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7836 アビックス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アビックスの決算短信AI要約・開示情報

7836 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515538057.pdf

決算資料から見た事業概要

アビックスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7836
会社名アビックス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

主力のデジタルサイネージ市場の構造的拡大を背景に売上高が大幅増加した一方、事業拡大に伴う人員増強などの先行投資により利益面は営業・経常減益となった。しかし、将来の収益拡大見込みによる繰延税金資産の計上で最終利益は増益を確保した。

事業・セグメントの確認点

デジタルサイネージ関連事業:売上高5,147百万円(23.5%増)、セグメント利益210百万円(18.0%減)。ハードウェア主導の成長一方で利益率が低下。サブスクサービス(CMS「DiSi cloud」)は好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収も利益減、販管費増加が圧迫も繰延税金資産計上で最終増益、次期は営業増益・最終減益予想

売上・利益の焦点

売上高は5,406百万円(前年同期比24.4%増)。デジタルサイネージ関連事業(同23.5%増)とValue creating事業(同45.6%増)の両方が拡大し、全体として大幅な増収となった。

次期見通し・配当

6,200百万円(前年同期比14.7%増) / 営業利益250百万円(同9.3%増)、経常利益247百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益174百万円(同25.0%減) / 0.00円(無配)

確認すべき論点

先行投資による販管費の増加が、いつ頃に利益として回収・改善に転じるかのタイミング

主なリスク

市場拡大に伴う競合他社の参入により、価格競争の影響が生じるリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,406 / 百万円4,3471,059 / 24.4%連続して過去最高を更新する市場拡大を背景に増収
営業利益228 / 百万円268△40 / △14.9%人員増強等の戦略的な先行投資による販管費増加で減益
親会社株主に帰属する当期純利益233 / 百万円18152 / 28.4%繰延税金資産の計上により増益
配当金(年間)0.00 / 円0.000.00無配
次期売上高予想6,200 / 百万円5,406794 / 14.7%大型LED販売の拡大やデジタルプラットフォーム展開により増収を計画
次期営業利益予想250 / 百万円22822 / 9.3%増益計画
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想174 / 百万円233△59 / △25.0%当期計上した繰延税金資産による法人税等調整額の反動により減益を計画

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価82.00円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額29億円JPX
PER12.3倍実績PER
PBR1.5倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.7%終値ベース
1年騰落率-17.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付109円102円95.00円87.85円80.70円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値82.00円
期間騰落率-17.2%
期間高値108円
期間安値82.00円
最大出来高886万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高33億円
営業利益63百万円
純利益22百万円
EPS0.64円
自己資本比率56.3%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
8億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
37億円
2025年3月期
43億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-1億円
2021年3月期
22百万円
2022年3月期
-56百万円
2023年3月期
15百万円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
-2億円
2021年3月期
15百万円
2022年3月期
-73百万円
2023年3月期
-7百万円
2024年3月期
80百万円
2025年3月期
2億円

EPSの年推移

2020年3月期
-8.21円
2021年3月期
0.61円
2022年3月期
-2.49円
2023年3月期
-0.22円
2024年3月期
2.29円
2025年3月期
5.17円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
27.8%
2021年3月期
29.1%
2022年3月期
59.7%
2023年3月期
47.9%
2024年3月期
55.4%
2025年3月期
54.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q33億円63百万円22百万円0.64円
2025-11-14第2四半期2Q23億円87百万円44百万円1.27円
2025-08-14第1四半期1Q9億円-6百万円-31百万円-0.90円
2025-05-14本決算FY43億円3億円2億円5.17円
2025-02-14第3四半期3Q28億円1億円94百万円2.68円
2024-11-13第2四半期2Q18億円50百万円24百万円0.71円
2024-08-14第1四半期1Q7億円-19百万円-28百万円-0.81円
2024-05-14本決算FY37億円1億円80百万円2.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収も利益減、販管費増加が圧迫も繰延税金資産計上で最終増益、次期は営業増益・最終減益予想

2026年3月期は売上高が前年比24.4%増の54億円と大幅に拡大したが、人員増強などの戦略的先行投資による販管費の増加で営業利益・経常利益は減益となった。しかし、繰延税金資産の計上による法人税等調整額が寄与し、親会社株主に帰属する当期純利益は28.4%増の2.33億円となった。次期2027年3月期は、大型案件獲得やサブスク拡大により売上・営業増益を計画する一方、税金調整の反動で純利益は減益を見込んでいる。

