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7859 アルメディオ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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アルメディオの決算短信AI要約・開示情報

7859 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
AI要約済み11件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520468.pdf

決算資料から見た事業概要

アルメディオについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7859
会社名アルメディオ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Electronic Components
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

連結売上高は前期比59.1%減の23.7億円となり、営業損失8.2億円、最終損失4.7億円を計上した。

事業・セグメントの確認点

断熱材事業:中国子会社の太陽光向け受注減と価格下落、原材料高が圧迫要因。損益分岐点低下施策を実施中

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

メインの断熱材事業の急減で大幅最終赤字に転落、次期も営業赤字予想で構造改革の進捗が焦点

売上・利益の焦点

主力の断熱材事業が中国市場での太陽光発電向け受注の急減により前期比56.1%減となった。ナノマテリアル事業はCNFや資源材料の販売により40.9%増加したが、全体を押し上げるには至らなかった。

次期見通し・配当

2,943百万円(前期比24.1%増) / 営業損失163百万円、経常損失137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失164百万円 / 年間0円

確認すべき論点

断熱材事業における中国子会社の構造改革(損益分岐点低下)の進捗と新製品の販路拡大状況

主なリスク

個別業績で10期連続の営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高2,372 / 百万円5,800△3,428 / △59.1%大幅減収
営業利益△825 / 百万円867△1,692営業赤字に転落
親会社株主に帰属する当期純利益△470 / 百万円476△946最終赤字に転落
断熱材事業売上高2,272 / 百万円5,177△56.1%中国子会社の受注減・価格下落
ナノマテリアル事業売上高100 / 百万円71+40.9%CNFや資源・材料販売が好調
自己資本比率93.6 / %84.7+8.9負債減少により上昇
配当金(合計)4.50 / 円0.00+4.50記念配当4円50銭を含む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価296円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.3%-10.00円
時価総額59億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.3%終値ベース
1年騰落率+29.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付365円309円254円198円142円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値296円
期間騰落率+29.8%
期間高値355円
期間安値152円
最大出来高1896万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-04
売上高16億円
営業利益-6億円
純利益-5億円
EPS-27.07円
自己資本比率90.7%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年3月期
28億円
2021年3月期
27億円
2022年3月期
33億円
2023年3月期
49億円
2024年3月期
116億円
2025年3月期
58億円

営業利益の年推移

2020年3月期
55百万円
2021年3月期
-11百万円
2022年3月期
74百万円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
34億円
2025年3月期
9億円

純利益の年推移

2020年3月期
-13百万円
2021年3月期
-1億円
2022年3月期
-39百万円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
23億円
2025年3月期
5億円

EPSの年推移

2020年3月期
-1.05円
2021年3月期
-9.24円
2022年3月期
-2.65円
2023年3月期
9.17円
2024年3月期
123.44円
2025年3月期
23.07円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
76.5%
2021年3月期
71.7%
2022年3月期
62.7%
2023年3月期
58.2%
2024年3月期
77.4%
2025年3月期
84.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-04第3四半期3Q16億円-6億円-5億円-27.07円
2025-11-04第2四半期2Q12億円-3億円-3億円-14.65円
2025-08-04第1四半期1Q7億円-1億円-1億円-5.80円
2025-05-14本決算FY58億円9億円5億円23.07円
2025-02-07第3四半期3Q47億円6億円4億円19.75円
2025-02-04第3四半期3Q47億円6億円4億円19.75円
2024-11-01第2四半期2Q33億円6億円4億円17.45円
2024-08-09第1四半期1Q20億円5億円4億円20.69円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

メインの断熱材事業の急減で大幅最終赤字に転落、次期も営業赤字予想で構造改革の進捗が焦点

2026年3月期は、中国子会社の太陽光発電向け受注減や販売価格下落により、売上高が前年比59.1%減の23.7億円に急縮し、大幅な最終赤字(△4.7億円)に転落した。利益剰余金の減少など財務基盤の低下が生っている。2027年3月期は売上高24.1%増を見込むものの、依然として営業・最終損失が予想されており、早急な収益改善が課題である。

連結売上高2,372百万円△59.1%
営業利益△825百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△470百万円不明
断熱材事業売上高2,272百万円△56.1%
ナノマテリアル事業売上高100百万円+40.9%
自己資本比率93.6%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

