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7833 アイフィスジャパン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アイフィスジャパンの決算短信AI要約・開示情報

7833 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260413502806.pdf

決算資料から見た事業概要

アイフィスジャパンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7833
会社名アイフィスジャパン
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-13

株式市場や投資信託市場の高水準な推移を背景に売上高は前年同期を上回ったが、将来を見据えた採用活動費等の経費増により減益となった。

事業・セグメントの確認点

投資情報事業: 売上高401百万円(+8.7%)、営業利益174百万円(+22.0%)。証券会社向けサービスの新規契約獲得が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

微増収。投資情報事業とファンドディスクロージャー事業が好調に推移し全体を押し上げた。

次期見通し・配当

7,200百万円(前期比3.5%増) / 営業利益880百万円(前期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前期比2.5%増) / 年間30.00円(第2四半期末0.00円、期末30.00円)

確認すべき論点

通期予想に対する進捗率(第1四半期営業利益は通期予想の26.4%)の妥当性と、後半の回復見込み

主なリスク

ランゲージソリューション事業における顧客のAI内製化進展による継続的な受注減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,777 / 百万円1,7734百万円の増加 / 0.3%第1四半期実績
営業利益232 / 百万円24715百万円の減少 / △6.2%第1四半期実績
親会社株主に帰属する四半期純利益155 / 百万円1649百万円の減少 / △5.0%第1四半期実績
売上高(通期予想)7,200 / 百万円不明3.5%前期比増益予想
配当金(通期予想)30.00 / 円35.005.00円の減少 / △14.3%前期は設立30周年記念配当10円を含む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価650円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-2.00円
時価総額63億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り4.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.8%終値ベース
1年騰落率+16.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付743円695円646円598円550円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値650円
期間騰落率+16.3%
期間高値734円
期間安値559円
最大出来高14万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高18億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS16.18円
自己資本比率83.1%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年12月期
54億円
2021年12月期
53億円
2022年12月期
54億円
2023年12月期
56億円
2024年12月期
59億円
2025年12月期
70億円

営業利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
7億円
2022年12月期
8億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
9億円

純利益の年推移

2020年12月期
4億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
6億円
2023年12月期
4億円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
6億円

EPSの年推移

2020年12月期
46.48円
2021年12月期
50.20円
2022年12月期
60.80円
2023年12月期
46.49円
2024年12月期
43.80円
2025年12月期
57.73円

年間配当の年推移

2020年12月期
13.50円
2021年12月期
15.00円
2022年12月期
18.50円
2023年12月期
18.50円
2024年12月期
19.50円
2025年12月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
83.8%
2021年12月期
86.0%
2022年12月期
86.5%
2023年12月期
87.5%
2024年12月期
82.6%
2025年12月期
83.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第1四半期1Q18億円2億円2億円16.18円
2026-02-12本決算FY70億円9億円6億円57.73円
2025-11-12第3四半期3Q51億円6億円4億円39.77円
2025-08-12第2四半期2Q34億円4億円3億円28.30円
2025-05-13第1四半期1Q18億円3億円2億円17.03円
2025-02-13本決算FY59億円7億円4億円43.80円
2024-11-13第3四半期3Q41億円6億円4億円38.21円
2024-08-09第2四半期2Q28億円4億円2億円25.75円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き

2026年12月期第1四半期は、投資情報やファンドディスクロージャー事業が好調に推移し、売上高は前年同期比0.3%増の微増収となった。しかし、将来の成長を見据えた体制強化に伴う人材採用活動費等の増加により、営業利益は同6.2%減の減益となった。通期の業績予想と配当予想については、現時点で変更はないとしている。

売上高1,777百万円0.3%
営業利益232百万円△6.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益155百万円△5.0%
売上高(通期予想)7,200百万円3.5%
配当金(通期予想)30.00円△14.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

株式市場や投資信託市場の高水準な推移を背景に売上高は前年同期を上回ったが、将来を見据えた採用活動費等の経費増により減益となった。

売上動向

微増収。投資情報事業とファンドディスクロージャー事業が好調に推移し全体を押し上げた。

利益動向

営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期比5%〜6%の減益。人材採用活動費等の増加が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • 投資情報事業: 売上高401百万円(+8.7%)、営業利益174百万円(+22.0%)。証券会社向けサービスの新規契約獲得が好調。
  • ドキュメントソリューション事業: 売上高457百万円(△5.7%)、営業利益52百万円(△46.9%)。大口顧客の発注額減少と保守費用の増加が響く。
  • ファンドディスクロージャー事業: 売上高392百万円(+8.2%)、営業利益97百万円(+32.6%)。新ファンド関連の増加やWebサイト構築受注が寄与。
  • ITソリューション事業: 売上高212百万円(+1.9%)、営業利益24百万円(△11.5%)。エンタープライズ向け開発は好調だが、高利益率案件の減少で減益。
  • ランゲージソリューション事業: 売上高313百万円(△9.6%)、営業利益6百万円(△57.6%)。顧客のAI活用による翻訳業務内製化で受注減少。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

7,200百万円(前期比3.5%増)

利益予想

営業利益880百万円(前期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前期比2.5%増)

配当予想

年間30.00円(第2四半期末0.00円、期末30.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月12日公表の通期予想から変更なし。
  • 今後、状況の進展や事業動向を踏まえ、修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する進捗率(第1四半期営業利益は通期予想の26.4%)の妥当性と、後半の回復見込み
  • 人材採用等の先行投資効果がいつ頃売上・利益に寄与し始めるか
  • AI内製化の影響を受けているランゲージソリューション事業の施策と底打ちの兆候
  • 新ファンド関連や新NISA追い風が続くファンドディスクロージャー事業の持続性

リスク要因

  • ランゲージソリューション事業における顧客のAI内製化進展による継続的な受注減少リスク
  • ドキュメントソリューション事業における大口顧客の発注額減少が長期化するリスク
  • 人材採用活動費等の先行投資が想定以上に利益を圧迫するリスク
  • 海外経済動向や地政学的リスクによる国内株式市場の悪化が投資情報・ファンド関連サービス需要に悪影響を及ぼすリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 四半期・中間 202KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 通常短信 342KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

テンナイン・コミュニケーションの通期組入れなどにより売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新、好調な業績を確認

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 15:30 四半期・中間 216KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

テンナイン・コミュニケーションの寄与により売上高が前年同期比22.1%増の5,061百万円となり、営業利益も6.3%増の587百万円と増収増益を達成。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 223KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

子会社化効果により売上高が22%増、営業利益も12%増と好調な中間決算を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 四半期・中間 201KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は増収増益、子会社化の寄与により売上高・利益ともに前年同期比25%以上の増加

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 通常短信 336KB
2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収するも、子会社化関連費用や投資により減益、前期比営業減益3.0%、純利益減益5.9%。

AI要約 PDF 中立
2024-11-13 15:30 四半期・中間 2.1MB
2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

小幅な減収ながら増益を達成、経常利益・純利益が好調で前年同期比回復

AI要約 PDF 好材料
2024-08-09 15:00 四半期・中間 197KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに減収減益となったが、通期予想は維持。ファンドディスクロージャー事業が新NISA制度等により増収増益となる一方、ドキュメントソリューション事業は一括発注の変更や拠点設立費用により大幅減益。

AI要約 PDF 悪材料
2024-05-13 15:00 四半期・中間 185KB
2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、ドキュメントソリューション事業の受注減少やIT投資の反動減が響く

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。