売上高5,406百万円24.4%
営業利益228百万円△14.9%
親会社株主に帰属する当期純利益233百万円28.4%
次期売上高予想6,200百万円14.7%
次期営業利益予想250百万円9.3%
次期親会社株主に帰属する当期純利益予想174百万円△25.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のデジタルサイネージ市場の構造的拡大を背景に売上高が大幅増加した一方、事業拡大に伴う人員増強などの先行投資により利益面は営業・経常減益となった。しかし、将来の収益拡大見込みによる繰延税金資産の計上で最終利益は増益を確保した。

売上動向

売上高は5,406百万円(前年同期比24.4%増)。デジタルサイネージ関連事業(同23.5%増)とValue creating事業(同45.6%増)の両方が拡大し、全体として大幅な増収となった。

利益動向

営業利益は228百万円(同14.9%減)、経常利益は226百万円(同7.4%減)。販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫した。親会社株主に帰属する当期純利益は233百万円(同28.4%増)となり、繰延税金資産の計上(法人税等調整額△45,266千円)が大きく寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • デジタルサイネージ関連事業:売上高5,147百万円(23.5%増)、セグメント利益210百万円(18.0%減)。ハードウェア主導の成長一方で利益率が低下。サブスクサービス(CMS「DiSi cloud」)は好調。
  • Value creating事業:売上高258百万円(45.6%増)、セグメント利益18百万円(15.4%増)。サブスクリプションモデル中心に新規案件受注が順調に推移し、増収増益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,200百万円(前年同期比14.7%増)

利益予想

営業利益250百万円(同9.3%増)、経常利益247百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益174百万円(同25.0%減)

配当予想

0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 次期の純利益減少は、当期計上した繰延税金資産による法人税等調整額の反動によるものである。
  • 税金等調整前当期純利益については増益を計画している。
  • 大型LED販売の拡大やAUA合同会社を通じたハイエンド領域への展開、デジタルプラットフォーム「MiRAi PORT」の拡大展開を成長のけん引役として見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 先行投資による販管費の増加が、いつ頃に利益として回収・改善に転じるかのタイミング
  • 次期予想における税金等調整前当期純利益の具体的な水準と実質的な収益力の向上
  • ハイエンド領域を担うAUA合同会社や新プラットフォーム「MiRAi PORT」の案件獲得と進捗
  • 主力のデジタルサイネージ関連事業における、サブスク型(「DiSi cloud」等)の契約数・売上の積み上げ状況

リスク要因

  • 市場拡大に伴う競合他社の参入により、価格競争の影響が生じるリスク
  • 事業拡大に伴う人員増強等の投資が計画通りに回収できないリスク
  • 次期以降に計上した繰延税金資産の取り崩し(法人税等の実効負担)が進むリスク
  • 中東情勢の緊迫化、米国の通商政策、為替相場の変動等によるマクロ経済的な不確実性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:30 通常短信 573KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

増収も利益減、販管費増加が圧迫も繰延税金資産計上で最終増益、次期は営業増益・最終減益予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 463KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比19.4%増と増収を達成した一方、先行投資に伴う人件費等の増加により、営業減益・純利益減少となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 15:30 四半期・中間 509KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比30.5%増の23.1億円、営業利益が同72.8%増の8.7億円となり、売上・利益ともに大幅な増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-14 15:30 四半期・中間 535KB
2026年3月期 第1四半期決算短信[日本基準〕(連結)

アビックス、第1四半期は売上高24.2%増も営業損失が継続、セグメント別ではValue creating事業が利益を計上

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 16:30 通常短信 550KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

アビックスの2025年3月期は、デジタルサイネージの好調やサブスク契約の増加により売上高・利益が大幅増収増益となり、次期も続伸を予想。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-14 15:30 四半期・中間 461KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益が前年同期比981.1%増の1.28億円に急増し、通期業績予想に対する進捗率は営業利益で既に106.8%に到達。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-13 15:30 四半期・中間 509KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

デジタルサイネージ関連事業を中心に増収増益、営業利益が前年同期比357.8%増の50百万円となり黒字転換した

AI要約 PDF 好材料
2024-08-14 15:00 四半期・中間 659KB
2025年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は販管費が増加して営業赤字に転落したが、通期業績予想の据え置きを維持。

AI要約 PDF 悪材料
2024-05-14 15:00 通常短信 753KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

新規顧客獲得と大型案件増により増収大幅増益、2025年3月期も続増を予想

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。