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7867 タカラトミー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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タカラトミーの決算短信AI要約・開示情報

7867 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511522379.pdf

決算資料から見た事業概要

タカラトミーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード7867
会社名タカラトミー
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Leisure
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は過去最高を記録し、地域軸・年齢軸の拡大施策が順調に進捗。特に日本国内のトレーディングカードゲームやKidults層向け商品が好調だった。一方で利益面は戦略的投資と特損により押し下げられた。

事業・セグメントの確認点

日本: 営業利益28,308百万円(前期比2.3%増)。TCGやキデイランドの新店効果が好調。T-SPARK等の高年齢層向けも寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高売上を達成も、のれん減損と戦略的投資増により減益、次期は大幅増益予想で増配を発表

売上・利益の焦点

売上高は270,455百万円(前期比8.1%増)。日本セグメントが226,228百万円(同7.2%増)と牽引し、欧州も9.0%増となった。アメリカズ、アジアはそれぞれ2.1%減、1.1%減だったが全体の増収に寄与した。

次期見通し・配当

285,000百万円(前期比5.4%増) / 営業利益26,000百万円(同7.2%増)、経常利益26,000百万円(同5.9%増)、純利益18,000百万円(同54.1%増) / 年間70円(中間35円、期末35円)を予想。前期比6円増配。

確認すべき論点

2027年3月期の減損反動に加え、主力事業の価格交渉や原費削減等による営業増益(+7.2%予想)の達成進捗

主なリスク

米国の相互関税の発動やインフレによる消費者の価格重視志向に伴う、欧米の玩具・ベビー用品需要の減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高270,455 / 百万円250,235+20,219 / 8.1%過去最高
営業利益24,246 / 百万円24,870-624 / △2.5%戦略投資増・関税影響
親会社株主に帰属する当期純利益11,679 / 百万円16,350-4,671 / △28.6%のれん減損損失4,862百万円を計上
のれんの減損損失(特別損失)4,862 / 百万円不明不明TOMY International, Inc.
次期売上高予想285,000 / 百万円270,455+14,545 / 5.4%2027年3月期
次期純利益予想18,000 / 百万円11,679+6,321 / 54.1%減損反動と増収効果
次期配当予想70.00 / 円64.00+6.00 / 9.4%増配
自己資本比率68.0 / %64.2+3.8財務体質向上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,937円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.0%-31.00円
時価総額2552億円JPX
PER22.3倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り2.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+13.4%終値ベース
1年騰落率-3.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,679円3,378円3,078円2,778円2,477円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,937円
期間騰落率-3.8%
期間高値3,624円
期間安値2,532円
最大出来高243万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高2705億円
営業利益242億円
純利益117億円
EPS131.38円
自己資本比率68.0%
年間配当64.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1412億円
2022年3月期
1654億円
2023年3月期
1873億円
2024年3月期
2083億円
2025年3月期
2502億円
2026年3月期
2705億円

営業利益の年推移

2021年3月期
71億円
2022年3月期
123億円
2023年3月期
131億円
2024年3月期
188億円
2025年3月期
249億円
2026年3月期
242億円

純利益の年推移

2021年3月期
54億円
2022年3月期
91億円
2023年3月期
83億円
2024年3月期
98億円
2025年3月期
164億円
2026年3月期
117億円

EPSの年推移

2021年3月期
57.07円
2022年3月期
98.23円
2023年3月期
90.66円
2024年3月期
107.73円
2025年3月期
182.20円
2026年3月期
131.38円

年間配当の年推移

2021年3月期
17.50円
2022年3月期
32.50円
2023年3月期
32.50円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
64.00円
2026年3月期
64.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
47.1%
2022年3月期
50.5%
2023年3月期
54.5%
2024年3月期
60.1%
2025年3月期
64.2%
2026年3月期
68.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY2705億円242億円117億円131.38円
2026-02-10第3四半期3Q2086億円216億円95億円107.29円
2025-11-11第2四半期2Q1279億円117億円81億円91.25円
2025-08-05第1四半期1Q595億円46億円34億円37.96円
2025-05-13本決算FY2502億円249億円164億円182.20円
2025-02-12第3四半期3Q1950億円231億円144億円160.79円
2024-11-12第2四半期2Q1207億円124億円85億円94.12円
2024-08-06第1四半期1Q536億円42億円25億円27.84円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 98%