連結売上高は前期比59.1%減の23.7億円となり、営業損失8.2億円、最終損失4.7億円を計上した。

売上動向

主力の断熱材事業が中国市場での太陽光発電向け受注の急減により前期比56.1%減となった。ナノマテリアル事業はCNFや資源材料の販売により40.9%増加したが、全体を押し上げるには至らなかった。

利益動向

断熱材事業の販売価格下落や原材料高騰に加え、固定資産売却損(3,215百万円)や減損損失(3,166百万円)などの特別損失(計6,532百万円)も発生し、大幅な赤字となった。

セグメント・事業別の動き

  • 断熱材事業:中国子会社の太陽光向け受注減と価格下落、原材料高が圧迫要因。損益分岐点低下施策を実施中
  • ナノマテリアル事業:導電用CNF(高分散)が顧客評価を獲得。資源・材料販売も順調に推移し増収を確保

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,943百万円(前期比24.1%増)

利益予想

営業損失163百万円、経常損失137百万円、親会社株主に帰属する当期純損失164百万円

配当予想

年間0円

会社側の前提・補足

  • 増収を見込むものの、依然として営業・最終損失が予想されている
  • 断熱材事業は鉄鋼メーカー向け定期調達先の地位確立、建材業界への参入、新製品の量産化を推進
  • ナノマテリアル事業はCNFの採用獲得と海外展開、資源・材料の調達先多角化を図る

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 断熱材事業における中国子会社の構造改革(損益分岐点低下)の進捗と新製品の販路拡大状況
  • 建材業界への新規参入(大臣認定取得済み)による売上貢献の立ち上がり時期と規模
  • ナノマテリアル事業のCNF(半導体・電池用途)における顧客評価から本格採用への移行ペース
  • 個別業績の赤字解消に向けた「中期経営計画2026」の具体的な効果発現状況

リスク要因

  • 個別業績で10期連続の営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象が存在
  • 中国子会社を中心とした原材料高騰や販売価格下落の継続リスク
  • 次期予想が依然として営業・最終赤字を見込んでおり、想定以上の業績悪化リスク
  • 中国市場における太陽光発電向け需要の回復不確実性
  • 為替変動による中国子会社の換算リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 356KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

メインの断熱材事業の急減で大幅最終赤字に転落、次期も営業赤字予想で構造改革の進捗が焦点

AI要約 PDF 混在
2026-02-04 15:30 四半期・中間 208KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で売上高65.4%減の16億円、固定資産売却損や中国子会社の事業集約費用等を計上し営業損失6億円に転落、通期予想は維持。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-04 15:30 四半期・中間 211KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比64.7%減に急減、連結業績予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-04 15:30 四半期・中間 202KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は大幅減収減益(最終赤字)へ転落、メインの断熱材事業が中国子会社の不振で大幅減益となったため。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-14 15:30 通常短信 444KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

特需反動等により大幅減収減益も黒字を確保、次期はアーカイブ事業終了の影響で更なる減益を予想

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 15:30 四半期・中間 392KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

3Q累計業績は大幅減益も公認会計士による期中レビュー完了、数値の変更なし

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-04 15:30 四半期・中間 216KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

アルメディオ、第3四半期業績が減収減益、断熱材事業の売上不振と業績予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2024-11-01 15:00 四半期・中間 213KB
2025年3月期 第2四半期(中間)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比49.6%減の3.61億円に減少、主力の断熱材事業の減収とアーカイブ事業の撤退損が利益を圧迫

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 15:00 四半期・中間 391KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(公認会計士等による期中レビューの完了)

アーカイブ事業終了に伴う特需や断熱材事業の好調により、第1四半期は売上高・利益ともに大幅増収増益を達成。

AI要約 PDF 混在
2024-08-02 15:00 四半期・中間 215KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業利益は前年同期比278.3%増の5.45億円となり大幅増益、アーカイブ事業終了に伴う特需と断熱材事業の好調が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-05-14 15:00 通常短信 471KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

太陽光発電向けヒーターモジュールの急増により過去最高益を達成、来期は設備投資一段落を見込み大幅減益予想

AI要約 PDF 混在

決算予定

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