アイフィスジャパンの決算短信AI要約・開示情報
7833 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
アイフィスジャパンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
株式市場や投資信託市場の高水準な推移を背景に売上高は前年同期を上回ったが、将来を見据えた採用活動費等の経費増により減益となった。
事業・セグメントの確認点
投資情報事業: 売上高401百万円(+8.7%)、営業利益174百万円(+22.0%)。証券会社向けサービスの新規契約獲得が好調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き
微増収。投資情報事業とファンドディスクロージャー事業が好調に推移し全体を押し上げた。
7,200百万円(前期比3.5%増) / 営業利益880百万円(前期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前期比2.5%増) / 年間30.00円(第2四半期末0.00円、期末30.00円)
通期予想に対する進捗率(第1四半期営業利益は通期予想の26.4%)の妥当性と、後半の回復見込み
ランゲージソリューション事業における顧客のAI内製化進展による継続的な受注減少リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,777 / 百万円 | 1,773 | 4百万円の増加 / 0.3% | 第1四半期実績 |
| 営業利益 | 232 / 百万円 | 247 | 15百万円の減少 / △6.2% | 第1四半期実績 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 155 / 百万円 | 164 | 9百万円の減少 / △5.0% | 第1四半期実績 |
| 売上高(通期予想) | 7,200 / 百万円 | 不明 | 3.5% | 前期比増益予想 |
| 配当金(通期予想) | 30.00 / 円 | 35.00 | 5.00円の減少 / △14.3% | 前期は設立30周年記念配当10円を含む |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 18億円 | 2億円 | 2億円 | 16.18円 |
| 2026-02-12 | 本決算 | FY | 70億円 | 9億円 | 6億円 | 57.73円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 51億円 | 6億円 | 4億円 | 39.77円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 34億円 | 4億円 | 3億円 | 28.30円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 18億円 | 3億円 | 2億円 | 17.03円 |
| 2025-02-13 | 本決算 | FY | 59億円 | 7億円 | 4億円 | 43.80円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 41億円 | 6億円 | 4億円 | 38.21円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 28億円 | 4億円 | 2億円 | 25.75円 |
第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き
2026年12月期第1四半期は、投資情報やファンドディスクロージャー事業が好調に推移し、売上高は前年同期比0.3%増の微増収となった。しかし、将来の成長を見据えた体制強化に伴う人材採用活動費等の増加により、営業利益は同6.2%減の減益となった。通期の業績予想と配当予想については、現時点で変更はないとしている。
- 売上高は2桁増加だった前年同期から減速して0.3%増となった。利益面では人材投資等の経費増加を吸収できず、営業利益、経常利益、純利益ともに5%〜6%程度の減益となった。
- 好調な証券市場や新NISA追い風を受けた投資情報・ファンドディスクロージャー事業が牽引する一方、AI内製化の影響を受けたランゲージソリューション事業や発注減に直面したドキュメントソリューション事業の落ち込みが目立つ。
- 通期営業利益予想は880百万円(前期比3.3%増)、純利益は570百万円(同2.5%増)で修正なし。配当予想も年間30.00円で据え置かれた。
- 第1四半期売上高は1,777百万円(前年同期比0.3%増)の微増収
- 営業利益は232百万円(同6.2%減)、四半期純利益は155百万円(同5.0%減)の減益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
株式市場や投資信託市場の高水準な推移を背景に売上高は前年同期を上回ったが、将来を見据えた採用活動費等の経費増により減益となった。
微増収。投資情報事業とファンドディスクロージャー事業が好調に推移し全体を押し上げた。
営業利益・経常利益・四半期純利益ともに前年同期比5%〜6%の減益。人材採用活動費等の増加が利益を圧迫した。
セグメント・事業別の動き
- 投資情報事業: 売上高401百万円(+8.7%)、営業利益174百万円(+22.0%)。証券会社向けサービスの新規契約獲得が好調。
- ドキュメントソリューション事業: 売上高457百万円(△5.7%)、営業利益52百万円(△46.9%)。大口顧客の発注額減少と保守費用の増加が響く。
- ファンドディスクロージャー事業: 売上高392百万円(+8.2%)、営業利益97百万円(+32.6%)。新ファンド関連の増加やWebサイト構築受注が寄与。
- ITソリューション事業: 売上高212百万円(+1.9%)、営業利益24百万円(△11.5%)。エンタープライズ向け開発は好調だが、高利益率案件の減少で減益。
- ランゲージソリューション事業: 売上高313百万円(△9.6%)、営業利益6百万円(△57.6%)。顧客のAI活用による翻訳業務内製化で受注減少。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
7,200百万円(前期比3.5%増)
営業利益880百万円(前期比3.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益570百万円(前期比2.5%増)
年間30.00円(第2四半期末0.00円、期末30.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月12日公表の通期予想から変更なし。
- 今後、状況の進展や事業動向を踏まえ、修正が必要となった場合は速やかに開示するとしている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想に対する進捗率(第1四半期営業利益は通期予想の26.4%)の妥当性と、後半の回復見込み
- 人材採用等の先行投資効果がいつ頃売上・利益に寄与し始めるか
- AI内製化の影響を受けているランゲージソリューション事業の施策と底打ちの兆候
- 新ファンド関連や新NISA追い風が続くファンドディスクロージャー事業の持続性
リスク要因
- ランゲージソリューション事業における顧客のAI内製化進展による継続的な受注減少リスク
- ドキュメントソリューション事業における大口顧客の発注額減少が長期化するリスク
- 人材採用活動費等の先行投資が想定以上に利益を圧迫するリスク
- 海外経済動向や地政学的リスクによる国内株式市場の悪化が投資情報・ファンド関連サービス需要に悪影響を及ぼすリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は微増収も採用強化費等で減益、通期予想は据え置き
テンナイン・コミュニケーションの通期組入れなどにより売上高・営業利益・純利益が過去最高を更新、好調な業績を確認
テンナイン・コミュニケーションの寄与により売上高が前年同期比22.1%増の5,061百万円となり、営業利益も6.3%増の587百万円と増収増益を達成。通期予想は据え置き。
子会社化効果により売上高が22%増、営業利益も12%増と好調な中間決算を確保
第1四半期業績は増収増益、子会社化の寄与により売上高・利益ともに前年同期比25%以上の増加
売上高は増収するも、子会社化関連費用や投資により減益、前期比営業減益3.0%、純利益減益5.9%。
小幅な減収ながら増益を達成、経常利益・純利益が好調で前年同期比回復
売上高・営業利益ともに減収減益となったが、通期予想は維持。ファンドディスクロージャー事業が新NISA制度等により増収増益となる一方、ドキュメントソリューション事業は一括発注の変更や拠点設立費用により大幅減益。
第1四半期は減収減益、ドキュメントソリューション事業の受注減少やIT投資の反動減が響く
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。