78

7865 ピープル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

ピープルの決算短信AI要約・開示情報

7865 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-03-10
決算予定2026-06-01
取引所不明 最新PDF: 140120260310578954.pdf

決算資料から見た事業概要

ピープルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7865
会社名ピープル
市場・取引所取引所不明
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年1月期
最新開示日2026-03-10

好奇心事業への構造転換に注力する移行段階であり、新商品のPR・開発費用が増加して営業損失は拡大した。しかし、保有する投資有価証券の売却益により最終損失は前期比で縮小した。

事業・セグメントの確認点

国内:既存商品「ピタゴラス」が安定評価を維持するも全体で減収。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

ピープルが2026年1月期決算短信を訂正、配当注記の日付誤りと株主資本等変動計算書のOCR読取不具合等を修正し、業績・配当自体への影響はなし。

売上・利益の焦点

売上高は16億1,290万円(前期比15.8%減)。玩具市場の厳しい環境に加え、事業構造転換の途上であるため、国内販売が同14.8%減、海外販売が同23.9%減となった。

次期見通し・配当

次期第1四半期売上高:2億7,300万円(前年同期比5.4%減) / 次期第1四半期営業損失:8,900万円、経常損失:8,900万円、四半期純損失:8,900万円 / 2027年1月期の配当有無は未定。通期見通しと連動して判断。

確認すべき論点

「Baby curiosity」の投入を控えた2027年1月期の通期業績見通しの提示タイミングと内容

主なリスク

玩具市場の消費行動変化による需要の低迷リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,612 / 百万円1,915-303 / -15.8%国内・海外ともに減少
営業利益-173 / 百万円-49-124新事業のPR・開発費等が増加
経常利益-174 / 百万円-45-129重要度: 中
当期純利益-61 / 百万円-7211特別利益(投資有価証券売却益)の計上により最終損失は縮小
特別利益184 / 百万円不明不明主に投資有価証券売却益
特別損失63 / 百万円不明不明主に金型等の工具器具備品、ソフトウェア等の減損
1株当たり純資産439.03 / 円486.51-47.48 / -9.8%重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価385円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.3%-5.00円
時価総額15億円JPX
PER未取得実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.9%終値ベース
1年騰落率-39.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付650円580円511円442円372円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値385円
期間騰落率-39.6%
期間高値637円
期間安値385円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-10
売上高16億円
営業利益-2億円
純利益-61百万円
EPS-15.61円
自己資本比率92.8%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年1月期
45億円
2022年1月期
55億円
2023年1月期
74億円
2024年1月期
54億円
2025年1月期
19億円
2026年1月期
16億円

営業利益の年推移

2021年1月期
5億円
2022年1月期
5億円
2023年1月期
5億円
2024年1月期
4億円
2025年1月期
-50百万円
2026年1月期
-2億円

純利益の年推移

2021年1月期
3億円
2022年1月期
3億円
2023年1月期
4億円
2024年1月期
3億円
2025年1月期
-72百万円
2026年1月期
-61百万円

EPSの年推移

2021年1月期
75.81円
2022年1月期
78.52円
2023年1月期
81.31円
2024年1月期
71.53円
2025年1月期
-16.46円
2026年1月期
-15.61円

年間配当の年推移

2021年1月期
不明
2022年1月期
不明
2023年1月期
不明
2024年1月期
48.00円
2025年1月期
0.00円
2026年1月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
83.9%
2022年1月期
83.0%
2023年1月期
77.3%
2024年1月期
86.5%
2025年1月期
92.5%
2026年1月期
92.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-10本決算FY16億円-2億円-61百万円-15.61円
2026-03-02本決算FY16億円-2億円-61百万円-15.61円
2025-12-01第3四半期3Q10億円-2億円-27百万円-6.88円
2025-08-29第2四半期2Q6億円-2億円8百万円1.96円
2025-06-02第1四半期1Q3億円-82百万円85百万円20.49円
2025-03-03本決算FY19億円-50百万円-72百万円-16.46円
2024-12-02第3四半期3Q12億円-1億円-1億円-27.49円
2024-08-30第2四半期2Q7億円-1億円-2億円-34.39円

最新の決算短信AI要約

2026-03-10 17:00 公開

混在 信頼度 95%

ピープルが2026年1月期決算短信を訂正、配当注記の日付誤りと株主資本等変動計算書のOCR読取不具合等を修正し、業績・配当自体への影響はなし。

2026年3月2日に公表された決算短信において、配当状況の注記に記載された日付の誤りと、株主資本等変動計算書の表示金額の誤りが判明し、訂正が行われた。訂正は主に文書のタイポや表示項目の整理に留まっており、売上高や損益などの業績数値、および無配とする配当方針そのものには変更がない。