過去最高売上を達成も、のれん減損と戦略的投資増により減益、次期は大幅増益予想で増配を発表

2026年3月期は、トレーディングカードゲームやKidults層向け商品の好調により売上高が過去最高を記録した。しかし、連結子会社でののれん減損損失の計上や映像・人財への戦略的投資増加により純利益は大きく減益となった。次期は主力事業の成長持続を見込み、増配と自己株式取得を含む積極的な株主還元を継続する方針である。

売上高270,455百万円8.1%
営業利益24,246百万円△2.5%
親会社株主に帰属する当期純利益11,679百万円△28.6%
のれんの減損損失(特別損失)4,862百万円不明
次期売上高予想285,000百万円5.4%
次期純利益予想18,000百万円54.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は過去最高を記録し、地域軸・年齢軸の拡大施策が順調に進捗。特に日本国内のトレーディングカードゲームやKidults層向け商品が好調だった。一方で利益面は戦略的投資と特損により押し下げられた。

売上動向

売上高は270,455百万円(前期比8.1%増)。日本セグメントが226,228百万円(同7.2%増)と牽引し、欧州も9.0%増となった。アメリカズ、アジアはそれぞれ2.1%減、1.1%減だったが全体の増収に寄与した。

利益動向

営業利益は24,246百万円(同2.5%減)。販管費や戦略的投資の増加、関税影響により売上総利益の増加を吸収された。経常利益は24,551百万円(同2.2%増)。純利益は米国子会社でののれん減損4,862百万円の特損計上により11,679百万円(同28.6%減)と大幅な減益となった。

セグメント・事業別の動き

  • 日本: 営業利益28,308百万円(前期比2.3%増)。TCGやキデイランドの新店効果が好調。T-SPARK等の高年齢層向けも寄与。
  • アメリカズ: 営業利益576百万円(前期は営業損失155百万円)。Fat Brain社のSTEM商品やKidults向けが伸長。
  • 欧州: 営業損失319百万円(前期は同333百万円)。「TWINCHEES」や農耕車両玩具が好調で赤字幅を縮小。
  • アジア: 営業利益2,133百万円(同20.1%減)。「名探偵コナンカードゲーム」やT-SPARKが寄与したが、生産子会社の北米向け出荷減少が響いた。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

285,000百万円(前期比5.4%増)

利益予想

営業利益26,000百万円(同7.2%増)、経常利益26,000百万円(同5.9%増)、純利益18,000百万円(同54.1%増)

配当予想

年間70円(中間35円、期末35円)を予想。前期比6円増配。

会社側の前提・補足

  • 通期の純利益予想は18,000百万円で、当期の減損等の反動もあり前期比54.1%の大幅増益を見込む。
  • 自己株式の取得が1株当たり純利益の計算に影響を与える前提。
  • 地域軸・年齢軸の拡大戦略を継続し、売上高3,000億円・営業利益率10%を目指す。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の減損反動に加え、主力事業の価格交渉や原費削減等による営業増益(+7.2%予想)の達成進捗
  • 米国での関税影響が及ぼすベビー用品等の販売減少からの脱却、およびKidults層向け商品の市場獲得状況
  • 地域軸・年齢軸の拡大戦略に基づく400〜500億円の成長投資とM&Aの具体的な執行状況と収益寄与
  • 純利益予想に対する配当性向予想が33.8%と下振れしている中での、総還元性向原則50%に向けた株主還元策(自己株取得等)の継続実施有無

リスク要因

  • 米国の相互関税の発動やインフレによる消費者の価格重視志向に伴う、欧米の玩具・ベビー用品需要の減少リスク
  • 競争環境の激化や主力IPの陳腐化による、今後のトレーディングカードゲーム等の需要減少リスク
  • 映像・人財等の戦略的投資が計画通りに利益を生み出さない、あるいは投資額がさらに膨らむリスク
  • 為替変動や地政学的リスクが海外展開の収益性を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 390KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高売上を達成も、のれん減損と戦略的投資増により減益、次期は大幅増益予想で増配を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 331KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高が過去最高を更新し7.0%増となった一方で、米国子会社ののれん減損損失計上などにより純利益は33.8%減となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 15:30 四半期・中間 288KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間売上高が過去最高を更新し増収となったが、戦略的投資や米国事業の不振に加え特別損失の計上により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-05 15:30 四半期・中間 271KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1売上高・利益は3期連続の過去最高を更新し順調なスタート、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。