費高騰や資材価格の高止まりによる利益率圧迫リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 15:30 四半期・中間 247KB
2026年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期はハウス・エコ事業の大型物件着工遅れ等により減収減益となり、営業赤字に転落したが、通期予想の修正はなし。

AI要約 PDF 悪材料
2025-12-12 15:30 通常短信 335KB
2025年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果とハウス・エコ事業の好調で増収増益を達成したが、木材事業の収益悪化により純利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-09-12 15:30 四半期・中間 259KB
2025年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益がいずれも2桁増益を達成、ハウス・エコ事業の牽引が寄与

AI要約 PDF 好材料
2025-06-13 15:30 四半期・中間 262KB
2025年10月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と営業利益が前年同期比2桁増。ハウス・エコ事業が牽引し大型案件受注が寄与した一方、木材事業は原材料高と物流費高騰で営業減益。

AI要約 PDF 混在
2025-03-14 15:30 四半期・中間 249KB
2025年10月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年10月期第1四半期は売上高27億52百万円、営業利益1億18百万円と黒字を確保。寿鉄工の子会社化によるシナジー創出や、木材事業の国産材シフト等が奏功した。

AI要約 PDF 中立
2024-12-13 15:30 通常短信 1.6MB
2024年10月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年10月期は連結決算初年度となり、売上高114億円、営業利益5.8億円を計上。特別利益として固定資産売却益を計上し最終利益を確保した一方、次期連結予想は営業増益・経常・純利益減益を見込む。

AI要約 PDF 中立
2024-09-13 15:00 四半期・中間 259KB
2024年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

固定資産売却益を特別利益として計上し四半期純利益3.4億円を確保、通期業績予想と配当予想を修正

AI要約 PDF 好材料
2024-06-14 15:00 四半期・中間 261KB
2024年10月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

連結決算移行初年度となる2Qは、木材事業の採算改善や固定資産売却益計上により、増収・黒字基調を確保。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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