売上高1,612百万円-15.8%
営業利益-173百万円不明
当期純利益-61百万円不明
経常利益-174百万円不明
特別利益184百万円不明
特別損失63百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

好奇心事業への構造転換に注力する移行段階であり、新商品のPR・開発費用が増加して営業損失は拡大した。しかし、保有する投資有価証券の売却益により最終損失は前期比で縮小した。

売上動向

売上高は16億1,290万円(前期比15.8%減)。玩具市場の厳しい環境に加え、事業構造転換の途上であるため、国内販売が同14.8%減、海外販売が同23.9%減となった。

利益動向

営業損失は1億7,375万円(前期は4,951万円の営業損失)。投資有価証券売却益(1億8,425万円)を特別利益として計上した一方、減損損失(6,372万円)を計上し、当期純損失は6,107万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 国内:既存商品「ピタゴラス」が安定評価を維持するも全体で減収。
  • 海外:米国契約変更の影響で縮小したが、欧州(英国中心)やアジア(台湾、タイ等)で新展開を開始。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

次期第1四半期売上高:2億7,300万円(前年同期比5.4%減)

利益予想

次期第1四半期営業損失:8,900万円、経常損失:8,900万円、四半期純損失:8,900万円

配当予想

2027年1月期の配当有無は未定。通期見通しと連動して判断。

会社側の前提・補足

  • 通期業績は年末商戦に大きく左右されるため、直近で見通せる次期四半期の予想のみ開示している。
  • 次期は「Baby curiosity」を22商品投入し、3シリーズを基盤とした黒字化を推進する計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 「Baby curiosity」の投入を控えた2027年1月期の通期業績見通しの提示タイミングと内容
  • 国内での「1 curiosity」取扱店舗数の拡大ペース(前期比2倍以上を目標)
  • 欧州市場(英国中心)およびアジア市場における新商品の販売動向

リスク要因

  • 玩具市場の消費行動変化による需要の低迷リスク
  • 新ブランド「1 curiosity」等の認知浸透に時間がかかり、売上寄与が限定的に留まるリスク
  • 研究開発費やPR費用の先行投資が想定以上に長期化し、収益悪化を招くリスク

訂正・修正の確認

サマリー情報の配当状況の注記における公表日の誤記(2026年1月15日→2025年12月1日)と、株主資本等変動計算書の金額等の表示誤り(OCR読取エラー等に起因)が判明したため。

  • サマリー情報1ページ目の2.配当の状況の注記
  • 財務諸表及び主な注記 (3) 株主資本等変動計算書

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-10 17:00 訂正短信 4.1MB
(訂正・数値データ訂正)「2026年1月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」 の一部訂正について

ピープルが2026年1月期決算短信を訂正、配当注記の日付誤りと株主資本等変動計算書のOCR読取不具合等を修正し、業績・配当自体への影響はなし。

AI要約 PDF 混在
2026-03-02 16:30 通常短信 594KB
2026年1月期 決算短信[日本基準](非連結)

ピープル、2026年1月期は売上15.8%減、営業損失1.74億円。新事業育成に注力し、次期以降の黒字化を目指す。

AI要約 PDF 混在
2025-12-01 16:30 四半期・中間 1.4MB
2026年1月期 第3四半期決算短信[日本基準](非連結)

新事業への先行投資と「1curiosity」の拡販限定で営業損失が拡大、通期予想も営業赤字と無配に修正。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-29 16:30 四半期・中間 535KB
2026年1月期 第2四半期(中間期)決算短信 [日本基準] (非連結)

売上高が前年同期比11.1%減の6億38百万円となり営業損失は拡大したものの、投資有価証券売却益の計上により中間純利益は8百万円と黒字転換した。

AI要約 PDF 混在
2025-06-02 16:30 四半期・中間 624KB
2026年1月期第1四半期決算短信[日本基準](非連結)

売上高は前期比24.1%減の2.89億円で減収・営業損失拡大となったが、投資有価証券売却益の計上により四半期純利益は85百万円の黒字転換を果たした。

AI要約 PDF 混在
2025-03-03 16:30 通常短信 587KB
2025年1月期 決算短信[日本基準](非連結)

非採算事業撤退と米国販売形態変更で売上64%減も、利益構造改革で原価率は改善し、新事業ローンチへ注資で最終赤字に転落

AI要約 PDF 混在

決算予定

EDINET DBから取得した今後1週間の予定です。

1週間予定
2026-06-01 第1四半期 スタンダード その他製品