プロネクサスの決算短信AI要約・開示情報
7893 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
プロネクサスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
連結売上収益328億円、営業利益29億円。M&A効果や主力製品の増加で大幅増収、利益は前期の特損反動等で大幅増益。
事業・セグメントの確認点
上場会社ディスクロージャー関連:売上140億7,100万円(+13.1%)、JBAの連結化とIPO・ファイナンス関連が好調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
M&A効果や個人投資家増加で増収、前期特損反動もあり大幅増益
上場会社ディスクロージャー関連(+13.1%)が牽引し、全体で5.9%の増収。金融商品関連のみ1.7%の減収。
34,000百万円(前期比3.6%増) / 営業利益3,000百万円(同3.2%増)、親会社所有者帰属当期利益2,000百万円(同5.1%減) / 年間44円(第2四半期末22円、期末22円)、配当性向54.2%、DOE予想4.5%。
次期以降のJBAホールディングスの業績貢献度とシナジー効果の進捗
電子提供制度の進展による印刷ページ数減少の長期的なリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上収益 | 32,821 / 百万円 | 30,996 | 1,825 / 5.9% | 重要度: 高 |
| 連結営業利益 | 2,906 / 百万円 | 209 | 2,697 / -% | 前期にのれん減損損失計上により大幅増 |
| 親会社の所有者に帰属する当期利益 | 2,108 / 百万円 | 451 | 1,657 / 367.5% | 重要度: 高 |
| 年間配当金 | 42.00 / 円 | 52.00 | -10.00 / -19.2% | 前期は特別配当を含むため減配。配当性向は50.5%。 |
| 次期連結売上収益予想 | 34,000 / 百万円 | 32,821 | 1,179 / 3.6% | 重要度: 中 |
| 次期連結営業利益予想 | 3,000 / 百万円 | 2,906 | 94 / 3.2% | 重要度: 中 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-01-30 | 第3四半期 | 3Q | 259億円 | 33億円 | 23億円 | 88.66円 |
| 2025-11-10 | 第2四半期 | 2Q | 184億円 | 30億円 | 21億円 | 81.19円 |
| 2025-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 119億円 | 32億円 | 22億円 | 85.37円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 310億円 | 2億円 | 5億円 | 17.68円 |
| 2025-01-31 | 第3四半期 | 3Q | 246億円 | 33億円 | 32億円 | 125.67円 |
| 2024-10-31 | 第2四半期 | 2Q | 179億円 | 32億円 | 31億円 | 122.76円 |
| 2024-07-31 | 第1四半期 | 1Q | 118億円 | 32億円 | 32億円 | 125.13円 |
| 2024-05-13 | 本決算 | FY | 301億円 | 24億円 | 18億円 | 69.76円 |
M&A効果や個人投資家増加で増収、前期特損反動もあり大幅増益
2026年3月期連結業績は、連結子会社化したJBAホールディングスの売上寄与や株主総会招集通知の部数増加により増収となった。利益面では、前期に計上したのれん減損損失の反動増などを背景に、営業利益・純利益ともに大幅な増益を確保した。次期はシステム投資や人件費の増加を見込むものの、売上のさらなる拡大と配当性向・DOEを兼ねた積極的な株主還元を継続する方針である。
- M&A効果やIPO関連の好調、主力製品の部数増加により増収。前期の特損反動等により利益は大幅に改善。
- DOE4.0%を下限とする新指標を導入。配当と自己株式取得を合わせた総還元性向97.4%の積極的な還元を実施。
- 次期も増収増益を予想。中計の目標値を上方修正する見通し。ただし、システム投資等による費用増加を想定。
- 売上・利益の押し上げ要因としてJBAホールディングスの寄与が大きい。のれん増加等によるバランスシートへの影響に留意。
- 連結売上収益は328億2,100万円(前期比5.9%増)、増収要因はJBAホールディングスの連結化と招集通知の部数増加。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
連結売上収益328億円、営業利益29億円。M&A効果や主力製品の増加で大幅増収、利益は前期の特損反動等で大幅増益。
上場会社ディスクロージャー関連(+13.1%)が牽引し、全体で5.9%の増収。金融商品関連のみ1.7%の減収。
売上総利益率は改善したが、M&Aに伴う人件費等で販管費率は上昇。営業利益は前期の減損反動等で大幅増。
セグメント・事業別の動き
- 上場会社ディスクロージャー関連:売上140億7,100万円(+13.1%)、JBAの連結化とIPO・ファイナンス関連が好調。
- 上場会社IR・イベント関連等:売上109億1,600万円(+2.4%)、イベント支援や英文翻訳が増収。
- 金融商品ディスクロージャー関連:売上67億3,500万円(-1.7%)、投資信託関連の減収。
- データベース関連:売上10億9,900万円(+5.5%)、単価アップや新規顧客獲得で増収。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
34,000百万円(前期比3.6%増)
営業利益3,000百万円(同3.2%増)、親会社所有者帰属当期利益2,000百万円(同5.1%減)
年間44円(第2四半期末22円、期末22円)、配当性向54.2%、DOE予想4.5%。
会社側の前提・補足
- 次期はJBAホールディングスの通期売上計上と新規領域の拡大で増収を見込む。
- システム関連費用・人件費の増加を想定。
- 金融収益・費用の増減要因は次期予想に織り込んでいない。
- 新中期経営計画2027の業績目標(売上326億、営利29億、純益19億)を上方修正する見通し。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期以降のJBAホールディングスの業績貢献度とシナジー効果の進捗
- 金融商品ディスクロージャー関連の回復・改善の有無
- システム関連投資と人件費の増加が利益率に与える影響
- 上場会社数減少環境下における新規ビジネス(人財採用支援等)の成長性
- 新たな株主還元指標(DOE4.0%下限)を踏まえた中長期的な資本政策の推移
リスク要因
- 電子提供制度の進展による印刷ページ数減少の長期的なリスク
- 上場会社数の減少に伴う顧客ベースの縮小可能性
- システムバージョンアップや人件費増等による費用増圧
- M&Aに伴うのれんの増加(1,890百万円)
- 非支配株主と締結した先渡契約に係る負債(1,494百万円)の計上
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
M&A効果や個人投資家増加で増収、前期特損反動もあり大幅増益
JBAホールディングスの連結化や株主総会招集通知の部数増で増収となったが、持分法関連会社株式売却益の反動減により四半期利益は減益。
売上高は3.0%増の184億2100万円と増収となったものの、システム投資や人件費増で営業減益、前期の特別益反動で最終利益は大幅に減少した。
売上高は微増するも、人件費増と特別益の反動減により減収減益
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。